ユーシン渓谷
散策:2004年07月中旬
【低山ハイク】 ユーシン渓谷
概 要 ユーシン渓谷は丹沢湖へ流れ込む玄倉川上流にあり、新緑と紅葉の頃には特に美しい景観を見せてくれます。 途中には昼なお暗いトンネルがあったり、ダムや発電所があったりもします。 渓流の音を聞きながら楽しく散策できるコースです。
起 点 山北町 玄倉バス停
終 点 山北町 玄倉バス停
ルート 玄倉バス停…玄倉第1発電所…小川谷出合…車止めゲート…境隧道…青崩洞門…石崩隧道…玄倉ダム…第4号隧道…第5号隧道…第6号隧道…第7号隧道…第8号隧道…雨山橋…ユーシン分岐…ユーシンロッジ…玄倉バス停
所要時間 6時間30分
歩いて... 渓谷沿いに続く林道を歩くコースで、起伏も殆どなくて歩きやすくなっています。 訪れたのが真夏ということで、セミ時雨が賑やかでした。 時折吹いてくる風が涼しさを運んできたりもします。 暗いトンネルもあるので、懐中電灯を忘れずに持っていきましょう。
関連メモ 今のところ、関連メモはありません。
コース紹介
玄倉(くろくら)バス停
新松田駅(小田急小田原線)から、 西丹沢行きバス,または,中川行きバスにて50分、 1時間に1本から2本程度の便があります。
 土曜 7:20 8:25 9:35 10:35 11:35...
 日曜 7:20 7:30 8:10 8:25 9:00 9:35 10:35 11:35...
松田駅(JR御殿場線)も新松田駅と隣接しています。 電車の本数は少ないですが、JRを利用してもいいでしょう。
玄倉バス停から、その先に続く車道を進んでいきます。 バス停のそばには「丹沢湖周辺観光案内」や 「ビジターセンターからの登山コース」の案内図もあるので参考にしましょう。 この図によると、今回歩くのは「玄倉川渓谷」と記されていますが、 「ユーシン渓谷」と呼ばれることも多いようです。 すぐ近くには丹沢湖ビジターセンターもあるので、時間があれば立ち寄っていきましょう。 パネル展示や映像で、丹沢の自然が紹介されているようです。
登山カード
この教訓を生かして下さい《命を救った一片のメモ》
この箱は昭和55年9月14日から22日までの間、道に迷い遭難した沢井正さんが 一片のメモを小枝に託したことにより、救助隊に発見救助され、九死に一生を得た教訓を 皆さんに知って頂きたいということで寄贈されたものです。 登山者の皆さん、この箱を大切にして下さい。 ここを通った人は住所氏名を書いて下さい。
 (松田警察署)
すぐに小菅沢に架かる橋を渡っていきます。 橋からは丹沢湖が一望できるのでちょっと眺めていきましょう。
橋を渡っていくとすぐに十字路があります。 車道もここまでで、その先は林道になります。 十字路を直進し、玄倉川沿いの林道をユーシンへと進んでいきます。
ここから林道 許可車以外通行禁止
松田警察署の許可を必要とする期間 : 毎年7/1〜9/30
足柄上地区行政センター所長の許可を必要とする期間 : 毎年1/1〜6/30、10/1〜12/31
 (松田警察署、足柄上地区行政センター)
この附近にゴミ等は絶対に捨てないで下さい。 ゴミは持ちかえりましょう。
 (山北町役場、松田警察署)
玄倉第1発電所
玄倉川の流れの音を聞きながら林道を進んでいくと、すぐに玄倉第1発電所があります。 右手には導水管が山から降ってきています。
神奈川県企業庁利水局 玄倉第1発電所
最大出力4,200キロワット
使用水量毎秒2.0立方メートル
有効落差258.2m
完成年月昭和33年4月
所在地神奈川県足柄上郡山北町玄倉字立間570番の6
連絡先利水局酒匂川水系ダム管理事務所
発電所の上流には砂防ダムが何段か並んでいました。 ダムを流れ落ちる水音が谷間に響き渡っていて、清涼感を誘ってくれます。
玄倉水位観測所
砂防ダムの横には、川に突き出すようにして水位観測所がありました。 畳三畳ほどの小さな無人の設備です。
玄倉水位観測所
この施設は、川の水位を自動的に観測する設備で、 観測データは15分ごとに無線で三保ダムの電子計算機に送り込まれています。 このデータは、三保ダムで洪水を調節したり、水を有効に利用するための資料として、 貴重な役割をはたしています。
川をきれいにしましょう!!
