横浜中区
散策:2008年01月下旬
【街角散策】 横浜中区
概 要 今回は横浜市中区を少しだけ散策します。 石川町駅から元町商店街を抜けて港の見える丘公園を訪ねてから、 フランス橋・ポーリン橋を渡って山下公園へ向かい、開港の道の途中から大桟橋の先端まで歩いていきます。 港の見える丘公園や大桟橋からは横浜の街や港などを一望できる眺めが広がっています。
起 点 横浜市 石川町駅
終 点 横浜市 日本大通り駅
ルート 石川町駅…元町商店街…港の見える丘公園…フランス橋…横浜人形の家…ポーリン橋…山下公園…開港の道…大桟橋…日本大通り駅
所要時間 2時間20分
歩いて... とても寒い曇天の日で公園内の人出は少なめでしたが、 外国人と思われる人達を何人か見かけたりしました。 「くじらのせなか」という愛称が付けられた大桟橋の屋上からは、 いつもとは違った角度からの眺めを楽しめたのでした。
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港の見える丘公園, 横浜みなとみらい21
コース紹介
展望台から望む横浜の街
石川町駅(JR根岸線)の元町口から出て、中村川沿いの石川商店街を進んでいきます。 元町交差点を直進して堀川に並行する本町商店街を進んでいくと、 元町入口バス停の先に港の見える丘公園があります。 旧フランス領事官邸遺構や風車のあるフランス山を過ぎていくと、展望台のある展望広場に着きます。 展望台からは、みなとみらい21地区からベイブリッジにかけての眺めが広がっていました。 話し言葉から外国人だと思われる人達が、港を背景にして記念写真に納まっていたりもしました。 沈床花壇の先の大佛次郎記念館から霧笛橋を渡って県立近代美術館を訪ね、 引き返してきて山手111番館・ローズガーデン・イギリス館などを訪ねていきます。 展望広場からフランス山を降ってフランス橋を渡り、 横浜人形の家を経てポーリン橋を渡って山下公園へと向かっていきました。
ローズガーデン草花マップ
ローズガーデンにはバラのほかにも毎年花を咲かせる宿根草と呼ばれる草花が多く植えられています。 それらは一年を通して四季折々の表情で私達を楽しませてくれます。 この草花マップにはその主な草花の名前と写真・花の咲く時期・植えられた場所のマークを表示しています。 これをヒントにローズガーデンの草花を楽しんでみませんか?
大桟橋の屋上広場「くじらのせなか」
世界の広場から水の階段・石のステージを降っておまつり広場に着きます。 海辺に出て観光船ターミナルから氷川丸へ向かっていくと、係留鎖にカモメが一列になってとまっていました。 ハトのように道端を歩いているものもいたりして、身近に触れ合えました。 「カモメの水兵さんの歌碑」や中央広場の「水の守護神」の噴水を眺めてから芝生広場へ向かっていきました。 「赤い靴はいていた女の子像」を過ぎて山下公園から出ていきました。 開港の道を進んでいき、途中で降りて大桟橋へ向かっていきました。 大桟橋の1階は駐車場、2階は出入国ロビーや税関などになっていました。 屋上は一般公開されていて板敷きの広場になっていました。 「くじらのせなか」という愛称が付けられていて、まるで滑走路のように思えたりもしました。 みなとみらい21地区のビル群も海側から一望できて、いつもとは違った角度からの横浜を楽しめたのでした。 横浜港を一周する大型クルーズ船「ロイヤルウィング」が大桟橋から丁度出航していくところでした。 大桟橋からの眺めを堪能してから、日本大通り駅(みなとみらい線)へと向かっていきました。
くじらのせなか
この屋上広場を多くの方々により一層親しみを持っていただくために、 平成18年7月13日(木)から9月30日(土)まで愛称を公募しました。 約4,000件の応募があり、審査の結果、上記の愛称「くじらのせなか」(最多26件)に決定いたしました。
ウッドデッキと芝生におおわれた屋上広場に公募で選ばれた愛称がつけられました。 その名のとおり、海に浮かぶ雄大なくじらのせなかをイメージさせる大空間がひろがります。
芝生を大切に
この芝生は、人工土壌を土留めアングルで留めています。 また、給水ホースが芝生のすぐ下を通っています。 芝生に立ち入ると土壌の流出、ホース破れの恐れがありますのでご遠慮ください。
 (大さん橋プロジェクト)