陣ヶ下渓谷公園
散策:2009年09月中旬
【街角散策】 陣ヶ下渓谷公園
概 要 陣ヶ下渓谷公園は横浜市保土ヶ谷区の西部にある風致公園で、静かな森に散策路が巡っています。 渓流に降りて行かれるようにもなっていて、 岩盤になった流れに沿って散策することも出来ます。 今回は上星川駅を出発して、公園やせせらぎなどを巡りながら、陣ヶ下渓谷公園へと向っていきます。
起 点 横浜市 上星川駅
終 点 横浜市 上星川駅
ルート 上星川駅…蔵王高根神社…ふれあいせせらぎのみち…仏向矢シ塚公園…仏向町小川アメニティ…せせらぎの森…仏向倉沢北公園…仏向行坐谷公園…仏向配水池…仏向少年広場…水道みち向台公園… 陣ヶ下渓谷公園…陣ヶ下渓谷ひろば公園…帷子川…上星川駅
所要時間 3時間50分
歩いて... 今回のコースは「ほどがや緑の軸」にも含まれていて、尾根筋に点在する緑地を結ぶコースになっています。 桜や藤や紅葉を愛でることが出来そうな所もありました。 緑地の他にもせせらぎや渓谷があって、気持ちの良い散策になりました。 最後には浴場もあるので、疲れを癒していくのに良さそうです。
関連メモ 今井の丘
コース紹介
上星川(かみほしかわ)駅
上星川駅(相模鉄道本線)から歩いていきます。
改札口を出て、左手にある南口の階段を降っていきます。 高い壁に挟まれるようにして続く階段を降り切った先に「HODOGAYA緑の軸 散策案内図」があります。 散策ルート、小道・階段道、アプローチルート・プロムナードなどが色分けして図示されています。 今回歩くルートも載っているので参考にしましょう。 階段を降りた左手から、広い道が線路と直角方向に伸びています。 中程に植え込みもあるその道を進んでいきます。
ほどがや緑の軸
横浜市保土ヶ谷区の西部の尾根筋に点在する緑地を結ぶ散策路で、 西谷駅〜笹川ルート、西谷〜西谷浄水場ルート、西谷浄水場〜今井橋ルート、東戸塚駅〜今井橋ルートなどがあります。 横浜市のホームページに散策マップが載っているので、印刷して持参すると参考になります。
蔵王高根神社
角にある小さな上星川八幡通公園を掠めて左手へ曲がっていきます。 登り坂になった道を進んでいくと、帷子川光栄橋が架かっています。 橋を渡っていくと蔵王神社前交差点があります。 T字路とY字路が合体したような形をしています。 横断歩道を渡った道路の向い側に石段があって、その上に鳥居が見えたので、立ち寄っていくことにしました。 脇には「馬頭観世音」と刻まれた石碑もありました。 石段を登っていくと、途中に坂本第1子供の遊び場がありました。 シーソーや滑り台のある小さな広場です。 そこを過ぎて石段を更に登っていくと境内に着きました。 右手には赤い鳥居と小祠がありました。 祠の中には幾つかの鳥居と「稲荷」と刻まれた石祠がありました。 白い狐の置物や草鞋もあり、青々とした榊がお供えされていました。 左手には坂本町内会館がありました。 境内の奥に社殿がありましたが、扉は鉄格子で閉ざされていました。 神社の名前も見かけませんでしたが、手元の地図によると蔵王高根神社というようです。
神社の右脇を降っていくと、すぐに車道に降り立ちます。 東海道貨物線の高架橋の下をくぐって坂道を登っていきます。 町工場を過ぎていくと、民家の間に続く細い路地が左手に分かれていきます。 民家の玄関へ続いているようにも思えますが、その道に入っていきます。 砂利道の中程に続く石畳の上を進んでいきます。 民家の入口を過ぎていくと降り坂になってきます。 ブロック塀に囲まれた狭い所を過ぎて金網柵沿いに降っていくと、 先ほどの東海道貨物線の高架の下に出ます。 下はちょっとした広場になっています。 遊具なども設置されていて、坂本第2子供の遊び場というようです。 高架の下を過ぎて右折し、高架の左側に沿って進んでいくと車道に出ます。 正面から右手へ登っていく坂道がありますが、 その登り口から車道に沿って右手へ分かれていく道を進んでいきます。
ふれあいせせらぎのみち
赤レンガ敷きになった歩道を進んでいくと、道路の左側に沿って緑地が続いています。 散策路に沿ってせせらぎも流れていて、雰囲気のいい所になっていました。 藤棚の先には池があって、その畔に「ふれあいせせらぎのみち」と書かれた標識があります。 「ふれあいせせらぎのみち案内図」もあるので参考にしましょう。 また「仏向・坂本町付近案内図」もあって、 この付近の公園や緑地などが載っているので併せて参考にしましょう。 今回は、案内図に載っている仏向矢シ塚公園・仏向町小川アメニティ・せせらぎの森などを訪ねていきます。
利用についてお願い
1.小さいお子さんは、必ず保護者が付き添って下さい。
2.犬を放しての散歩はしないで下さい。また、フンの後始末は、各自責任を持って処理して下さい。
3.焚き火、火遊びをしないで下さい。
4.施設を破損、汚損しないで下さい。
5.植物や生物を採らないで下さい。
ごみは、各自持ち帰りましょう。 みんなのせせらぎを大切にしましょう。
 (横浜市保土ヶ谷土木事務所)
太鼓橋を渡った山際には、六角形をした東屋と、「ふれあいせせらぎのみち」と刻まれた石碑があります。 太鼓橋を過ぎたすぐの所には、山際から水が流れ落ちていて、小さな滝のようになっていました。 その先には池が続いていました。 八ッ橋を渡って横木の階段を登った山際に木製デッキになった「見晴し台」もありますが、 低い所にあるので、それほどの展望は得られません。
水の中に入ってあそばないで!
