舞岡ふるさとの森
散策:2004年04月下旬
【横浜市民の森】 舞岡ふるさとの森
概 要 舞岡ふるさとの森は戸塚区の東側にある森です。 明るい雑木林の中に、広くて緩やかな尾根道が続いています。 隣接する舞岡ふるさと村と舞岡公園には田んぼや畑が広がっていて、 昔懐かしい谷戸や里山の原風景に出会うことができます。
起 点 横浜市 舞岡駅
終 点 横浜市 舞岡駅
ルート 舞岡駅…ふるさとの森入口…四阿…車道出会…ふれあい広場分岐…くぬぎ休憩所分岐…くぬぎ休憩所…みずき休憩所分岐…みずき休憩所…瓜久保…ふれあい広場…舞岡町小川アメニティ…虹の家…舞岡八幡宮…舞岡駅
所要時間 2時間40分
歩いて... 舞岡ふるさとの森,舞岡ふるさと村,舞岡公園の境界は余りはっきりとせず、 森から村へ,村から公園へと途切れることなく続いていて、 谷戸や雑木林を中心とした豊かな自然環境がそのまま残されています。 虹の家では歴史や自然などが紹介され、古民家では昔懐かしい生活に触れることもできます。
関連メモ 舞岡ふるさと村, 舞岡ふるさと村, 舞岡公園, 舞岡公園, 舞岡公園, 舞岡公園, 舞岡公園, 舞岡公園, 舞岡ふるさと村,
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コース紹介
舞岡(まいおか)駅
舞岡駅(横浜市営地下鉄)から歩き始め、 コースを一巡りして、また舞岡駅へ戻ってきます。
江ノ電バスで、舞岡駅そばの道岐橋バス停まで来ることもできます。 戸塚駅(JR東海道線)から、舞岡台循環バス、または、京急ニュータウン行きバスにて5分、 1時間に8本程度の便があります。
改札口を出て左手の出口1「舞岡町南方面」から地上に出ます。 地上に出てすぐ左手に「ふるさと舞岡ぶらりマップ」があります。 今回の舞岡ふるさとの森も載っていますので参考にしましょう。 舞岡ふるさとの森は、舞岡ふるさと村と舞岡公園と隣接した森です。 歩いていてもその境界を余り意識することもなく、 これらの3つで一つの里山風景のある場所になっています。 今回はその中の「ふるさとの森」を中心に散策します。
里山、田園、草花、せせらぎ、小さな動物たち、歴史、そして人々…。
舞岡には、そんなふるさとの原風景が今なお広がっています。
地上に出た所に交差点があります。 舞岡川に架かる道岐橋を渡り、バス道路を戸塚駅方面へ進んでいきます。
150mほど進んでいくとT字路があります。 道標「舞岡ふるさとの森・舞岡公園」に従い、ここを左折していきます。 正面には、舞岡ふるさとの森が見えています。
私を捨てないで!
農地を大切に
 (横浜市南西部農政事務所)
すぐの所にある二俣を左へ進み、小さな小倉橋を渡っていきます。 民家のそばを過ぎていくと、竹林の前にT字路があります。 道標「舞岡ふるさとの森・舞岡公園」に従い、右折していきます。
小さなせせらぎ沿いに進んでいくと、右手には水田が広がっています。 昔懐かしい里山風景です。
マナーを守ってきれいなまちを
犬のフンは飼い主があとしまつをしましょう。
 (横浜市南西部農政事務所)
ふるさとの森入口
民家の前に舞岡ふるさとの森の入口があります。 角には「散策道を経て舞岡公園へ」の道標があります。 また「舞岡公園・舞岡ふるさとの森・舞岡ふるさと村案内図」もあるので、 これからのコースを再確認しておきましょう。 今回は、舞岡ふるさとの森を中心にして散策し、舞岡公園と舞岡ふるさと村はその一部を歩きます。
「ふるさとの森」は、山林所有者の御好意で保存されています。 山林、竹林、農地内への立入りはできません。 利用時間は日の出から日没までが原則です。
フィールドマナー
自然の中でのルールを守ろう!
