葉山峰山
散策:2010年01月上旬
【低山ハイク】 葉山峰山
概 要 葉山峰山は葉山町と横須賀市の境界の尾根に聳える標高140mほどの低い山です。 山頂には東京航空局の設備があって立入禁止になっています。 市町境に続く尾根には広い道が続いていて、配水池や乗馬牧場もあります。 今回は星山地区の水源地から市町境の尾根に登り、葉山峰山へと向っていきます。
起 点 葉山町 水源地入口バス停
終 点 葉山町 葉山公園前バス停
ルート 水源地入口バス停…水源地…野営場…湘南国際村分岐…寒沢分岐…秋谷配水池…乗馬牧場…久留和グランド…分岐…葉山公園前バス停
所要時間 2時間20分
歩いて... 寒沢地区への分岐を過ぎた所からは、広くて緩やかな尾根歩きが楽しめます。 道端にはスイセンや菜の花も咲いていました。 長者ヶ先へ突き出す尾根の先端部を過ぎた辺りからは、葉山の街や相模湾を見渡せる眺めが広がっていました。 条件が良いと富士山も見えるようですが、この時には雲が湧いていて見えませんでした。
関連メモ 山口の里, 秋谷の森, 秋谷の森
コース紹介
水源地入口(すいげんちいりぐち)バス停
逗子駅(JR横須賀線)から、[逗13]上山口小学校行きバス、[逗15]衣笠駅行きバス, または,[逗16]湘南国際村センター前行きバスにて15分、1時間に3本程度の便があります。
バス停の手前にある水源地入口交差点から南南西方向に分かれていく坂道を降っていきます。
二車線になった道路を4分ほど降っていくと、下山川水源地橋が架かっています。 右手の奥の山の上には、これから向う秋谷配水池の塔が見えていました。 道端には「町道848・2号線道路」と書かれた標柱があったので、この道路の名前のようでした。
水源地
水源地橋を渡って登り坂になってきた道路を進んでいきます。 葉山清寿苑への道を左手に見送ったすぐ先に水源地があります。 水源地入口バス停から9分ほどで着きました。 道路の脇には鉄線柵で囲まれた水溜があり、管から水が出ていましたが、 飲めないようでした。 脇には「健康の散歩道 一色・下山口コース」の案内図があって、 この水源地を起点として、星山橋・平橋・白石橋・一色橋・下田橋・石川橋を経て 県道27号(横須賀葉山線)へ至るコースが紹介されていました。 左手の山際の金網柵で囲まれたコンクリート製の建物が水源地のようでした。
案内図ではこの水源地は「御用邸水源地」と表記されていました。 葉山御用邸専用の水源地ということなのでしょうか。
健康の散歩道 一色・下山口コース
健康のため、あなたも歩いて見ませんか。 このコースは約3.0キロメートルです。 歩く前後は準備運動をし、はきなれた靴で無理なく歩きましょう。
 (葉山町)
あなたです きれいな街をつくるのは!!