こいをいじめてはいけません。 この施設の水は、水遊びを目的とした水質管理(殺菌処理等)は行っておりません。 水の中に入って遊ばないでください。
 (横浜市保土ヶ谷土木事務所)
池を過ぎていくと、沿道には桜の並木が続いていました。 電話ボックスの手前にはベンチも設置されていて、歌碑もありました。 そこを過ぎていくと、道の脇には水が音をたてて勢いよく流れるようになります。 いつもこんなに勢いがいいのか、あるいは上流で放流でもあったのか、 コンクリート護岸された小さな川にしては勢いが良過ぎるように思えました。
せせらぎへ 触れ合求め さくら道
仏向矢シ塚公園
小川が左手へ離れていくと、登り坂になってきます。 自販機が沢山設置された先から左手へ分かれていく道に入っていきます。 何を意味するのか、角に立つ電柱には白地に黒で「ホ-31」と書き込まれていました。 少し降って、先ほど分かれてきた小川を渡っていくと、正面に森が現れます。 民家の脇から石段が森の中へと続いています。 両脇には「N 仏向矢シ塚公園」と刻まれた柱が立っていました。 石段を登り始めたすぐの所に「仏向矢シ塚公園」と題した案内図があるので参考にしましょう。 それによると、ここは公園の「北入口」になるようで、ここ以外に東・西・南の入口もあるようです。 丘のゾーンと谷のゾーンに分かれていて、グランドや広場が山道で繋がった形をしています。
先ほど見かけた「仏向・坂本町付近案内図」では「仏向町矢シ塚公園」と書かれていましたが、 現地では「仏向矢シ塚公園」という名前になっていました。
石段を登っていくと、左へと曲がっていきます。 その角から間隔の広い横木の階段が右手へ分かれていきます。 左手の石段は高台の住宅地へ出てしまうので、右手の横木の階段を登っていきます。 案内図にある「北の山みち」になるようです。 金属製の手摺が設置された幅の広い横木の階段を曲がりながら登っていくと、 高台にある多目的グランドに出ます。 金網沿いに左手へ進んでいくと、道路と接する所に出ます。 そこが「東入口」になるようで、「E 仏向矢シ塚公園」の柱も立っています。 そこから桜並木になった散策路を進んでいくと、幼児の遊び場に出ます。 ローラー滑り台などの遊具や砂場などがある広場になっていて、下には多目的広場もあります。
砂場では下に書いてある事を守って遊びましょう
1.砂場の中に石やゴミを入れないようにしましょう。
2.ペットなどを砂場に入れて遊ぶのはやめましょう。
3.砂場の外にすなを出さないようにしましょう。
4.遊んだオモチャは、必ず持って帰りましょう。
5.遊んだ後は砂場の上にネットをかけて帰りましょう。
 (保土ヶ谷土木事務所、仏向矢シ塚公園愛護会)
ローラー滑り台の左手に続く散策路を進んでいきます。 多目的広場から多目的グランドに沿って進んでいきます。 角までくると、散策路はグランドの金網沿いに右へ曲がっていきますが、 その角から横木の階段が左手へと分かれて降っていきます。 案内図にある「西の山みち」になるようです。 草が刈り払われた所に続く横木の階段を降っていくと、森の中へ入っていきます。 一段と傾斜が増してきますが、両側には金属製の手摺が設置された整備された道なので、安心して降っていけます。
舗装路に降り立って、民家の塀沿いに降っていくと、小さな駐車場がある「西入口」になります。 その左手に多目的広場があります。 入口の脇には「W 仏向矢シ塚公園」の柱も立っています。 ここにも「仏向矢シ塚公園」と題した案内図があります。
この公園はみんなの公園です
清潔な環境で安心して遊べるよう次のことを必ず守りましょう
1.木や草花を大切にしましょう。
2.犬のフンは必ず飼い主が始末しましょう。
3.犬の散歩は必ずクサリをつけましょう。
4.ゴミは必ず持ち帰りましょう。
5.ゴルフ練習はやめましょう。
6.車、バイクの乗り入れはやめましょう。
7.販売、募金、広告物はいけません。
8.その他危険な遊びや他人の迷惑になることはやめましょう。
 (保土ヶ谷土木事務所、仏向矢シ塚公園愛護会)
山際には小さな沼地が続いています。 「谷合のみち」が上から降ってきていましたが、散策するのは省略しました。 広場の奥には砂場などがある「幼児の遊び場」があります。 中程には二組の大きな石が向かい合うようにして置かれていました。 手摺が取付けられているので遊具の一種のようでした。 余り具象的ではありませんでしたが、口元に入れられた波線などからすると、 どうやらカエルを表しているようでした。 この沼地に沢山いるのでしょうか。