・火は出さない。バーベキュー禁止。
・ポイ捨て禁止。
・しずかさをみださない。
・ペット(犬など)はつないで。
・ゴミはうちまで。
・生きものをもちかえらない、もちこまない。
・ボール遊びはできません。
・道からはずれない。
ミツバチは蜜を吸う時に花を傷つけません(ファーブル)
 (横浜市緑政局南部農政事務所)
畑が続く狭い谷筋を登っていくと、森の中へと続く広い階段が現れます。
階段を登っていくと、すぐに切り通しがあります。 左手には細い道が続いていますが、道標「ふれあい広場・舞岡公園」が指している右手の道を進んでいきます。
なだらかな雑木林の尾根筋に、よく整備された広い山道が続きます。 木々の若葉も芽吹き、新緑が溢れる森の回廊を進んでいきます。 所々に細い分岐道がありますが、そこは立入禁止になっています。
四阿(あずまや)
尾根道を5分ほど進んでいくと、散策路の右手に四阿(あずまや)があります。 テーブルやベンチが幾つも設置されています。 周りは雑木で囲まれ、森林浴を楽しみながらの休憩ができる場所です。
農林水産省補助事業
−農業農村活性化農業構造改善事業−
地区名横浜市戸塚区舞岡地区
設置年度平成3〜4年度
事業主体横浜市
施設概要施設名 地域農業活用施設連絡路
事業量 連絡通路 四阿 延長955m
四阿から先にも広くて緩やかな尾根道が続きます。 ここの道には木片チップが敷きつめられていて、歩くとふわふわした感じがします。 とても気持ちよく歩いていけます。
ちょっとした坂を越えていくと、開けた場所に出ます。 左右の畑には菜の花が咲いていました。 ちょっと盛りを過ぎていましたが、いい香りが漂っていました。 右手の畑の向うには上倉田地区の街並みが見渡せます。
左手が少し開けて竹が生えている所を過ぎていきます。 散策路と並行して農道が続くようになりますが立入禁止になっています。 低い柵で囲まれた右手の散策路をそのまま進んでいきます。
農道出合
少し登っていくとやがて階段が現れます。 その階段を降っていくと舗装された農道に出ます。 ここにも「舞岡公園・舞岡ふるさとの森・舞岡ふるさと村案内図」があるので、 これからのコースを再確認しておきましょう。 この農道は舞岡ふるさと村から森を越えて上倉田地区へと続く舗装された道ですが、 自動車はめったに通っていきません。
バイク乗り入れ禁止
 (愛護会、南部農政事務所)
農道を真直ぐに50mほど進んでいくと、左手の土手が開いた場所があります。 ここにも「舞岡公園・舞岡ふるさとの森・舞岡ふるさと村案内図」があります。 ここから畑の中に続く道へと入っていきます。
すぐ先で道が二手に分かれています。 左手は舞岡ふるさと村へ降っていく道で、ふるさとの森の散策路は右手の道を進んでいきます。 ここに「チップのひいてある散策道の案内図」というのがありました。 この近辺のふるさとの森の散策路が図示されています。
農地への立入り禁止です。
 (緑政局南部農政事務所)
ふれあい広場分岐
散策路は畑地を過ぎて雑木林の中へと入っていきます。 若葉が芽吹く明るい雑木林の中の緩やかで快適な尾根道を進んでいくと分岐があります。 左手はふれあい広場へ降っていく道ですが、 道標「舞岡公園」に従って、先ずはこのまま真直ぐに進んでいきます。
くぬぎ休憩所分岐
雑木林の中に続く散策路を緩やかに登っていくと、 やがて左手が明るくなり道が二手に分かれています。 ここにもふるさとの森の案内板があります。 左の道はくぬぎ休憩所と前田の丘を経て舞舞岡公園へと降っていきますが、 正面の道は尾根筋を通って明治学院大学の構内を横切る道へと続いています。 案内板によると、ふるさとの森はここまでで終わり、これから先は舞岡公園になりますが、 はっきりとした標識がある訳ではありません。
くぬぎ休憩所
左の道をほんの少し下った所にくぬぎ休憩所があるので、ちょっと立ち寄っていきましょう。 雑木に囲まれていて、ベンチが幾つか設置されています。 正面の前田の丘の向こうには舞岡公園の丘が広がっています。
