幕山
散策:2005年02月下旬
【低山ハイク】 幕山
概 要 幕山は湯河原の北側、箱根の南側にある低い山ですが、 山頂からは相模湾の向こうに初島や大島を望む景色が広がっています。 麓には湯河原梅林もあって、季節になると大勢の花見客で賑わう所です。 今回は幕山の東側にある南郷山と合わせたコースを歩きます。
起 点 湯河原町 湯河原駅
終 点 湯河原町 鍛冶屋バス停
ルート 湯河原駅…五郎神社…湯河原梅林…幕山…山頂周回コース…白銀林道…自鑑水…南郷山…白銀林道…鍛冶屋バス停
所要時間 5時間10分
歩いて... 先日に降った雪のため道がぬかるんでいる所があったりして散策には今ひとつの条件でした。 楽そうに思える幕山への登り道も意外と息が切れたりしました。 今回は幕山と南郷山を巡る短いコースでしたが、 幕山の奥の方へも散策路が続いているので、機会を得てまた訪れてみたいところです。
関連メモ 白銀林道, 幕山
コース紹介
湯河原(ゆがわら)駅
湯河原駅(JR東海道線)から歩いていきます。
駅前のバスターミナルからバスに乗っていってもいいのですが、 この日は梅の花の咲く季節の休日とあって超満員だったので、歩いていくことにしました。 バス停のそばに「湯河原町避難場所案内図」があるので、 最初の目的地である五郎神社(東海道新幹線の北側)までのルートを確認しておきましょう。 バスターミナルの左手にある城山への道を見送ったすぐ先の県道75号を左手へ曲がっていきます。
バスにて…
バスで行く場合は、鍛冶屋バス停まで、鍛冶屋行きバスにて12分、 1時間に2本程度の便があります。 また、梅の花が咲く季節には、湯河原梅林(幕山公園)行きバスが1時間に3本程度出ています。
車道をしばらく進んでいくと新堀交差点があります。 そこを左手へ曲がって真直ぐに800mほど進んでいくと、中央四丁目のT字路があります。 正面にある看板に従って、「幕山公園」や「湯河原老人ホーム」と示された左手へと進んでいきます。
東海道線の第二鍛冶屋陸橋をくぐり鍛冶屋会館を過ぎていくと、東海道新幹線の高架が見えてきます。 その手前で道が二手に分かれていますが、「湯河原梅林・幕山公園」と示された左手の道を進んでいきます。 真ん中には赤い前掛けをしたお地蔵さんが並んでいるので目印になります。
新幹線の高架の下を過ぎていくと右手には川が続くようになり、次第に雰囲気が出てきます。 正面にはこれから向かう幕山が見えています。 低い山ですが台形の姿をしていて、何だか傾斜もきつそうです。
川沿いに3分ほど進んでいくと、小さなロータリーがある所で道が3方向に分かれています。 湯河原梅林へは左手の道を行くのですが、道標「五郎神社300m、幕山4.7km、南郷山3.9km」に従って、 右手の新崎川に架かる宮ノ入橋を渡っていきます。
五郎神社
車道を少し進んでいくと、正面にこんもりとした五郎神社の森が見えてきます。 その前には鍛冶屋バス停があって、バスの折り返し点になっています。 境内では、これからハイキングへ向かうらしい大勢のパーティーが出発に際しての説明を行っていました。 それにしても人数が多すぎます。 もっと少人数でないと色々と支障も出るでしょうに…。
玉垣奉献
元亀年間創立以来この郷の鎮守として郷民の崇敬を集めてきた当社に、 此の度氏子有志相はかり、境内玉垣一構を完遂いたしました。 この事業に寄せられました氏子各位の敬神の熱誠に深甚なる感謝を捧げ永く記念といたします。
 (五郎神社)
バス停のすぐ左手の鳥居をくぐり短い石段を登っていくと本殿があります。 村社ということで、この地区の鎮守の森のようです。 解説板もありましたが長年の風雨に晒されて文字が擦れ、 残念ながらほとんど読めなくなっていました。 その中の地名考によると、「鍛冶屋」という名前の由来はよく分らないようです。 しかし祭神が金山彦尊となっているので、「鍛冶」とは何らかの関連があるのだろうと思われます。
