六国見山
散策:2011年01月中旬
【街角散策】 六国見山
概 要 六国見山は北鎌倉駅から北東へすぐの所にある低い山で、六国見山森林公園として整備されています。 山頂にある展望デッキからは鎌倉の街や海を見渡せる景色が広がっています。 空気が澄んでいれば富士山を望むこともできます。 今回は山ノ内地区から六国見山へ登り、大船高野配水池を経て今泉地区へ降るルートを歩きます。
起 点 鎌倉市 北鎌倉駅
終 点 鎌倉市 福泉バス停
ルート 北鎌倉駅…登り口…山ノ内分岐…小ピーク…稚児墓…六国見山…大船高野配水池…高野台バス停…福泉バス停
所要時間 1時間20分
歩いて... 今回は天候に恵まれて、六国見山の山頂からは綺麗な姿の富士山を望むことが出来ました。 相模湾の沖には伊豆大島の島影も見えていました。 大船高野配水池へ降る散策路の脇には、以前の尾根道もしっかりと残っていました。 高野台バス停から今泉地区に降る道もよく踏まれてしっかりとしていました。
関連メモ 六国見山, 鎌倉回峰, 六国見山, 六国見山, 六国見山, 六国見山
コース紹介
北鎌倉(きたかまくら)駅
北鎌倉駅(JR横須賀線)の裏口から歩いていきます。
大船・横浜方面から来た場合は、線路を渡らずに鎌倉寄りのホーム先端にある臨時出口から出て、 線路沿いの道を鎌倉駅方向へ進んでいきます。
お客様へ
北鎌倉駅をご利用いただきましてありがとうございます。 臨時改札を通行される際、次の事柄についてご理解をお願いします。
・定期券、乗車券、回数券、イオカード等は自動改札を通して頂くようお願いいたします。
・自動改札を通過されない場合、障害等が発生する場合もあります。
ご注意!
きっぷをお持ちでないお客様はここからの乗車はできません。 きっぷは、円覚寺前の踏切を渡り、駅表口の「きっぷ売り場」でお買い求めください。
 (北鎌倉駅長)
すぐの所に円覚寺がありますが訪ねるのは省略します。 第一円覚寺踏切と第二円覚寺踏切を見送って線路沿いに進んでいくと、 明月川に架かる小橋を渡った所に分岐があります。 角には道標が立っていて、正面の道は「建長寺600m」、 左手の川沿いの道は「明月院250m」「葉明美術館100m」、 今来た道は「円覚寺350m・北鎌倉駅400m」となっています。 正面には「明月院周辺観光案内図」があって、 これから向かう六国見山の登り口までの道が載っているので参考にしましょう。 今回はここを左折して、明月川沿いに続く明月院通りを進んでいきます。
登り口までのルートを赤線で記入しておきました。 この図にある「六国見山」は、三角点のある場所を示していて、展望デッキのある山頂ではないようです。
明月川沿いの道を1分ちょっと進んでいくと、橋の向こう側に葉明美術館があります。 この時は「Thank you for my family」と題した企画展が催されていましたが、訪ねるのは省略しました。
葉明美術館
当館では絵本作家・葉明(ようしょうめい)の絵本原画、油絵、デッサン、詩などの作品を約80点の常設展示しています。 作品を通して安らぎと癒しの時間を過ごして頂ければ幸いです。 絵やポストカード、ジェイクのぬいぐみなどを販売しているミュージアムショップを併設しています。 プレゼントやおみやげにどうぞ…。
Message book展 〜Thank you for my family〜 大切な家族へ
絵本作家としてデビューした葉明も、2011年には画業40周年を迎えます。 子ども向けの絵本から、大人に向けたメッセージ本などたくさんの書籍を創作し、 その穏やかな絵と、心に響く言葉の数々は読む人を優しく包んでくれます。 今回展示の「Thank you for my family」は自立へと旅立つ子供が、 両親に伝える気持ちとして書かれた言葉です。 その内容はシンプルな中に奥深さを持ち、心を打つものとなりました。 暖かい気持ちを表すような水彩画の作品と共に改めて「家族」の大切さを教えてくれます。 親子・夫婦・兄弟・姉妹…全ての家族に心から「ありがとう」を伝えます。