仏向矢シ塚公園から出て、浅い谷筋に続く小川沿いの道を進んでいきます。 左右に農地が広がる道を進んでいくと、資材置き場があります。 左右に分かれていく道を見送って、道なりに真っ直ぐ進んでいきます。 少し右へ曲がって正面にこんもりとした森が見えてくると車道に出ます。 案内標識類は見かけませんでしたが、車道を左手へ進んでいきます。 畑地に沿って続く車道を登り気味に進んでいくと、「サンシティ横浜」への道が右手へ分かれていきます。 その角から8cm角ほどの石が敷き詰められた道が続いています。 入口には「仏向町小川アメニティ」の道標が立っています。
「小川アメニティ」とは云っても、暫くはそれらしい小川は見かけません。 車道の所には小川があったので、暗渠になっているのかも知れません。 名実共に「小川アメニティ」と云えるのは、この石畳の道を進んでいった奥の方になります。
仏向町小川アメニティ
右側には金網柵、左側には鉄板塀が続く道を進んでいきます。 左手から来る道を合わせて、浅い谷筋に続く畑地の脇の道を進んでいきます。 さつまいも畑などを眺めながら進んでいくと、道が二手に分かれています。 角には「仏向町小川アメニティー」の標柱が立っていますが、どちらの道を指しているのか分りません。 石畳の道は右手へと続いていたので、今回は右手へと進んでいきました。 分岐から30秒ほど進んでいくと石畳の道は終わって、土の道になります。 この辺りから左側の山際に小川が現れます。 幅広い石段が設置されていて、「小川アメニティ」の雰囲気がしてきます。 脇には案内板が設置されていて、この谷戸などに関する説明書きが張り出されていました。 先ほど見かけたのと同様の「仏向・坂本町付近案内図」もあって、 書き込まれた現在位置からすると、ここからがアメニティになるようです。 「帷子川を歩く」と題したパンフレットも掲載されていて、 ふれあいせせらぎ広場・仏向矢シ塚公園・陣ヶ下渓谷公園などが簡単に紹介されていました。 国土交通省の「手づくり郷土賞」にも選ばれているようです。
谷戸の生きものは、谷戸で暮らさせてあげましょう
「谷戸」の生きものを持って帰ることはせず、捕まえた生きものは、元の場所に放してあげましょう。 生きものをつかまえて飼育することも、子どもの教育に重要な役割を果たすと思いますが、 都市の小さな谷戸では生きものを「持って帰らない」、よその生きものを「持ち込まない」がルールです。 ここの谷戸では自然の生態系を大切にしています。
 (市沢・仏向の谷戸に楽しむ会、ホタルの里水辺愛護会、横浜市環境創造局)
小川には飛び石などが設置されていて歩けるようになっていますが、 「ホタル保全区域」になっていて、「立入禁止」の貼り紙がありました。 仕方がないので、小川のすぐ上に並行して続く、これまで歩いてきた道を進んでいきました。 少し進んでいくと、右手の畑地に東屋が建っていました。 周囲には背の高い花が咲いていて綺麗になっていました。 そこを過ぎた所に石のベンチがあり、その脇から小川に降りていく石段がありました。 こちらには「立入禁止」の貼り紙がなかったので、小川へ降りて歩いていきました。 飛び石や短い木橋などがある道が続いています。 水量は僅かなので難なく歩いていくことができます。 4分ほど進んでいくと再び石段があって、並行する上の道に登っていけます。
石段を登らずに更に上流へ進んでいくと、20秒ほどで飛び石はなくなって、ぬかるんできます。 その先には並行する道の鉄製の小橋が架かっています。 橋の先へと細い流れが更に続いているようですが、明瞭な流れはそこで終わりになっていました。 小橋を渡って、塀沿いの鉄製の階段を登ってその先へ進んでいくと、ゴルフクラブの脇に出ます。
6月〜9月 中に入れません
 (市沢・仏向の谷戸に楽しむ会、ホタルの里水辺愛護会)
せせらぎの森
谷戸に続く道に出て、芋類などが植えられた畑地を眺めながら、元来た車道まで戻っていきます。 車道に出て、元来た方向へ引き返していきます。 仏向矢シ塚公園から出てきた所を見送って車道を更に進んでいきます。 3分半ほど進んで左手の森が途切れると、民家が建ち並んでいます。 そこから左手へ道が分かれていきます。 入口には案内板があって、これまでに見かけたのと同じ「仏向・坂本町付近案内図」があります。 それによると、ここからがせせらぎの森になるようです。 掲示板の右脇に、せせらぎへの降り口があって、入口には「せせらぎの森」の標柱も立っています。
せせらぎを守りホタルを育てましょう
