新治市民の森
散策:2004年01月下旬
【横浜市民の森】 新治市民の森
概 要 新治市民の森は、三保市民の森・横浜動物の森公園・四季の森公園と共に、横浜市北部の一大緑地帯を形成しています。 尾根に谷戸が複雑に入り組んだ道を歩いていると、横浜の原風景を感じられます。
起 点 横浜市 郵便局前バス停
終 点 横浜市 十日市場駅
ルート 郵便局前バス停…みはらし広場…検見坂…池ぶち広場…鎌立の奥…尾根道…常見谷戸…油窪…向山…旧奥津邸…旭谷戸入口…検見坂…向ヶ原…尾根道…みはらし広場…籠場…あさひが丘幼稚園…十日市場歩道橋…十日市場駅
所要時間 4時間40分
歩いて... 散策コースはよく整備されていて、歩き難いような所はありません。 尾根道と谷戸田の風景を楽しみながら散策しましょう。 この市民の森の愛護会の活動も活発のようで、森に対する熱い思いを感じることもできます。
関連メモ 今のところ、関連メモはありません。
コース紹介
郵便局前(ゆうびんきょくまえ)バス停
十日市場駅(JR横浜線)南口のバスターミナルから、 [青23][23]若葉台中央行きバス、[23]若葉台車庫行きバス,[境21]三ツ境駅北口行きバス,または, [峰02]鶴ヶ峰駅行きバス行きバスにて5分、バスは頻繁に出ています。
補足
十日市場の駅前に周辺の案内図があるので参考にしましょう。 駅から正面の道(バス道路とは別の道)を歩いていっても15分ほどで市民の森に着きますが、 今回は、森から駅へ戻ってくる時に歩くことにしました。
バス停から100mほど道路を引返し、信号のあるT字路を右折して坂道を登っていきます。 交差点には「新治市民の森」を示す標識がありますが、 駅方面から来る人が見える向きになっていて、バス停からくると裏側しか見えません。
坂道を登りきった所にある学園を過ぎていくと、 バス停から8分ほどで市民の森の西出入口があります。 出入口にある駐車場の左側を進んでいきます。
新治市民の森駐車場
土 日 祝日
利用時間 午前9時〜午後5時迄
問い合わせ 横浜市北部農政事務所
 (新治市民の森愛護会)
市民の森内の植物や動物を大切にしましょう。
撮るのは写真だけ!残すのは足跡だけ!
市民の森では園路以外の場所へは立ち入らないでください!
植物の採取禁止!
 (新治市民の森愛護会、横浜市北部農政事務所)
みはらし広場
駐車場のすぐ先にみはらし広場がありますが、 「みはらし」という名前が付くほどの素晴らしい展望ではありません。 ここに市民の森の案内板があるので、これからの散策コースを検討しましょう。
何とか一筆書きができないかと無い知恵を絞ってもいい案が浮かびません。 それでは同じ道でも逆向きに歩くことで何とかならないかとも考えてみますが、 これもいい案が浮かびません。 仕方が無いので一筆書きは諦めて、とりあえず歩き出すことにします。
新治市民の森
所在地緑区新治町・三保町 面積59ha(開園時)
管理団体新治市民の森愛護会 開園平成12年3月
市内の23番目の市民の森であるこの森を含む一帯は「北の森」と総称される市内屈指の緑地帯です。 クヌギ・コナラ林や、スギ、ヒノキの山林に谷戸が複雑に入り組む景観は横浜の原風景といえますが、 市内では残り少ない貴重なものになりました。 市民の森はみなさんの憩いの場としてご利用いただくため、土地所有者の方々の善意により、 期間を定めてお借りしているものです。また森の管理は地元の方々を中心につくられている 愛護会の手で行われています。 利用者はこうした事情を理解しマナーをよく守って利用しでください。 みんなできれいな森にしましょう。
 (横浜市緑政局北部農政事務所)