ごみをこの場所に捨てることは法律で禁止されています。 ごみは定められた場所で処理しましょう。
この水は飲めません
柵内に入らないで下さい
水源地を取り囲む金網柵の右側から山道が始まっています。 このまま道路を進んでいってもいいのですが、 今回はこの山道を通って、葉山町と横須賀市の境界に続く尾根へと登っていきます。 以前には生活道路として利用されていたのでしょうか、 山道にしては広めでしっかりとした道が続いていました。 最初は登り坂ですが、1分ほどで緩やかな道になってきます。 竹林の脇を登るようになると、岩の間を抜けていきます。 日陰になった所にはソテツやシダ類が生えていたりもして、雰囲気のいい道が続いています。
野営場
水源地から6分ほど進んで太い竹が目立つようになると、左側に小屋が幾つか建っている所がありました。 門の上には「ボーイスカウト葉山第一団野営場」と書かれていました。 手前にはロープ柵が設置されていて「関係者以外立入お断り」の標識が出ていました。 この時は正月だったので、木製の門には注連縄が張られ、袂には門松が設置されていました。
野営場を過ぎていくと降り坂になってきます。 星山沢に架かるコンクリート製の短い橋を渡ってその先へ登っていくと民家の脇に出ます。 そのまま進んでいくと、左右に通る舗装路に出ました。 そこから舗装路を左手へ登っていくと十字路があります。 右手にある民家への道も分かれていて、一見して五叉路のようになっています。 水源地から11分ほどで着きました。 左手の角には、葉山町の天然記念物に指定されている「ウメの巨木」があります。 「かまくらと三浦半島の古木・名木50選」にも選ばれているようで、 その旨の板もありました。 かなりの老木で、添え木が設置されていました。 右手の道は「星山の庚申塔」を経て、先ほど歩いてきた町道848・2号線へ出られますが、 今回は正面に続く坂道から尾根へと登っていきます。
(右手の道は「秋谷の森」を参照)
かまくらと三浦半島の古木・名木50選
ウメ(バラ科)
 (かながわトラストみどり財団、三浦半島地区推進協議会)
トタン張りの小屋を右側から巻くようにして左へ曲がっていきます。 すぐに山道に変わりますが、広めでしっかりとした道が続いています。 2分ほど進んでいくと左下の舗装路へ降りていく踏み跡が分かれていますが、 そのまま山道を緩やかに登っていきます。 緑のトンネルを抜けて畑地の前に出ると、道は右手へと鋭角に折れ曲がっていきます。
湘南国際村分岐
アオキや笹竹が道端に生える道を登っていきます。 傾斜は緩やかで歩きやすくなっています。 畑地から2分ほど進んでいくと、左手へと鋭角に折れ曲がっていきます。 路面の岩には苔が生えていて、古くからある道のようでした。 山道にしてはしっかりとしているので、その昔には生活道路として利用されていたのでしょうか。 そんな道を緩やかに登っていくと、道が二又に分かれています。 ウメの巨木があった十字路から12分ほどの所になります。 角に生える大きな木にベニヤ板に書かれた案内板が取り付けられていて、 左手の道は「国際村」、右手の道は「子安」「峯山・子産石方面」、 今来た道は「星山」となっています。 ここは右手へ登っていく道を進んでいきます。
左手の道
左手の道を1分ほど進んでいくと、左手へ折れ曲がって登っていきます。 その途中には「寶剣阪」と刻まれた石碑が立っています。 石碑を過ぎて緩やかになった道を進んでいきます。 最後に僅かな坂をひと登りすると、ここから3分ほどで広い畑地の脇に出ます。 畑の周囲に続く小径を反時計回りに進んでいくと、湘南国際村間門沢調整池バス停の近くに出られますが、 畑地には「私有地につき立入禁止」の看板が立っています。
右手の尾根を左から回り込むようにして続く道を登っていきます。 道端には笹竹が生い茂っていますが、道はしっかりと続いています。 3分ほど登って周囲の樹木が低くなって明るい所まで来ると、背の低い笹が道を覆うようになります。 笹の下には道が続いているので、脚で掻き分けながら進んでいきます。 振り返ると、山の上に広がる湘南国際村が見えていました。