宗教法人「五郎神社」
鎮座地 湯河原町鍛冶屋715番地
祭神 金山彦尊、面足尊
由緒 元亀年間創立自…明治6年7月…村社に定められ…を合祀し… 昭和22年より神社制度の変革あり…郷氏の守護神として広く…崇敬を集めている。
例祭日 4月19日〜20日
地名考 鍛冶屋…と地名の付いている所はかつて鍛冶職が住んだことに由来しているといわれている。 しかし鍛冶屋については風土記によると…鍛冶屋村とあるが、鍛冶職についてはふれていない。 江戸初期の貞亨3年(1686)小田原藩に出されたこの村の差出帳からも鍛冶職の技術集団が住んだ事を 裏づけるものは何も見出せない。 差出帳に記録されているこの村の当時の軒数は54軒であり、その身分構成は…のようになっている。 鍛冶職は1軒もない。…は樋屋が3軒もあることである。
名主1軒、組頭2軒、弥宣2軒、本百姓25軒、村筒4軒、樋屋3軒、無田16軒、定吏1軒
南郷山分岐
五郎神社で散策の安全をお祈りしたら、「南郷山3,600m、幕山4,400m」に従って、 神社の左手に続く舗装道路を緩やかに登っていきます。 蛇行する道を登っていくとまもなく分岐があります。 角にある道標によると、右手は「南郷山山頂3,800m」となっています。 「先ほどよりも距離が伸びている」なんて思わないことにしておきましょう。 右手の道は南郷山からの戻り道として使うとして、このまままっすぐに進んでいきます。
民家が点在する道を進んでいきます。 振り返ると、湯河原の海の向こうに初島や大島が間近に見えています。 春先の雪の中で、何だか寒そうな風景です。
注意
ハンターのみなさん! この附近に住宅農耕地等があります。 狩猟に注意しましょう。
 (神奈川県)
幕山浄水場
先日の雪が少し残る道を更に進んでいきます。 円筒形の黒石配水池を過ぎていくと、五郎神社から25分ほどで湯河原町幕山浄水場に着きます。 このすぐ先が湯河原梅林なので、ここまでタクシーで来る人が多いのでしょう、 「タクシーのりば」が設置されていました。 横には、そば・うどんを商う店もあったりします。
湯河原梅林
左手に金網が続く道を更に進んでいくと、梅の木が一面に植えられた湯河原梅林が広がっています。 訪れたのが梅の花の咲く季節とあって、多くの人で賑わっていました。
湯河原梅林有料化のお知らせ
湯河原梅林にご来場いただきありがとうございます。 湯河原町では、来年から「梅の宴」の開催時に限り、入園料をいただくことを検討しております。 梅林の保護育成及び周辺環境の整備に充てるため、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 (湯河原町)
幕山登山口
正面へほんの少し行った所に「幕山登山口」の標柱が立っているので、 ここから梅林の中に続く道を登っていきます。 まだ少し季節が早いのか、梅の花は五分咲きといったところでした。
少し登った所に切り立った岩場がありました。 練習に丁度いいのか、ロープを使って岩登りをしている人が何人もいました。 梅見客もしばらく足を止めて、珍しそうに眺めていました。
岩場から「幕山70分→」や「幕山ハイキングコース 山頂→」の道標に従って、 梅の花が咲く広めの道を右手へと進んでいきます。 間隔の広い横木の階段もあったりしますが、それほど歩きにくくはありません。 この日はハイカーが多くて、前にも後ろにも連なっていました。
緑は友だち 山火事注意
自然を守りましょう。
 (森林国営保険、神奈川県)
やがて梅の木も途絶えて雑木林へと変わっていきます。 冬枯れのため葉が落ちていて、明るい道が続きます。 横木の階段混じりの広い道を登っていきます。 そんなに傾斜があるようには思えないのですが、意外と息が切れたりします。
たき火たばこに注意
 (神奈川県)
山火事注意 火の用心!