守りましょう
・利用時間は日の出から日没までです。
・火気使用、歩行喫煙はしないでください。
・未指定の私有地が沢山あります。山林農地に入らないでください。
・自動二輪車の乗入れ、犬の放し飼い、サバイバルゲームは禁止です。
 (新治市民の森愛護会)
憂いの翁
案内板の左手から続いている広い尾根道を進んでいくと、 案内図には載っていない細い道が右手に分かれていきます。 その角に、翁の顔が彫られた切り株があります。 以前来た時は初夏だったので周りに草が生い茂っていて小さく感じたのですが、 今回は冬枯れの時期でこうして丸裸になってみると、 直径40cmほどと、意外と大きかったことに気付きました。 すべてを悟った表情にも、少し悲しそうな表情にも見えます。 先行き不透明な今の世を憂いているのでしょうか。 何かこの市民の森のシンボル的存在に思えて、 自分で勝手に「憂いの翁」と命名したこの切り株をしばらく眺めていました。
検見坂
「憂いの翁」を後にして広い尾根道を降っていきます。 この当りは検見坂と呼ばれているようです。 油窪を経て旭谷戸への道が途中で左手に分かれていきますが、 このまま検見坂を降っていきます。
池ぶち広場
検見坂を降っていくと、右手に池ぶち広場があります。 トイレやテーブル、ベンチなどが設置された広場です。 ここにも市民の森の案内板があります。 この日は愛護会の方が大勢で倒木整理などの作業をされていました。 広場には愛護会の作業小屋もあり、森に対する熱い思いを感じることができます。
新治森づくり憲章
私たちは、緑あふれる森をこよなく愛し、その恵みに感謝する市民です。 長年にわたり、地域の方々のくらしの中で維持されてきた新治の森は 都市に残された奇跡ともいえる森です。 今、昔ながらの谷戸の景観をそのままに、広く市民が緑を守り育てる場として開かれようとしています。 この森を人間との新たな共生により生き生きと蘇らせ、未来のこどもたちに 引き継ぐことを私たちの合言葉として、ここに憲章を定めます。
一. 私たちは、郷土愛により培われてきた新治の風土と、 そこに根ざした里山文化を大切に引き継いでいきます。
一. 私たちは、愛護活動を通して、豊かな緑と将来にわたる担い手を育て、 魅力ある森づくりを進めます。
一. 私たちは、森づくりに共感する人々がこころに描く森の姿を共有し、 それぞれ協力して、みんなの森をつくります。
 (開園を記念して、新治の森を愛する者一同)
木をつかって森林を育てよう
木はリサイクル資源です。
植林 雑草を刈ったり、枯れた木などを片付けて整理した山に、 苗木を約1.5メートル間隔に植え付けます。苗畑で2〜3年 かけて育てた苗木を使います。
下刈り
(1〜7年目)
植えた苗木が、雑草やつるで覆われないよう雑草などを カマや機械で刈り取ります。 下刈りをしないと、苗木の生長が悪くなったり枯れてしまうこともあります。
枝打ち
(8〜20年目)
節のでない木にするため、混み合っている下枝を切り落とします。 木が成長し、幹が太くなると、切り落とした枝の付け根が隠れ、 節のない柱や板になります。
除伐・間伐
(8〜40年目)
自然に生えてきた違う種類の木や成長の悪い木を取り除き(除伐)、 混み合ってきた林内に十分陽が当たるよう一部の木を伐り(間伐)、 残った木の成長を促します。
木材をつかう 間伐した木は立派な木材です。植木の支柱や散策路の階段に利用したり、 ジャングルジムなど木製遊具にもなります。太めのものは、建築用に使います。
主伐
(50年目以降)
十分成長した木を収穫します。 いっせいに伐ってしまう皆伐の他、最近は環境の急変を避けるため、 少しずつ伐り出す択伐方式を取ることも多くなりました。
