稲村ガ崎尾根
散策:2012年03月中旬
【街角散策】 稲村ガ崎尾根
概 要 稲村ガ崎尾根は、鎌倉市の稲村ガ崎地区と極楽寺地区の境にあって、稲村ヶ崎へと伸びる低い尾根です。 途中には展望が開ける所もあって、丹沢・伊豆半島・伊豆大島などを眺めることが出来ます。 今回は極楽寺駅から尾根に登って、鎌倉山神社へ向かい、 七里ガ浜地区の外周に沿って降っていきます。
起 点 鎌倉市 極楽寺駅
終 点 鎌倉市 夕陽ガ丘通りバス停
ルート 極楽寺駅…尾根道入口…三級基準点…小ピーク…Y字路…T字路…十字路…展望地…Y字路…七里ガ浜高区配水池…尾根道出口…鎌倉山神社…鎌倉山入口…山の辺通り…夕陽ガ丘通りバス停
所要時間 1時間20分
歩いて... 歩き始めはよく晴れていましたが、次第に雲が広がってきて、尾根を歩いていく頃には生憎の曇天になりました。 それでも真鶴半島や伊豆大島の島影などを何とか眺めることが出来ました。
関連メモ 極楽寺切通, 夫婦池公園, 鎌倉広町緑地
コース紹介
極楽寺(ごくらくじ)駅
極楽寺駅(江ノ島電鉄)から歩いていきます。
改札口を出て、正面にある道路を右手へと進んでいきます。
稲村ガ崎尾根
「稲村ガ崎尾根」は、鎌倉市の稲村ガ崎地区と極楽寺地区の境にあって、 稲村ヶ崎へと続く尾根という意味で用いています。 (正式な名称ではありません)
江ノ島電鉄
江ノ島電鉄は鎌倉駅から藤沢駅までの全長10kmを34分で結んでいます。 現在では駅の数は15ですが、明治から大正の頃には駅が41もあったそうです。 極楽寺駅と手前の長谷駅との間には権五郎前駅が、 極楽寺駅と次の稲村ヶ崎駅との間には車庫前駅と砂子坂駅があったようです。 現在の駅の平均間隔は10km÷(15-1)=710mですが、その昔には10km÷(41-1)=250mと非常に短かったようです。
月影ヶ谷(阿仏尼滞在の地)
鎌倉時代中期の女流歌人、阿仏尼は夫である藤原為家の没後、 先妻の子為氏と実子為相とのあいだにおこった遺産相続の訴訟のため、 京都から鎌倉へ下った。 その間のことを記したのが「十六夜日記」で、前半は東海道の紀行文、 後半は鎌倉での日記となっている。 鎌倉では月影ヶ谷に滞在した。 「十六夜日記」には次のように記されている。
東にて住む所は、月影の谷とぞいふける。 浦近き山もとにて、風いと荒し。 山寺の傍なれば、のどかにすごくて、浪の音松風絶えず。
極楽寺切通
極楽寺開山忍性が開いた道と伝えられ、京都・鎌倉間の往還路だった。 鎌倉・南北朝時代の武将・新田義貞は、元弘3年(1333)5月、一族を集めて討幕の挙兵をした。 各地の合戦で幕府軍を撃破し、鎌倉に迫ると、義貞は軍勢を三隊に分け、 極楽寺切通、巨橋呂坂、化粧坂の三方から攻めた。 一方、幕府軍も三方に手分けして防戦。 「太平記」(巻第十 稲村崎干潟と成る事)はこの合戦のありさまを次のように記している。
さる程に、極楽寺の切通しへ向はれたる大館次郎宗氏、本間に討たれて、 兵ども片瀬・腰越まで引き逃きぬと聞えければ、新田義貞、逞兵二万余騎を率して、 21日の夜半ばかりに、片瀬・腰越をうち回り、極楽寺坂へうちのぞみたまふ。 明け行く月に敵の陣を見たまへば、北は切通しまで山高く路けはしきに、 木戸をかまへかい楯を掻いて、数万の兵陣を並べて並みゐたり。
 (鎌倉市教育委員会、鎌倉文学館)
200mほど進んでいくと、右手へ分かれていく道があります。 角に立つ電柱には「極楽寺3-11」の住所標識が取り付けられています。 その道に入って極楽寺自栄会の防災倉庫を過ぎていくと線路の脇に出ます。 道なりに左折して線路沿いに進んでいくと稲村ヶ先3号踏切があります。
注意事項
ここから先は、近隣住民の皆様に御迷惑がかかる為、構内、線路内、渡り板、等での車両撮影等は、御遠慮下さい。
電車に注意して下さい。
 (江ノ島電鉄(株))
稲村ヶ先3号踏切
おねがい