たばこたきびは確実に消そう!
みどりとのふれあいでリフレッシュ
 (森林共済セット保険、神奈川県)
岩場の所から20分ほど登っていくと、道の左手に東屋がひとつ建っていました。 皆さんお疲れなのか、多くの人が休憩していました。 何やら食べているグループもありましたが、まだ少し早いように思います。 私も少々疲れ気味だったので、ここで小休止していきました。
ひと息入れたら、道標「幕山山頂1,400m」に従って、更に登っていきます。 樹木が途切れた所からは、海に突き出た真鶴半島や相模湾に浮かぶ初島などを望むことができました。 水平線が少し湾曲していて、何だか地球が丸いことを実感したりします。
雑木林の中の続く広い道を右に左にと曲がりながら30分ほど登っていくと、 樹木が低くなった所に十字路があります。 道標によると、正面の道は「幕山頂上 近道」とのことですが、左右の道は特に記されてはいません。 皆さん、ここで地図を広げてルートを確認しています。 単独行の中年女性が、そばにいた人を捕まえて説明を求めていました。 「私、ここのしとどの窟まで行きたいんです。どちらへ行けばいいのですか?」。 自分でも地図を持っているのによく分らなかったようで、何度も何度も聞き返していました。
後で分ったのですが、左右に続く道は幕山の山頂を取り巻く周回コースになっています。 正面の道を行くか、右手の道の先にある分岐を左へ曲がって行けば、数分で山頂に着くことができます。
小さな火 "まさか"がおこす 山の火事
 (神奈川県)
しばらく考えた末、今回は右手の道を進んでいきました。 茅が生い茂る広い道を緩やかに登っていくと、2分ほどで分岐があります。 角にある道標によると、右手は南郷山への道で、幕山の山頂へは左手の道を進んでいきます。
幕山 (標高625m)
左折してほんの少し行くと幕山の頂上に着きます。 湯河原梅林にあった「幕山登山口」の標柱の所から1時間ほどで到着しました。 この日は梅の花の咲く季節の休日とあってか、山頂はハイカーで一杯でした。 思い思いにシートを広げて休憩していました。 山頂には「幕山・南郷山案内図」があるので参考にしましょう。 それによると、幕山から南郷山までは2,200m、南郷山から麓の五郎神社までは3,800mとのことです。
少し雲が出てきたのが残念でしたが、真鶴半島の向こうには、初島や大島を見渡せる景色が広がっていました。 先日の降雪のために地面が少し濡れていたのが残念でしたが、 丁度昼時になったので、素晴らしい眺めをおかずにしながら、私もここで昼食タイムにしました。
山頂周回コース
先ほどの分岐まで引き返して、道標「南郷山2,000m」に従って、左手へと進んでいきます。 すぐの所で山頂周回コースが左手に分かれています。 どんな所なのだろうと思って歩いてみることにしました。 幕山の山頂の少し下を取り巻くようにして続くコースで、起伏が余りなくて歩きやすくなっています。 道標によると全長は800mとのことです。 景色を眺めながらゆっくり歩いても12分ほどで一周することができました。
豊かな緑 山火事注意
たばこ・たき火は完全に消そう!
