今泉の森
散策:2006年01月中旬
【街角散策】 今泉の森
概 要 今泉の森は横浜市と鎌倉市の市境に続く丘に広がっています。 丘の上には点々と畑地があって、野菜作りなどが行われています。 畑地への作業道が幾つも通っていて、格好の散策路にもなっています。 今回は横浜側から森を経て今泉地区の称名寺や白山神社を訪ね、再び森を経て戻っていくルートを歩きます。
起 点 横浜市 湘南ハイツバス停
終 点 横浜市 湘南ハイツバス停
ルート 湘南ハイツバス停…公田小学校下交差点…市民の森分岐…今泉・鎌倉湖分岐…皆城山分岐…今泉尾根道…散在が池分岐…称名寺…陰陽の滝…白山神社…今泉尾根道…十字路…湘南ハイツ自治会館…公田小学校前交差点…湘南ハイツバス停
所要時間 2時間40分
歩いて... 傾斜が急な険しい所などはないので、普段着のままで気軽に散策できる短いコースです。 今回歩いた小高い丘の今泉の森の尾根道をその先へと進んでいくと荒井沢市民の森へと続いているので、 市民の森の散策と合わせたコースを選んでみるもいいかも知れません。
関連メモ 散在が池, 荒井沢市民の森, 今泉の森, 荒井沢市民の森
コース紹介
湘南ハイツ(しょうなんはいつ)バス停
大船駅(JR東海道線)の東口ターミナルから、[船14]湘南ハイツ行きバス,または, [船24]湘南ハイツ循環バスにて10分、週末には1時間に1本から2本程度の便しかありません。
 土曜 8:03 8:25 8:40 9:05 9:20 9:50 10:30 11:15...
 日曜 8:30 9:10 9:50 10:30 11:15...
別ルート
少し歩く距離は伸びますが、天神橋バス停までバスで来て、そこから歩くという方法もあります。 この方がバスの便が多いのでいいかも知れません。 [船02]県庁入口行きバス、[船05]上大岡駅前行きバス、[船07]栄プール行きバス、 [船08]金沢八景駅行きバス、[船09]みどりが丘住宅行きバス、[船11]上之行きバス、 [船15][船16]本郷車庫前行きバス、[船17]公田団地行きバス、[船19]港南台駅行きバス,または, [船20]桜木町駅前行きバスにて8分、1時間に15本程度の便があります。
公田小学校下交差点
バス停の先の公田小学校前交差点を左折して、坂道を降っていきます。 住宅地の中の車道を4分ほど降っていくと、「公田小学校下」のT字路があります。 「別ルート」として先に紹介した天神橋バス停から歩いてくると、この交差点に着きます。
交差点を右折していくと、すぐに道が分かれていますが、正面の一番右手の道を進んでいきます。 角には馬頭観世音の石仏が並んでいました。 この辺りは横浜環状道路(南線)の予定地になっているようです。 ほんの数年前までは公田小学校下交差点の左手側から洗井沢川に沿ってずっと家が建ち並んでいたのですが、 立ち退きのためかすべてなくなっていて、残された基礎部分だけが往時を偲ばせています。 何だかすっかり景色が変わってしまったようです。
いおり茶屋あらい沢
洗井沢川沿いの道を進んでいきます。 川向こうの切り立った岩壁に祀られている庚申塔を眺めながら進んでいくと、 馬頭観世音のある分岐から5分ほどで、民家風のいおり茶屋「あらい沢」があります。 名物の信州のおやきが味わえます。森からの帰り道に立ち寄るのもいいでしょう。
縄文おやき
ふる里の香り、おふくろの味
信州のおやき
森のかえりは、おやきと決めた…
1個当たり、生野菜にして丼一杯に匹敵する健康食品で〜す。
オープンタイム 11時〜19時
 (いおり茶屋あらい沢)
市民の森分岐
茶屋のすぐ先にT字路があります。 角に立つ道標によると、正面の道は「洗井沢市民の森方面」、右手の道は「今泉・鎌倉湖方面」となっています。 正面の道を進んでいくと横浜市民の森のひとつ「荒井沢市民の森」へと続いていますが、 今回は右手の道から今泉の森へと進んでいきます。
