桜山
散策:2005年06月中旬
【街角散策】 桜山
概 要 桜山は、逗子市と葉山町の境にある小高い丘で、神奈川県内に現存する最大級の規模と云われる古墳があります。 展望台もあって、逗子の海や江ノ島から富士山までも望む景色が広がっています。 丘から降りると蘆花記念公園・郷土資料館・六代御前の墓などもあって、歴史に触れることのできる散策路です。
起 点 逗子市 東逗子駅
終 点 逗子市 逗子駅
ルート 東逗子駅…桜山中央公園…展望台登り口…小ピーク…小ピーク…展望台…小広場…十字路…ふれあいロード入口…第1号墳…第2号墳…展望台…長柄分岐…展望所…野外活動センター…逗子海岸…東郷橋…逗子駅
所要時間 2時間50分
歩いて... 訪れた日は曇天だったので、残念ながら展望台からの眺めは今ひとつでした。 途中に住宅地を歩くところもあったりしますが、ふれあいロードの入口からは古墳を巡りながら、 緩やかな尾根道を歩く静かな散策を楽しむことができます。
関連メモ 葉山, 桜山, 桜山
コース紹介
東逗子(ひがしずし)駅
東逗子駅(JR横須賀線)から歩いていきます。
改札口を出て正面右手の道を真直ぐに進んでいくと、 田越川に架かる小さな神武寺橋の先に東逗子駅入口交差点があります。 信号を右折して県道24号を進んでいきます。
県道を500mほど進んでいくと逗葉高校入口交差点があります。 そこを左折して、緩やかに登っていく車道を進んでいきます。 少し行った所に「住居表示街区案内図」があるので参考にしましょう。 先ずは、案内図にある桜山中央公園を目指していきます。
桜山中央公園
小さなみどりヶ丘公園を過ぎS字に曲がりながら進んでいくと、 交差点から8分ほどで、道路の左手にある桜山中央公園に着きます。 芝生の広場を過ぎていくと、木製の遊具が幾つか設置されていました。
注意
ゴミや吸殻を捨てないで下さい。 ゴミや吸殻などを捨てた場合は処罰の対象となります。
 (逗子市)
展望台登り口
公園の中を奥へと進んでいくと、突き当たりに「展望台、二子山順路入口」の案内板がありました。 右手の階段を登っていくと車道へ出られますが、展望台という名前にひかれて、 案内板が示す細い山道に続く横木の階段を登っていきました。
小ピーク
シダ植物が生い茂る横木の階段を登っていくと、3分ほどで小ピークに着きます。 小さなテーブルとベンチが設置されていますが、周りは樹木に覆われていて展望は得られません。 ここで道が左右に分かれています。 辺りを見回してみましたが道標などは見当たりません。 どちらも同じ位の道幅なのでどちらへ行ったものかとしばらく考えた末、右手の道を進んでいくことしました。
坂道を降り鞍部を過ぎていきます。 雑木林の中に歩きやすい尾根道が続いています。
小ピーク
登りになってきた道を進んでいくと、2分ほどで小ピークに着きます。 ここにも小さなテーブルとベンチが設置されていました。 ここでも道が左右に分かれていますが、今回も右手の道を進んでいきました。
坂道を降って鞍部に着くと、右手に道が分かれていきます。 その先には民家が見えていますが、このまま真直ぐに尾根道を進んでいきます。
展望台
鞍部から登り返していくと、3分ほどでピークに着きます。 登り口から10分ほどで到着しました。 そこには木組みの展望台がありました。 登り口にあった展望台のことと思われます。 そばには集合アンテナのようなものも建っていました。 先ずは二段になっている展望台の上へ登って景色を楽しみましょう。
アンテナが邪魔をしていますが西側が開けていて、長柄地区を見渡すことができます。 生憎の曇天だったので霞んでいましたが、晴れた日には遠くに逗子や葉山の海も見えるのでしょうか。 左手にある山は阿部倉山のようです。 正面のこんもりとした山から向こうへ続くのがこれから向かう桜山になります。 その間にあるのがイトーピア逗子葉山団地と葉桜団地になります。 眼下には逗葉高校が見えています。
小広場
