鷹取山
散策:2005年05月下旬
【低山ハイク】 鷹取山
概 要 鷹取山は逗子市と横須賀市の境にある低い山で、山頂一帯はかつては石切場でした。 採石跡が垂直の岩壁になっていて、独特の景観をしています。 今回は六浦駅から鷹取山へ登って沼間地区へと降るコースを歩きます。 人気のある神武寺からのコースと違って、静かな散策を楽しる短めのコースです。
起 点 横浜市 六浦駅
終 点 逗子市 沼間坂上バス停
ルート 六浦駅…谷戸川橋…登り口…逗子高校分岐…六浦分岐…神武寺・鷹取山ハイキングコース…鷹取山…鷹取山公園…磨崖仏分岐…沼間四丁目分岐…浜見台分岐…沼間分岐…京急田浦駅分岐…41番鉄塔…篠山公園…沼間坂上バス停
所要時間 2時間50分
歩いて... 鷹取山の山頂にある展望台からは素晴らしい眺めが広がっていますが、 今回のコースは訪れる人が少ないのか、道標はあまり整備されていません。 しかし道はしっかりと続いて、傾斜の急な所もほとんどなくて歩きやすくなっています。 ルート選択さえ誤らなければ難しいコースではありません。
関連メモ 鷹取山, 鷹取東尾根, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山, 鷹取山
コース紹介
六浦(むつうら)駅
六浦駅(京浜急行逗子線)から歩いていきます。
西口を出て階段を降っていった所にある県道205号を左手に進んでいきます。 200mほど進んでいくとY字路があります。 県道は線路沿いを右手へと続いていますが、正面にある六浦第2踏切を渡っていきます。
踏切を渡るとすぐに左手へ道が分かれていますが、そのまま真直ぐに進んでいきます。 100mほど進んでいくと、黄緑色の民家の所で道が分かれています。 その分岐を右手へ150mほど進んでいくと、町工場の手前にT字路があります。 角には広域避難場所の案内板があります。 それに書いてある谷戸川橋を目指していくのですが、 この案内図ではそこまでの道順が示されておらず、あまり参考にはなりません。
T字路を左手へ曲がり、その先にあるコモア六浦へと続く広い道を緩やかに登っていきます。 少し登っていくとコモア六浦の案内図があります。 住宅地の真ん中を通る広い道をそのまま進んでいくと、六浦あさがお公園があります。 歩いてきた広い道は、公園からその先へと降っていきます。 降り始めた所の左手に広めの石段があります。 道標などはありませんが、この石段を登っていきます。
緑地の協定区域
この区域は、緑の環境をつくり育てる条例に基づき、 緑地の保全に関する協定が締結された緑地です。
 (横浜市)
谷戸川橋
かなり急な石段を登っていきます。 途中で左へ曲がり更にその上へと登っていくと、登りついた所の右手に谷戸川橋があります。 横浜横須賀道路に架かるコンクリート製の橋ですが、 橋の前後の道と比べて不釣合いなほど立派な造りになっています。
谷戸川橋を渡った先から細い山道が始まります。 すぐに送電線の鉄塔「東京南線3・4号線No.49」の袂を過ぎていきます。 鉄塔を過ぎて少し進んでいくと、正面が開けて造成中の六浦霊園が広がっています。 金網に沿って降っていくと、右下には県道205号が通る池子隧道の出入口が見えています。
登り口
鞍部を過ぎてその先の階段を登っていくと、再び森の中へと入っていきます。 広めの道が真直ぐに続いていますが、 森へ入って10mほどの所の左手に、土が削られてできた階段があります。 道標はありませんが、その階段を登っていきます。
【参考】
