鴨居原市民の森
散策:2006年07月上旬
【横浜市民の森】 鴨居原市民の森
概 要 鴨居原市民の森は、横浜市の中ほどから少し北側にある小高い丘に残る小さな緑地です。 これまでにあった南地区に加えて、2006年の春に北地区が新たに誕生しました。 竹林に囲まれた広場と散策路が続いています。 今回は北地区を訪ねてから南地区へと向い、鶴見川の河畔を経て鴨居駅へと戻っていきます。
起 点 横浜市 鴨居駅
終 点 横浜市 鴨居駅
ルート 鴨居駅…鴨居交差点…竹山団地入口交差点…北地区入口…鴨居原市民の森(北地区)…竹の径…よんやま広場…竹の子径…十字路…鴨居原農業専用地区…鴨居原市民の森(南地区)…ハンカチの木広場…冒険の道…ナラの木坂…Z坂…タイヤ道…サクラ道…こもれびの道…奥の細道…ふれあい広場…地蔵前バス停…稲荷神社…鴨居交差点…鴨池大橋…鶴見川青少年サイクリングコース…鴨池橋…鴨居駅
所要時間 2時間10分
歩いて... これまでの南地区も整備が進み、以前に訪れた時よりも散策路が増えていて、 谷筋へ降りていくルートも開かれていました。 新たにできた北地区とこれまでの南地区とは飛地になっていますが、距離はそれほど離れてはいません。 両地区の間には農業専用地区も広がっているので、合わせて散策してみましょう。
関連メモ 鴨居原市民の森, 鶴見川
コース紹介
鴨居(かもい)駅
鴨居駅(JR横浜線)から歩いていきます。
改札口を出た正面に「鴨居駅周辺案内図」があって、市民の森や公園などの緑区の見所が紹介されています。 今回訪ねる鴨居原市民の森も紹介されていて、森までの道順も図示されているので参考にしましょう。 適時に更新されているようで、この春に新たに出来た北地区も載っていました。 南口を出た所にバスターミナルがあります。 その先にある左右に続く車道を右折していきます。
緑区のみどころ
四季の森公園 自然林と谷戸部を流れる湧水を生かした市内でも有数の広大な公園です。ピクニックや動植物の観察ができます。
北八朔公園 もともとの植生を生かした公園です。雑木林を散策すると、昔からの里山の姿を感じることができます。
長坂谷公園 広い芝生広場のほかに、運動広場や野球場、テニスコートなど様々な運動施設があります。
三保市民の森 尾根道、谷道などいろいろな道があり、深い森に迷い込んだような雰囲気を味わえます。
上山ふれあいの樹林 自生している草や木を市民の手で守り育てているところです。林の中の散策路は、隣の上山街公園へと続きます。
新治市民の森 雑木林や谷戸田などの原風景が残る市内でも貴重な緑地です。
鶴見川・恩田川 のどかな田園風景が広がり河岸を散策できます。野鳥も棲息しています。
鴨居原市民の森 鴨居地区に残る数少ない緑地です。ヤマザクラ、コナラなどの雑木に囲まれ、豊かな緑のオープンスペースを形づくっています。
 (緑区)
鴨居交差点
車道を200mほど進んで少し左へ曲がるようになると、高架の下に十字路になった鴨居交差点があります。 右手の高架の下から続く階段を登って上に出た所にある鴨池大橋バス停から鴨居原市民の森方面へのバスの便がありますが、 今回は交差点を左折して市民の森まで歩いていきます。
竹山団地入口交差点
高架沿いに続く道を進んでいき、左手から大きく回り込んでいくと、 県道109号の鴨池大橋南側交差点に出ます。 そこを左折して県道109号を進んでいきます。 中村通り交差点を過ぎ中村通バス停を過ぎていきます。 ガソリンスタンドを過ぎ鴨居町バス停を過ぎていくと竹山団地入口交差点があります。
