衣張山
散策:2006年10月中旬
【低山ハイク】 衣張山
概 要 衣張山は鎌倉にある標高120mの低い山ですが、山頂からは箱根や丹沢や富士山などを一望できる眺めが広がっています。 今回は逗子駅から名越切通・大切岸・パノラマ台・展望地などを経て衣張山へ登り、 北斜面を降って田楽辻子から釈迦堂切通を経て寺社を訪ねながら鎌倉駅へと向かうルートを歩きます。
起 点 逗子市 逗子駅
終 点 鎌倉市 鎌倉駅
ルート 逗子駅…久木新道バス停…名越切通…大切岸…展望地…パノラマ台…子ども自然ふれあいの森…展望地…衣張山…田楽辻子…釈迦堂切通…安養院…八雲神社…鎌倉駅
所要時間 4時間20分
歩いて... 学術調査のため一部が通行止めになっていた名越切通は、 通行止めの囲いがなくなっていました。 まんだら堂跡はあいかわらず閉鎖されていて、釈迦堂切通も車両通行止めのままでした。 雲天のため衣張山やパノラマ台からの眺めは今ひとつで、富士山は望めませんでした。
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衣張山
コース紹介
水道施設の裏山からの眺望
逗子駅(JR横須賀線)の改札口を出て、すぐ右手の道を真っ直ぐに進んでいきます。 久木新道バス停の手前から左手に曲がっていく路地へ入っていきます。 角の塀には「名越切通・まんだら堂→」の板が打ち付けてあります。 右手へとS字形に曲がりながら登っていく急坂を進んでいきます。 緩やかになった道の先の分岐を右折して道なりに登っていきます。 金網が続く道を過ぎて白い民家の前に出ると、その右手から名越切通の道が始まります。 森へと入っていくと、岩壁が切り開かれた切通しがあります。 岩壁の間を抜けて緩やかな道を進んでいくと、まんだら堂跡へと続く階段が分かれていきます。 更に尾根道を進んで少し高くなった峠に差し掛かると、「国指定 名越切通し」の標柱が立っています。 その右手から分かれていく坂道を登り、無縁諸霊之碑の右手から奥へと続く道を進んでいきます。 法性寺への分岐を見送っていくと、右手が開けていて久木の街並みなどを一望できる大切岸があります。 その先へと進んでいくと、道の真ん中に支柱が何本か立つ分岐があります。 右手の道を登っていくと水道施設の裏山に出ます。 その手前にはベンチがひとつ設置されて見晴らしのいい展望地があります。 これから向かうパノラマ台の向こうには、鎌倉の街並みや海・江ノ島・箱根や丹沢の山々などが望める景色が広がっています。 天気がいいと富士山も見えるようですが、この時は生憎の曇天のため見えませんでした。 その先からは降り道になって、10分ほどで久木8丁目1番地の分岐道の辺りに降りていけます。
釈迦堂切通
支柱の立つ分岐まで戻ってその先へ進んでいくと、左手にパノラマ台への分岐があります。 横木の階段などを登っていくと、柵で囲まれた頂上に着きます。 標高が低い割には逗子から鎌倉の海・箱根や丹沢の山々を一望できます。 元の道に引き返してその先へ進んでいきます。 「子ども自然ふれあいの森」を過ぎていくと、衣張山への登り口があります。 よく歩かれている山道を登っていくと、ベンチが一つ設置された展望地があります。 更にその先へと進んでいくと、衣張山の頂上に着きます。 見晴台や衣張山からも素晴らしい眺めが広がっています。 山頂からはしっとりとした北斜面を降っていきます。 「田楽辻子のみち」の十字路を左折しその先のY字路を左折していくと釈迦堂切通があります。 切通を抜けて住宅地を進んでいくと県道311号に出ます。 安養院や八雲神社などを尋ねながら鎌倉駅(JR横須賀線)へと向かっていきます。