葉明美術館を過ぎて川沿いに更に進んでいくと、正面に明月院がありますが、 ここも訪ねるのを省略して、左手に曲がっていく道を進んでいきます。 塀沿いに続く坂道を緩やかに登っていきます。 塀が途切れて民家が続く坂道を登っていくと、岩が露出した山際に馬頭観世音などが幾つか並んでいました。 「青面金剛」と刻まれた石碑や三猿が浮き彫りされた石碑などもありました。 「宝永七」の文字も刻まれていたので、江戸時代の中期(1710)に造られたようでした。
後日に地元の方から頂いた情報によると、 石碑群の右脇に踏み跡があって、下記の「登り口」の所へ続いているとのことです。
歴史的風土保存区域・風致区域・近郊緑地保全区域図
この色分けした区域は、歴史的風土保存区域・同特別保存区域・鎌倉風致地区・近郊緑地保全区域です。 これらの区域内で建物等の新築、増改築、土地形質の変更、木竹類の伐採、土石類の採取等を行なう場合は、 事前に県知事の許可を受けるか又は、届出をしなければいけません。 なお詳細については、次のところへ連絡して下さい。
 (神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター環境部、鎌倉市役所)
「喫茶と音楽」の店を過ぎていくと、右手に登っていく急坂が分かれていきます。 片側に白壁が設置されていて目立っています。 角に立つ電柱に取り付けられた手製の道標によると、 右手の道は「天園ハイキングコース」「明月谷桐葉茶屋」となっていますが、そのまま正面の道を進んでいきます。 山際に続く坂道を緩やかに登っていくと、僅かにS字形に曲がっていった先に、左手へ分かれていく道があります。 山際にカーブミラーが立っている他は道標類はありませんが、ここが六国見山の登り口への入口になります。 右側に石垣、左側に生垣が続く坂道を登っていきます。
登り口
道なりに左へ曲がりながら坂道を登っていきます。 民家を左手から巻くようにして右へ曲がっていくと、正面に石段が現れます。 すぐに左へ登っていく石段は見送って、幅が広めの階段を生垣沿いに登っていきます。 岩壁の前を道なりに左へ曲がっていきます。 数段の石段を登って舗装路に出て、右手へ曲がっていきます。 二俣に分かれている道の左側の方の坂道を登っていき、山際から更に左へ曲がっていきます。 坂道を登って民家の前まで来ると、右へ曲がった所で舗装路は終わっています。 ここが六国見山への登り口になります。 北鎌倉駅から25分ほどで到着しました。
上記の石碑群の右脇の踏み跡はここへ続いているようです。
以前はひっそりとした道だったように思いますが、近年ではかなり歩かれる道になってきたようです。 この時には20名ほどの壮年グループが大挙して降ってきました。 いつ途切れるのかと気を揉みながらグループが通り過ぎるのを待ってから登っていきました。
山ノ内分岐
笹などが生える雑木林の尾根に続く山道を登っていきます。 以前にはもう少し鬱蒼とした道だったように思いましたが、 冬枯れの季節ということもあって、道は明瞭でしっかりとしていました。 傾斜もそれほど急ではなくて快適に登っていきました。 3分ほど登っていくと、左手へ道が分かれていきます。 入口には小さな境界標識があるだけで道標などは見当たらず、どちらへ行けばいいのか迷うところです。 左手の道は南口広場や山ノ内地区の古山稲荷などへ降りて行かれますが、 今回は正面の道を更に登っていきます。
(左手の道は「六国見山」, 「六国見山」, 「六国見山」を参照)
たき火・たばこに注意
 (大船消防署)