左手に竹林を見ながら竹山団地入口交差点を直進していくと、 鴨居駅から20分ほどで、道路の左手に分かれていく小道があります。 その入口の所に「鴨居原市民の森(北地区)」の案内図があるので参考にしましょう。 案内図によると、竹山団地入口交差点から左手に続いていた竹林は鴨居原市民の森の北地区になるようです。 この左手の小道の少し先から鋭角に左手へ曲がっていく道が森への道になるようです。 また南地区への道順を示した図も掲載されていました。
北地区入口
トタン塀の続く細い道を登り気味に進んでいくと、左手の脇に道祖神と双体の地蔵さまが佇んでいました。 そこを過ぎて50mほど進んで作業場の辺りまでくると、左手に戻るようにして続く道が山へと登っていきます。 角には道標「鴨居原市民の森(北地区)あちら」が立っていて、左手の道を指しています。 「あちら」というのはどのような意味なのかは分かりませんでしたが、 この左手に続く道を進んでいきます。
鴨居町南通り 地区急傾斜地崩壊危険区域
この地域ないで、のり切・掘削・伐採を行う場合は知事の許可が必要です。
 (神奈川県横浜治水事務所)
鴨居原市民の森(北地区)
短い階段を登って緩やかになった道を進んでいきます。 樹木に囲まれた所を抜けていくと、森に包まれるようにして民家が建っています。 その右脇を抜けるようにして続く坂道を少し登っていくと分岐があります。 角には「鴨居原市民の森(北地区)」の案内板が立っています。 案内図によると、先ほどの北地区入口から続いてきた道とその左手にある県道109号に挟まれた区域が、 鴨居原市民の森の北地区になるようです。 北地区には竹の径・よんやま広場・竹の子径があります。 市民の森は竹山団地入口交差点の先の辺りまで続いていますが、散策路などは手前の方だけにしかないようです。 案内板のすぐ先から左手へと分かれていく道へと入っていきます。
鴨居原市民の森(北地区)
市民の森は、市内の森を守り育てるとともに、市民の皆さんの憩いの場としてご利用いただくため、 山林所有者の方々のご厚意により、山林を使用させていただくものです。 市民の森の散歩道や広場の清掃・草刈りなどは、地元の方々でつくられた「市民の森愛護会」が行っています。 利用者の皆さんもきれいな市民の森になるようご協力お願いいたします。
*利用時間は原則として日の出から日没までです。
・火遊びや喫煙など、火災の原因となる行為はやめましょう。
・散歩道や広場以外への立入は禁止です。
・犬はきちんとつないで散歩させてください。フンは飼い主が持ち帰ってください。
・とっていいのは写真だけ。植物は持ち帰らないでください。
・空き缶などのゴミは持ち帰りましょう。
・森の利用は自己責任でお願いします。
 (鴨居原市民の森愛護会、横浜市環境創造局、北部公園緑地事務所)
竹の径
雑木林の中に続く道を進んでいくと、やがて竹林が続くようになります。 幅が広くて歩きやすい道を緩やかに降っていきます。
よんやま広場
幅の広い横木の階段を降っていくと「よんやま広場」に着きます。 北地区の中心的な場所になっていて、周りは竹林に囲まれています。 広場の中ほどにも柵で囲われた竹が何本か生えていました。
(写真は、広場の右手の先の階段から振り返って写したものです)
広場は緩やかな傾斜地になっていて、右手の方は一段高くなっていました。
竹の子径
「よんやま広場」の右手の先にある幅の広い横木の階段を登っていきます。 左手には竹で作られた塀が続いていました。 階段を登り切って右手へと曲がり、柵の続く道を進んでいきます。
両側に柵の続く道を緩やかに登っていくと、鴨居原市民の森の案内板の所から真っ直ぐに登ってきた坂道に出ます。 ここを左折して更に坂道を登っていきます。
十字路