元に戻って、この先の尾根道を少し歩いてみることにしました。 しばらく進んでいくと道が少し降り気味になってきます。 降りきった所で、上倉田地区から畑地を通ってきた道が右手から合流してきます。 角にある道標には「舞岡駅1500m」とあります。
そのまま尾根道を進んでいくと、瓜久保へ降っていく道が左手に分かれていきます。 分岐をやり過ごして更に少し進んでいくと、 大学前バス停から登ってきた道が右手から合流してきます。 角にある道標には「大学前バス停へ400m」とあります。 左手に続く尾根道を先へと進んでいきます。
みずき休憩所分岐
右手に黒い鉄製の柵を見ながら進んでいくと、すぐに左手に道が分かれていきます。 尾根道はこの先も続いていますが、今回はこの辺りで尾根道と分かれて、 左手の道をみずき休憩所へと進んでいきます。
みずき休憩所
小さな坂を越えて3分ほど進んでいくと、みずき休憩所に着きます。 前方が開けていて、ここからも舞岡公園の丘を見渡すことができます。 東屋もあるので、眺めを楽しみながらちょっと休憩していきましょう。
当公園は防火上、許可された所以外は焚き火・テント設営等は厳禁です。
 (中部公園緑地事務所)
みずき休憩所の右手の道を降っていくと狐久保に着きますが、 今回は左手に続く横木の階段を降っていきます。 かなり急な階段ですがそんなに長くはありません。 谷戸に降りると瓜久保に着きます。
瓜久保池
左手には瓜久保池があります。 水面には水草が浮かんでいました。蓮なのでしょうか。 池のそばにはカッパが相撲を取っている像があります。 ベンチも設置されていて、家族連れが休日のひと時を過ごしていました。
飼い主のみなさんへ
犬を放さないで下さい
公園内には地上を生活の場としているニホンキジ、コジュケイ、ノウサギなどがいます。 彼らを安心させてあげて下さい。野生動物たちにも愛犬と同様な思いやりをお願いします。
瓜久保
水田が続く瓜久保の谷戸沿いに右手に降っていきます。 正面には休憩舎があり、その先にはトレイもあります。 休憩舎には民家風の部屋が設けられています。 また、土間のような所にはいくつかの小展示もありました。 休憩舎の先には舞岡公園の真ん中を通っている道があり、 そこから右手に進んでいくと、舞岡公園の中心部の谷戸へと続いています。 左手に進んでいくと舞岡ふるさと村を経て舞岡駅へと続いています。
昔あそび −竹とんぼ−
小谷戸の里の門をくぐり、作業棟を横目に進むと、鬼の面がかかった小さなお店がある。 ちょっとのぞいてみると、手づくりの炭やもみがら、わらじ、ぞうり等が目に入る。 そこへ、できたての竹とんぼを手にしたおじさんがやってきた。 「うわぁ、竹とんぼだ。」 「そうだよ。おじさんが子供の頃は戦争中でゴムがなかったからボール遊びができなくて、 自分で遊び道具を作ったんだよ。竹林はいっぱいあったからね。 肥後守(ひごのかみ)っていう折りたたみ式の魔法のナイフが宝物で、 そいつで竹を削って良く飛ぶように工夫するんだよ。 ごはん粒をよく錬るとかたい接着剤ができて、それで羽の部分と竹ひごの芯をくっつけるんだ。 旧制中学時代の先生が戦争の時、本物の飛行機を作っていた人だから、 羽の角度とか羽の先端にトタンや銅版をはりつけて重くすると、気圧で押し上げられて、 より長く、より遠くへ飛ぶんだよって教えてくれたおかげで、 いつも竹とんぼ競争で強かったんだよ。こっちの糸で回転させて飛ばす竹とんぼは大人になってから作ってみたんだ。 すっごく良く飛ぶよ。他人に当たると危ないからあまり飛ばさないけど、 羽をもう少し丸く改良したものをここの収穫祭(11月23日)でも売っているよ。 おじさんのオリジナルだから希少価値高いよ。」と少年のような目でニッコリ笑った。 そう、ここに来る大人も子供の頃にタイムスリップできるのだ。 竹とんぼは広いところで遊ぼうね。
ネコにエサをあげないでください
公園及び近隣の方々が大変迷惑をしています。
 (中部公園緑地事務所)
公園で猫の世話をされている方へ
公園はみんなが使用する公共の場所です。 誰もが快適に過ごせるよう、いろいろな配慮が必要です。
・無責任なえさやりは迷惑です。絶対にやめてください。
・猫の家やダンボールなどは設置しないでください。
・今世話をしている猫のこれ以上増やさないために、必ず不妊去勢手術をしましょう。
