初島
散策:2003年07月中旬
【海辺散策】 初島
概 要 初島は、伊豆半島の首根っ子の沖合い10kmの相模湾に浮かぶ島です。 静岡県でたった一つの離島で、東西1.2km、面積0.35平方kmという小さな島です。 付近には黒潮が流れているため亜熱帯性気候で、南国ムードにあふれています。 レジャーランド、磯遊び、磯釣の穴場としても有名です。
起 点 熱海市 熱海港バス停
終 点 熱海市 熱海港バス停
ルート 熱海港バス停…熱海港〜初島港(第一漁港)…初木神社…第二漁港 フィッシャリーナ…初島クラブ…初島灯台…亜熱帯植物園…芝生広場…初島バケーションランド入園口…初島港(第一漁港)〜熱海港…熱海港バス停
所要時間 4時間50分
歩いて... 初島はゆっくり回っても4時間ほどで一巡りできます。 近場に有りながらも南国ムードが味わえるところで、 プールや磯遊びなど、この島へは真夏にくるのがいいように思います。 できれば宿泊してゆっくりとしていきたい処です。
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コース紹介
熱海港バス停()
熱海港(あたみこう)バス停
熱海駅(JR東海道線)から、後楽園行きバスにて10分、 1時間に3本程度の便があります。
バス停の目の前に、フェリー乗り場「静岡県熱海船客待合所 富士急マリンリゾート」があります。
熱海港
初島までの往復乗船券を買って、フェリーで初島へ向います。 イル・ド・バカンス2世号と3世号が運航しています。 乗船券売り場のところに初島のパンフレットがおいてあるので、もらっていきましょう。
往復料金 : 大人\2,340、子供\1,180
運航時刻
[月〜木]7:30 9:20 10:00 10:40 12:00 13:10 14:10 16:00 17:20
[金土日]7:30 9:20 10:00 10:40 12:00 13:10 14:10 15:30 17:20
初島までのフェリーは、この熱海からの他にも、便は少ないですが伊東からも出ています。
白く波立つ航跡を後ろに残しながら、熱海港を出航していきます。 次第に熱海の街が遠のいていきます。 3階仕立ての結構大きなフェリーですが少し揺れます。 3階で潮風に吹かれて景色を眺めながらいきましょう。
禁止事項
1. みだりに船舶の操舵設備、その他の運航のための設備又は これらの船舶に係る旅客乗降用可動施設の作動装置を操作すること。
2. みだりに船舶内の立入りを禁止された場所に立入ること。
3. 船舶内の喫煙を禁止された場所において喫煙すること。
4. みだりに消火器、非常用警報装置、救命胴衣その他の非常の際に使用すべき装置 又は器具を操作し、又は移動すること。
5. みだりにタラップ、遮断機その他旅客の乗下船又は転落防止のための設備を操作し、又は移動すること。
6. みだりに旅客の乗下船の方法を示す標識その他旅客の安全のために掲げられた標識 又は掲示物を損傷し、又は移動すること。
7. 石、ガラス瓶、金属片その他船舶又は船舶上の人若くは積載物を 損傷する恐れのある物件を船舶に向かって投げ、又は発射すること。
8. 海中投棄を禁止された物品を海中に投棄すること。
9. 他の旅客に不快感を与え、又は迷惑をかけること。
10. 船内の秩序若しくは風紀を乱し、又は衛生に害のある行為をすること。
初島が次第に近づいてきますが、この日は雲っていて、あまりはっきりとは見えませんでした。 雨粒が時折落ちてきました。これからの天候が心配です。
初島港(第一漁港)