金属性の柵が続く坂道を登っていくと、畑地にある作業小屋の脇に出ます。 左右の畑地には色々な野菜が栽培されていました。 畑地の中の道を道なりに進んでいくと、住宅地に突き当たります。 十字路になっていて、正面の坂道を降っていくと、住宅地や杉山神社などを経て鴨居駅へと続いていますが、 今回は、ここを右折して鴨居原農業専用地区を二分する道を通って、 鴨居原市民の森の南地区へと向っていきます。 右折して少し進んだ所に、鴨居原農業専用地区の案内板が立っています。
鴨居原農業専用地区
緑区鴨居町から神奈川区菅田街にかけての田畑と山林を整地し、耕作しやすい畑にしました。 皆さんに、新鮮な野菜・果実・植木などを供給すると共に、 街に欠かせない潤いある緑を提供します。 将来とも、貴重な緑のオアシスとしてこの鴨居原農業専用地区を守り育てていくため、 ご理解とご協力をお願いします。
 (横浜市環境創造局)
鴨居原農業専用地区
畑地を過ぎていくと、道の左手に住宅が並ぶようになります。 左への分岐道を見送って真っ直ぐに進んでいきます。 工務店の作業所を過ぎて、その先の分岐を直進していきます。 住宅が途絶えた所にあるT字路にも鴨居原農業専用地区の案内板があります。 左手には畑地が広がっていました。 道路も縦横に通っているので、畑地の広がる農業専用地区を散策してみるのもいいでしょう。
鴨居原緑地保全地区
この地区は、良好な自然環境を保全し、快適で住み良い街づくりのために、 都市緑地保全法に基づき、緑地保全地区に指定しました。 この地区では、土地の形質変更、木竹の伐採等現状を変更する時は許可が必要です。
 (横浜市緑政局緑政課)
鴨居原市民の森(南地区)
右手に再び住宅が続くようになった道を更に進んでいくと、右手から道が合流してきます。 最初の北地区入口の分岐を見送って直進してくると、ここまで続いています。 正面の右手には鴨居原市民の森の南地区があります。 新たに北地区が誕生したので、案内板「鴨居原市民の森(南地区)」もそれに合わせて新しいものになっていました。 南地区の案内図も載っているので参考にしましょう。 南地区には、ハンカチの木広場・サクラ道・タイヤ道・冒険の道・ ナラの木坂・Z坂・こもれびの道・奥の細道・杉の子橋・ふれあい広場などがあります。 以前に訪れた時にはまだ整備の途中のようでしたが、 今回来てみると新たに散策路が増えていました。 北地区の開園に合わせて整備されたのでしょうか。
ハンカチの木広場
案内板の脇から入っていくと「ハンカチの木広場」になります。 ベンチが幾つか設置されていてトイレもあります。 木片チップが敷きつめられていて、歩くとフワフワとした感じがします。 細長い広場になっていて、市民の森関連の各種催し物でもよく利用されているようです。 先ほどの案内図によると、トイレの左手から小径が続いているようだったので探ってみると、 道路と金網で隔てるようにして細い道が続いていました。 今回はここから南地区の散策を始めます。
金網に沿って小径を進んでいくと、右手に戻るようにして降っていく「タイヤ道」が分かれています。 先ずはそのまま金網沿いに進んでいきます。
やがて民家に突き当たると、小径は右手へと曲がっていきます。 角の金網が50cmほど開いていて、人が何とか出入りできる程の幅はありました。 民家沿いに右手へと進んでいくと、降り階段から森の中へと入っていきます。
冒険の道
梯子状の階段を降っていくと、雑木林の中を進むようになります。 散策路を示すためか、道の脇にはロープが張られています。
ナラの木坂
木の柵が続くようになった道を更に進んでいくと、再び梯子状の階段が現れます。 階段を降っていくと谷筋に降り立ちます。 しっとりとした雰囲気のする静かな場所になっていました。
Z坂
右へ曲がって進んでいくと坂道が現れます。 丸太がジグザグに設置されていて、「Z坂」とはこの事なのかと納得したりします。 丸太に沿って続く道をジグザグに登っていきます。