踏切警報機の故障にお気付きの方は下記にお知らせ下さい。
 (江ノ電乗務区)
踏切を渡って、住宅が建ち並ぶ道を真っ直ぐに進んでいきます。 程なくして、正面に生垣や竹林のある高みが見えてきます。 その手前まで進んでいくと道が二手に分かれています。 正面には「極楽寺地区急傾斜地崩壊危険区域」の看板が立っています。 看板に載っている図の左側にある「2」の地点へ向かって、左手の坂道を登っていきます。
この道路は行止まりです。 車は通り抜け出来ません。
 (極楽寺自栄会)
極楽寺地区急傾斜地崩壊危険区域
この区域内で、のり切、掘削、伐採等を行う場合は、知事の許可が必要ですから左記へお問合わせ下さい。
 (神奈川県藤沢土木事務所)
尾根道入口
尾根と民家の間に続く坂道を登っていきます。 最初は広めの道ですが、登るにつれて次第に幅が狭まってきます。 石垣のある民家の前を過ぎていくと、横木の階段に変わってきますが、 天板がコンクリート製になっていて歩き易くなっていました。 脇の壁が次第に高まってくる階段を登っていくと、左側に広場風の所がありました。 畑のようでもあるし、個人宅の庭のようでした。 そこを過ぎて、縦煉瓦の階段を登っていくと、尾根の鞍部に着きます。 緩やかになった道を進んでいくと、正面には民家が建っていて、広めの舗装路も来ていました。 ここが稲村ガ崎地区と極楽寺地区の境に続く稲村ガ崎尾根入口になります。 極楽寺駅から11分ほどで着きました。 左側の金網柵には「稲村ガ崎二丁目1」の住所標識が取り付けられていました。 左手には柵沿いに舗装路が続いていますが、ここから右手に続く山道を登っていきます。
「通行注意」の看板が出ていますが、それほど危険な箇所はありませんでした。
この先危険につき通行注意
 (鎌倉市)
極楽寺地区急傾斜崩壊危険区域
この地区内で、のり切り・掘さく、その他作業等を行う場合は神奈川県藤沢土木事務所に御連絡下さい。
 (神奈川県)
かなり傾斜のある道を折れ曲がりながら1分ほど登っていくと、緩やかな尾根道になります。 道なりに左手へ曲がって尾根道を進んでいきます。 程なくして道の両側には笹竹やアオキなどが生い茂るようになりますが、 道を覆い隠している訳ではないので大丈夫です。 樹間から街並みなどを眺めながら、緩やかな尾根道を進んでいきます。
三級基準点
椿が咲く所を過ぎて、笹竹が生い茂る尾根を更に進んでいくと、 尾根道入口から7分ほどで植林地になってきます。 道端に真新しい切り株があったので鼻先を近付けてみると、昔懐かしい香りが漂ってきました。 私が子供の頃には何でも木材で出来ていたのを想い出したりしました。 植林地を1分ほど進んでいくと、四隅に丸い石が置かれた四角いコンクリートが道の真ん中にあって、 その中に鎌倉市の設置する「三級基準点No-53310」がありました。 前後の所要時間からすると、地形図に載っている67m峰とは違うように思えました。
小ピーク
引き続き植林帯に続く尾根道を進んでいきます。 歩き始めはよく晴れていましたが、次第に雲が広がってきて、 樹間から見える丹沢方面の山並は明瞭ではありませんでした。 やがて植林地から雑木林に変わってくると登り坂になってきます。 坂道を軽く登っていくと小ピークに着きました。 先ほどの基準点から1分半ほどの所になります。 高みには境界杭があるばかりで、周囲に樹木が生い茂っていて展望は得られません。
Y字路
高みを越えて1分ほど緩やかに降っていくと、右手から道が合流してくるY字路があります。 道標類は見かけませんでしたが、地形図に載っている尾根から南へ分かれていく道のように思えました。 かなり明瞭な道だったので、行く末を確かめたくもありましたが、今回は省略しました。