小ピーク (標高147.3m)
次第に植林地に変っていく道を3分ほど登っていくと、登り傾斜が増してきます。 木の根が張り出した坂を登って緩やかになってくると、道の真ん中に三角点があります。 一見すると市町村の境界標識のようにも思えますが、 側面に刻まれた文字を確認してみると「三等三角点」となっています。 手元の地形図によると、「六国見山」と記された標高147.3mの高みのようです。 周囲には樹木が生い茂っていて展望は得られません。 「六国見山」の標識のある山頂はこの北西300m辺りにあって紛らわしくなっています。 両方とも六国見山と呼ぶのであれば、六国見山は双耳峰ということになるようです。 この時にはボーイスカウトと思われる一団が三角点を取り巻いていて、 指導者が三角点についての説明をしていました。
少し降って緩やかになった道を進んでいきます。 この辺りは僅かな鞍部になっていて、夏草が生い茂る季節になると鬱蒼とした感じになって、 何だか深い森の中へ迷い込んだような雰囲気もしますが、 冬枯れの季節だったので快適な道が続いていました。 大きな倒木が道を塞いでいたりもしましたが、難なく乗り越えていきます。 道の両側には笹竹やアオキなどが生い茂っていて展望は良くありませんが、 時折樹間から山並が見える所もあります。
稚児墓
背の高い笹竹が両側に生い茂って回廊のようになった少し登り坂の道を進んでいきます。 小ピークから5分ほど進んで少し開けた感じになってくると、大きな木の袂に稚児墓があります。 常緑樹の円い生け垣に囲まれていますが、剪定されたのか、 この時には葉が落ちて見通しが良くなっていました。 かなり昔からある石塔のようで、少し傾いています。 以前には苔生していたのですが、苔が取り払われたようで、この時にはスッキリとしていました。 手前には水を入れたコップや、大きめの空缶にお賽銭が沢山供えてあり、綺麗な花束も供えられていました。 「稚児墓」と書かれた標柱も立っていますが、文字はすっかり読めなくなっていました。
六国見山 (標高147m)
稚児墓からは広くて緩やかな散策路になります。 以前には細い山道もあったのですが、この時にはもう分らなくなっていました。 広い道を1分ほど進んでいくと、正面にこんもりとした高みが現れます。 これが六国見山の山頂になります。 登り口から13分ほどで登って来られました。 以前は笹竹の生い茂る所でしたが、近年になって「六国見山森林公園」として綺麗に整備されました。 高みを取り巻く周回路や、南口広場や大船高野配水池への道も広くてしっかりとした道になりました。 この高みのある所は展望広場と云うようです。 山頂は小広くなっていて「六国見山々頂(海抜一四七米)」と書かれた標柱が立っていますが、 かなり風化が進んでいてほとんど読めなくなっています。 整備が更に進めば、この標柱も作り直されるかも知れません。 「浅間大神」と刻まれた大きな石碑や、 鎌倉市の設置する「三級基準点No.43219」やベンチも設置されています。
ここにある標識は「基準点」となっていて、国土地理院の管理する「三角点」とは別物のようです。 地形図に描かれている三角点のマークのある「六国見山」はここではなくて、 先ほどの小ピークになります。 そうすると、ここにある「六国見山々頂(海抜一四七米)」の標柱はどういう意味なのでしょうか。 地形図を見るとどちらもほぼ同じ標高のようだし、事実のほどはよく分かりません。
山頂にある展望デッキには、四角い井桁の上に乗せられた円盤状の解説板が設置されています。 円く写された山頂部の魚眼写真が付けられていて、ここから見渡せる場所の名前が書き込まれています。 それによると、北東側にはみなとみらい・ベイブリッジ、 南側には三浦半島・逗子マリーナ・由比ヶ浜・材木座海岸・伊豆大島、 南西から北西側には江ノ島・伊豆半島・箱根町・富士山・丹沢山となっていました。 また簡単な解説文も載せられています。