笹を掻き分けながら進んでいきます。 この先で道が行き止まりになっているのではないかと心配になったりしますが、 程なくして足元の笹はなくなって、僅かな高みに着きます。 手元の地形図によると、標高150mほどの高みになるようです。 高みを過ぎて降り始めた所に、蔦が絡まった枝が門のように道の上に架かっていました。 周囲には笹竹が生い茂っていますが、道は明瞭になっていました。
道端に白色や緑色の網が放置されている所を過ぎていきます。 道に倒れた倒木を切った所を過ぎて少し降っていくと、浅い鞍部に着きます。 日陰になっていて、ソテツやシダ類が繁茂していました。 左側2mほどの所には尾根の背が通っています。 手元の地形図によると、先ほどの標高150mほどの高みと、 その西側の標高140mほどの緩やかな高みとの間になるようです。 鞍部を過ぎて軽く登り返していきます。
緩やかになった道を進んでいきます。 引続きアオキなどが生い茂ってはいますが、道は明瞭に続いています。 「銃猟禁止区域」の赤い標識が立っていたので、 山道として認知された道のように思えて、気持ちにも余裕が出てきます。 鞍部から4分ほどの所で、僅かな踏み跡が左手へ分かれていきますが、 入口には木が横たえられていて通行止めのようです。 道なりに右へ曲がっていくと、太い竹が林立する竹林に入っていきます。
寒沢分岐
登り坂になった竹林を進んでいくと分岐があります。 湘南国際村分岐から14分ほどの所になります。 角の足元には、先ほどの湘南国際村への分岐にあったのと同様の案内板があって、 右手の道は「峯山・子産石」、左手の道は「子安」、「今来た道は星山」となっていました。 左手の道は3分ほどで農道に出て、寒沢地区や子安の里へと続いていますが、今回は右手の道を進んでいきます。
(左手の道は「秋谷の森」, 「秋谷の森」を参照)
寒沢地区への分岐を見送って尾根の右斜面に続く道を降り気味に進んでいきます。 道沿いにはアオキや笹竹が生い茂っていますが、明瞭な道が続いています。 岩盤が剥き出した所もあったりする道を降っていくと、寒沢地区への分岐から1分ほどで、広い道に降り立ちます。 道は右手からやってきて正面へと続いていますが、 右手には鉄パイプ柵が設置されていて、「私有地 立入禁止」の看板も立っています。 ここは左正面に続く広くて緩やかな道を進んでいきます。
小型車なら通っていけるだけの幅のある道を進んでいきます。 1分ほど進んでいくと、道の両側には背の高い笹が生い茂るようになります。 正面には、これから向う秋谷配水池の塔が見えるようになります。 樹木が途切れた所からは、左手に海を見渡せる所もあります。 広い道を6分ほど進んでいくと、道幅が少し広がった僅かな高みに着きます。 手元の地形図によると、130.3m峰の東100m辺りにある標高110mほどの所になるようです。 この先は舗装路になって、少し降るようになります。
細い道が途中から右手へ分かれていたので、地形図に載っている破線の道なのかも知れません。 130.3m峰のある尾根を南側から巻くようにして左手から登っていくと、丘の上にある畑地の脇に出ます。 畑には菜の花が咲いていて、農作業をしている人も見かけました。
畑の脇に続く広い道を進んでいくと、左手の樹木が低くなってきて、海を見渡せるようになってきます。 眼下の秋谷地区の向こうには、海に突き出た岬がふたつ見えていました。 良くは分かりませんが、荒崎や諸磯の辺りでしょうか。 手前には細長い島も見えていましたが、佐島や天神島の沖にある笠島でしょうか。
秋谷配水池
景色を眺めながら丘の上に続く緩やかな舗装路を進んでいきます。 正面に塔が近づいてくると、程なくして秋谷配水池に着きます。 広い道に降り立った所から14分ほど、水源地から1時間ほどで到着しました。 門には「横須賀市水道局」と「秋谷配水池」の表札が掲げられていて、 奥には漏斗状の塔が見えていますが、柵が設置されていて、中へは入っていけません。 配水池の右横には、携帯電話会社の電波塔も立っています。 手前から左手へ降っていく幅1mほどの階段が分かれていましたが、正面に続く舗装路を進んでいきます。
乗馬牧場
コンクリート塀と建物の間に続く未舗装の道へ入っていくと牧場になっていました。 名前は分かりませんでしたが、後で調べてみると「乗馬牧場」というようで、 体験乗馬やレッスンが出来るようです。 この時には、左手の一段低い所で草をはんでいる馬を一頭見かけました。 建物の周囲には、手作りと思われる陶器製の人形などが沢山並べられていました。 カフェらしき建物の脇にはベンチが設置されたテラスがあって、 その先には相模湾を見渡せる良い眺めが広がっていました。 右手の敷地にはキャンピングカーが置いてありました。