「Z坂」を登っていくと分岐があります。 左手に続く道は「奥の細道」のようですが、先ずは正面の道を登っていきます。
十字路
両側にロープが張られた道を登っていくと分岐があります。 少しズレてはいますが十字路になっています。 左手から正面へと続く道は「こもれびの道」、右手に続く道は「タイヤ道」になっています。
タイヤ道
十字路から右手へと続く「タイヤ道」には、柵に沿ってタイヤが並べられていてました。 タイヤを過ぎてやがて現れる横木の階段を登っていくと、 最初の「ハンカチの木広場」から金網沿いに続いていた道に出ます。
十字路から正面の道を進んでいくと、横木の階段の手前で道が分かれています。 笹竹に囲まれた正面の横木の階段を登っていくと「ハンカチの木広場」に出ます。 左手に続く道も少し歩いてみることにしました。
サクラ道
左手へと進んでいくと、やがて行き止りになっています。 「サクラ道」とのことでヤマザクラが生えているようですが、 この時は花の季節ではなかったので咲いてはいませんでした。
こもれびの道
先ほどの十字路まで引き返して、幅の広い横木の階段を降っていきます。 この「こもれびの道」が、「ふれあい広場」と「ハンカチの木広場」を結ぶ 鴨居原市民の森の南地区の中心的な道になるようで、開園当初から整備されていた道です。
横木の階段を降って「杉の子橋」の手前までくると、道が二手に分かれています。 左手に続く道が「奥の細道」で、正面の「杉の子橋」を降っていくと「ふれあい広場」になります。
奥の細道
「奥の細道」を緩やかに降っていくと、道端に石仏などが並んでいます。 卒塔婆も立っていたりしますが、近くの家の墓なのでしょうか。 更に降っていくと、樹間から谷筋にある畑地が垣間見えるようになります。 柵やロープが張られた道を進んで少し登っていくと、「Z坂」を登った所にある分岐へと続いています。
ふれあい広場
幅の広い横木の階段の先に続く丸太で出来た「杉の子橋」を降っていくと「ふれあい広場」に着きます。 樹木に囲まれた空間になっていて、周りにはベンチが幾つも設置されています。 上の方にある「ハンカチの木広場」と並んでこの森の中心的な場所になっていて、 市民の森関連の各種催し物でもよく利用されているようです。 ここにも「鴨居原市民の森(南地区)」の案内板があるので参考にしましょう。
案内板の脇を過ぎて市民の森から出ていきます。 左・右と折れ曲がって続く細い路地を進んでいくと坂道に出ます。 脇の金網には「鴨居原市民の森入口→」と書かれた小片が括り付けてありました。 こちら側から市民の森へ来る場合には目印になります。 ここを左折して坂道を降っていきます。 この頃になって小雨がパラパラと落ちてきましたが、 持参した折り畳み傘を差して歩いていきます。
地蔵前バス停
坂道を降って左手からの道を合わせていくと、すぐに県道109号に出ます。 県道に出た左手と右手には地蔵前バス停があります。
左手のバス停からは、横浜駅(JR東海道線)までの便が1時間に1本程度あります。 右手のバス停からは、中山駅(JR横浜線)までの便が1時間に1本程度、 鴨居駅(JR横浜線)の最寄の鴨池大橋バス停までの便が1時間に1本から2本程度あります。
ここからバスに乗って帰ってもいいのですが、今回は鶴見川の河畔を経て鴨居駅まで歩いていくことにしました。
稲荷神社
右手の地蔵前バス停を過ぎて県道109号を進んでいくと、程なくして道路の右手に赤い鳥居が立っています。 鳥居をくぐって石段を登っていくと、こんもりとした小さな高みに稲荷神社がありました。 祠の正面には「正一位」と書かれた扁額が掛けられていましたが、 神社の謂れなどを記した解説板のようなものは見当たりませんでした。
鴨居交差点