このまま真直ぐに進んでいくと、2分ほどで小さな畑があります。 更にその先へ3分ほど進んでいった所に分岐があります。 分岐を直進していくと、鉄塔の先で在日米軍施設の金網に遮られてしまいます。 分岐を左手に曲がって坂道を降っていくと、池子隧道を抜けた先の県道205号へ降り立ちます。 そこに「散歩みち 大山・鷹取やまなみルート 鷹取コース」の道標が立っています。 「鷹取コース」の起点なのかも知れません。
数mの土の階段を登っていくと、雑木林に続く緩やかな尾根道が始まります。 先ほどの六浦霊園の周囲を巡るようにして、軽くアップダウンを繰り返しながら続いています。 樹木が途切れて霊園を見渡せる所も何箇所かあったりします。
霊園と分かれて森の中へと進んでいくと、樹木の間からは右手に清掃工場やその煙突が見えるようになります。 霊園への階段を左へ分けて更に進んでいくと、右手から道が合流してきます。 その道を合わせて、横浜市と逗子市の市境になっている尾根道を左手へと進んでいきます。
【参考】
右手からくる道はこれまで歩いてきた道よりもしっかりとしていて、清掃工場の方から続いてきているようです。 清掃工場へは県道205号から入っていけそうなので、そちらの方が本来の散策ルートなのかも知れません。
(右手の道は「鷹取山」,「鷹取山」を参照)
逗子高校分岐
広くて歩きやすい道が続きます。 4分ほど進んでいくと分岐があります。 角には逗子市消防本部が設置した緊急時の通報番号を書いた看板「たかとり24番」が立っていました。 その看板にマジックで道案内が書き込まれていました。 それによると、右手の道は「ズシ高、谷へ」、左手の道は「タカトリ山」となっています。 案内に従って左手の道を進んでいきます。
(右手の道は「鷹取山」を参照)
山火事注意
・吸いがらの投げ捨てを禁ず
・無断で火を焚くことを禁ず
 (逗子市消防署)
47番鉄塔
少し進んでいくと、送電線の鉄塔「東京南線3・4号線No.47」があります。 鉄塔の左手から回り込むようにして進んでいきます。 その手前で左へ道が分かれていますが、やり過ごしていきます。
六浦分岐
23番の看板を過ぎていくと、4分ほどで分岐があります。 角に経つ標柱にマジックで書き込まれた案内によると、 左手の道は「六浦駅」、右手の道は「タカトリ山」となっています。 案内に従って右手の道を進んでいきます。 この辺りから、横須賀市と逗子市の市境を進むようになります。
(後日に左手の道を歩きました。 「鷹取山」を参照)
火の用心 Stop the Fire
 (横須賀市北消防署)
21番・20番・19番と看板を過ぎていきます。 尾根道は広くて緩やかに続いていて歩きやすくなっています。 途中には分岐道もありますが、尾根を真直ぐに進んでいけば迷うことはありません。 樹上では台湾リスが大きな声で鳴いていました。 2匹で追いかけっこをしていたところをみると、雄が雌を追いかけていたように思われます。
18番の看板を過ぎていくと、浅い鞍部に道幅の広がった所がありました。 その左手すぐの所には草地の公園がありました。
鞍部を過ぎて8分ほど進んでいくと分岐があります。 道標などはありませんが、今回は右手の道から鷹取山へ向かっていきます。
【参考】
左手の道を行くと、鷹取山公園へ登っていく舗装道路へすぐに出られます。 道路へ出る手前の「祀精霊冥岩山」と記された巌窟や岩壁には、 弥勒菩薩や阿弥陀如来などの仏像が数多く彫られています。 道路からは、向こうの山腹に磨崖仏を望むこともできます。 (「鷹取山」を参照)
神武寺・鷹取山ハイキングコース
少し進んでいくとロープが張られた急坂が始まります。 滑り落ちないように注意しながら登っていくと、分岐から5分ほどで尾根道に出ます。 この尾根道は、東逗子駅から神武寺を経て鷹取山へと続くハイキングコースになっています。 左手の上には、これから目指す鷹取山の山頂にある展望台が見えています。