熱海港から23分ほどで、初島港へ到着します。 漁港の一角にフェリー乗り場が併設されています。 初島には、この第一漁港の他に、もう一つ「第二漁港 フィッシャリーナ」があります。 今きた熱海の方を振り返ってみましたが、天候の影響なのか、モヤっていて何も見えませんでした。 まるで絶海の孤島に来たみたいです。
初島漁港利用に当たっての注意事項
1. 下図の赤線で囲まれた範囲内では、管理者の許可を受けた船舶以外の停係泊 又は陸置することはできません。プレジャーボート等についてはフィッシャリーナを使用して下さい。
2. 漁港法第39条第5項の規定により、管理者が指定した区域(下図の赤線で囲まれた範囲内)内では みだりに(無許可、無届けの場合を含む)次の行為をすることは禁止されています。
(1)防波堤、岸壁、護岸等、基本施設である漁港施設を損傷、又は汚損すること。
(2)次に掲げる指定物件を捨てたり、放置すること。
船舶、いかだ、車両、廃棄物、コンテナ、ガスボンベ、ドラムカン、木材、 砂利、セメント等の貨物又は建設器材、工作機械、建設機械、はしご、基礎ブロック、生け簀、 漁具(漁業活動の場合を除く)
ようこそ初島へ」の門をくぐって初島へ上陸します。 門をくぐった所に「初島・島内案内図」があるので、 これからの散策コースを確認しておきましょう。 今回は右手から反時計回りに島内をぐるっと一周します。
歩き出したところに「お初の松」がありました。
お初の松
大昔、お初という十七才の美しい娘が、伊豆山の□□□右近という美少年に恋をしました。 「百夜通えば添い遂げる」右近の言葉に、お初は「たらい」で陸の灯を目当てに通い詰め、 九十九日目の夜、お初に横恋慕した男が灯を消してしまいました。 お初は一晩中海に漂い、遂に波にのみこまれてしまいました。 このお初の悲しい恋を偲び、この松を「お初の松」となずけ、島の人は大切にしています。
 (一部判読不可)
「お初の松」のたもとに、三代将軍 源実朝の歌碑がありました。
箱根路を わが越えくれば 伊豆の海や
沖の小島に 波の寄る見ゆ
「沖の小島」というのが、この初島のことなのでしょう。
初木神社
初島漁協スーパーマーケットの前を過ぎていくと、初木神社があります。 「お初の恋」のもとになったと言われる初木姫物語が伝えれられています。
初木姫物語
初島の鎮守初木神社は、大津海見命、豊玉姫命、初木姫命の三神を祀っています。 觀應2年の創建です。この神社にまつわる美しい神話が初木姫の物語です。 人皇第5代孝昭帝の御代、初木姫は日向から東国順撫に向かう途中、伊豆沖で遭難、 一人この孤島に漂着しました。姫は毎日磯辺をさまよって、対岸に人がいるだろうかと、 焚き火をたいて合図をしたところ、伊豆山の伊豆山彦という一男神がこれにこたえました。 姫はこれに力を得て、萩を組んで筏にし、草で織った帆を巻いて、伊豆山小波戸崎(今の伊豆山港)に 渡りました。初木姫と伊豆山彦との出会い…その場所が伊豆山の逢初橋といわれております。 伊豆山に渡った初木姫は、伊豆山の中腹に登り、木の中に住む日精・月精という二人の子供をみつけ、 乳母としてこの二人を育てました。その子供が成長し、初木姫はこの二人を夫婦とし、 やがてその子孫は繁栄しました。昔の伊豆山権現の祖先は、この二人だといわれています。 この神話が転化して「お初の恋」の悲しい物語となって伝えられたといわれております。
初木神社を後にして、大きな松の木が立ち並ぶ海沿いの道を進んでいきます。
警告
一、 初島は、共同漁業権魚場につき、漁業者以外の者は魚貝類(いせえび・あわび・さざえ・とこぶし・ でんぐさ・のり・なまこ・魚類)の採捕を禁止する。