展望台から先へも細い道が降っていますが、あまり歩かれていないような感じだったので、 先ほどの鞍部にある分岐まで引き返して住宅地へと降りていきます。 急な坂道を降っていくと1分もしないうちに住宅地へ降り立ちます。 そこは小さな広場になっていて、ベンチも幾つか設置されていました。 ここからも二子山ハイキングコースへ続いているのか、 降りた処にお知らせの看板が立っていました。 ここから、展望台から見えていた高校と団地を経て桜山へと進んでいきます。
お知らせ
二子山ハイキングコース逗子・葉山間(森戸川沿い)は倒木及び崖崩れのため通行できません。 上の山・下の山間、田浦梅林方面は通行できます。
 (逗子市緑政課)
十字路
車止めを過ぎて真直ぐに進んでいくと、先ほどの桜山中央公園の処から続いている車道に出ます。 左折して車道を進んでいきます。 逗葉高校の校門を過ぎていくと道は降り坂になってきます。 少し降っていくと、信号のある十字路があります。 あやめ公園を右手に見ながら右折して、住宅地を真直ぐに進んでいきます。 500mほど進んでいくと正面にT字路があります。 そこを右手へ進んでいきます。 桜山低区配水池の石垣を過ぎていくと、すぐに変則的な十字路があります。 右手は県道24号へ降っていく道、左手は団地を経て長柄地区へと降っていく道です。 道標などはありませんが、ここを直進していきます。
桜山低区配水池(災害用指定配水池)
この配水池は、寒川浄水場から送られてきた水を貯えて、 逗子市、葉山町の皆様に供給するために築造されたものです。 また、この配水池は、地震など災害が発生した場合に応急給水に必要な飲料水を確保する配水池に指定されております。
 (神奈川県企業庁水道局逗子営業所)
大切にしょう 私たちの水道施設!
安心して飲める水をお届けしています。
ここには、大切な飲料水がたくわえてあり、重要な施設がありますので、 無断でこの中に入らないでください。
 (神奈川県企業庁水道局)
富士見児童遊園
真直ぐに2分ほど進んでいくとT字路があります。 右手には葉桜公園があります。 そこを左折して坂道を登っていきます。 すぐ先にあるY字路を直進し、その先のT字路を直進していくと、 先ほどの十字路から5分ほどで、石垣の上に桜山高区配水池のタンクが見えてきます。 その先すぐの処に富士見児童遊園があります。
ふれあいロード入口
富士見児童遊園の先にある二つ目の十字路を右折して真直ぐに進んでいきます。 200mほど進んでいくと、正面に桜山への登り口があります。 展望台を下った所の小広場から30分ほどで到着しました。 そばには、「ふれあいロード(森林ウォークコース)」の案内図がありました。 ここから始まる散策路で、1km先にある分岐点から 六代御前の墓・蘆花記念公園・郷土資料館・野外活動センターなどへの散策路が図示されています。 ここから山の中へと続く横木の階段を登っていきます。
国指定史跡 長柄桜山古墳群
これまで、逗葉地区には古墳時代前期の古墳は存在しないものとされていましたが、 1999年春、2基の前方後円墳が発見されました。 古墳が造営された年代は、4世紀中頃から後半と推定され、 現存する古墳では、神奈川県内最大級の規模で、ほぼ完全な形で残っている極めて重要な遺跡です。
 (逗子市教育委員会、葉山町教育委員会)
雑木林の中に続く横木の階段を登っていきます。 L字に左折して真直ぐに伸びる階段を更に登っていきます。 角には逗子市消防本部が設置した緊急時の通報番号を記した看板「さくらやま5番」が立っています。 この先にも点々と設置されています。 「トイレのご案内」の看板にはふれあいロードのルートが記されています。 入口にあった「ふれあいロード案内図」よりも詳しく道が示されているので、 第2古墳から先のルートを確認しておきましょう。
トイレのご案内
この周辺には公衆トイレはありませんので、第2号古墳から降り、 蘆花記念公園内にある公衆トイレをご利用ねがいます。
所要時間は、現地より30分程度です。