六国見山森林公園
六国見山はかつて山頂から六つの国、相模・武蔵・伊豆・上総・下総・安房が望め、 西には富士山、北には筑波山が眺望できたと伝えられるところです。
展望デッキからは鎌倉の街や海を見渡すことができます。 海に突き出た逗子マリーナの辺りも見えていました。 沖には伊豆大島の大きな島影も見えていました。 富士山が見えるようにということでしょうか、展望デッキの西側の樹木が切り払われています。 この時は冬枯れの晴天とあって、冠雪した綺麗な姿を望むことが出来ました。
六国見山の山頂の周辺には桜の木があって、春には白っぽい綺麗な花を咲かせます。 花と葉が同時に見られる品種なので、ソメイヨシノではないようです。
六国見山からの眺めを楽しんだら下山していきます。 南口広場へ降る道もありますが、今回は大船高野配水池へ降っていきます。 周回路にはテーブル状のベンチが二つあって、その左側から広い散策路が続いていますが、 今回は以前からある山道を降っていくことにしました。 稚児墓の方の山道は既に不明瞭になっていましたが、こちらの道はまだ明瞭になっていて、 ベンチの間からその先へと続いていました。
(南口広場への道は「六国見山」, 「六国見山」を参照)
笹竹が生い茂る山道を30秒ほど進んでいくと、青緑色の金網柵が現われます。 柵沿いに続く道を降って次第に降り傾斜が増してくると横木の階段が現れます。 所々には石段もあって、以前からよく歩かれてきた道であることが分ります。 道の両側には笹竹が生い茂ってはいますが、冬枯れの季節ということもあって、道は明瞭になっていました。
「鳥獣保護区」の赤い標識を過ぎて傾斜が緩やかになってくると、 左手から降ってくる幅の広い横木の階段の所に出ます。 六国見山の山頂から続く散策路になります。 笹竹が生い茂る山道でしたが、この時には広い散策路から母と娘の連れ合いがこの山道に入ってきました。 散策路の方が明瞭だし広くて歩きやすいと思うのですが、以前からよく知っている道だったのでしょう。
広い道に出てその先へ少し降っていくと、僅かな踏み跡が右手に分かれていきます。 この道が以前の山道になりますが、これまで降って来た山道よりも分かり難くなっていて、 やがて消えていく運命のように思えました。 下の方には大船高野配水池が見えているので、このまま広い散策路を降って行っても良いのですが、 ここでも以前の山道を辿るべく、右手の踏み跡へ入っていきました。
笹竹の生い茂る山道を進んでいくと、1分もせずに広い散策路に出ました。 その先へ続く横木の階段混じりの散策路を降っていくと、左手から道が合流してきます。 六国見山の南斜面に続く道で、途中には幾つかの分岐があります。 南口広場へも降っていけますが、以前歩いた時には一般公開されていない道のようでした。
(左手からの道は「六国見山」を参照)
大船高野配水池
左手からの道を併せたすぐ先に、神奈川県企業庁水道局の大船高野配水池があります。 山頂から4分ほどで降って来られました。 ここで道が二手に分かれています。 角には道標が立っていて、左手へ降っていく階段は「大船高校方面」、 今降って来た道は「明月院・今泉台・散在ヶ池森林公園方面」となっています。 また大船壮年会が設置する「六国見山登山道」の道標も立っていて、 左手の階段は「至ル高野経由大船駅方面」、今来た道は「至ル六国見山(約二百五十米)」となっています。 右手の道は何も示されてはいませんが、今回は右手の道を降っていきます。
「六国見山登山道」の標識は、森林公園として整備される以前から立っているので、 新たに設けられた散策路ではなくて、今回降ってきた山道を指しているものと思われます。
(左手の道は「鎌倉回峰」, 「六国見山」を参照)