 (森林国営保険、神奈川県)
周回コースを一周したら、南郷山へと降っていきます。 広くて歩きやすそうな道が続いていますが、 この時には先日の降雪の影響で道がぬかるんでいる所や滑りやすい所があったりして、 少々歩きにくい思いをしました。
白銀林道
明るい雑木林の中に続く道を降っていくと、やがて植林帯へと入っていきます。 すぐに大石ヶ平への分岐がありますが、 道標「南郷山1,600m」に従って、そのまままっすぐに進んでいきます。 先日の雪が少し残る道を進んでいくと、山頂周回コースへの分岐から15分ほどで林道に降り立ちます。 どちらへ行けばいいのかと左右を見回してみると、左手の先に何やら案内板が見えたので、 ちょっと見にいってみました。
「生活環境保全林(湯河原幕山)案内図」というのがありました。 主に幕山から降りてきた道から西側方面のことが記されていて、 これから向かう南郷山については載っていませんでした。 この林道は白銀林道というようです。 箱根湯本の南部にも白銀林道というのがありますが同じ林道なのでしょうか。 そうだとすると、白銀林道はかなり長い道になります。 一度全体を歩いて見たいという気持ちにもなったりします。
幕山公園鳥獣保護区
この区域は鳥獣の捕獲が禁止されております。 鳥獣の保護にご協力をお願いします。
 (神奈川県)
林道に降りた所の道路向かいに「自鑑水200m」の標識があったので、行ってみることにしました。 植林帯を過ぎていくと、両側に笹竹が生い茂る道になってきます。 先日の雪がまだ残っていて道はかなりぬかるんでいました。 細い上に傾斜も急な箇所があったりして、歩きにくい思いをしました。 大勢のグループが反対側からこちらへ歩いてきました。 脇へ寄って道を空けますが、後から後から人が続いていて、一向に前に進むことができません。 余りに大勢のグループで散策するのも如何なものかと思ったりします。
自鑑水
笹竹の回廊を抜けて再び植林帯になると自鑑水がありました。 本来は小さな池のようなのですが、この時には先日の雪がまだ残っていて水面はまったく見えず、 どこが池なのかよく分りませんでした。
自害水(自鑑水ともいう)
治承4年8月23日(1180)、石橋山の合戦に敗れ、土肥実平の先導により落ちのびて来た源頼朝が、 この池の水に渇えた喉を潤ほした時、水に映った己が敗戦の姿の意気沮喪し、 もはやこれまでと自害せんとするを、実平がおしとどめ、 「この土肥の杉山隅みずみまで、私の知らない所はありません。 敵の追及の手の緩むまで、幾日でも隠しおうせてあげましょう。 このくらいの事で源氏の頭領たるものが、志を棄ててはなりません」と頼朝をいさめ、 はげましたと伝えれている。
自鑑水から白銀林道まで引き返して、南郷山を目指して左手へと進んでいきます。 自鑑水の先にも道が続いていて、そのまま進んでいくと白銀林道へ降り立つようですが、 この時にはどういう訳だか「引き返す」ことしか頭になかったようで、再びぬかるんだ道を戻っていったのでした。
舗装された林道を8分ほど進んでいくと、自鑑水への道が山へと続いていました。 先ほどの道をその先へと進んでいくとここへ出てくるようです。
保安林地区
保安林内で知事の許可なく次の行為をすることは禁止されています。
立木竹の伐採、立木の損傷、家畜の放牧、下草落葉落枝の採取、土石樹根の採掘、開墾その他土地の形質を変更すること。
(注)これに違反した場合は、森林法の規定により処罰されます。
 (神奈川県、足柄下農林事務所林務課)
自鑑水への道を見送って更に林道を進んでいくと、1分ほどで左手に細い山道があります。 道標「南郷山500m」がこの道を指しているので、細くて急なこの山道を登っていきます。
狭くて急な横木の階段が生い茂る笹竹の間に続いています。 先日の雪のために道がぬかるんでいて、靴がドロドロになってしまいました。 横木がなくなって滑りやすくなっている箇所もあったりしますので、注意しながら登っていきます。