木材をつかう 大きく成長した木は、主に建築用に使います。 木は優れた湿度調節機能を持ち、木をふんだんに使うことにより 結露を防ぎ、カビの発生を抑えるなど、快適な住空間を提供してくれます。
木が土に還る 木は一度使ったものでもパルプやチップに再利用できます。 使われなくなっても最後は土に還ります。植林し、育て、使う。 木は大切なリサイクル資源です。
 (かながわ森林・林材業活性化協議会)
池ぶち広場を出て広い道を更に降っていくとT字路があります。 角にある道標「鎌立の奥」に従って右折していくと分岐があります。 ここにも市民の森の案内板があります。 右は常見谷戸から尾根道へ登っていく道ですが、 このまま正面左手に続く道を進んでいきます。
炭焼き窯のある小屋を過ぎていくと池があります。 使わなくなった谷戸田に水が溜まったような感じの池でした。 この日は寒くて、水面が薄っすらと凍っていました。
鎌立の奥
谷戸に続く道を進んでいくと鎌立の奥に着きます。 道標に「鎌立の奥」と記されているだけで、特に何がある訳でもありません。 昔からのこの付近の呼び名なのでしょう。 道標「尾根道」は正面左手の道を指していますが、右手にも細い道が分かれています。 この右手の道を進んでいっても谷筋から尾根道へ出られますが、余り歩かれていないのか、 道がぬかるんでいる所もあったりします。 ここは素直に正面左手の道を進んでいきましょう。
たき火、たばこに注意
 (森林国営保険)
すぐ先にある横木の階段を登りきって左へ曲がり尾根筋を進んでいくと、 やがて森を取り巻く尾根道に着きます。 ここにも市民の森の案内板があります。 左は向ヶ原への尾根道で、右はみはらし広場への尾根道です。 今回は右へ進んでいきます。
尾根道
尾根道はよく歩かれているのか大変歩きやすくなっています。 杉の木の回廊を抜け雑木林の中を抜けて、緩やかな尾根道が続いています。
尾根道を4分ほど進んでいくと、左手が開けた場所があります。 先ほどの分岐にあった市民の森の案内板にはここの名前は特に記されてはいませんが、 ベンチも二つ設置されているので、ちょっと休憩していきましょう。
更に尾根道に続く杉の木の回廊や竹林を過ぎていくと、10分ほどで分岐があります。 このまま尾根道を進んでいくとみはらし広場に着きますが、 今回は道標「常見谷戸をへて池ぶち」に従い、右手の横木の階段を谷筋へと降っていきます。
・歩行喫煙、たき火は厳禁です。
・園路以外の立入り禁止。
・動植物を持ち出さず、持ち込まず。
・ゴミは持ち帰りを。
・農作物は取らないこと。
・犬はつないで、フンは持ち帰ること。
・自転車、オートバイの乗入れ、サバイバルゲームは厳禁です。
 (新治市民の森愛護会、横浜市北部農政事務所)
常見谷戸
横木の階段を降りきると常見谷戸に着きます。 以前には谷戸田が続いていたのでしょうか。 今では荒れたままになっているのがちょっぴり残念な気がします。 谷戸の縁に沿って歩きやすい道が続いています。
やがて谷戸から離れて若い桧林の中を抜けていくと、先ほどの鎌立の奥との分岐に戻ってきます。
池ぶち広場からの道まで戻り、右折して、民家の散在する舗装された道を進んでいきます。 数分いくと、左手に山道が分かれている所があります。 道標「油窪をへて旭谷戸」に従って、左手の山道を登っていきます。
油窪
竹林を過ぎて少し登っていくとT字路があります。 左は検見坂への道で、先ずは右折して旭谷戸を目指します。