漢字で書くと「荒井沢」と「洗井沢」の2通りの表現を見かけましたが、どちらが正しいのでしょうか。 まあ、日本で使われている漢字(i.e.外来文字)は当て字が多いので、どちらでもいいのかも知れません。
今泉・鎌倉湖分岐
かなり傾斜のある坂道を2分ほど登っていくと、左手に曲がった先で、 右手へ戻るようにして登っていく細い道が分かれていきます。 角には「今泉・鎌倉湖方面」と書かれた道標が立っています。 この道を進んでいくと、尾根道を経て今泉方面へと降っていけますが、 今回はそのまま正面の道を進んでいきます。
最後の民家の前を左手へと曲がっていくと、道は登り坂になります。 かなり傾斜のある坂道を1分半ほどかけて登り切ると崖の上に着きます。 左手には、今歩いてきた集落やその向こうの山並みなどの景色が広がっています。 採石の跡なのか、山が削られて崖が露出しています。 以前にはその麓にミニゴルフ場があったのですが、いまでは墓地になってしまいました。
崖の先で道が二手に分かれています。 右手の道は何処へ続いているのかは確認していませんが、 今回は左手の道を進んでいきます。
右手に畑地を見ながら緩やかに坂道を登っていきます。 曲がり角までくると、畑地の全体を見渡すことができます。 丘の上だというのに、かなりの広さがあります。 こんな丘の上では小川は流れていないだろうし、水やりなどはどうされているのでしょう。 下の里から持って登ってくるのでしょうか。 農家の方の苦労が思われます。
雑木林の中へと続く坂道を登っていくと、やがて植林帯へと変わっていきます。 森を抜けて右手へと緩やかに降っていきます。 この辺りまでは軽トラックでも何とか通れる幅のある簡易舗装道でしたが、 ここから先は細い道に変わります。
細くなった道を緩やかに降っていくと、左手には再び畑地が広がっています。 先ほどの畑地よりも少し狭いように思えますが、それでもかなりの広さがあります。 山の上の緩やかな斜面をうまく利用して畑にされているようです。 左手へ曲がって畑地の中へと続く道を通って、向こうの森へと進んでいきます。
皆城山分岐
畑地を横切ってその先の森へと入っていくと、1分もしないうちに分岐があります。 角には道標が立っています。 近年になって立て替えられたのか、以前に見かけた時よりも新しくなっていました。 その道標によると、左手の道は「皆城山」、右手に戻るようにして登っていく道は「散在ヶ池」、 今歩いてきた道は「天神橋」となっています。 左手の尾根道をこのまま進んでいくと、15分ほどで皆城山のある「荒井沢市民の森」へと続いていますが、 今回は右手の道を経て今泉へと降っていきます。
(皆城山への道は「荒井沢市民の森」を参照)
今泉尾根道
少し登ってから、左手へと曲がりながら降っていきます。 細い山道を3分ほど降っていくと、右手から左前方へと続く広めの山道に出ます。 道標はありませんが、今泉地区へはここを左手へと降っていきます。
右手の道を行くと…
ここから右手へ進んでいくと、麓の「今泉・鎌倉湖分岐」から登ってきた道へと続いています。 皆城山分岐からここまでは傾斜も急で道幅も狭いので、 今泉へ抜けるには、麓の「今泉・鎌倉湖分岐」から登って、 尾根道を歩いてここまでくるのが主ルートのように思われます。 麓からここまで20分ほどで来ることができます。 今回歩いてきた皆城山分岐までのルートは、皆城山へと進む場合に歩く尾根ルートのようです。 (「今泉の森」を参照)
植林帯に続く山道を緩やかに降っていきます。 皆城山分岐からの道よりも少し幅が広くなって歩きやすくなります。
やがて雑木林へと変わっていきます。 下には枯れ葉がびっしりと落ちていましたが、歩く道の部分にはありませんでした。 道の所だけ避けて落ちるなんてことは考えられないので、 市の職員の方なのか地元の方なのかは分りませんが、何方かが整備されているのだと思われます。 よく見ると、岩盤がむき出しになっている所のようです。 岩の上に落ち葉があると滑って危ないということなのでしょうか。 こんな山道でも整備されているところをみると、今泉地区と公田地区とを結ぶ生活道路として、 また丘の上の畑地へ向う道として、現在でも頻繁に利用されているということなのでしょう。