このせせらぎは水質がいいので、ホタルの幼虫の餌になるカワニナが繁殖します。 またメダカやサワガニなど水生生物も沢山います。 せせらぎを大事にしてホタルが安心して育つようにしましょう。
1.遊歩道の散策はいつでも自由ですが、ゴミは必ず持ちかえりましょう。
2.カワニナやメダカ、サワガニなど水生生物は採らず静かに観察しましょう。
3.周囲の植物も採らずに自然のまま育てましょう。
 (「せせらぎの森」水辺愛護会)
道路より低い所にせせらぎが続いています。 せせらぎ沿いの道から更にせせらぎへ降りていける所もあります。 水量はごく僅かなので、どちらを歩いて行ってもいいようです。 3分ほど進んでいくと、丸太のベンチの先で、右手のコンクリート塀の間へ階段が分かれていきます。 せせらぎは左手の小さな太鼓橋を渡って更に奥へと続いています。 雰囲気のいい道が続いていますが、2分ほど進んだ所で行き止まりになっています。 引き返してきて、この右手の階段を登っていきました。
せせらぎの森
ゴミは持ち帰りましょう
みんなで自然を大切に
仏向倉沢北公園
階段を登っていって道路に出ると、サワガニとホタルが描かれた石碑があって、 その脇には「せせらぎの森」の標識もありました。 道路を左前方へ進んでいくと、仏向倉沢第二公園を過ぎた先に幅の広い石段が現れます。 石段の下には下水が流れているようで、大きな水音がマンホールから響いていました。 2分ほどかけて石段を登り切ると、左手にはサンシティ横浜の集合住宅が建ち並んでいます。 正面から右手にかけては仏向倉沢北公園が広がっています。 公園は運動ができそうな広場になっていますが、 その外周に続く桜並木になった道を右手から回り込むように進んでいきます。 途中には花の咲く階段や藤棚もありました。
仏向行坐谷公園
並木が終わった道を進んでいって三叉路に出ると、正面には仏向行坐谷公園が広がっています。 右手の先から公園に入って引き返してきました。 東屋を過ぎて降っていくと、右下にも公園がありました。 この公園は斜面に広がっていて、何段か高さの違う所に広場などが出来ていました。 園内には大きな桜の木が沢山植えられていて、花の季節には綺麗な眺めになりそうな様子でした。
仏向配水池
三叉路まで引き返して、仏向倉沢北公園沿いに進んでいきます。 建ち並ぶ集合住宅を過ぎて登り坂になってくると、 左へ曲がっていく角に、横浜市水道局の仏向配水池の施設があります。 入口は鉄柵で閉ざされていますが、脇にある自販機には「横浜市水道局」と書かれていて、 カエルが「ずっとおいしい横浜の水」を飲んでいる絵も描かれていました。 マスコットキャラなのでしょうか。 自販機で売っているドリンクよりも、水道水の方が美味しいということなのでしょうか。 丁度喉が渇いてきたので、ひとつ買って飲んでいきました。
仏向少年広場
仏向配水池を後にして坂道を登っていきます。 緩やかになってくるとT字路に出ます。 そこを右折して、金網柵沿いに続く坂道を降っていきます。 右手には野球が出来る仏向少年広場がありました。 傾斜が緩やかになってくると、右手に広場への入口がありました。
保土ヶ谷区仏向少年広場
この広場は青少年を対象にしたスポーツ・レクリェーション施設です。
グランドを団体で使用できるのは原則として中学生以下で行うスポーツ・レクリェーションに限ります。
危険な遊びや運動・近所の人の迷惑になることは絶対にやめましょう。
特に打上花火、ゴルフ練習、野球(少年野球は除く)は禁止です。
広場内での犬の散歩はご遠慮ください。
アキカン・紙くずなどのゴミは持ち帰り、きれいに使いましょう。
広場内の遊具は正しく安全に使いましょう。
またフェンスを乗り越えたり、こわしたりしないようマナーを守って楽しく遊びましょう。
 (仏向少年広場管理運営委員会、横浜市保土ヶ谷区役所)
住宅が建ち並ぶようになった道を進んでいきます。 旭消防署市沢消防出張所を過ぎて左手からの道を合わせていくと、西谷浄水場交差点があります。 横断歩道を渡って左へ進んでいくと、右へ分かれていく道があります。 そこを右折して、背の高い柵に沿って進んでいくと、 西谷ポンプ場と西谷体育館の入口があります。 門から入って左側が西谷ポンプ場で、右側が西谷体育館になるようでした。 この裏手に西谷浄水場や水道記念館などがあるようですが、今回は訪ねるのを省略しました。
横浜水道記念館見学者の皆様へ
ここは西谷体育施設の出入り口で、水道記念館へは入れません。 記念館入り口は、ここより400m先左側(バス停留所・浄水場前)の門扉をご利用ください。