コンクリート崖沿いの道を緩やかに降っていくと、左上の柵の中に送電線の鉄塔が立っています。 先ほどの大船高野配水池の中に立つ鉄塔「大-田12号」になります。 鉄塔の下を過ぎて笹竹の生い茂る道を進んでいきます。 笹竹の少し奥には金網柵が続いていました。 配水池の周囲を囲む柵のようでしたが、程なくして柵は左手へ曲がって遠退いていきます。 引続き道の両側には笹竹が生い茂ってはいますが、道は明瞭に続いています。
大-田12号 お願い
この送電線は、6万6千ボルトの高電圧です。 下記の事柄について御連絡下さい。
1.送電線の附近に建造物を建てられるとき。
2.送電線に接近して作業をされるとき。
3.送電線の附近で火災がおきたとき。
 (JR東日本 新鶴見給電メンテナンスセンター、中央給電指令)
大船高野配水池から4分ほど降ってくると、左下には民家が建ち並ぶようになります。 街並みの奥には箱根の山並が広がっていました。 中央火口丘の二子山・駒ヶ岳・神山を始め、外輪山の明神ヶ岳や金時山がよく見えていましたが、 ここから富士山は見えませんでした。
高野台バス停
再び森の中へ入って1分ほど降っていくと民家の裏手に出ます。 柵沿いに降って突き当たりを道なりに左手へ曲がり、 緑のトンネルを抜けていくと、青いトタン塀の前に降り立ちます。 その左手すぐの所がロータリーになっていて、そこに高野台バス停があります。 六国見山から12分ほどで降りて来られました。 大船駅(JR東海道線)までの便がありますが、1時間に1本程度しかありません。 時間が合えば乗っていけばいいのですが、この時はまだかなり時間があったので、 降り立った所のトタン塀の右手に続く道から今泉地区へ降っていくことにしました。
 土日曜 ...11:35 12:35 13:35 14:35 15:35 16:35 17:35 18:35...
青いトタン塀沿いの道を降っていきます。 入口は狭い道ですが、進むに連れて幅が広がってきます。 よく歩かれている道のようで、しっかりと踏まれて歩きやすくなっていました。 トタン塀が終わって板塀になってくると門がありました。 入口は閉鎖されていて「関係者以外立入禁止」の看板が出ていました。 中には何があるのか興味がありましたが、門の右側に続く道を更に降っていきます。
塀に沿って進んでいくと横木の階段が始まります。 正面の先には山や街などが見えていました。 両側に山が迫ってきてV字谷のようになった所を降っていきます。 そこを過ぎていくと、左側に緑色の金網柵が続くようになります。 柵の向こう側には岩瀬中学校があるようで、運動する生徒の元気な声が聞こえてきました。
横木の階段が終わって、柵沿いに続く坂道を更に降っていきます。 中学校のグラウンドへの門を過ぎて、道なりに直角に左折して更に降っていきます。 右手から合流してくる細い山道を併せて柵沿いに降っていくと住宅地に降り立ちました。 高野台バス停から8分ほどで降りて来られました。 降り立った所は今泉二丁目になるようで、 脇に立つ電柱には「今泉二丁目11」の住所標識が取り付けられていました。 道標類は見かけなかったので、こちら側から登る場合にはこの標識が目印になります。 左手にも道がありますが行止りなので、右手へ続く坂道を降っていきます。
福泉(ふくせん)バス停
すぐの所にある左手への道を見送って降っていくと、左右に通る車道に出ました。 右側の角には特別養護老人ホームの「ふれあいの泉」がありました。 車道を左手へ降っていきます。 今泉町内会館や大船消防署今泉出張所を過ぎていくと、砂押川今泉橋が架かっています。 橋を渡って行くと、今泉小学校入口交差点があります。 その左手すぐの所に福泉バス停があります。
大船駅(JR東海道線)まで、大船駅行きバスにて10分、 1時間に6本程度の便があります。