一、 スーツ・モリ等の使用は禁止する。
万一、違反採捕した場合は、罰金又は漁獲物、漁船又は漁具等を没収する。
 (初島漁業協同組合、熱海警察署)
竜神宮
しばらく行くと、竜神宮があります。
海の神、大漁祈願の神です。 ご神体は、海の中から拾われた剣が祀られています。 竜神宮のお祭りは、毎年4月3日に行われ、海で採れた鯛、ブリなどを供え、 大漁を祈願します。島の人達はこの日、漁を休み「大漁はちまき」を巻いて、 桜の下で酒を飲み交わす習わしです。
初島物語 拝の丘コース
竜神宮の左手に、「初島物語 拝の丘コース」の道標があり、 細い山道が続いています。 登り口の所に「船酔いの社」の説明板がありましたが、 それに対応する社は見当たりませんでした。竜神宮のことなのでしょうか。
船酔いの社
ご神体として鏡が祀られています。船酔いの神は古来からあり、 船に酔う人がお参りにきました。特に島外の人が多く祈願に訪れ、 筵(むしろ)を持参して鏡を拝み、筵は神の周りに敷きつけ願をかけました。
山道を登っていくと、石でできた祠が2つありました。 祠には小銭が供えられていました。
お山の神
昔からこの山は天狗様と呼ばれ、天狗がでると言伝えられています。 この山に入ると神隠しにあったり、ナタやノコギリを隠されたりして、 島の人は大変困ったそうです。こんなことのないように、島人はお山に神を祀り祈願しました。
狭い尾根道をしばらく行くと先ほどの道の先に出て、拝の丘コースは終わりになります。
拝の丘コースへは入らずに、竜神宮から道を直進していくと、 お食事・喫茶の店「新鮮海の幸 シーフードバーゲキュー」があります。 その先には「第二漁港 フィッシャリーナ」があります。
第二漁港 フィッシャリーナ
フィッシャリーナには広い場所があり、ヨットやクルーザーが何艘か陸に揚げられていました。 港には大きなクレーンが設置されており、クルーザーが海に降ろされて 港から出ていきました。 釣り禁止ということですが、堤防の外の磯辺では海釣りをしている人を見かけました。
注意
・漁港内の危険な場所には、絶対に立ち入らないで下さい。
・ゴミは必ず持ち帰り、海や漁港の美化に心がけましょう。
 (熱海市)
釣り・遊泳禁止
 (初島フィッシャリーナ)
港には大きなクレーンが設置されており、クルーザーが海に降ろされて港から出ていきました。
釣り禁止ということですが、堤防の外の磯辺では海釣りをしている人を見かけました。
フィッシャリーナから車道に戻って、さらに進んでいきます。 NTT Docomo東海の初島無線局のアンテナのそばを過ぎていくと、 初島の中心部の高台に広がる農業地帯の一角にでます。
初島クラブ
農地を左手に見ながら少し進むと、リゾートクラブ「初島クラブ」の大きな建物があります。 テニスコートやパターゴルフコースなどもあり、広い場所です。 ヘリポートもあり、大きな爆音を轟かせながら、小型ヘリコプターが到着しました。 乗客の輸送に使っているようです。
初島クラブの外側を廻るようにして進んで行くと、「海岸へ」という標識があります。 松林の中を降っていくと、石がゴロゴロした海辺に着きます。
海辺の松林の中には小道が続いています。潮騒を聞きながらのんびりと歩いていきます。
禁煙
スイセンや田の草花の伐採を厳禁します。
 (初島事業協同組合、日本海洋計画株式会社)
松林の中を進んでいくと、海側に開けた所があります。 中年女性が海を見つめながら、一人で岩の上で佇んでいました。 何を想っているのでしょうか?