尾根の左斜面に続く道を登っていくと、程なくして左側から青緑色の金網柵が近づいてきます。 その柵沿いに進んでいくと左手が開けてきて、街並みの奥に丹沢などの山並を見渡せるようになってきました。 雲が掛かっていたものの、暫く歩みを止めて眺めていきました。
T字路
金網柵沿いに登っていくとT字路があります。 小ピークから3分ほどの所になります。 ここから明瞭な道が右手へ分かれていきますが、道標類は見かけませんでした。 ここは正面に続く道を進んでいきます。
右手の道
右手の道は以前にも見かけて気になっていたので、行く末を確かめようと歩いてみました。 尾根の背に出て進んでいくと、材木座海岸の辺りが僅かに見える所があります。 そこを過ぎて僅かな高みを越えていきます。 右下の谷筋からは子供達の声が聞こえてきましたが、稲村ヶ崎小学校のグラウンドがあるようでした。 僅かに降ってから再び僅かな高みを越えていきます。 馬の背のような尾根を進んでいくと、 道端に「たきび・たばこ・火気に注意」の看板が落ちていました。 そこを過ぎていくと小広くなった所に出ました。 ここから5分ほどの所になります。 そこまでは広めでしっかりとした道が続いていましたが、その先には笹が生い茂っていました。 踏み跡は続いているので進んでいくと降り傾斜が増してきます。 次第に笹や細木などが生い茂るようになって道が不明瞭になり、 それ以上は進めなくなったので引き返してきました。
(これに要した時間は所要時間に含めず)
十字路
両側に背の高い笹竹が生い茂る道を1分ほど進んでいくと、金網柵は左手へ遠退いていきます。 笹竹もなくなって、広くて快適になった尾根道を降り気味に進んでいくと、鞍部になった十字路に着きます。 先ほどのT字路から2分ほど、尾根道入口から16分ほどの所になります。 右手の道は極楽寺三丁目の月影地蔵へ、左手の道は稲村ガ崎五丁目の正福寺坂へ降っていけますが、 このまま正面の尾根道を登り返していきます。
(左右の道は「鎌倉広町緑地」を参照)
展望地
短い笹竹が両側に茂る道を緩やかに登っていきます。 少し左へ曲がりながら登っていくと、左手が開けた展望地に着きます。 先ほどの十字路から2分ほどの所になります。 先ほどからかなり雲が広がってきて、遠くは霞んでいたのが残念ですが、 稲村ガ崎や七里ガ浜の街並みの向こうには相模湾が広がり、 その奥には伊豆半島と思われる山並が連なっていました。 海に突き出した真鶴半島と思われる岬も見えていました。 左手の沖には伊豆大島と思われる大きな島影も見えました。
Y字路
道なりに右へ曲がって、緩やかになった尾根道を進んでいきます。 心なしかこれまでよりも道幅が広がって快適になってきました。 青い小さな花を咲かせた草を眺めながら進んでいくと、道端に大きな岩が頭を出しています。 傍には丸太がベンチ代わりに置かれていますが、笹竹などが茂っていて眺めは良くありません。 大岩を過ぎたすぐの所にY字路があります。 先ほどの展望地から3分ほどの所になります。 鎌倉山神社方面は右手の道になりますが、以前に来た時にも見かけている左手の道が気になったので、 行く末を確かめてみることにしました。
左手へ曲がりながら斜面を横切るように進んでいくと、左側の一段低い所が竹林になっていました。 その角まで進んでいくと青緑色の金網柵が現れます。 道なりに右へ曲がって柵沿いに続く狭くなった道を進んでいきます。 右の山側には木柵が続いていて、「関係者以外立入禁止」の看板が出ていました。 左手には先ほどと同様の眺めが広がっていました。 沖に浮かぶ伊豆大島と思われる島影もはっきりと見えました。 条件が良いと富士山も見えそうに思えましたが、生憎と雲が広がってきてしまったので見えませんでした。
七里ガ浜高区配水池
