ねこ交遊(9)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
荒井沢1号
[コース]【横浜市民の森】 荒井沢市民の森
[場 所]洗井沢川の小川アメニティ(2003年12月上旬)
[説 明] 市民の森の手前にある小川アメニティ横の道路で見かけました。 向うから歩いてきて、足早に駆け抜けていきました。 声を掛けると逃げるようにして去っていきました。 何もそんなに嫌わなくてもいいのに。悪いことは何もしませんよぉ〜。
荒井沢2号
[コース]【横浜市民の森】 荒井沢市民の森
[場 所]市民の森からバス停へ向う道(2003年12月上旬)
[説 明] バス停へ向う道の石垣の上にいました。 最初は金網の向こう側にいたのですが、私が声を掛けると、 回り道をして金網の切れ目からこちら側に出てきてくれました。 体つきはガッシリしているのですが、鳴き声は体に似合わず、か細い声でア〜ン。 石垣の上から私目掛けて飛び降りようとしていましたが、 私が石垣から少し離れると、そのまま下へ降りました。 「何か欲しい」と訴えていたのでしょうか、足元に纏わり付いてくる憂い奴でした。
荒井沢3号
[コース]【横浜市民の森】 荒井沢市民の森
[場 所]桂台の住宅地(2011年10月上旬)
[説 明] 住宅地の先の方を歩いていました。 そっと後をつけていくと、体に比べて随分と高い塀の前でしばらく考え事をしていましたが、 程なくして塀の上に飛び乗りました。 塀際に植えられている庭木の葉に身を半分ほど入れて向こう側を覗っているようでしたが、 私に気が付いて振り向いてくれました。 顔を何とか写せましたが、手前に木の枝が入ってしまったのが残念です。 2・3枚写したところで、塀の向こう側へ降りてしまいました。 少し人見知りのようでした。 尻尾が半分ほどの長さの猫でした。
氷取沢1号
[コース]【横浜市民の森】 氷取沢市民の森
[場 所]いっしんどう広場の休憩舎(2004年03月上旬)
[説 明] 人慣れした真っ白なネコです。 「ここは俺の縄張りだ。通りたければ何かくれ!」 とでも言っているようでした。
氷取沢2号
[コース]【横浜市民の森】 氷取沢市民の森
[場 所]いっしんどう広場(2004年03月上旬)
[説 明] 目の前の何かをしきりに狙っていました。 尻尾のすらっとした綺麗な三毛猫でした。
氷取沢3号
[コース]【横浜市民の森】 氷取沢市民の森
[場 所]市民の森からバス停へ向かう道(2004年03月上旬)
[説 明] 農業専用地区から住宅地へ向かう道のそばにある畑で見かけました。 道路を横切って反対側の民家の庭先へ歩いていきました。 声をかけるとニャ〜ンといって振り向いて少し近寄ってきました。 首に鈴が付いていたので飼い猫なのでしょう。 人には慣れているようなのですが、人見知りするタイプなのか、 2m程に近づこうとすると急いで逃げていきました。 もう少し「交遊」したかったのに…。
氷取沢4号
[コース]【低山ハイク】 氷取沢
[場 所]磯子台団地(2012年05月中旬)
[説 明] 農業専用地区へ降る階段の脇で見かけました。 金網柵の向こう側の草むらで佇んでいました。 生い茂る草が邪魔をしていましたが、金網の間にレンズを入れて何とか写しました。 近くにいましたが、柵があって安心なのか、逃げ出す素振りはありませんでした。 近づいて行けないので、人慣れしているのか、人見知りなのかは分かりませんでした。 健康そうな様子でしたが、野良猫なのでしょうか。
氷取沢5号
[コース]【低山ハイク】 氷取沢
[場 所]磯子台団地(2012年05月中旬)
[説 明] 氷取沢4号の少し奥の方にいました。 脱兎の如く逃げ出す訳ではないので、極端な人見知りではないようでしたが、 警戒感を顕わにして私をじっと見つめていました。 距離があったのでズームアップして何枚か写していると、翻って少し脇に移動していきました。 写す角度が自由にならなくて、草の影が少し顔にかかってしまいました。
飯島1号
[コース]【横浜市民の森】 飯島市民の森
[場 所]市民の森の入口の駐車場(2003年12月上旬)
[説 明] バス停先の市民の森の入口にある駐車場でニャーニャ〜と鳴いていました。 そばにある民家の人に何かもらおうとお強請りをしているようでした。 民家の人の対応ぶりからすると、いつも食べ物をやっているようでした。 近寄ろうとすると少し逃げ腰になりますが、それでもお強請りを続けるため、 その場を離れることはありませんでした。
飯島2号
[コース]【横浜市民の森】 飯島市民の森
[場 所]市民の森の入口の駐車場(2003年12月上旬)
[説 明] 飯島1号と一緒にニャーニャ〜と鳴いていましたが、 こちらのはちょっとハスキーボイスでした。 余りに鳴きすぎて声が嗄れてしまったのでしょうか。 結局のところ、食べ物にはありつけたのでしょうか。 真っ黒な毛をして尻尾は短め、近寄ると逃げ腰になるちょっと人見知りのネコでした。
南本宿1号
[コース]【横浜市民の森】 南本宿市民の森
[場 所]市民の森からこども自然公園へ向う里(2002年07月上旬)
[説 明] 人懐こいネコですが、 「見かけない顔だなぁ」という感じでこちらを見上げていました。
南本宿2号
[コース]【横浜市民の森】 南本宿市民の森
[場 所]市民の森から桐ヶ作下バス停へ向う道(2004年01月下旬)