 (神奈川県三保ダム管理事務所)
林道の右手には山腹が続いていて、水が流れ落ちている処が何ヶ所もあります。 5分ほど進んでいくと、樹木が途切れて河原を見渡すことができる場所がありました。 河原ではショベルカーが何やら作業をしていました。 河床の整備でもしているのでしょうか。
危ない!!(ダムの放流による増水に注意)
この川の上流5.4キロメートルのところに玄倉ダムがあり、 ときどきダムに貯まった水を流し、この川の水が急に増えることがありますから注意して下さい。 またダムの貯まった水を流すときは、下記のとおりサイレンで知らせますので、 そのときには危険ですから河原に降りないで下さい。
サイレン吹鳴方法
1分吹鳴、30秒休み、1分吹鳴(サイレン7回吹鳴)
 (企業庁利水局酒匂川水系ダム管理事務所)
車輌通行禁止
この林道は、森林管理、林業経営のためにつくられたものです。 林業関係車両、地元関係車両、工事関係車両以外の車両は通行できません。 林業関係車両、地元関係車両、工事関係車両は次のことを守ってください。
1.速度 20km/h以下
2.重量 14t以下
3.台風、集中豪雨、地震、積雪、路面凍結時は通行禁止
4.夜間の通行禁止(日没から日の出まで)
5.7月1日から9月30日までは許可車以外通行禁止
 (神奈川県足柄上地区行政センター、松田警察署)
小川谷出合
建材会社の作業場を過ぎていくと、西丹沢県民の森への分岐があります。 分岐には「西丹沢県民の森案内図」があり、道標が左手の道を示しています。 ユーシンへの道標は見あたりませんでしたが、右手の道を進んでいきます。
分岐の少し手前に「起点から2.0km」と記された標識があります。 小菅沢に架かる橋を渡った先の十字路からの距離と思われます。 その隣には道標があり、「西丹沢県民の森」と「ユーシン」の方向を指していますが、 道標のある所に分岐はありません。 紛らわしいのですが、少し先にあるこの分岐のことを示しているようです。 或は、以前には道標のある辺りから道が分かれていたのかも知れません。
10分ほど進んでいくと左へ降りていく道が分かれています。 大きな石が二つ置いてあって自動車は入れないようになっています。 ユーシンへは右手へ進んでいくのですが、河原へ降りていけるので、ちょっと立ち寄っていきましょう。
開けていて爽やかな道を降っていくと河原に着きます。 水の流れに比べて、とても広い河原になっていました。 それでも、大雨が降った時やダムの放流時などには、この幅いっぱいに水が流れるのでしょうか。
あぶない!!
サイレンが鳴ると、ダムから水が放流されます。 すぐに道路側の安全なところへ出て下さい。
 (企業庁利水局酒匂川水系ダム管理事務所)
釣りをする皆さんにお願い
釣りをする人は、釣り券を購入して釣りをして下さい。
現場日釣り券 1400円
売店日釣り券 1000円
ごみは必ず持ち帰りましょう。
 (酒匂川漁業協同組合)
車止めゲート
河原から戻って林道を5分ほど進んでいくと車止めゲートがあります。
林道通行車両にお願い
ゲート開扉後、必ず施錠して下さい。 施錠を忘れたことにより、一般車両が進入し、交通事故にあったり、 林道内に取り残されるなどの事故が発生しています。
歩行者の皆様へ!