尾根道を左手に曲がっていくと、すぐに道が二手に分かれています。 右手の道は山頂を巻いてその先の広場へと続いていますが、 今回は左手の道から鷹取山の山頂を目指しました。 通行止めの標識はなかったので大丈夫なのでしょうが、 かなり急な岩場なので滑り落ちたりしないよう充分に注意しながら登っていきます。
【補足】
安全性を考えると、右手の道を進んでいって広場へ出て、 そこから左手へ続く横木の階段(今回は降る時に使用)を往復した方が賢明のように思われます。
鷹取山 (標高139m)
岩場を登り切ると展望台のある鷹取山の山頂に着きます。 六浦駅から1時間25分ほどで到着しました。 先ずは展望台へ登って素晴らしい景色を満喫しましょう。 空気の澄んだ日には、西には江ノ島や丹沢や富士山、南には三浦半島の山々や大島、 東には東京湾や房総半島などを見渡せる大パノラマが広がりますが、 この日は少し霞んでいて、残念ながら富士山や大島は見えませんでした。
頂上からは横木の階段を降っていきます。 岩の割れ目のような所を過ぎていくと、山頂の下にある広場に出ます。 鷹取山はその昔には石切場だったようで、石を切り出した跡が垂直に切り立って独特の景観をしています。 岩登りの格好の練習場とみえて、多くの人が垂直な壁に挑んでいました。
リードクライミングをする方へ!
オンサイトでのリードクライミングはやめてください!
事故防止のため、まずトップロープで登ってから、リードに挑戦してください。 事故の責任は自己責任でお願いします。
 (クラブ鷹取)
この公園内での岩登りは禁止する
ただし、鷹取山安全登山協議会指導員の指導に従い、 次の事項を厳守して行う場合はこの限りではありません。
1.鷹取山安全登山協議会の指示した場所以外では行わないこと。
2.責任あるリーダーのもとに安全な装備で行うこと。
3.岩登りは日の出から日没までの間とすること。
4.岩登りをする人は、鷹取山安全登山協議会への登録が必要です。
5.登録をした人及び団体は、岩登りを行う前日までに協議会へ届出をすること。
事故を生じた時は自らの責任において処理すること。
 (横須賀市緑政部)
鷹取山公園
左手の大岩の先の一段低くなった所に広場があります。 その前は視界が開けていて、横須賀の街並みを見渡すことができます。 広場には、管理人詰所・トイレ・休憩舎・ベンチなどが設置されているので、 景色を楽しみながらひと休みしていきましょう。 「鷹取山公園案内図」もあるので参考にしましょう。 先ほどの展望台の所も含めて、この山頂一帯が鷹取山公園になっているようです。 下の街からここまでは舗装道路が続いていて、手軽に登ってくることができます。
公園をいつもきれいに楽しく利用できるよう次のことを守って下さい。
1.ゴミは持ち帰ってください。
2.木の枝を折ったり、草花を引抜いたりしてはいけません。
3.鳥や昆虫をとらないでください。
4.たき火、夜間のキャンプをしてはいけません。
5.危険な場所へ立入らないでください。
6.音の大きい楽器の使用など他人に迷惑のかかるようなことはしないでください。
7.物品の販売行為は禁止します。
当公園についてお気付きのことがありましたら次のところへご連絡ください。
 (横須賀市役所緑政部公園管理課)
磨崖仏分岐
広場から道標「磨崖仏・追浜駅」,「浜見台・京急田浦」に従って、大岩の間を抜けていくと、 垂直に切り立った岩壁の前で道が二手に分かれています。 角に立つ道標「浜見台・京急田浦」に従って右手の道を進んでいきます。 右手の岩には「京急田浦、JR東逗子方面」と書かれた標識も打ち付けてありました。