 (西谷体育館)
水道みち向台公園
西谷ポンプ場を後にして柵沿いの道を進んでいくと、T字路の角に水道みち向台公園があります。 丸い広場の脇には柵で囲まれた水道ポンプのようなものがありました。 その先の一段低い所にも広場があります。 滑り台や砂場などが設置されていて、子どもの遊び場になっているようでした。 広場の左手に続く階段混じりの道を降っていくと、住宅地の道路に出ます。
植え込みや街路樹が続く歩道を降っていきます。 紅色の花を沢山咲かせたサルスベリの木を過ぎていくと、 正面に県道17号(環状2号)の高架が見えてきます。 左手にある向台橋の下を抜けて道路の向こう側に出ます。
サルスベリ 百日紅
幹がつるつるでサルでもすべり落ちることがら名付けられました。 紅色の鮮やかな花は夏〜秋に咲き続けます。 白花の品種もあります。(ミソハギ科)
陣ヶ下渓谷公園
向台橋をくぐっていくと左右に通る道に出ます。 その斜め右前方に分かれていく道を降っていくと、 すぐに「陣ヶ下渓谷公園」と題した案内図があります。 それによると、ここは「南口」になるようで、 その他に、みずのさかみち口・西原口・保育園口・杉山神社口・下流口があるようです。 案内図の裏手には「陣ヶ下渓谷公園」と書かれた標識もありました。 正面の下には広場がありますが、左手に架かる水の橋を渡っていきます。 橋の左側にある太い管は、水道が通っている管なのでしょうか。
正面の広場へ降っていってもその先へは続いておらず、 戻るようにして橋を渡って急な階段を登り、水の橋を渡っていった先の散策路に合流します。
うろうろのお誘い
この公園にはいろいろとおもしろいことがあります。 そこで、おもしろそうはポイントに、小さなパネルを設置しました。 ぜひお試し下さい。
 (横浜市北部公園緑地管理事務所)
陣ヶ下渓谷公園 おねがい
公園内は自然樹木のため枯枝が落下する恐れがあります。頭上にご注意下さい。
山火事のおそれがあるので、園内全域禁煙です。その他火気の使用を禁止します。
公園内への自転車・バイクの乗り入れはご遠慮下さい。
ゴミは持ち帰りましょう。
犬が苦手の方も散策していますので、必ずつないで下さい。ふんは必ず持ち帰って下さい。
 (横浜市北部公園緑地管理事務所)
水の橋を渡って並木道を緩やかに登っていくと十字路があります。 ここから右手に散策路が分かれていきます。 左手には細い道が分かれていました。 正面には幅の広い階段が続いています。 登り口には「みずのさかみち」と刻まれた石柱が立っています。 袂にある銘板によると、「手づくり郷土賞」の「ふるさとの坂道三十選」に選ばれているようです。 陣ヶ下渓谷公園の散策路は右手の車止めを過ぎた先へ続いていますが、 どんな坂道なのかと思って、正面の「みずのさかみち」を登ってみることにしました。
みずのさかみち
「みずのさかみち」とは「水の坂道」という意味なのでしょうか。 道端に溝がありましたが水が流れている訳でもなく、「水の坂道」と名付けられた理由はよく分りませんでした。 先ほど渡ってきた「水の橋」やその脇の太い管や、 手前に「水道みち向台公園」や西谷浄水場があったことを思えば、 この下には水道の太い管が通っているのでしょうか。 単なる坂ではなくて、斜面を掘り下げた切通のようになっています。 上に何かあるのかと思っていましたが、 下にあったのと同じ「みずのさかみち」と刻まれた石柱が立っているだけで、 周囲は高台の住宅地になっていました。
往復6分ほどで引き返してきて、車止めの先に続く散策路を進んでいきます。 入り口には「陣ヶ下渓谷公園」の標識もありました。 先ほどの案内図によると、ここが「みずのさかみち口」になるようです。 車止めを過ぎて森の中の散策路へ入っていくと、右手から急な階段が登ってきます。 両脇には背の高い緑色の金網柵が設置されています。 角には腰掛けにもなりそうな背の低い四角柱の道標があって、 右手の道は「南口」、正面の道は「渓谷・駐車場・トイレ」となっています。 右手の階段は、最初の南口から正面の広場へ降りた所から小橋を渡って登ってきた階段になりますが、 そのまま正面に続く散策路を進んでいきます。
公園利用のみなさまへ
公園を利用する際は次の点にご注意ください。
・隣接する民有地に立ち入らないでください。
・自転車、バイクの乗り入れは禁止です。
・犬を放さないでください。犬のふんは必ず飼い主が家に持ち帰ってください。
・火気の持込みは禁止です