許可車が通行しますのでご注意ください。
 (足柄上地区行政センター)
注意
車上あらしに注意
毎年、釣り人による事故が数件発生しています。 足元に注意。
 (酒匂川漁業協同組合)
ゲートを抜けて林道を進んでいきます。 朝だというのにヒグラシが此処彼処で鳴いています。 片側は山腹なので木陰になっていることが多く、 水が流れ落ちている小さな谷筋もいくつかあって、 風が吹いてくると、結構涼しい思いをしたりします。 途中には、樹木が途切れて河原を見渡せる場所が2ヶ所ほどありました。 足を止めて、眺めを楽しみながら進んでいきます。
造林用作業道を右手に見送って更に林道を進んでいくと、 ゲートから20分ほどで「玄倉4.4km、ユーシン5.6km」の道標が立っています。 玄倉からユーシンまで10km、往復では20kmになります。 まだまだ道程がありそうです。
境隧道
ダム放流通報用の5-2号サイレンを過ぎていくと、道標から5分ほどで境隧道があります。 コンクリート打ちされた内側には波型鉄板が貼ってありました。 出口が見えていて、それ程の長さはありません。 このトンネルを第1号として、ユーシンまでは8つのトンネルがあります。
トンネルを出てすぐ左手に細い山道があります。 巻くようにしてトンネルの上へと続いています。 山神峠から伊勢沢ノ頭へと続く道のようです。
注意!
このサイレンがなった時はダムからの放流があります。 "キケン"です。川原へおりないで!
 (電気局足柄発電所管理事務所)
保安林区域図
この区域は森林がもっているいろいろな働らきを守るため、保安林に指定されています。 保安林内で木を伐採したり、植物や土石を採取するときは許可が必要です。 くわしい事は右記へお問い合わせ下さい。
 (神奈川県足柄上地区行政センター農林部林務課)
境隧道を抜けて、更に林道を進んでいきます。 左下には玄倉川が続き、流れの音も響いています。 境橋を過ぎ、5-1号サイレンを過ぎていきます。
山北町三保猟区案内図
入猟については、山北町三保猟区入猟承認料徴収条例、山北町三保猟区管理規定による 手続きを完了の上、入猟して下さい。
狩猟鳥獣の区分 オスジカ、アナグマ、オスイタチ、キツネ、タヌキ、テン、他
入猟期間 11月15日から2月15日まで
入猟日 日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日
入猟申込み取扱所 玄倉商店
猟区管理事務所 山北町役場
15分ほど進んでいくと、岩壁から出てくる道が正面に見えてきます。 柱がいくつも並んだ青崩洞門の出口です。
青崩洞門
青崩橋を過ぎていくと青崩洞門があります。 入口はコンクリートで整備されて綺麗になっています。 この洞門はユーシン渓谷の中でも一番長いトンネルで、 左へ曲がっていることもあって出口が見えず、トンネル内は真っ暗です。 途中に明り取りの穴が1ヶ所開いていますが、 懐中電灯がないと、とても歩いてはいけません。 しかし懐中電灯を照らしてみても余りよくは見えません。 底なしの空間とでもいうのでしょうか、 なにか光が暗闇に吸い込まれていくようです。 電灯を左右に振って壁を確認しながら、その中ほどを歩いていきます。 どこを歩いているのかよく分からず、少々心細い気持ちになったりもします。 文明の利器も大自然の前では非力さを実感します。 トンネルに入ってすぐに歩いていくのではなく、 しばらく立ち止まって目を慣らしてから歩き出すのがいいのかも知れません。
青崩洞門を何とか抜けると、左手に玄倉川が見渡せます。 暗いトンネルを通ってきたので、ちょっぴり安堵に浸ったりします。
石崩隧道
青崩洞門から2分ほど進んでいくと石崩隧道があります。 2番目に長いトンネルですが、真直ぐなので出口が見えています。 懐中電灯がなくても何とか歩いていけそうですが、 念のために点灯させて進んでいきます。
玄倉ダム
石崩隧道を抜けて、玄倉川の流れを左下に見ながら少し進んでいくと、玄倉ダムがあります。 ダムの上流にはエメラルドグリーンの水が満々と湛えられていました。
神奈川県企業庁利水局 玄倉ダム
型式重力式コンクリートダム