次第に正面が開けてくると、皆城山分岐から10分ほどで今泉三丁目と四丁目の境辺りへ降り立ちます。 右手すぐの所に今泉不動バス停がありますが、左手へと車道を進んでいきます。
散在が池分岐
車道を10mほど進んだ所で道が二手に分かれています。 角に立つ道標によると、右手の道は「散在が池森林公園100m」、 正面の道は「称名寺200m、天園ハイキングコース1km」となっています。 鎌倉湖(散在ヶ池)は右手の道のすぐ先にありますが、今回は正面の道の先にある称名寺を訪ねます。
天園橋
鎌倉市今泉クリーンセンターを過ぎていくと道が二手に分かれています。 右手の橋の先へと続く道はゴルフ場へと続く道です。 橋の名前は見当たりませんでしたが、手元の地図によると「天園橋」というようです。 先ほどの道標にあった「天園ハイキングコース1km」というのは、 この右手の道を登っていくのでしょうか。 称名寺へは左手の「今泉不動」や「浄土宗称名寺」と刻まれた石門を通っていきます。
てんえんばし
後日に訪れてみると、橋の左手の袂に金属性の小さな板が打ち付けてありました。 それには「てんえんばし」と記されていたので、この橋は「天園橋」で間違いはないようです。 この時からあったのかどうかは分りませんが、 色が剥げ落ちて凸字だけになっていて目立たないので、見落としたのかも知れません。
左手に墓苑を見ながら坂道を登っていくと、程なくして称名寺の入口に着きます。 入口の所に「今泉不動称名寺案内板」があるので参考にしましょう。 境内の案内図が載っています。
称名寺(今泉不動)
今泉山称名寺と号する浄土宗のお寺で、開山は直誉蓮入、本尊は来迎阿弥陀三尊です。 このお寺は弘法大師の創建と伝えられます。 境内には石造の大日如来像、三十六童子像があります。
 (浄土宗)
念は声をすすめ 声は念をおこして 常に弥陀を忘れず 行ずるなり
称名寺
赤い前掛けをした六地蔵に出迎えられながら、切り通しのような所を通って境内へと入っていくと、 庫裡の隣に本堂があります。 本堂の前には浄土宗の開祖の勢至丸の像がありました。
勢至丸像
崇徳天皇の代、長承2年(1133)4月、岡山県久米南條稲岡の庄の押領使、漆間時国の館に一人の男子が生まれました。 勢至菩薩の生まれ変わりとて勢至丸と名付けられ文武の道に長じておりましたが、 9才の時、父時国公は敵の夜討に会い傷が元で亡くなりましたが、 臨終の折勢至丸を枕元に呼び「父の仇を討つことなかれ、世の中の人の救われる道を求めよ」と遺言されました。 その後勢至丸は父の言葉を守り、「みほとけ」の道を求め比叡山に登り一心に学問に励んだ末、 遂に43歳の時「世の中すべての人々が何の差別もなく波阿弥陀佛のお念仏に依って明るい人生を過ごすと共に やがて極楽国に往生する事が出来る浄土の教え」を開かれました。 そしてこの教えにより多くの人々を救い導き建暦2年(1212)80歳で西方浄土阿弥陀佛の国へ帰って行かれました。 この勢至丸こそ浄土宗を開かれました後の法然上人であります。
陰陽の滝
境内の奥の石段の手前から右手へ降っていくと、石柱の先に陰陽の滝があります。 左手の小さいのが女滝、右手の大きいのが男滝です。 左右から流れてきた沢がここで合流するということなのでしょう。 雨が少ない季節なので、滝を流れ落ちる水量も少なめでした。 雨の季節にはもっと勢いがいいのでしょうか。
陰陽の滝から元に戻って、弁天堂の右手の石段を登っていきます。 左へ曲がって更に登っていくと大きな不動堂があります。 その右手の奥に三十六童子の石像が並んでいます。 その間の石段を登っていくと、森の高みに大日如来像があります。 像の前の石段はかなりの段差がある上に奥行きも狭いので、注意して登っていきましょう。 ここまで登ってくる人もかなりいるようで、膝の上には小銭が供えられていました。 大日如来像の裏手の先は崖になっていて、その前方にはゴルフコースが広がっています。