なお、危険な箇所等がありますので園路以外の区域への立入りはご遠慮ください。
 (北部公園緑地事務所)
森の中に広くて緩やかな散策路が続いています。 1分も行かない所に分岐があります。 角に立つ道標によると、左手に分かれて登っていく道は「西原口」となっていますが、 「渓流」を指す板に従って、正面に続く広い散策路を進んでいきます。 ベンチが二つ並んでいる所までくると、その先から幅の広い横木の階段が左手に分かれていきます。 角には先ほどと同じような背の低い道標があって、 左手の道は「駐車場・トイレ・広場」、正面の道は「渓谷」となっています。 渓谷へは正面に続く広い散策路を進んでいけばいいのですが、 公園の案内図によると、この上に広場がありそうだったので、立ち寄っていくことにしました。 雑木林の斜面に続く幅の広い横木の階段を登っていきます。 段差は高くはなくて歩きやすくなっていました。
2分ほどで階段を登り切ると、広い散策路に出ます。 脇には背の低い道標があって、 右手の道は「渓谷」、左手の道は「駐車場・トイレ」となっています。 傍には四角いブロックの上に四角い板が乗った一人用のベンチも二つありました。 ここは左手へと続く広い散策路を登っていきます。 両側に石垣が続いて雰囲気のいい道になっていました。 石垣を過ぎていくと、左手には疎林が広がっていました。 これが「広場」なのだろうと思われます。 散策路はこの広場を右手から回り込むようにして続いています。 広場の左側にある幅の広い横木の階段を登っていくと、その散策路に出ます。 斜面に広がる広場にはウッドデッキやテーブル・ベンチが設置されていて、 先ほども見かけた一人用のベンチも幾つか見かけました。 周囲を静かな森に囲まれていて、ひと休みするのに良さそうな所でした。
バーベキューなど公園内で火気を使用しないでください。
 (北部公園緑地事務所)
注意
陣ヶ下渓谷公園は火気使用禁止です。 公園で火気を使用することは、横浜市公園条例第6条により禁止されています。 火気を使用している人を目撃された場合は、連絡をお願いします。
 (北部公園緑地事務所、保土ヶ谷消防署、保土ヶ谷警察署)
広場の上辺から左手へ行くと駐車場やトイレがあるようですが、 右手から広場を回り込むようにして続く広い散策路を降って、元来た階段の所まで引き返してきます。 階段を見送って広い散策路を更に降っていきます。 散策路には小さな解説板が沢山設置されていました。 見落としたのもありそうですが内容を載せておきます。 やがて右手へ鋭角に曲がる角までくると、左手に山道が分かれていきます。 脇には一人用のベンチが二つ並んでいました。 角には道標が立っていて、右手へ曲がっていく広い散策路は「みずのさかみち入口」、 左手の山道は「渓谷」、今降って来た散策路は「西原口」となっていますが、 渓谷を目指して、左手の山道へ入っていきます。
毛のはなし 春、シロダモやコナラの若葉は銀色の毛に覆われています。 手ざわりは柔らかく、動物の毛皮のようです。
ざらつくはなし ケヤキ、ムクノキ、エノキはどれも葉をさわるとざらざらしています。 みんなニレ科というグループに属します。
すだれのはなし ミズキのすだれ。ミズキの葉。ちぎる。くきに軽く爪をたててひっぱる。白い糸をのばす。
ミズキずもう。ミズキの枝。
鳴く虫のはなし 夏の間、森の中はセミの大合唱。 セミの幼虫は何年も地中で木の根の汁を吸って成長します。 けれども成虫になって鳴き続ける時間はたったの2、3週間です。
二本の木のはなし 木の種がほかの大きな木の上や根元に落ちることがあります。 芽が出ても多くは枯れてしまいますが、運良く生き残ると大きな木に根を下ろして育ちます。
木の肌のはなし 木の肌が木が大きく成長するにつれ縦や横に避けたり、まだらにはがれたりします。 木を見分ける時、肌の手ざわりは大事なヒントになります。
木の芽のはなし 木は冬の寒さや乾燥から芽を守るために【よろい】を持っています。 サクラやタブノキはうろこのような【から】で包みます。 ところがエゴノキのように芽が裸のままの木もあります。
まっすぐなはなし スギという木があります。 どこまでもまっすぐ伸びるので【すぐ】が変わって【すぎ】になりました。 材木にしやすいので昔から日本人と縁の深い木です。
ひこばえのはなし 広葉樹はよく幹を切り出しても【ひこばえ】といって根元から新しい芽を吹きます。 うまくいけばそのひとつが成長して大木になることもあります。