高さ14.5m
長さ30.5m
総貯水量52,097立方メートル
利用目的発電
完成年月昭和33年4月
水利使用標識
河川名2級河川 玄倉川
水利利用の目的発電
取水量2.00立方メートル/秒
貯水量42,690立方メートル
取水施設管理者神奈川県企業庁利水局酒匂川水系ダム管理事務所
所轄事務所神奈川県県土整備部松田土木事務所
ダムの先の玄倉第2桟道を過ぎていくと発電所がありました。 川向うの山から導水管で水を引いて発電しているようです。 腰を掛けるのに良さそうなところがあったので、 エメラルドグリーンの川面を眺めながら、ちょっと休憩していきましょう。
第4号隧道
発電所を後にして林道を進んでいきます。 発電所へ渡る橋を見送って更に進んでいくと、第4号隧道があります。 岩盤に開けられた素掘りの短いトンネルで、名前は見当たりませんでした。
玄倉川の流れを見ながら、更に進んでいきます。 河原では、角がとれて丸くなった石がゴロゴロしていました。 4分ほどで「玄倉7.5km、ユーシン2.5km」の道標を過ぎていきます。
第5号隧道
3-3号サイレンを過ぎていくと、第4隧道から8分ほどで第5号隧道があります。 コンクリート打ちされた短いトンネルで、名前は見当たりませんでした。
第6号隧道
第5号隧道を抜けていくと、程なくして第6号隧道があります。 岩盤に開けられた素掘りの短いトンネルで、名前は見当たりませんでした。
トンネルを抜けていくと、右手に高い岩壁が現われます。 崩壊防止のためにコンクリート打ちされていますが、かなり前に工事されたようで、 天然の岩と間違えるほど、自然に溶け込んでいました。
山の伝言板
安全登山四原則
1.ムリのないけいかく
2.キケンなことはしない
3.ナカマからはなれない
4.エダミチにはいらない
 (まつだけいさつ)
第7号隧道
次第に狭くなってくる玄倉川の流れを見ながら進んでいくと、8分ほどで第7号隧道があります。 コンクリート打ちされた短いトンネルで、入口に「第7号隧道」という銘板が掲げられていました。
通行止
この道路は、東京神奈川森林管理署が管理する専用資材運搬路です。 現在この奥で、治山事業を行なっており、たいへんキケンですから一般車両の通行を禁止いたします。 もし無断で通行されて、これにより、事故が発生しても一切の責任を負いません。
 (東京神奈川森林管理署)
トンネルを抜けて3分ほど進んでいくと、囲いのされた杉林がありました。 中には2mほどの長さに切られた木が点々と置いてありました。 説明板などは見当たらず、何のためのものかは分かりませんでした。
しばらく進んでいくと、見晴らしのいい場所がありました。 川幅も広がって開放感があります。
第8号隧道 (標高686m)
広い眺めを楽しみながら進んでいくと、やがて第8号隧道があります。 コンクリート打ちされた短いトンネルで、入口に「第8号隧道」という銘板が掲げられていました。 第8号隧道を出てすぐ右側に玄倉への山道が分かれています。 そばには「山神峠経由玄倉8.3km、ユーシン1.5km」の道標が立っています。
これより山神峠までの間、崩壊地あり。通行注意!
 (神奈川県)
トンネルを抜けていくと道が二手に分かれています。 ユーシンへは右手の道を進んでいくのですが、左手の道のすぐ先が河原になっているので、 ちょっと立ち寄っていきましょう。
広い河原を横切っていくと、水が流れている所に着きます。 こんな山の中にこんな広い場所が…と思えるほどの広さです。 川の水を手ですくって汗ばんだ顔を洗いました。 冷たくてとても気持ちがいい水でした。 景色を眺めながらしばらく休憩していきましょう。
雨山橋
元の道に戻って更に進んでいきます。 雨山橋を渡っていくと、河原から5分ほどで雨山峠への山道が分かれていきます。 雨山峠まで2.8mとのことです。 「登山道 寄ユーシン線」のコース案内図もありましたが、 災害により道が崩れたり木橋が流失したりして通行困難なので歩かないようにとのメモが付いていました。 「ユーシン0.4km、玄倉8.0km」の道標も立っています。 ゴールのユーシンまではあと一息です。
危険!