称名寺から散在が池分岐まで引き返してきます。 今回は省略しますが、散在が池の周りには趣きのある散策路も巡っているので、時間があれば訪ねてみましょう。 車道に降りてきた山道を戻っていってもいいのですが、今回はこの先にある白山神社を訪ねていきます。 今泉不動バス停を過ぎて4分ほど進んでいくと、右手に「白山神社」と刻まれた木柱と、 「禅宗今泉寺」と刻まれた石柱が立っています。 また、この今泉の地に生まれた歌人の天廣丸狂歌碑も立っています。 その間の参道を通って白山神社へと向います。
天廣丸狂歌碑
くむ酒は 是風流の 眼なり 月を見るにも 花を見るにも 廣丸
天廣丸(宝暦6〜文政11年、1756〜1828)
本名は磯崎廣吉、別号を酔亀亭と号した人で、大船今泉に生まれました。 若くして江戸に出て易学を修め、また、狂歌の道に精進して、高名な狂歌師となりました。 廣丸の狂歌の師は唐衣橘洲で、廣丸の歌集としては「狂歌千歳の松の葉」、「狂歌都鳥集」、 「狂歌玉笹集」、「狂歌三百集」などが知られています。 中でも有名なのが「狂歌三百集」に収められている「狂歌酒百首」で、 酔亀亭廣丸の面目を表わす代表的なものとして、広く人々に読まれました。 廣丸は大変な酒好きで、その号も酒からとっていて、数々の逸話が残されています。 「狂歌人物誌」(文政10年刊)には、廣丸は外出する時にも徳利を離さず、 衣服には徳利の紋をつけ、著書にも徳利の図をつけていたと記されています。 このような廣丸の奇人ぶりがまた、当時の江戸の人々に愛されたと思われます。 この碑の狂歌は「狂歌酒百首」の最初に掲げられ、廣丸の名吟として知られたもので、 東京都墨田区の白髭神社にある廣丸の碑にも刻まれています。 また、東京麻布の善学寺の廣丸の記念碑には 「心あらば手向けてくれよ酒と水銭のある人銭のない人」という、 彼の辞世の歌が刻まれています。 廣丸の墓は、今泉の磯崎家の墓域にあり、 位牌形墓石に「文政十一子天 九月十五日智法浄慧禅定門 俗名天廣丸」と刻まれ、 側面には酒を表す徳利の図が刻まれています。
 (鎌倉市教育委員会、鎌倉文学館)
白山神社
参道を進んで鳥居をくぐっていくと、市指定有形民俗資料の庚申塔があります。 庚申塔を過ぎて更にその先の石段を登っていくと、白山神社の境内に着きます。 登り着いた所には、横に渡した丸太に縄の御幣が垂れ下がり、その上にも紙の御幣が立っていました。 鳥居の代わりなのでしょうか、それとも何か特別な意味があるのでしょうか。 余り見かけないものなので珍しく思いました。 境内には小さな社や絵馬掛けもありました。戌年なので、犬の絵が描かれた絵馬もありました。
手を合わせ 幸せ祈る お神札のある生活
感謝する心はぐくむ神まつり
神棚にはお伊勢さま(伊勢の神宮は日本の総氏神)と氏神さまのお神札をおまつりしましょう。
 (神奈川県神社庁)
節分祭「豆まき」
白山神社では本年の節分祭「豆まき」を左記により執り行います。
  日時 2月4日(土)午後2時より神事の後
  場所 境内(小雨決行)
豆まきに参加ご希望の方は左記の世話人迄お申し出下さい。(名前略) 福豆を多くさん用意しております。
 (今泉 白山神社)
白山神社から石段を降っていく途中に、白山神社に寄り添うようにして今泉寺があります。 白山神社と今泉寺には関連があるのかどうかはよく分りませんでした。 白山神社から車道まで引き返して、右手へと進んでいきます。 1分ほど進んでいくと白山神社前バス停があります。 大船駅まで1時間に6本程度の便があるので、このままバスに乗って帰ってもいいのですが、 今回は再び今泉の森を越えて公田地区へと戻っていきます。 バス停とその先の白山神社前交差点との間に、右手の山の方へと続いている道が分かれているので、 その道へと入っていきます。