これまでの広い散策路から一転して、杉が生える森に続く細い山道を進んでいきます。 右側には擬木の手摺が設置されています。 緩やかな道を1分ほど進んでいくと、降り傾斜が急になってきて横木の階段を降るようになります。 沢が見える所まで来て左手へ曲がり、両側に鉄線柵が続くようになった道を進んでいきます。 少し登ってから降っていくと、鉄製の扉があります。 行き止まりかと思っていると、扉は簡単に開けられるようになっていました。
陣ヶ下渓谷公園 おねがい
小学生未満の子どもさんは保護者同伴でご利用ください。
降雨時は増水して危険ですので通行しないでください。
渓谷内は自然地形で、特に水路内や階段は滑りやすいのでご注意下さい。
 (横浜市北部公園緑地事務所)
陣ヶ下渓谷
扉を開けてその先に続く横木の階段を降っていくと、すぐに板が敷かれた階段に変わります。 階段を降っていくと沢に降り立ちました。 ここが陣ヶ下渓谷になるようです。 渓谷の川床は岩盤になっていました。 左脇からは細い流れが合流してきていました。 道はどこに続いているのかと左右を確認していると、左手の先に階段が見えました。 そこが登り口のようだと思いながら、その前に、左右の渓流を少し歩いてみることにしました。
ホタルを守りましょう
−ホタルが少なくなりました−
ホタルの赤ちゃんが水際に隠れています。 1mm以下の小さな幼虫です。 苔や水草のついた石を動かしたら元に戻してください。
カワニナ(巻貝)はホタルの餌です。 獲らないでください。
今年は渓谷を飛ぶ蛍が減りました。 ホタルを大切にしてください。
 (平成21年8月 陣ヶ下自然愛好会)
先ずは上流(右側)へ歩いていきました。 明瞭な道はありませんが、歩きやすそうな所を選んで進んでいきました。 水量は多くはないので、石を伝ったりして進んでいきました。 段差のある所では小さな滝のようになっていて、流れ落ちる水が心地よい音を響かせていました。 その先へ進んでいくと、それ以上は進めそうになくなったので引き返してきて、 今度は下流(左側)へ進んでいきました。 登っていく階段を過ぎていくと、岩盤を抉るようにして流れ落ちていました。 その先には大きな水溜まりがあって、それ以上は進めませんでした。 上には橋が架かっていました。
(画像を左クリックすると、渓谷の写真18枚が順次表示されます)
渓谷から上がって階段を登っていきます。 階段が終わって緩やかになった柵沿いの道を進んでいくと、程なくして横木の階段が現れます。 その階段を登っていくと、降りてきた時と同じような鉄製の扉があります。 ここでも扉は簡単に開けられました。 扉を出ると左右に通る散策路がありました。 脇には道標が立っていて、右手の道は「保育園口」、左手の道は「杉山神社口」、 今登ってきた階段は「渓流」となっていましたが、今回は左手へと降っていきました。 間隔の広い階段道を降っていくと、道の脇にちょっとした広場がありました。 テーブル・ベンチが二組設置されていて、ひと休みするにの良さそうな所でした。 そこを過ぎていくと、渓谷に橋が架かっています。 先ほど渓谷から見えていた橋になります。 この手前から右手へと道が分かれていきます。 角に立つ道標によると、橋を渡っていく道は「杉山神社口」、右手の道は「下流口」、 今降って来た道は「保育園口・渓流おり口」となっていました。 ここにも「陣ヶ下渓谷公園」と題した案内図があるので参考にしましょう。 最初に見かけたのと同じ内容になっています。 ここは、渓流沿いに続く右手の道を進んでいきました。
植林地を過ぎていくと、県道17号(環状2号)の高架の下に出ます。 道なりに左へ曲がって、高架の下に続く広めの道を進んでいきます。 心地よい水音を立てながら陣ヶ下渓谷へ流れ込む支沢を渡って、 ボードウォークになった道を進んでいくと舗装路に出ました。 ここが「下流口」になるようで、入り口には「至 陣ヶ下渓谷公園」の標柱が立っていました。 また脇には「陣ヶ下渓谷公園までの道」と題した案内図があって、 上星川駅までのルートが図示されているので参考にしましょう。 今回はこの先の陣ヶ下渓谷ひろば公園から帷子川沿いに駅へと向かっていくことにしました。
陣ヶ下渓谷ひろば公園
住宅が建ち並ぶようになった道路を真っ直ぐに進んでいきます。 T字路に突き当たって、右・左と折れ曲がって、県道17号の高架の下に沿って進んでいきます。 高架の下は陣ヶ下渓谷ひろば公園になっていて、遊具などが置かれた子どもの遊び場になっていました。 綱で作られたタワーのようなものに乗せられた小さな子供が泣き叫んでいました。 高い所に上げられて怖かったのでしょうか。 下では父親と思われる人が見上げていました。