次第に笹竹が目だつようになった道を柵沿いに登っていきます。 少し左へ曲がって笹竹の回廊のような所を過ぎて僅かな降り坂になってくると畑地の脇に出ました。 畑の柵沿いに進んでいくと、左手に円筒形の建物が見えてきました。 神奈川県企業庁水道局の七里ガ浜高区配水池というようです。 配水池の周囲に設置された柵沿いに進んでいくと、車止めの先に幅の広い石段が現れます。 その石段を降っていくと住宅地に降り立ちました。 住宅に取り付けられた住所標識によると七里ガ浜東3丁目になるようです。
尾根道出口
行く末が確認出来たところで、先ほどのY字路まで引き返していきます。 往復13分ほどで引き返してきて、岩盤が剥き出した切通のような所を進んでいきます。 すぐに尾根への踏み跡が分かれていきますが、見送っていきました。 尾根の右斜面に続く道を進んでいきます。 少しU字形に窪んだ所もある道を緩やかに登っていきます。 右側に青緑色の金網柵が続くようになって正面に民家が見えてくると、高台にある住宅地に出ました。 ここが稲村ガ崎尾根出口になります。 Y字路から3分半ほど、配水池への寄り道も含めて、尾根道入口から41分ほどの山道歩きでした。
脇に立つ電柱には「極楽寺4丁目12」の住所標識が取り付けられていました。 左側には小広くなった所がありましたが、工事用のロープが張られて閉ざされていました。 高台に続く道路を右手へ進んでいきます。 民家の庭の梅の木が、今を盛りと綺麗な花を咲かせていました。 右手が開けていて、逗子マリーナのある岬やその先の海岸線が見えていました。
左へ曲がりながら道なりに進んでいくと、松が植えられて雰囲気の良い道が続きます。 竹塀や背丈の低い笹も植えられた垣根が続いて趣のある所でした。 樹木に少し邪魔されながらも左手が開けてきて、相模湾を見渡せる眺めが広がっていました。
鎌倉山神社
垣根が終わって右へ曲がる所まで来ると舗装路になります。 右へ曲がっていくと、すぐの所の山際に「鎌倉山神社」の解説板が立っていました。 その脇から石段が続いていたので、ちょいと登ってみました。 すぐにある鳥居の袂には「鎌倉山神社」と刻まれた石碑がありました。 注連縄が渡され御幣が下がる鳥居をくぐって石段を更に登っていきます。 小広い所に着くと、大きな樹木の先に石祠がありました。 これが鎌倉山神社になるようです。 祠には御幣が下がった太い注連縄が渡され、榊がお供えされていました。 社殿は小振りながらも、周囲は玉垣で囲まれていて、手水鉢用の石もありました。 手前には石灯籠があって、社殿に向かって右側が「日」、左側が「月」の形の明かり取りが設けられていました。
鎌倉山神社
祭神 大山津見命、御父 伊邪那岐尊、御母 伊邪那美尊
当神社はもともと本村笛田の農民の鎮守で、また津村の漁民の海上守護の神であったのを、 昭和の御代に当地が鎌倉山住宅地として発展すると共に住宅地の鎮守として奉斎された。 昭和十年に鎌倉山在住の有志達の浄財により改装され、鎌倉山神社と改称された。 爾来今日に至るまで鎌倉山住人有志達が社殿を御守りし、毎年八月八日に例祭を執り行っている。
鎌倉山神社から元の道へ戻ってその先へ進んでいきます。 左下の民家からの道を併せて石垣の脇を過ぎていくとT字路に出ます。 そこを右折して、笹竹越しに相模湾を眺めながら高台に続く緩やかな道を進んでいくと、 鎌倉山神社から3分ほどで、カーブミラーの設置された分岐があります。 手前には「歴史的風土保存区域・風致区域・近郊緑地保全区域図」の看板が立っています。 右手へ降っていく道は夫婦池方面へ続いていますが、今回は正面に続く道を進んでいきます。
(右手の道は「夫婦池公園」を参照)
歴史的風土保存区域・風致区域・近郊緑地保全区域図
この色分けした地区は、歴史的風土保存区域・風致区域・近郊緑地保全区域図です。 これらの区域内で建築物等の新築、増改築、土地形質変更、木竹類の伐採、土石類の採取等を行う場合は 事前に県知事の許可を受けるか、又は、届出をしなければなりません。 なお詳細については、次のところへ連絡して下さい。