稲荷神社を後にして更に県道109号を進んでいくと、最初の鴨居原市民の森の北地区への分岐があります。 分岐を見送って元来た道を鴨居交差点まで引き返していきます。 交差点を右手へと曲がっていけば鴨居駅に着きますが、 今回はここから正面の高架の下に続く階段を登って鴨池大橋を渡っていきます。 この辺りまで来ると、パラついていた小雨もいつしか止んでいました。
鴨池大橋
階段を登って車道に出てJR横浜線の線路を越えた先に鴨池大橋バス停があります。 その先には鶴見川に架かる鴨池大橋があります。
鶴見川青少年サイクリングコース
鴨池大橋を渡って降り気味に進んでいくと、右手に戻るようにして続く道があります。 折り返すようにしてその道へと進んで行きます。 鶴見川の近くまでくるとT字路があります。 その左手10mほどの所にある階段をひと登りすると、鶴見川の土手に出ます。 この土手道は「鶴見川青少年サイクリングコース」になっていて、 オートバイや自動車の乗り入れは禁止になっています。 両手を力強く振ってエクササイズウォーキングをしている人もいました。 何だか気恥ずかしくて私にはできそうにもありません。 河畔では椅子に座って釣糸を垂らしている人を見かけたりもしました。 何が釣れるのでしょうか。
お願い
・道はお互いに譲り合う心で通勤・通学しましょう。
・道幅いっぱいに広がらないで、すれ違いができるように歩きましょう。
 (池辺川内自治会、佐江戸町内回、都築区役所)
鴨池橋
土手道を300mほど進んでいくと鴨池橋が架かっています。 サイクリングコースは橋の下をくぐってその先へと続いていますが、 今回はこの橋を渡って鴨居駅へと向っていきます。 王冠のような曲線をした特徴的な街路灯が設置された橋になっています。 橋を渡った所に「バクの案内板」があって、鶴見川流域図や鶴見川中流の生きものなどが紹介されていました。 天気がいい日には、ここから富士山も眺められるようです。
鶴見川
鶴見川流域はバクの形です。 鶴見川の源流は、東京都町田市上小山田。 まだまだ豊かな自然が残るこの地に、日量1300トンの湧き水(源流の泉ひろば)があり、 やがて多くの水を集め川となり、多摩丘陵を下って東急湾に注ぐ河口まで、全長42.5kmになります。 バクの形をしたエリアの広がりは235ku。 鶴見川は、すでに流域全体の約85%が市街化、人口は約184万人という典型的な都市河川です。 流域とは、降った雨が鶴見川に流れ込む地域のことで、分水嶺によって区切られています。 日本の国土は必ずどこかの川の流域に属しており、それほど川と私たちの生活は切り離せないものだと言えます。 ここはバクのおヘソのあたりです。 両岸にヨシやオギなどの植物が繁茂し、虫や野鳥の生息地になっています。 鴨池橋両岸の河川敷は市民の憩いの場となっており、 天気のよい日には橋から上流方向に富士山が眺められます。
鶴見川中流の生きもの
ソメイヨシノ 花が咲く時に葉を出さない桜です。江戸時代にできたたった一本から全国に広がりました。 「桜前線」もソメイヨシノによるものです。
ヨシ 川辺に群生する背の高い植物。アシとよぶこともあります。
タモロコ 体の中央に太い縦条の入った淡水魚です。水草のあるきれいな流れを好みます。
カワウ 黒くて首の長い水鳥です。首をまっすぐに立てて水面を泳ぎ、水に潜って魚を捕えます。
カルガモ 夏も見られるカモです。夫婦でいても色が同じで、顔の横に2本の黒い線があります。
トノサマバッタ ダイミョウバッタとも呼ばれる大型のバッタです。体は緑色または褐色です。
 (緑区役所区政推進課企画調整係)
鴨居(かもい)駅
鴨居橋の先の階段を降りてその先に続く道を真っ直ぐに進んでいくと、 鴨居駅(JR横浜線)の北口に戻ってきます。