降りてくる人とすれ違いながら登っていくと、9分ほどで稜線に着きました。 角に立つ道標によると、今登ってきた道は「幕山2,000m」、右手の道は「白銀林道480m」となっています。 左手にも道が続いていますが、あまり歩かれていないのか草が生い茂っていました。 「あれぇ南郷山はどこ?」と一瞬戸惑ったりしますが、ここは右手へ進んでいきます。
南郷山 (標高610m)
なだらかになった尾根道を4分ほど進んでいくと、小広くなった南郷山の山頂に着きます。 周りを樹木に囲まれているという訳ではないのですが、 手前の茅などに邪魔をされて展望は今ひとつでした。 ここにも幕山にあったのと同じような「南郷山・幕山案内図」がありました。 南郷山からは最初の五郎神社へと降っていきます。 そのルートが記されているので確認しておきましょう。 白銀林道へ降りて少し幕山方面へ進んだ所から五郎神社へ降っていく道に入っていきます。
幕山の賑わいと比べて、この南郷山は訪れる人も少なくてひっそりとしていました。 標高はそれほど違わないのにどうしてなのでしょう。 展望が今ひとつだったり少し狭いことなどが関係しているのでしょうか。 それとも単に昼を過ぎた時刻だったためなのでしょうか。 先に来ていたグループが、◇この草むらの先はどうなっているのよ?◇そこはトイレ!男女共用だよ… などと話し合っていました。
南郷山から五郎神社を目指して降っていくと、 次第に正面が開けてきて、真鶴半島や初島・大島などを見渡せるようになります。 右手の方には伊豆半島の海岸線も見えています。 幕山の山頂からの眺めと何ら遜色のない素晴らしい眺めが広がっています。
白銀林道
松の木が生えている所を過ぎていくと、やがて雑木林へと入っていきます。 そこを抜けて笹竹の中を降り、最後に短い階段を降っていくと、 山頂から15分ほどで再び白銀林道に降り立ちます。 五郎神社を示す道標はありませんが、山頂にあった先ほどの案内図を思い出して、 ここは道標「幕山」に従って、林道を右手へと進んでいきます。
広い林道を4分ほど進んでいくと、五郎神社への道が左手に分かれていきます。 角に立つ道標「五郎神社バス停」に従って、左手の道を降っていきます。 えっ、五郎神社バス停?そんな名前のバス停はありませんが、 まあ、五郎神社と鍛冶屋バス停の省略形だと思うことにしましょう。 それとも鍛冶屋バス停は、以前には五郎神社バス停と呼ばれていたのでしょうか。
植林帯を過ぎていくと、両側には笹竹が生い茂るようになります。 道はしっかりとしているのですが、先日の降雪の為に少々ぬかるんでいました。 足をとられないように注意しながら降っていきます。
発砲危険!
近くにハイキング道路あり 危険!
 (神奈川県)
たき火たばこに注意
 (神奈川県)
15分ほど降っていくと、左手にゴルフ場が見えてきます。 緑色の金網が続くようになると、道も歩きやすくなってきます。 ぬかるんだ道で靴がドロドロになったので、 道端の残雪に靴を踏み込んで泥を落としながら進んでいきます。
笹竹の回廊を過ぎていくと、正面にゴルフ場の金網が現われます。 ここを右折して、金網沿いの簡易舗装された道を緩やかに降っていきます。 飛んでくるゴルフボールを避けるためか、道の上にはネットが掛けられた所もあったりします。
やがて正面が開けて相模湾が見えるようになります。 コンクリート製の小屋がある所まで降りてくると、山道も終わりになります。
道標「五郎神社1,100m」に従って、更に広くなった急坂を降っていきます。 途中には、樹木が途切れて湯河原の街や相模湾を見渡せる所があったりします。
林道から50分ほど降ってくると、五郎神社の先にあった幕山への分岐点に着きます。 ここを左手に降っていくと、ほどなくして元の五郎神社に着きます。 鍛冶屋バス停は神社のすぐ前にあります。
鍛冶屋バス停
湯河原駅(JR東海道線)まで、湯河原駅行きバスにて12分、 1時間に2本程度の便があります。