 (逗子市教育委員会、葉山町教育委員会)
第1号墳 (標高125m)
横木の階段を2分ほど登っていくと第1号墳に着きます。 第1号墳は前方後円墳で、着いた所は「後円」部分にあたります。 ここから右手にかけて「前方」部分が続いています。 「後円」部分の上は小広くなっていて、測量基準点も設置されていました。 東側には東京湾や房総半島も望めるとのことですが、 周りは樹木に覆われていて残念ながら眺望は得られません。
史跡 長柄桜山古墳群第1号墳
第1号墳は第2号墳とともに、神奈川県内で現存する最大級の規模を誇る、 古墳時代前期後半(4世紀中頃から後半)に築造された前方後円墳です。 墳長90m、後円部径51m、高さ7.91m、前方部幅31.5m、高さ5.06mです。 後円部北側は崩落などの影響を受けていますが、保存状況は良好です。 標高は約125mで、現在残っている丘陵では最高点に位置しており、 後円部墳頂部から東の方をみれば、東京湾や房総半島が眺望できます。 これまでの発掘調査では、古墳のまわりから壺形の埴輪や円筒形の埴輪が出土しています。
注意事項
1.地面を掘り返したり草木を切ったりしないで下さい。
2.ゴミは持ち帰りましょう(タバコのポイ捨てはやめてください)。
3.火の使用には注意して下さい(たき火・花火はしないでください)。
4.犬を放さないでください。
 (逗子市教育委員会、葉山町教育委員会)
たき火・たばこに注意
 (神奈川県)
「後円」から「前方」へ向かって行って古墳の巻き道と合流し、 植林帯に続く緩やかな尾根道を進んでいきます。 「2号墳へ500m」の道標を過ぎていきます。 道は広くしっかりとしていて、汗をかくこともなく快適に歩いていけます。
火気に注意
 (神奈川県)
4番の看板を過ぎていくと、樹木が切り出されて少し開けた場所があります。 そこを過ぎてさらに尾根道を進んでいきます。 「2号墳350m」の道標を過ぎ、3番の看板を過ぎていくと、いつしか雑木林へと変わっていきます。 第1号墳から7分ほど進んでいくと、道の脇に丸太で出来た小さなベンチが設置された所がありました。 その左手が少し開けていて、葉山の街を見渡すことができます。 その向こう側に見えている山は、仙元山や三ヶ岡山緑地でしょうか。 晴れていれば海も見えるのかも知れませんが、この日は曇天だったので霞んでいて見えませんでした。
分れ道
更に2分ほど進んでいくと分岐があります。 そばにある案内板によると、右手の道は何も示されてはいませんが、 左手は「長柄・桜山第2号墳」への道とのことです。 最初の入口の所にあった「トイレのご案内」の図を思い出してみると、 右手の道を行くと、その先で六代御前の墓・蘆花記念公園・郷土資料館への道が分かれているようですが、 今回は左手の道から第2号墳を経ていくことにしました。
第2号墳 (標高100m)
左手の道をほんの少し行くと、2番の看板が立っていてます。 その左手に坂道が分かれています。 そばにある「長柄・桜山第2号墳」の看板がその坂道を指していて、「展望台」の案内標識も立っています。 なだらかな道はその先へと続いていますが、案内に従って左手の坂道を登っていきます。 1分ほど登っていくと正面に第2号墳があります。 第1号墳から10分ほどで到着しました。 第2号墳も第1号墳と同様に前方後円墳で、着いた所は「後円」部分にあたります。 ここから右手奥にかけて「前方」部分が続いています。
史跡 長柄桜山古墳群第2号墳
第2号墳は第1号墳とともに、神奈川県内で現存する最大級の規模を誇る、 古墳時代前期後半(4世紀中頃から後半)に築造された前方後円墳です。 墳長88m、後円部径54m、高さ7.3m、前方部幅45m、高さ8.7mで、保存状況は良好です。 標高約100mの丘陵頂部に位置し、前方部から西には相模湾に浮かぶ江ノ島をはじめ大山、 富士山が一望できます。 これまでの発掘調査では、古墳のまわりから壺形の埴輪や円筒形の埴輪が出土しているほか、 関東地方では珍しい葺石が、古墳の表面に葺かれていることが分っています。
