舞岡ふるさと村
散策:2006年02月上旬
【里山散歩】 舞岡ふるさと村
概 要 舞岡ふるさと村は、農業育成と田園景観保全を目指した村で、地下鉄舞岡駅の北側と南側に広がっています。 舞岡公園や舞岡ふるさとの森とも隣接していて、全体としてひとつの空間を作っています。 今回は舞岡ふるさと村から舞岡公園を訪ね、舞岡ふるさとの森を経て上倉田地区へと向っていきます。
起 点 横浜市 道岐橋バス停
終 点 横浜市 小田急分譲地中央バス停
ルート 道岐橋バス停…舞岡八幡宮…虹の家…瓜久保の家…体験畑…北門…やとひと情報館…きざはし池…小谷戸の里…ねむのき休憩所…長久保池…大原谷戸池…南門…さくら休憩所…おおなばの丘…こぶし広場…けやき広場…宮田池…さくらなみ池…松原越休憩所…中丸の丘…尾根道…みずき休憩所…小田急分譲地中央バス停
所要時間 2時間30分
歩いて... この時は天気もよくて、谷戸や丘では冬枯れの里山風景に出会えました。 桃の節句が近いとあって、小谷戸の里には七段飾りの立派な雛壇が飾られていました。
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コース紹介
舞岡八幡宮
戸塚駅(JR東海道線)の東口から京急ニュータウンや舞岡台方面へのバスに乗って道岐橋バス停で下車します。 バス停の手前にある道岐橋の信号を渡り、「舞岡公園1.5km徒歩約25分」の道標に従って真直ぐに進んでいきます。 ハム工房を過ぎて舞岡町小川アメニティに沿って進んでいくと東屋があります。 以前にはそばに水車があったのですが、老朽化したのか、この時にはなくなっていました。 更にその先へと進んでいくと「舞岡八幡宮」の鳥居があります。 田んぼの中に続く道を進んで石段を登っていくと本殿があります。 この辺りは以前は腰(越)村と呼ばれていたのが、白幡が空に舞ったので舞岡と改めたという言い伝えが残っています。 本殿には小さな水車小屋の模型が置いてあります。 今から50余年前まで神社の前の用水で利用されていた水車小屋なのだそうです。 小屋の中には戌年に因んで可愛い犬の置物が飾ってありました。 舞岡八幡宮を後にして更に進んでいくと虹の家があります。 舞岡ふるさと村の歴史,風物,民芸品,自然などが展示されています。 アメニティに沿って更に進んでいくと、やがて車道からそれて右側へと曲がっていきます。 民家の間を過ぎて畑地が広がるようになると、「ここより舞岡公園」の標識が立っています。
小谷戸の里
前田の丘への分岐をやり過ごしていくと瓜久保の家があります。 その先のゲートを通って更に進んでいきます。 体験畑を過ぎて畑地が続く浅い谷戸の道を進んでいくと、田んぼが続くようになります。 やがて北門があります。 やとひと情報館やきざはし池を過ぎていくと右手に小谷戸の里があります。 旧金子家住宅主屋が古民家として一般公開されています。 数年前にはここで結婚式が行われたのだそうです。 もう直ぐ春というのか、古民家の中には立派なお雛様が飾ってありました。 更に谷戸の奥へと進んでいきます。 ねむのき休憩所、長久保池と過ぎていくと、大原谷戸池の先で道が二手に分かれています。 右手の谷戸見の丘への道を見送って正面の坂道を登っていきます。 南門を過ぎていくと、さくら休憩所の先にある車道に出ます。 おおなばの丘、こぶし広場、けやき広場などを通って管理詰所の先から山道を降っていきます。 笹竹に囲まれた道を降っていくと宮田池やさくらなみ池の畔に着きます。 松原越休憩所から中丸の丘へ登り、その奥へと進んでいくと、 明治学院大学から続く舞岡ふるさとの森の尾根道に出ます。 そこを右折して進んでいきます。 途中で右手に戻るようして分かれていく道がありますが、その先にはみずき休憩所があります。 次の分岐に立つ道標「大学前バス停へ」に従って左手へ進んでいきます。 石段を降りて住宅地を左手へと進んでいくと、小田急分譲地中央バス停があります。 戸塚駅(JR東海道線)まで、1時間に3本程度の便があります。