尾根筋にはみごとな竹林が続いています。 この竹林は市民の森としては公開されていない民有地のため、立入り禁止になっています。 垣根を越えて竹林の中に入っていかないようにしましょう。 竹林を過ぎた所で谷へ降りていく道が左に分かれていきますが、 道標「向山をへて新治小」に従い、そのまま進んでいきます。
ここは民有地です。
タケノコの盗掘厳禁。
向山
尾根筋の道を5分ほど進んでいくと、ちょっと小高くなった向山に着きます。 「向山」を示す道標がひとつ立っているだけで、他には何もない所です。 この道標「新治小」に従って更に進んでいきます。
竹林の中を降っていくと、熊笹が生い茂る中を進むようになります。 やがて、右へ大きく曲がりながら谷筋へと降りていきます。 こんな所にこんなにも熊笹があるなんて思ってもいなかったので、 驚きと共に何処か懐かしい気持ちが湧いてきました。
谷筋へ降りて左に曲がって熊笹の中を進んでいくと、やがて民家のそばの畑地に出ます。 その出口の所にある丸太を組んだ小さな橋のそばには、 切り倒した木に輪切りにした木片を並べ、 「新・治・市・民・の・森」と書かれた案内板がありました。 何だか造った人の温かい気持ちが伝わってくるようでした。
舗装道路に出て左手に50mほど進んだ所に分岐があります。 道標「旭谷戸入口」に従い、左折して畑地を左手に見ながら進んでいきます。
道狭し!
市民の森来園者は、この先車の乗入れを絶対にしないで下さい。
旧奥津邸
agriFARMSを過ぎた所にある右手の坂の上に旧奥津邸があります。 古くからこの地域にお住まいの奥津家の皆様から提供されたもので、 主屋・長屋門・土蔵・厨房棟・納屋などがあります。 この日は長屋門で「炭のいろいろ展」が展示されていて、 ドラム缶を使った簡易炭焼き窯で作る炭づくりの流れが紹介されていました。
炭のいろいろ展
つて、人は自然の理と調和しながら、 自然の利を生活に取り入れ暮してきました。そのひとつに炭があります。 炭焼きは、農山村生活にはかかせないものであり、また生業のひとつとして培われてきました。 都市でも、炭は煮炊きや暖をとるためになくてはならないものでした。 しかし、昭和30年代の日本経済の急激な成長により、燃料は石炭や石油、ガス等の化石燃料が 主体となったのです。その結果、農山村で炭焼きを生業とする人々は少なくなり、 炭の材を切り出していた森も手入れされなくなりました。
浜にも人々の生活と結びつきながら、 多様な植物が生い茂り、生き物がにぎわっていた森がたくさんありました。 しかし現在では、開発の波にさらされながらもわずかに残った森ですら ササや竹が生い茂り、常緑樹が覆い、薄暗くなった状態が目立ち、生き物の生息空間として 貧弱化したところが多く見られます。
、そんな森を再生させようと多くの人々が挑戦しています。 林床(地面に近い部分)に光が届くように常緑樹や枝を間引いたり、広がりすぎた竹を抑えこんでいくと、 たくさんの木材、竹材が生じます。「もったいないので、有効に活用する手立てはないものか」 ───そのひとつとして、炭焼きが行われるようになりました。
年、炭はいろいろな角度から注目されています。 炭は、多孔質で表面積が大きいことから、バクテリアの住処になり、 吸着力が大きいので水や空気の浄化に適し、調湿、脱臭、土壌改良等に使われています。 また、炭も含めた木質エネルギー利用は、地球温暖化対策のひとつとしても期待されています。 地下に眠る化石燃料を大量に消費すると、一方的に空気中のCO2を増加させます。 しかし、木を燃やしてCO2を発生させたとしても、 木を育てることでCO2を固定化(成長の過程でとりこまれる)するため、空気中の増減は±0なのです。
みなさんも炭を生活に取り入れてみませんか?