牧場を過ぎていくと、左手の樹木が途切れて眺めが広がってきます。 眼下には畑が広がり、その先には相模湾や三浦半島を望むことが出来ました。 先ほど見かけた海に突き出た半島も、更に広く見えていました。 振り返ると、大楠山や大楠平の電波塔もよく見えていました。 更に幅が広がって、普通車でも通っていけるほどの道になってきます。 途中から、左へ戻るようにして降っていくコンクリート敷きの道が分かれていきます。 下の方まで続いているようだったので、手元の地形図にある破線の道のように思えました。
美しい自然 きれいな環境 美味しい野菜の産地はここです
 (よこすか葉山農協青壮年部、横須賀市経済部農林水産課)
雑木が道の上まで枝を伸ばす道を降っていくと、右手の山際に鳥居が立っていました。 その先に続く石段の上には石祠が二つ並んでいましたが、名前などは分かりませんでした。 切通のような所を過ぎて降っていくと、緩やかになった先で、左右に通る舗装路に出ます。 地形図に載っている二重線の道になります。 脇に立つ電柱には「峰山支L17/11」「浜田52」の標識が取り付けられていました。 国道134号へは左手へ降っていくのですが、峰山は右手の先になります。
舗装路を登っていくと、左手へ曲がっていく角から山道(*)が分かれて降っていきます。 茅木山庚申塔の所へ降りていく道ですが、そのまま舗装路を登っていきます。 舗装路に出た所から2分ほど登っていくと、道が二手に分かれています。 舗装路は正面へと続いていますが、施錠された鉄格子の門があって、先へは進んでいけません。 「立入禁止」の標識が取り付けられているばかりで、この先に何があるのかは示されていませんが、 手元の地図によると、東京航空局の横須賀VOR-DME局があるようです。 テロ対策の為なのか、厳重に警備されているようでした。 葉山峰山はこの先の標高140mほどの山になるようですが、 残念ながら確認することは出来ませんでした。
門の手前から右手に戻るようにして山道が分かれていますが、 手前の曲がり角から分かれてきた道の途中に続いています。
*舗装路の角から分かれていく山道は「秋谷の森」を参照。
久留和グランド
門の手前から広めの道が左手へ分かれていきます。 その道へ入っていくと広いグランドがありました。 秋谷配水池から14分ほどで到着しました。 入口の脇にあった看板によると「久留和グランド」というようです。 草野球が出来そうなほどの広さですが、この時には人影はありませんでした。
久留和グランド
車輌進入禁止
 (横須賀警察署)
久留和グランドから舗装路に出た所まで引き返してきて、その先へ降っていきます。 右へ曲がっていく所まで来ると、角から細めの道が分かれています。 手元に地形図にある破線の道のようです。 このまま舗装路を降っていってもいいのですが、少し遠回りになりそうに思えたので、 今回は左手に分かれていく道を降っていきました。
白い鉄柵が設置されたコンクリート敷きの道を降っていきます。 2分ほど降っていくと、右手の一段高い所にテラス付きの南国風の別荘がありました。 その前は広い芝地になっていましたが、私有地のようで、立入を禁止するかのように鎖が張られていました。 眼下には相模湾から三浦半島を望む眺めが広がっていました。
別荘を過ぎて更に降っていくと、左右に通る舗装路に降り立ちました。 久留和グランドから7分ほどの所になります。 先ほどの舗装路をそのまま降ってくると、ここへ来られるようでした。 左手へ進んでいくと熊野神社や子産石バス停へ降っていけそうでしたが、 今回は横須賀市と葉山町を分ける尾根の先端を経て葉山公園前バス停まで行くことにしました。 右手には道が二つありますが、右側の坂道は上から降ってきた道なので、 左側に分かれていく緩やかな道を進んでいきます。
(写真は舗装路に降りて右手を向いて撮影したものです)
