よこはま動物園
散策:2006年12月上旬
【街角散策】 よこはま動物園
概 要 ズーラシアの愛称で親しまれているよこはま動物園は、横浜動物の森公園に設置された動物園で、 世界各地から集められた動物たちが数多く展示されています。 広い園内には広場や遊具などもあって、家族連れに人気のある所になっています。 また近年になって自然体験林もオープンして、静かな里山散策も楽しめます。
起 点 横浜市 よこはま動物園バス停
終 点 横浜市 よこはま動物園バス停
ルート よこはま動物園バス停…入園ゲート…アジアの熱帯林…亜寒帯の森…アラースの谷…オセアニアの草原…中央アジアの高地…日本の山里…アマゾンの密林…わくわく広場…アフリカの熱帯雨林…風の丘…自然体験林…ころころ広場…みんなのはらっぱ…退園ゲート…よこはま動物園バス停
所要時間 3時間30分
歩いて... 動物園では世界各地から動物たちと出会えました。 動物以外にも広場や遊具などもあって、家族連れなどの多くの人々で賑わっていました。 この春に新たにオープンした自然体験林では、里山の中の静かな散策を楽しめました。
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コース紹介
アジアの熱帯林
鶴ヶ峰駅(相模鉄道本線),三ツ境駅(相模鉄道本線),中山駅(JR横浜線)から、 よこはま動物園行きバスに乗って終点で下車すると、目の前にズーラシアがあります。 入園ゲートから入っていくと、 アジアの熱帯林・亜寒帯の森・オセアニアの草原・中央アジアの高地・日本の山里・アマゾンの密林・アフリカの熱帯雨林などの 各ゾーンに分かれていて、 世界各地から集められた約70種400点の動物たちが49のコーナーに分かれて展示されています。 各ゾーンにはその地方に生えている樹木なども植えられていたり、 ジャングルの民家や遺跡などもあり、霧の演出などもあって、雰囲気を盛り上げていました。 各所には動物や自然に関する解説板などもあって、学びながら見学することができます。 また、アラースの谷・わくわく広場・ころころ広場・みんなのはらっぱなどの広場もあって、 家族連れの人達で賑わっていました。 入園して最初にあるインドゾウのコーナーでは、丁度朝食の時間だったようで、 調教師が乗った2頭のゾウの前で説明員がサンタクロースの姿で色々と案内などをしていました。
気候帯
ズーラシアでは、「生命の共生、自然との調和」とテーマとして、 世界の主な「気候帯」別に動物たちの生息環境を再現しています。 植物についても、できるだけ現地と同じもの、あるいは現地のイメージが伝わるようなものを選んで植えています。 動物だけではく「気候帯」ごとの植物の違いを楽しめるのがズーラシアです。  (出展:パンフレットより抜粋)
自然体験林
風の丘から北へと沢沿いに進んでいくと、雑木林の自然体験林が広がっています。 尾根筋に続く散策路と沢筋に続く散策路が森を巡っています。 奥の方には東屋が2棟ある広場があって、自然体験林の中心的な場所になっています。 テーブルやベンチも沢山設置されていて、休憩するのに良さそうな所です。 散策路の各所には野鳥・樹木・果実・野草などの自然に関する解説板が設置されていて、 勉強しながら散策することができます。
わんぱくの森 自然体験林
この林は小さいながらも横浜に残された貴重な里山です。 ここでは四季の変化や動植物の営みがあちこちで見られます。 ぜひ、散策しながら身近な自然に目を向けて、 おもしろいこと、不思議なことをたくさん探してみてください。  (よこはま動物園ズーラシア)