(正面の道は「鷹取山」,「鷹取山」を参照)
岩壁の前を過ぎて、雑木林の中の広くて緩やかな尾根道を降っていきます。 所々で岩の上を歩く所もあったりしますが滑らかになっていて、それほど歩き難い所はありません。
火気に注意
 (神奈川県)
「たかとり40番」の看板を過ぎていくと、磨崖仏分岐から6分ほどで41番の看板の立つ分岐があります。 そばに立つ京浜急行が設置した「標柱No.6」によると、左手の道は「京急田浦駅へ至る」となっています。 右手の道もしっかりとしていますが、特に何も示されてはいません。 「追浜駅・田浦駅」とマジックで書き入れてもある左手の道を進んでいきます。
この京浜急行の標柱はこの先にも点々と続いていて、 京急田浦駅まで続く「鷹取山ハイキングコース」の道案内にもなっています。
小ピーク
分岐を左手に進んでいくと、道標のない分岐があります。 左手は正面の小ピークへ登っていく道で、右手はその巻き道になっています。 小ピークへ登ってみましたが、周りは樹木に覆われていて展望は得られません。 ここは右手の道を巻いていきましょう。
小ピーク
小ピークを巻いていくと、再び小ピークへの道と巻き道の分岐があります。 角には43番の看板が立っています。 この小ピークは少し展望が開けていて、樹木の間からは先ほど登った鷹取山の展望台が見えていました。 巻き道を合わせて更にその先へと進んでいくと、逗子市消防本部の設置した「山火事注意」の看板が立っています。
【参考】
看板には「追浜駅前 尾根をどこまでも行く 約1時間」と書き込まれていました。 この尾根道を進んでいった先にある追浜駅への分岐を曲がっていくと、 追浜駅まで尾根道が続いているということなのでしょう。
山歩く 心にいつも 火の用心
 (神奈川県)
沼間四丁目分岐
看板を過ぎていくと、程なくして「標柱No.7」が立つ分岐があります。 左手の樹木が途切れていて、すぐ傍まで迫ってきている湘南鷹取の住宅街を見下ろすことができます。 標柱によると、正面は京急田浦駅への道で、右手の道は何も示されていません。 しかし、マジックで書き込まれた案内書きによると、右手は「沼間」、正面は「田浦・追浜」とのことです。 「沼間」という字に誘われて右手へ曲がっていきたい気持ちにもなりますが、 ここは「京急田浦駅」を示す正面の道を進んでいきます。
【参考】
右手の道を降っていくと2分ほどで分岐があります。 角に立つ保安林の標柱にマジックで書き込まれた案内書きによると、 正面の道は「沼間」、右手の道は「沼間住宅地」となっています。 正面の道を進んでいくと、鉄塔を3つ過ぎた所で余り踏まれていない細い山道になってしまいます。 右手の道を降っていくと、3分ほどで舗装道路へ降り立ちます。 そこから横浜横須賀道路の下をくぐっていくと沼間四丁目へ出ます。 (「鷹取東尾根」, 「鷹取山」, 「鷹取山」を参照)
46番の看板を過ぎていくと、ほどなくして崖の上に出ます。 左下には住宅街が広がっています。
浜見台分岐
「標柱No.8」を過ぎ、送電線の鉄塔「追浜線No.10」の袂を過ぎていくと、47番の看板の立つ分岐があります。 角に立つ手づくりの道標によると、左手は「追浜駅」、正面は「京急田浦方面 約21分」となっています。 ここは道標「京急田浦方面」に従って、正面の道をそのまま進んでいきます。
先ほどの小ピークの先にあった看板のメモ書きと合わせて考えてみると、 ここを左へ曲がっていくと、浜見台を経て追浜駅まで道が続いているようです。 鉄塔「追浜線No.10」は、後日来てみると名前が「貝山線10」に変わっていました。
(後日に左手の道を歩きました。 「鷹取東尾根」, 「鷹取山」, 「鷹取山」, 「鷹取山」を参照)