注意事項
1.地面を掘り返したり草木を切ったりしないで下さい。
2.ゴミは持ち帰りましょう(タバコのポイ捨てはやめてください)。
3.火の使用には注意して下さい(たき火・花火はしないでください)。
4.犬を放さないでください。
 (逗子市教育委員会、葉山町教育委員会)
「後円」部分の左手から古墳の上に登ると、その上は小広くなっていていました。 「後円」部分からその先にある「前方」部分へと広い道が続いています。
展望台
「前方」部分の先端部まで行くと、そこには木組みの展望台があります。
お知らせ
このきずなの森は、山林所有者ときずなの森会員により、 市民が森とふれあう場所として整備されたところです。 これからもこの場所が市民に親しめる場所として永く継続されることを願って、 この森に入る方にお願い致します。
1.木々を大切にして下さい。
2.ごみのポイ捨てはやめましょう。
3.火は絶対に使用しないで下さい。
4.タバコの投げ捨ては絶対にしないで下さい。
 (逗子市)
先ずは展望台へ登って、その先に広がる景色を眺めましょう。 手前の樹木が邪魔をしていて限られた展望しか得られませんが、 逗子湾の向こうには小坪の岬が海に突き出ています。 その向こうには鎌倉の海岸線が薄っすらと見えていました。 晴れた日なら江ノ島や富士山までも望めるのかも知れませんが、 この日は生憎の曇天だったので、残念ながら江ノ島さえも見えませんでした。
山火事注意
・吸いがらの投げ捨てを禁ず
・無断で火を焚くことを禁ず
 (逗子市消防署)
展望台の木組みに打ち付けられた案内板によると、 展望台の左手から道が続いているようです。 それ以外に道は見あたらないので、左手の道を緩やかに降っていくと、 すぐに右手から道が合流してきます。 確かめた訳ではありませんが、第2号墳への登り坂の所を直進してきた道ではないかと思われます。 その道を合わせて、更に真直ぐに進んでいきます。
長柄分岐
1分ほど降っていくと、左手に細い山道が分かれていきます。 角には「長柄入路(葉山方面)」と書かれた手製の小さな案内標識がありました。 ロープが張られたかなりの急坂でした。 どちらへ降っていこうかとしばらく考えた末、今回は右手の広い道を選びました。
(左手の道は「桜山」, 「桜山」を参照)
展望所
幹に掛けられた木々の説明板を眺めながら5分ほど降っていくと、右手に少し開けた所がありました。 正面が開けていて、先ほどの展望台からと同じような眺めが広がっていました。 テーブルやベンチも設置されているので、最後の展望を楽しんでいきましょう。 ここに「さくらやま1番」の看板が立っていました。
展望所を後にして尾根道を3分ほど降っていくと、右手から細い道が合流してきます。 その道を合わせて更に1分ほど降っていくと、 右手へ戻るようにして谷筋へと折れ曲がっている所があります。 正面にも何やら踏み跡らしきものがありましたが、余にも心細い状態の道だったので、 今回は素直に右手へと降っていきました。
幅の広い横木の階段を4分ほど降っていくと、野外活動センターの一角に降り立ちます。 右手には登り窯や第2研修棟があります。 登り窯を見物してから、引き返して左手の道を降っていきます。
登り窯
この窯は、やきものを焼く窯です。 薪を使い、坂を利用して釜口から焚いた炎と熱が階段を登るように各部屋を上昇しながら陶器を焼き上げる仕組みです。 熱効率が良く、登り窯の発明でやきものの大量生産が可能になりました。 この窯は昭和63年に作られましたが、現在は使用していません。
 (逗子市教育委員会)
愛犬家の皆様へ
犬の放し飼いは、公園内では絶対にしないようお願いします。 また、フンの後始末もお願いします。 清潔な公園で子どもたちが遊べるようご協力ください。 飼い主は、犬を係留することとなっております。
 (逗子市自治会)
・やめよう!ごみのポイ捨て
・ペットのフンは飼い主があとしまつを!