緩やかな坂道を登っていくと立派な門構えの民家の前に出ます。 その左手から山へと続く道を登っていきます。 岩盤が露出した道を登っていくとすぐに切通しのようにU字形になった所を過ぎていきます。 麓から2分ほど登っていくと畑地の脇に出ます。 緩やかな斜面に広がる畑地の左手に続く細い道を登っていきます。 枯れ木や枯草などを焼いているのか、畑の片隅からは白い煙が立ち昇っていました。
今泉北自然環境保全地域
17.9ha。 自然を大切に。
建築物の新改増築、土地の形質変更等は届出が必要です。
 (神奈川県横須賀三浦地区行政センター環境部、鎌倉市建設部みどり推進課)
自然環境保全地域
自然を大切にしましょう。
 (神奈川県)
畑地の上の端までいくとT字路があります。 道標などはありませんが、左手の道は福泉バス停と今泉バス停の中間辺りに降っていく道で、 公田地区へは、笹竹が両側に聳える右手の道を進んでいきます。
今泉尾根道
笹竹の廻廊が終ると雑木林へと入っていきます。 やがて植林帯へと変わっていくと、先ほどのT字路から3分ほどで尾根道に出ます。 この尾根道は、皆城山分岐の先の今泉尾根道から続いている道で、ここまでは10分ほどで来ることができます。 道標はありませんが、ここを左手へと進んでいきます。
自然環境保全地域
自然を大切にしましょう。 建築物の新改増築、土地の形質変更等は届出が必要です。
 (神奈川県)
少し道幅が広がって歩きやすくなった尾根道を1分ほど進んでいくと、右手の斜面には畑地が広がっています。
十字路
その上端に続く尾根道を進んで畑地の端までくると、道が十字に分かれています。 角には小さな道標が立っていて、 今歩いてきた道は「散在が池(鎌倉湖)、直進(約11分)、突き当り右折(約9分)で池」となっています。 その他の道は何も示されていませんが、 右手の畑地の脇から降っていく道は、麓の今泉・鎌倉湖分岐へと続いています。 左手にも細い道が降っていましたが、今では余り使われていないような感じでした。 今回は正面の尾根道を更に進んでいきます。
十字路から正面の雑木林に続く尾根道を進んでいくと、1分ほどで正面が開けて民家が見えてきます。 民家を右手に見ながら山裾に続く道を左手へと1分ほど進んでいくと、湘南ハイツの住宅地へ降り立ちます。 道なりに坂道を降った先のT字路を左折していきます。
今泉北 自然環境保全地域
この自然は、県民共通の貴重な財産として、 子孫に伝えるかけがえのない宝物です。 草や木や、野生の動物を大切に。 ゴミは必ず持ち帰りましょう。 大切にしたい私たちの県鳥・県木・県花。
 (神奈川県)
湘南ハイツ自治会館
100mほど進んだ所のT字路を右折して住宅地の中の坂道を緩やかに降っていきます。 十字路を二つ過ぎた所に、横断歩道のある三つめの十字路を左折していきます。 十字路を二つ直進していくと、300mほどで突き当たりに湘南ハイツ自治会館があります。
湘南ハイツ自治会館の左手にある幅の広い石段を登っていくと、大長寺方面への山道が続いています。 (「今泉の森」を参照)
公田小学校前交差点
自治会館の前を右折して、その先の荒井沢中谷公園を左手に見ながら進んでいきます。 突き当たりのT字路を左折して公園沿いに進んでいくと、道は右手へと曲がっていきます。 公園を背にして進んでいくと、車止めの先に階段が現れます。 階段を降った所の十字路を直進していくと、最初の公田小学校前交差点に出ます。
湘南ハイツ(しょうなんはいつ)バス停
交差点を渡っていくと、正面に湘南ハイツバス停があります。
大船駅(JR東海道線)の東口ターミナルまで、[船14][船24]大船駅行きバスにて10分、 週末には1時間に1本から2本程度の便しかありません。
 土曜 ...12:30 13:20 14:10 14:35 15:00 15:50 16:00 16:25 16:45 17:10...
 日曜 ...12:30 13:20 14:30 15:30 16:00 16:30 17:00 17:30...