海辺から林の中を登っていくと、初島クラブの裏手のT字路に出ます。 右側の少し坂になった道を進んでいくと、正面に「初島焼却場」の建物が見えてきます。
初島灯台
焼却場を巻くように進んでいくと、正面右手に初島灯台があります。
初島灯台は、昭和34年3月25日に設置点灯されました。
位置北緯35度2分6秒、東経139度10分33秒
塗色及び構造白色 塔形 コンクリート造
灯質単閃赤緑互光、毎20秒に赤一閃光緑一閃光
光度赤色:64,000カンデラ、緑色:58,000カンデラ
光達距離21海里(約39km)
高さ地上〜頂部:16.1m、水面〜灯火:63.1m
管理事務所下田海上保安部
この灯台は、国際的観光地熱海の旅窓からも夜毎美しい赤緑の光芒が望見され、 多くの人々の旅情を慰める一助ともなっておりますが、 本来の役目は、気象・海象の厳しい相模湾を航行する船舶や付近海域で操業する漁船の 大切な「道しるべ」であります。 設置以来、数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたであろうことを想うとき、 これからも、夜毎美しい光を沖行く船に投げ掛け続けるよう祈念するものであります。
 (社団法人 燈光会)
初島灯台の前方にあるテレビ静岡の中継局を左手に見ながら少し進むとT字路があります。 そこを右折して、レンガ敷きの降り気味の道を進んでいくと、
初島バケーションランド入園口
やがて初島バケーションランドの入園口の看板があります。
看板の所を入っていくとゴーカートコースがあり、その回りには季節の花が植えられていました。
亜熱帯植物園入口
花に囲まれた道を進んでいくと、亜熱帯植物園の入口があります。
ご案内
入園料としてお一人様(小学生以上)400円を頂いておりますので、ご協力をお願いします。 券売機にて入場券をお求め下さい。券は係員にお渡し下さい。
植物園入園のお客様は券売機でご入場券をお買い求め下さい。
入場割引券をお持ちのお客様及びゴーカートのみご利用のお客様は係員にお申し出下さい。
亜熱帯植物園
ツバキのトンネルを抜けていくと、ヤシ園や多肉植物園などがあり、 多くの亜熱帯の植物たちに出会えます。
背の高いヤシの木が生えていました。 古い葉(枝?)が垂れ下がり、まるで蓑をまとっているように見えました。
初島で一番太陽に近い所です。 標高は50mとのことです。
芝生広場
広い芝生広場には小さな売店があり、ソフトクリームやヤキソバなども販売しています。 そばには温室もあります。 天気のいい日には芝生の上に寝転がって、青空を流れる白い雲をのんびりと眺めていたいものです。
円い形の花壇の側には温室があり、ハイビスカスやブーゲンビリアなどが咲いています。 また、周りにはカナリーヤシが生えています。
カナリーヤシ
私の名は「カナリーヤシ」です。 私はアフリカ西北部カナリー群島原産で、高さ15mに達する雄大なヤシです。 北米フロリダの並木は世界的に有名ですが、私は寒さに比較的強いので、 日本では九州の宮崎で美しい並木として育てられています。
バケーションランドの案内板のある所から石段を降っていくと、 シーサイドホテルやハワイアンプールのある所に着きます。
初島バケーションランド入園口
左手にある売店は、初島バケーションランドの入口にもなっています。 こちら側から入園する場合は、この売店で入園券を購入します。
大人400円、子供300円
海沿いのコンクリート道を進んでいきます。 ベンチが設置されている所もあるので、海を眺めてながら休憩していきましょう。
江戸城築石採集の跡
このあたりは、江戸城を修築する時に切り出した石材が見られます。 このような石材の搬出は、伊豆の東海岸一帯から持ち出された記録があり、 網代トンネルと宇佐美トンネル迄の間を、又此処より稲取に至る一帯の 海岸地方からも、ご用石を上納したとも云われております。
しばらく進んでいくと、初島バケーションランド入園ゲートが見えてきます。