後日に来てみると、「標柱No.8」は鉄塔の南東側へ移設されていました。
保安林区域図
この区域は森林がもっているいろいろな働らきを守るため、保安林に指定されています。 保安林内で木を伐採したり、植物や土石を採取するときは許可が必要です。 くわしい事は右記へお問い合わせ下さい。
 (神奈川県横須賀三浦地区行政センター農林部林務課)
沼間分岐
緩やかな尾根道を少し進んでいくと、48番の看板の立つ分岐があります。 そばには「標柱No.9」も立っています。 看板の支柱にマジックで書き込まれた案内書きによると、右手へ降っていく道は「沼間」、 正面の尾根道は「京急田浦」となっています。 ここは、正面の尾根道を真直ぐに進んでいきます。
この右手の道を降っていくと、沼間六丁目の谷筋へと降り立つようでしたが、 今回は確かめるのは止めておきました。 後日に右手の道を歩きました。(「鷹取山」を参照)
尾根道を更に4分ほど進んでいくと、道が二手に分かれています。 右手の道は送電線の鉄塔「東京南線1・2号線No.42」へ続く道で、 手づくりの道標「京急田浦方面 約14分」に従って、左手の道を進んでいきます。 「住宅地から再び山道へ」とも書き込まれていました。
京急田浦駅分岐
2分ほど進んでいくと高台にある住宅地へ出ます。 角にある手づくりの道標によると、京急田浦へは左手の道を進んでいくようで、 正面の坂道は×印がしてありますが、沼間坂上へはこの正面の坂道を進んでいきます。
【参考】
左手の道を緩やかに降っていくと再び山道になります。 「標柱No.11」,「標柱No.12」を過ぎていくと、 分岐から18分ほどで、京急田浦駅の裏手にある南郷公園に降り立ちます。 そこから線路沿いに左手へ少し進み、線路の下をくぐって右手へ戻っていくと京急田浦駅に着きます。 (「鷹取山」を参照)
正面の坂道を進んでいくと、すぐに民家の玄関先に着きます。 二軒の民家の間にある人ひとりがやっと通り抜けられる程の狭い道へ入っていくと、すぐに山道になります。 山道を2分ほど進んでいくと、左手が開けて景色が広がる場所がありました。 田浦の街並みの向こうには長浦港が見えていました。
41番鉄塔
景色を楽しんだらその先へと進んでいきます。 2分ほど先の所にある坂道を登ると、小ピークに送電線の鉄塔「東京南線3・4号線No.41」があります。 その鉄塔を右手から巻くようにして向こう側へと降っていきます。 途中に右へ分かれる道があり、そのすぐ先には送電線の鉄塔「大矢部線No.61」が立っていますが、 やり過ごしていきます。
鉄塔「大矢部線No.61」は、後日に来てみると「田浦線No.17」に変っていました。 送電線の系統や鉄塔の番号が変更になったようです。
金属製のネットで出来た階段を降っていくと、2分ほどで切通しの上に出ます。 そこから金属製のネットで出来た階段を切通しへと降りていきます。 道標はありませんが、左手はマンションへ、右手は住宅地へと続いています。
篠山公園
右手へ進んでいくと小さな篠山公園へ出ます。 鷹取山の磨崖仏分岐から45分ほどで到着しました。 これで山道は終わりになります。 公園を抜けて沼間六丁目の住宅地を進んでいきます。
左・右・左と曲がって坂道を降っていくと、横浜横須賀道路があります。 その下をくぐって県道24号に出ると、その左手すぐの所に沼間坂上バス停があります。
沼間坂上(ぬままさかうえ)バス停
田浦駅(JR横須賀線)まで、田浦駅行きバスにて7分、 1時間に2本程度の便があります。
向かい側のバス停からは、逗子駅(JR横須賀線)まで、逗子駅行きバスにて11分、 1時間に2本程度の便があります。