旭谷戸入口
旧奥津邸を後にして更に進んでいくとT字路があります。 道標「旭谷戸入口」に従い、左折して畑地の中の道を進んでいくと、市民の森の出入口に着きます。 「新治市民の森」と書かれた大きな木の標識が立っています。 ここにも市民の森の案内板があります。
しばらく進んでいくと、小さな道が右手に分かれていきますが、そのまま正面の道を道を進んでいきます。 トタン葺きの小屋を右手に見ながら竹林の中を登っていくと、先ほどの向山への分岐に着きます。
この先にミツバチの巣があります。 いたずらすると危険です。 いじらないで下さい。
 (新治市民の森愛護会、横浜市北部農政事務所)
検見坂
右折して先ほどの油窪を経て検見坂への尾根筋を進んでいきます。 杉林を過ぎていくと、やがて明るい雑木林になります。 緑色の木々に囲まれた所が見えてくると検見坂に出ます。
池ぶち広場から降ってくる道の途中にある油窪への分岐をやり過ごしてそのまま進んでいくと舗装道路に出ます。 そこを右手に少しいくと十字路があります。 右折して民家の間の道を進んでいくと分岐があります。 正面の道も広いのですが、ここは左折して畑地の横を登っていきます。
向ヶ原
少し登っていくと目の前が開けて向ヶ原に出ます。 中ほどにある道標「新治市民の森尾根道」に従って右折して畑地の中の道を進んでいきます。
市民の森利用者の方へ
農家の方が大切に育てている作物です。 田畑には絶対に入らないでください。
 (横浜市)
尾根道
杉や雑木林が続く尾根道を進んでいきます。 よく歩かれているのか、しっかりとした道になっています。 10分ほども歩いていくと、鎌立の奥から登ってきた先ほどの分岐に着きます。
みはらし広場
右折して鎌立の奥へ降り、池ぶち広場を過ぎてみはらし広場まで戻ってきます。 広場の手前に山道が右手に分かれています。 道標「へぼそ」に従ってその道に入っていきます。
杉林の中の道を5分ほど進んでいくと分岐があります。 正面は住宅街(霧ヶ丘)に出て「へぼそ」へ行く道のようですが、 今回は道標「旭谷戸」に従い、右手の道を進んでいきます。
籠場
少し行くと谷戸に出ます。 以前は田んぼだったのでしょうが、今では使われていないようで、荒れたままになっていました。 谷戸の端に続く道をしばらく進んでいくと、別の谷戸と合わさっている籠場に着きます。
ごみ捨て禁止!
ごみを捨てると法律により処罰されます。
 (横浜市北部農政事務所)
田のあぜ・土手が崩れるので、入らないでください。
 (地主、横浜市)
突き当たりを右折して、畑を右に見ながら進んでいきます。 栽培収穫体験ファーム「篭場園」や「旭谷戸園」を過ぎ、 左から右へとS字に曲がっていくと、舗装された道になります。 少し登りになってきた所に、左手に登っていく石段があります。 このまま真直ぐに進んでいくと、先ほどの旭谷戸入口への分岐に着きますが、 今回はこの石段を登って、十日市場駅へと向います。
あさひが丘幼稚園
石段の坂を登りきって住宅街を真直ぐに進んでいくと、あさひが丘幼稚園があります。 その先のT字路を左折してすぐの所にある右手に入っていく道を進んでいきます。
市営十日市場ヒルタウンの周囲に続く道を進んでいきます。 この時は工事中だったので、フェンスが続いていたり、通行止めの所があったりしました。 工事が終わると様子が変わってしまうかも知れませんが、真直ぐに進んでいきます。 やがて、左手に横浜十日市場郵便局が見えてきます。 その前を過ぎて右折していきます。
十日市場歩道橋
右折して少しいくと道が右手に曲がっていきますが、 正面にある陸橋「十日市場歩道橋」を渡っていきます。 橋を渡ってそのまま真直ぐに進んでいくと十日市場駅に着きます。
十日市場(とおかいちば)駅
十日市場(JR横浜線)から家路に着きます。 1時間に6本程度の便があります。