ありがとうございました。
またのお越しを四季折々の美しさでお待ちいたしています。
初島バケーションランド入園ゲート
・入園料/大人400円/子供300円
・シーサイドホテル
・シーサイドレストラン
・ハワイアンプール(夏季営業)
・亜熱帯植物園(芝生広場)
・ゴーカートコース
・土産品コーナー
 (ゲートに係員不在の時は、園内事務所にて入園料を申し受けます)
入園ゲートから少しいくと初島港が見えてきます。 左手には「初島ダイビングセンター」があり、 その前には可愛いらしい形をしたトイレがあります。
ダイビングセンターを過ぎると、同じ形をした10数軒の「お食事・お休憩処」が一列に並んでいます。 丁度昼時になったので、その中の一軒に入って「サザエ丼」を食べました。
新鮮な海の幸を豪快にさばく、地元漁師のおもてなし。
お食事、ご休憩にぜひお立ち寄り下さい。
初島小中学校
「ようこそ初島へ」の門のところから左へ坂道を少し登ると、 熱海市立初島小学校と初島中学校が一緒になった校舎がありました。 入口の脇には、校歌が刻み込まれた石碑がありました。 初島が置かれている環境と、子供達に対する大人のあつい気持ちが伝わってきます。
校歌 地球の丸さを知る子供たち
一. 空にも道がある 海にも道がある
流れる風にも 道がある
歩けよ たずねよ 自然の子らよ
太陽と語れよ おおらかに
君らには あり余る光があり
君らには あり余る愛がある
視界は はるか 三百六十度
地球の丸さを知る子供たち
初島 初島 ああ 初島
  二. 季節は誰よりも やさしい道しるべ
明日を教える 道しるべ
走れよ 歌えよ みどりの子らよ
黒潮と語れよ はれやかに
君らには はちきれる心があり
君らには やちきれる夢がある
視界は はるか 三百六十度
地球の丸さを知る子供たち
初島 初島 ああ 初島
小中学校の先にある東明寺を過ぎていくと丘の上にでます。 初島のほぼ中央に位置するこの丘には農地が広がっています。 初島の民家は、この農地と港の間に集中しています。
第二漁港フィッシャリーナでは、先程とは少し様子が違っていました。 来たときにはモヤっていて何も見えませんでしたが、 この頃にはモヤが晴れてきて、対岸の伊豆半島が見えるようになっていました。 何も見えない時には絶海の孤島のように感じていましたが、 陸地から結構近かったことを再認識します。
初島港(第一漁港)
ようこそ初島へ」の門の裏側には、源実朝の歌が記してあります。
熱海行き運航時刻(H15.5.2〜H15.7.20)
[月〜木]8:00 10:00 11:20 12:30 13:30 14:50 15:10 16:40 17:50
[金土日]8:00 10:00 11:20 12:30 13:30 14:50 16:10 16:40 17:50
初島港からは、熱海への便の他に、伊東への便も少ないですが出ています。
熱海港行きのフェリーに乗って初島を後にします。 ほんの少しの間しか滞在していなかったのに、何だか寂しい気持ちになったりします。
来た時と同じく、白い航跡を残しながら進んでいきます。 次第に初島が小さくなっていきます。
正面を見ると、次第に熱海の街が近づいてきます。
施設の美化とサービス向上運動 スローガン
☆きれいな施設
☆清潔なみだしなみ
☆笑顔であいさつ:接客七大用語
 ・いらっしゃいませ。
 ・はい、かしこまりました。
 ・少々お待ち下さい。
 ・大変お待たせいたしました。
 ・誠に申し訳ございません。
 ・おそれいりますが、
 ・ありがとうございました。
 (富士急興業株式会社)
熱海港
やがて、初島から23分ほどで熱海港に着きます。
岸壁では、この船に乗って初島へ向かう人たちが待っていました。 タラップを降りたところで、往復乗船券を係員に渡します。
熱海港(あたみこう)バス停
待合所を出て前の道路を渡ると、熱海港バス停があります。 熱海駅(JR東海道線)まで、熱海駅行きバスにて10分、 1時間に3本程度の便があります。