公園利用のみなさまへ
ほかの利用者やご近所の方に迷惑をかけないように利用しましょう。
●バイクの乗り入れは禁止です。
●ゴルフの練習は、かたいボールを投げるなどの危険なボール遊びはやめましょう。
●犬を放さないでください。ふんは必ず飼い主が家へ持ち帰ってください。
●ロケット花火やバクチクなど、大きな音の出る花火は禁止です。
●早朝・深夜に騒ぐことはやめましょう。
●樹木や草花を大切にしましょう。
●ゴミは持ち帰りましょう。
 (保土ヶ谷土木事務所)
帷子川
公園の脇を進んでいくと、帷子川に架かるかるがも橋があります。 橋を渡った先にも、陣ヶ下渓谷ひろば公園と同じような「東川島水道みち公園」が続いているようですが、 橋の手前を右折して、帷子川の右岸に続く道を歩いていきました。 所々にある浅瀬では白波が立って心地よい水音を響かせている帷子川を眺めながら進んでいきます。 川島橋の所まで来ると、その先から川辺に降りて行けるようになっていたので、 ちょいと降りてみることにしました。 階段を降っていくと、道路から一段低い所に道が続いていました。 道はすぐに登り坂になって道路へ続いていましたが、 降り切った所から川面へ続く階段があったので降りてみました。 比較的綺麗な川で、ドブ臭さはありませんでした。
みんなが川と遊び、仲良くするためにここを作りました。 次のやくそくを守って遊びましょう。
○川の水が多いときは、川に降りないこと。
○川の深いところでは遊ばないこと。
○雨が降ると川の水が急に増えるので注意すること。
○小さい子は一人で遊ばないこと。
○自転車、スケ−ボーで乗り入れしないこと。
○魚をとったり、いじめたりしないこと。
○ゴミは持ち帰ること。
 (神奈川県横浜治水事務所)
急な増水に注!
河原の散策路・広場・水辺などを利用しているみなさんへ!
大雨による急な増水に備えるために! 川の上流で雨が降ると、川の水が急に増えることがありますので十分に注意してください。 空が暗くなったり、雨が降り出したり、川の水がにごってきたら、はやく川から離れてください。
 (神奈川県横浜治水事務所)
水鳥・魚・花などの浮き彫りが施された壁沿いに坂道を登っていきます。 登り着くと、広めの道は右手へ曲がっていきますが、川沿いに続く細めの道を進んでいきます。 30秒ほど進んでいくと祠がありました。 延命地蔵尊というようで、中には蓮台に座った仏像が安置されていました。 脇には「法界萬霊塔」と刻まれた石もありました。 季節の花も手向けられていて丁寧に祀られているようでした。 祠の内側には般若心経などのお経が幾つも書かれていました。 絵文字で書かれていたり、一文字ずつ独立した小さな柱に書かれているものもあって、 かなり手間がかけられているように思えました。
まあるい心で 生きていきたい
延命地蔵尊を過ぎていくと、右手へ右が分かれてきます。 その角に「HODOGAYA緑の軸」の標識があって、川沿いに続く更に細くなる道は「相鉄線上星川駅」、 今来た道は「陣ヶ下渓谷公園」となっています。 正面の細い道を進んでいくと、すぐに広くなってきます。 護岸壁には近所の小学生のタイル絵が点々と嵌め込まれていました。 僅かに登り坂になってくると、青く塗られた鉄製の欄干の稲荷橋が架かっています。 川沿いの道はその先へも続いていましたが、稲荷橋を渡っていきます。 イ字路に出て右手へ進んでいくと、すぐに広めの道に出ます。 手前のガードレールには「ここはHODOGAYA緑の軸散策路です」と書かれた標識がありました。 右手へ進んでいくと、東海道貨物線の高架橋が見えてきます。 手前の保土ヶ谷警察署両郡橋交番の先には両郡橋が架かっています。
上星川(かみほしかわ)駅
両郡橋の手前から左手へ分かれていく路地に入っていきます。 東海道貨物線の高架の下に続く商店街を抜けていくと、上星川1号踏切道があります。 その手前を右折して線路沿いに進んでいくと、最初の上星川駅(相模鉄道本線)の南口に戻ってきます。
踏切の手前の左手すぐの所に上星川浴場がありました。 営業時間は午後2時30分〜午後11時30分で、定休日は月曜日とのことです。 サウナ・電気風呂・座風呂・バイブラ・薬湯・水風呂などがあるようです。 美容と疲労回復に良いのだそうです。 昔からあるのでしょうか、地元の方が多く利用しているようでした。 写真を撮ったりしていると、リュックを背負った人も入っていきました。 ウォーキングをしてきて、その疲れを癒していこうというのでしょうか。