 (中部公園緑地事務所、戸塚福祉保険センター生活衛生課)
先ほどのふれあい広場分岐から、左手の綺麗に整備された階段を降っていきます。
階段を降りきると畑地に出ます。 畑の中の細めの道を進んでいくと農道に出ます。 この右手の前方にふれあい広場があります。
ふれあい広場
ふれあい広場は畑地の奥に山に囲まれるようにしてあり、 休憩舎とトイレが設置され、広い草地が広がっています。 休憩舎の中の柱には袋が括り付けてありました。 これにゴミを入れるようにとのことです。 ゴミは持ち帰るようにとのことで、市民の森にはゴミ箱は設置されていませんが、 行楽客のマナーの悪さを見かねて一時的に設置されたのかも知れません。
皆様にお願い
明るい町づくりに御協力をお願い致します。 食べたり飲んだ後の不用のもの、又、遊んだ後のゴミ等は 下に取り付けて有るポリ袋に必らず入れて下さい。 皆様の広場です。きれいにしましょう。
お願い
ゴルフ等の危険な行為はやめましょう。
 (横浜市南部農政事務所、舞岡ふるさとの森愛護会)
農林水産省補助事業
−農業農村活性化農業構造改善事業−
地区名横浜市戸塚区舞岡地区
設置年度平成4年度
事業主体横浜市
施設概要施設名 ふれあい広場
事業量 広場及びトイレ 4,187u
ふれあい広場から谷戸筋を降って民家の中を進んでいくと舗装道路に出ます。 先ほどの瓜久保から左折してきてもここに着きます。 ここから右手の道をせせらぎ沿いに舞岡ふるさと村を進んでいきます。
舞岡町小川アメニティ
舞岡公園のある谷戸から舞岡駅にかけて舞岡町小川アメニティが整備されています。 小さなせせらぎですが、よく整備されて綺麗になっています。
地下鉄舞岡駅からふるさと村の田園地帯を抜け舞岡公園に至る水辺空間。 水量豊富な水の流れを楽しみながら歩く風景は、なんだか懐かしさを感じさせます。 途中水車なども設けられ、子どもたちが楽しそうに水と親しんでいます。 秋には稲穂が黄金色に輝き、豊かな自然を満喫できます。
 (横浜市下水道局河川管理課)
舞岡川小川アメニティ水辺愛護会掲示板
ここはえんげい塾が美化活動をしています。 みなさんのご協力をお願いします。
 (えんげい塾、戸塚土木事務所)
虹の家
ふるさと村の中の道を進んでいくと虹の家があります。 入口の所には「舞岡ふるさと村総合案内板」があり、地図と各所でも産物などが紹介されています。 虹の家の中では、舞岡ふるさと村の歴史,風物,民芸品などが展示されています。 この時には、舞岡ふるさとの森の開園に伴って、 横浜市の南部地区にある13の市民の森を紹介するパネル展が開催されていました。
舞岡ふるさとの森
戸塚区の南部。「舞岡ふるさと村」の一画。 市営地下鉄「舞岡駅」を降りると、周辺は大規模な住宅地。 それを忘れてしまうほど、のどかな田園風景が広がっています。 小川が流れ、雑木林が田んぼや畑を囲み、いくつかの谷戸をかかえています。 そんな田園風景を楽しみながら、雑木林へ続く散策路をたどると、 いつの間にか「舞岡ふるさとの森」です。 コナラやクヌギ、サクラの木が目につくこの森は、 昔、炭や薪をとるための森だったことを物語っています。 木を育てては伐り、伐っては育て、農家の暮らしとともに守られてきた森でした。 そんな戦陣の息吹きを感じながら、山道をのんびり歩きましょう。 きっと、愛らしい野草や小鳥の群れに出会うでしょう。 また、ふと足をとめた道祖神には、心が和むことでしょう。 山道を下りれば、農家の庭先に、とれたての野菜が並んでいるかも知れません。 「ふるさとの森」には、さまざまな出会いが待っています。
「ふるさとの森」とは
横浜市内には25の「市民の森」があります。 「舞岡ふるさとの森」もその中のひとつです。 「ふるさとの森」という名称は「ふるさと村」指定地域の中にあることからつけられました。 「ふるさとの森」(市民の森)は、山林所有者の方々のご好意により、 山林を使用させていただいているものです。 市民の皆さんの憩いの場としてご利用いただくとともに、 緑を守り育てるという横浜市の緑地保存事業の一環です。 「ふるさとの森」(市民の森)は、緑を守り、自然の景観をこわさないように最小限の整備をし、一般に公開しています。 散策道や広場の清掃・草刈りなどは、地元の方々でつくられた「ふるさとの森愛護会」が行なっています。 訪れた人々が快く歩けるようにマナーを守って、きれいな「ふるさとの森」にしていきましょう。