これより雨山峠まで沢沿いの登山道ですので、荒天時は通行しないでください。
 (神奈川県)
ユーシン分岐
2号サイレンを過ぎていくと、雨山橋から12分ほどで、左手に戻るようにして降っていく道が見えてきます。 分岐には、「玄倉10.0km、塔ノ岳6.3km」と「ユーシン0.5km、檜洞丸6.0km」のふたつの道標が立っています。 一方には、ここがユーシンのようにも記されています。 道標「大石山、ユーシンロッジ」が左手に戻っていく道を示しているので、 ユーシンロッジまで足を伸ばしてみましょう。
安全登山の四原則
1.無理のない計画
2.危険は避けて
3.枝道に入らない
4.仲間から離れない
 (まつだけいさつ、山北町)
ここは鳥やシカなどの動物たちを保護している場所です。 皆さんもかわいがってください。
 (神奈川県)
駐車禁止
この奥で工事をしています。 通行の支障になるので駐車しないで下さい。
 (東京神奈川森林管理署、松田警察署)
保安林区域
保安林内で知事の許可なく次の行為をすることは禁止されています。
立木竹の伐採、立木の損傷、家畜の放牧、下草落葉落枝の採取、土石樹根の採掘、 開墾その他土地の形質を変更すること。
(注)これに違反した場合は、森林法の規定により処罰されます。
 (神奈川県林務課足柄上農林事務所)
少し降っていくと玄倉川に架かる橋を渡ります。 橋の上からは、狭くなってきた玄倉川の流れを見渡せます。
車両通行禁止
但し、次の車両を除く
1.林道関係者
2.地元関係者
3.林道沿線施設利用者
 (足柄上地区行政センター)
橋を渡ると、道が二手に分かれています。 左手には「ユーシン園地」と記された木製の大きな碑があります。 ユーシンロッジへは右側に登っていく道を進んでいきます。 大きく右へ曲がっていくと、かながわの美林50選に選ばれている「西丹沢ユーシンの森」が広がっています。
ユーシンロッジ
杉林を抜けると、今回の目的地であるユーシンロッジに到着します。 ロッジの手前には、何やら円い形に石組みされた広場がありました。 キャンプファイヤーでもするための場所なのでしょうか。 利用目的はよく分かりませんでした。
このロッジは、大石山を経て桧洞丸・蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳などへのベースとしても利用されているようです。 「丹沢大山国定公園」と題した登山道のマップがありました。 そばには「大石山1.5km、玄倉10.3km」の道標もありました。 写真を写したり河原で休憩したりしたこともあって、 緩やかな林道歩きでしたが、玄倉バス停からここまで3時間50分もかかりました。
美しい自然 丹沢・大山を大切に
ゴミは捨てずに持ち帰ろう
かながわクリーン作戦
 (神奈川県、山北町)
ユーシンロッジからは、元来た道を玄倉バス停へと戻っていきます。 玄倉川沿いの林道を、8つのトンネルを抜けながら緩やかに降っていきます。 寄り道もせず写真も余り写さなかったこともあって、 2時間20分で玄倉バス停まで戻ってこられました。
玄倉(くろくら)バス停
新松田駅(小田急小田原線)まで、新松田駅行きバスにて50分、 1時間に1本程度の便があります。
 土曜 ...13:26 15:06 16:06 16:46 17:31 18:51
 日曜 ...14:26 15:06 16:06 16:46 17:31 18:51
臨時便…
紅葉狩りの季節には、余った車が臨時便として運行されることもあるのだそうです。 運がいいと、そんな臨時便に乗れるかも知れません。