 (神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター環境部、鎌倉市役所)
高台の住宅地に続く道路を緩やかに降っていきます。 大きく左へ曲がりながら降っていくと、鎌倉山神社から8分ほどで左手が開けて、 街並みや海を見渡せる所がありました。 左右に分かれていく路地は見送って、道なりに真っ直ぐ進んでいきます。 畑の脇を過ぎていくと、竹林の前を少し左手へ曲がっていきます。 鎌倉山神社から15分ほど進んでいくと、道が三方に分かれている所に出ました。 手元の地図によると、右手と真ん中の道は行止りのようなので、ここは左手の道を進んでいきます。
鎌倉山入口
白いガードレールが設置された住宅沿いの道路を進んでいくと、赤レンガ塀を過ぎた先に森が現れます。 正面の石垣には金属製の階段が架けられていて、その先には山道が続いています。 脇には「広町緑地散策地図」や 「鎌倉山二丁目1号市民緑地・七里ガ浜東五丁目1号市民緑地」と題した案内板が設置されています。 ここは広町緑地鎌倉山入口になりますが、今回は左手にある幅の広い石段を降っていきます。
(階段の先の道は「鎌倉広町緑地」を参照)
鎌倉山二丁目1号市民緑地・七里ガ浜東五丁目1号市民緑地
「鎌倉山二丁目1号市民緑地」および「七里ガ浜東五丁目1号市民緑地」は土地所有者様の申し出に基づき、 市が無償で借り受け整備・管理することで、広く市民のみなさまにご利用いただけるようになったものです。 また、当市民緑地はいずれ、主として動植物の生息地又は生育地である樹林地等の保護を目的とする 都市公園「鎌倉広町緑地」の用地の一部として市が取得し、整備を行う予定です。
〜ルールとマナーを守りましょう〜
・足もとや危険な生き物にご注意ください。
・動植物を採取したり、傷つけないでください。
・土石を採取したり、動かさないでください。
・動植物や土石を外から持ち込まないでください。
・事故防止と動植物保護のため、散策路以外に立ち入らないでください。
・施設を大切にしてください。
・火気の使用はおやめください。
・車両を乗り入れないでください。
・ペットの散歩をするときは、必ずリードを付けてください。
・ごみは持ち帰ってください。
・駐車場がありませんので、公共交通機関および徒歩でお越しください。
・市民のボランティアが活動していますので、ご理解と御協力をお願いいたします。
 (鎌倉市役所)
山の辺通り
中央に手摺が設置された幅の広い石段を降っていくと、左右に通る山の辺通りに降り立ちます。 脇にある看板によると、この辺りは「七里ガ浜東1号緑地」になっているようでした。 左手へ曲がりながら進んでいくと、すぐの所に右手へ降っていく幅の広い石段があります。 降り口には梅の木があって、綺麗な花を咲かせていました。 このまま山の辺通りを進んでいくと七里が浜東つづじ公園へ続いていますが、 両側と真ん中に手摺が設置された右側の石段を降っていきます。
(正面の道は「鎌倉広町緑地」を参照)
仮称 七里ガ浜東1号緑地
・施設や植物を大切にしましょう。
・ゴミをすてないようにしましょう。
・緑地の管理についてお気付の点は下記まで御連絡ください。
 (鎌倉市みどり推進課)
夕陽ガ丘通り(ゆうひがおかどおり)バス停
石段を降って正面へ進み、左右に通る二車線道路を右折していくと、夕陽ガ丘通りバス停があります。 尾根道出口から28分ほどで着きました。
七里ヶ浜駅(江ノ島電鉄)まで、七里ヶ浜循環バスが平日には1時間に4本程度、週末には1時間に3本程度あります。
(七里ヶ浜駅までは1kmほどの距離なので、歩いても10数分あれば着きます)
七里ヶ浜循環バスのご案内
江ノ電バスでは、当駅前から七里ガ浜住宅地内を循環するミニバスを運行しております。 ミニバスご利用のお客様は、電車から乗り継ぎの場合100円(現金)でご利用いただけます。
 (江ノ電バス株式会社)