農業が息づく村
舞岡ふるさと村は、緑豊かな自然環境を守り、都市近郊にありながら、 農業という私たちの生活に必要不可欠な仕事を営んでいます。 村の人々が自然とともにくらす様子は力強く、活気ある息吹を感じさせます。 地下鉄「舞岡駅」の周辺は、緑豊かな田園景観が広がっています。 この地域の面積は約102.6ヘクタールで、大部分は山林や畑、水田で構成されていますが、 農業については主に野菜や梨栽培、養豚および酪農などを営んでいる55戸の農家によって経営されています。 市街地のオアシスともいえるこの舞岡地区の農業を振興し、市民の生活と直結した農業を目指すため、 横浜市は"舞岡ふるさと村"の指定を行い、平成2年度より、
 (1)園場、農道、竹林、灌漑排水、自然堆肥、防災施設等の生産基盤の整備
 (2)体験温室、観光養鶏、農畜産処理加工施設、集出荷貯蔵施設等の近代化施設整備
 (3)散策路、多目的広場等の地域環境整備
 (4)ふるさと村総合案内所設置
など、各種の整備を実施しました。都市の利点を生かし、 地元「舞岡」で生産された農畜産物を共同で直売し、 また、地域の特産物を中心にたけのこまつり、じゃがいも祭り、梨もぎ、さつまいも祭り、 つけものまつりなどさまざまなイベントを通じて消費者・市民とふれあう農業を、 そして地域の農業者がこぞって参加できる"舞岡の農業"を目指しています。
みんなできれいな「ふるさとの森」に!
・とっていいのは写真だけ!動植物は持ち帰らず、大切にしましょう。
・どんな小さなゴミも持ち帰りましょう。
・バーベキューなど火気の使用はできません。
・付近の田畑に入らないようにしましょう。
・公共交通機関を利用しましょう。
舞岡八幡宮
ふるさと村を進んでいくと舞岡八幡宮があります。 鳥居をくぐって田んぼの中を進み、更に鳥居をくぐり石段を登っていくと本殿があります。
舞岡八幡宮
祭神誉田別命(主祭神)、息長足姫命、比淘蜷_(以上相殿)
考安天皇、仁徳天皇、国常立命(以上明治6年合祀)
特殊神事湯花(湯立)神楽 4月15日 例祭日
由緒 昔、当地一帯を腰(越)村と呼んで居た頃、白幡が空に舞ったので村の名を舞岡と改めたと云う。 その幡は当地の西方30キロの落幡村(現秦野市)に落ちたと伝へるが、 この奇瑞に因んで石清水八幡宮を勧請したのが当神社の始めであって、 時に乾元元年(紀元1963、西暦1302)3月であった。 爾来、村の鎮守として崇敬さられ、明治6年村社、大正6年幣帛供指定村社(例祭の折、市区町村長が装束を着けて幣帛を奉る)と成り、 昭和28年宗教法人と成って現在に至る。 相模国鎌倉郡舞岡村はやがて神奈川県鎌倉郡川上村舞岡と成り、昭和14年には横浜市域の拡大に依って、 横浜市戸塚区舞岡町と成った。昭和30年代末の宅地造成に伴って南舞岡が生れたが、 当神社の氏子区域であることは変わらない。
水車
舞岡八幡宮から元の道に戻って舞岡駅を目指して進んでいきます。 途中には、水車なども設けられ、子供たちが楽しそうに水と親しんでいます。 秋には稲穂が黄金色に輝き、豊かな自然を満喫できます。 この水車、手で廻してみようとしてもビクともしませんでした。 永い間使われていないみたいで、かなり疲れ切っているようです。
ハム工房まいおか
舞岡ふるさと村の入口には、横浜生まれのカントリーテイストの店「ハム工房まいおか」があります。 地元産のハム・ソーセージをお土産に買って家路につきましょう。
「ハム工房まいおか」のご案内
加工原料は、地場産の新鮮で安全な良質の豚肉を使用し、 最新の機械と技術のもと、加工室についてはクリーンルームを設け、 衛生的製造を行います。
舞岡(まいおか)駅
舞岡駅(横浜市営地下鉄)から家路に着きます。
駅のそばにある道岐橋バス停から戸塚駅(JR東海道線)まで、 戸塚駅行きバスにて5分、1時間に8本程度の便があります。