1分ほど進んでいくとX字路があります。 正面の民家の左側に続く道を進んでいくと、少し先で左へ曲がって傾斜が増した坂を降るようになります。 製材所のような所を過ぎてトタン補強された敷地沿いに降っていくと、左右に通る舗装路に降り立ちました。 舗装路を横切った正面にも更に道が続いていましたが、国道134号に降りてしまいそうなので、 右手に続く緩やかな坂道を登っていきました。 道端に咲くスイセンの花を眺めたりしながら坂道を登っていきます。 右側の山際には畑地、左側には相模湾を眺めながら進んでいくと、左手に降っていく道が分かれていきます。 角には石柱が立っていて、側面には何やら文字が刻まれていました。 和歌のようにも思えましたが、文字がよく読めませんでした。 左手の道は見送って、正面に続く道を進んでいきます。
分岐
とんがり屋根の民家の先の洋風な白い建物を過ぎていくと舗装路は終わって、 その先は畑地の中に続く細い道になります。 畑地に沿って1分ほど進んでいくと、右手の笹竹が生い茂る中へ登っていく道が分かれていきます。 手元に地形図によると、実線の道の先で破線の道が二手に分かれている所になるようです。 正面の道をこのまま進んでいくと国道134号の長者ヶ崎の辺りへ降りてしまいそうなので、 今回は右手に登っていく道を進んでいきました。
笹竹の生い茂る所をひと登りすると、緩やかな道になっていました。 畑が点在する道を3分ほど進んでいくと、左手が開けて眺めが広がる所がありました。 この先にも、畑地があったり眺めが広がる所が何箇所かありました。 道端に笹竹が生い茂る所もあったりします。 農道なのか山道なのかは分かりませんが、細いながらもしっかりと続いていました。
右手にある畑地を過ぎて少し右へ曲がり始めると、道が左手から合流してきました。 その道を合わせて1分ほど登り気味に進んでいくと、大きく右へ曲がっていく辺りに標識が埋め込まれていました。 横須賀市と葉山町の境界を示す標識でしょうか。 この辺りが尾根の先端部で、その先には長者ヶ崎があるようです。 そこを過ぎて1分ほど進んだ所でも、左手から道が合流してきました。 これらの道が何処へ続いているのか確かめたい気持ちもありましたが、確認するのは省略しました。
尾根に沿って降り気味に進んでいくと、左手の樹間から葉山の街並みや海を垣間見られるようになります。 景色を眺めながら進んでいくと、道が工事中になっていました。 手元の地形図では破線の道が実線の道に変わる辺りで、 舗装路が終わって土の道になった所から12分ほどの所になります。 左手の樹木が途切れて、葉山の街並みや相模湾を見渡せる眺めが広がっていました。 葉山御用邸の西に突き出た小磯や、その奥の芝崎、更に奥の逗子から江の島へと続く海岸線もよく見えていました。 江の島はよく見えていましたが、丹沢や箱根方面の山々は霞んでいました。 方角的には富士山も見えそうな所ですが、この時には雲が湧き出ていて、残念ながら見えませんでした。
工事中の道の脇を進んで道幅が広がってくると、民家が散在するようになります。 小型車なら通っていけるだけの幅になった道を降っていくと、 鉄の車輪のようなものが取り付けられた柵の設置された家がありました。 門柱は赤レンガ造りになっていて、洋風な感じのする建物でした。
降り傾斜が増してきた道をコンクリート崖沿いに降っていくと、左手から道が合流してきます。 角には「α外語」の看板が立っていて左手の道を指していました。 その道を合わせて更に坂道を降っていくと、民家が建ち並ぶ住宅地になってきます。 傾斜が緩やかになってくると十字路があります。 地形図では実線の道から二重線の道が分かれていく所になるようです。 正面の道には「この先車両通り抜けできません」の看板が立っています。 ここは左手へ曲がって坂道を降っていきます。
下山口急傾斜地崩壊危険区域
この区域内で、のり切、掘削、伐採等を行なう場合は知事の許可が必要ですから 横須賀土木事務所へお問合わせ下さい。
 (神奈川県)
葉山公園前(はやまこうえんまえ)バス停
緑色の屋根の民家を右手から巻くように降っていくと国道134号に降り立ちました。 出た所の左右すぐの所に葉山公園前バス停があります。 舗装路が終わって土の道になった所から20分ほど、久留和グランドから37分ほどで到着しました。 逗子駅方面の乗り場は左手になります。
逗子駅(JR横須賀線)まで、逗子駅行きバスにて15分、1時間に5本から6本程度の便があります。