 (逗子市)
野外活動センター
コンクリート舗装された道を降っていくと、第1研修棟や蘆花文学碑のある野外活動センターに着きます。 第2号墳から20分ほどで到着しました。 この辺り一帯は蘆花記念公園になっているようで、「蘆花記念公園案内図」がありました。 郷土資料館や六代御前の墓などへのルートも記されていますので、こちらから登っていく場合には参考になります。
徳富蘆花文学碑
徳富蘆花の代表作である「自然と人生」,「不如帰」の中には、逗子の豊かな自然が描かれています。 逗子の名を広く世の中に伝えた明治の文豪徳富蘆花ゆかりの地、ここ桜山八丁目の「蘆花記念公園」内に 文学碑を設置しました。
 (逗子市教育委員会)
桜山やぐら群のそばを通って野外活動センターを後にします。 民家の中に続く道を真直ぐに進んでいくと、 左手へ曲がる所に、「蘆花記念公園」,「郷土資料館」と書かれた門があります。 先ほどあった「蘆花記念公園案内図」によると、公園内を経て富士見橋を渡っていった方が 逗子駅へは多少は近いようですが、せっかくなので逗子海岸に立ち寄っていくことにしました。 その門を見送って左手へ曲がっていくとすぐにT字路があります。 そこを右折して小さなせせらぎ沿いに進んでいくと車道に出ます。 田越川が逗子湾へと流れ込んでいる所になります。
「アカテガニ」を育てよう
この附近は、「アカテガニ」の生息地です。 数少ない貴重な生物を、取らないで大切に育てましょう。
 (逗子市)
逗子海岸
左折して50mほど先にある渚交差点を右折して田越川に架かる渚橋を渡っていくと、 河口の右手には逗子海岸の砂浜が広がっています。 夏が近いとあって、海ではウィンドサーフィンを楽しむ人たちで一杯でした。 この辺りは逗子八景のひとつ「田越川の夕照」になっているようです。 昭和25年ごろの写真付きの案内板がありました。
逗子八景
披露山の暮雪、浪子不動の秋月、神武寺の晩鐘、小坪の帰帆、田越川の夕照、 桜山の晴嵐、沼間の落雁、山の根の夜雨
 (逗子市観光協会)
東郷橋
砂浜を少し行った所にある「災害用避難口」をくぐって、その先に続く逗子の住宅街を歩いていきます。 しばらく進んでいくとT字路があります。 そこを左折して4分ほど進んでいくと、逗子会館のある十字路があります。 そこを右折して3分ほど進んでいくと、田越川の支流の川間川に架かる東郷橋があります。 「かながわの橋100選」にも選ばれているようです。
逗子(ずし)駅
東郷橋を渡って真直ぐに3分ほど進んでいくと、逗子海岸入口の信号があります。 そこを左折したすぐ先にある銀座通り入口の信号を右折して真直ぐに進んでいくと、 逗子駅(JR横須賀線)に着きます。