[説 明] エサを貰おうと民家の玄関先で行儀よく待っていました。 私を見かけて最初は少し警戒気味でしたが、声をかけたりしてしばらく様子をみていると、 ネコの方から1mくらいまで近寄ってきました。 危害がないと安心したのか、アクビをしたり毛繕いをしたりと、リラックスモードでした。 毛並みが少し乱れ気味の小さなネコでした。まだ子供なのかも知れません。
南本宿3号
[コース]【横浜市民の森】 南本宿市民の森
[場 所]市民の森から桐ヶ作下バス停へ向う道(2004年01月下旬)
[説 明] 南本宿2号の写真を撮ろうと躍起になっていると、 やがて奥の方から出てきて、一緒に仲良く玄関先に並んでいました。 2号よりはずっと大きいので親なのかも知れません。 その内に、民家の方からエサを貰えたようです。
新治1号
[コース]【横浜市民の森】 新治市民の森
[場 所]市民の森から十日市場駅へ向う道(2004年01月下旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 ネコの方も私に気が付いたらしく、門を回って道に出てきました。 私に関心はあるようですが人見知りするタイプなのか、2m位までしか近づけませんでした。 しかし、声をかけたりしてしばらく様子をみていると、 伸びをするなどしてリラックスした様子も見せてくれました。 首輪が付いていたので飼い猫なのでしょう。 毛並みがとても綺麗で大柄なネコでした。
下永谷1号
[コース]【横浜市民の森】 下永谷市民の森
[場 所]梅園から市民の森の出口へ向う道(2003年12月中旬)
[説 明] 散策路の階段の横木に座っていました。 最初はちょっと警戒気味でしたが、しばらく見つめていると、ネコの方から寄ってきました。 頭を撫でられるのはイヤみたいな素振りをしていましたが、 咽や体は大丈夫のようで、気持ちよさそうにしていました。 余り鳴かない寡黙なネコでした。首に鈴が付いていたので飼い猫なのでしょうか。 いつもブラッシングしてもらっているのか、毛並みがとても綺麗でした。
獅子ヶ谷1号
[コース]【横浜市民の森】 獅子ヶ谷市民の森
[場 所]鋸坂分岐から大六天分岐へ向う道(2004年01月中旬)
[説 明] 散策路の横にある畑の中を歩いていました。 私が写真を撮ろうとすると、うずくまって動かなくなりました。 こちらの様子を窺っていたのでしょうか。 散策路と畑地の間には生け垣があって、これ以上近づくことができません。 声をかけたりしてしばらく様子を見ていましたが、じっとしたままでした。
獅子ヶ谷2号
[コース]【横浜市民の森】 獅子ヶ谷市民の森
[場 所]下谷広場から横溝屋敷へ向う道(2004年01月中旬)
[説 明] 私が歩いている先を横切って行きました。 写真を撮ろうとすると逃げていきます。 畑・駐車場・民家横と追いかけていくと、突然逃げなくなりました。 どうしてだろうと思って辺りを見回すと、獅子ヶ谷3号がいつの間にか側まで来ていました。 獅子ヶ谷2号はちょっと体が小さいので、3号の子供なのかも知れません。 親が近くにいることで安心したのでしょうか。 毛が長くて、風が吹くとフワフワとそよいでいました。 日本猫と長毛種との雑種なのかも知れません。
獅子ヶ谷3号
[コース]【横浜市民の森】 獅子ヶ谷市民の森
[場 所]下谷広場から横溝屋敷へ向う道(2004年01月中旬)
[説 明] いつの間にか獅子ヶ谷2号のそばに来ていました。 2号の親なのかも知れません。 落ち着いた様子で、写真を撮ろうしても動じることなく、気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。 残念ながら、ネコとの間には金網があって、触ることはできませんでした。
綱島1号
[コース]【横浜市民の森】 綱島市民の森
[場 所]綱島公園の子供の遊び場(2003年12月中旬)
[説 明] 市民の森からの帰り道に立ち寄った綱島公園の子供の遊び場で見かけました。 ゥア〜ンというか細いネコの鳴き声が聞えたので辺りを見回すと、ベンチのそばにいました。 写真を撮ろうとすると逃げていきましたが、2mほど先にある木を一巡りしてまた戻ってきました。 木を周り終えて立ち止まったところをパチリ。うっ、この目付き、なんか睨んでる!
ウィトリッヒ1号
[コース]【横浜市民の森】 ウィトリッヒの森
[場 所]バス停へ向う住宅地(2003年11月下旬)
[説 明] 住宅のそばの駐車場を歩いていました。 写真を撮ろうと近づくと逃げていくので、追いかけていって、 車の間に止まったところをパチリ。ちょっぴり人見知りのネコでした。
ウィトリッヒ2号
[コース]【横浜市民の森】 ウィトリッヒの森
[場 所]バス停へ向う住宅地(2008年11月中旬)
[説 明] 民家の玄関先で佇んでいました。 何か食べた後だったのか、しきりに口の周りを舐め回していました。 遠くから何枚か写していると、甲高い声でニャ〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 人見知りしない猫なのかと思っていると、私の横を通り過ぎていきます。 近づいていくと一定の距離を置くように少し逃げていくので、撫でてやることは出来ませんでした。 相変わらず口の周りを舐めたり、ニャ〜ンと鳴いたりしていました、 鈴などは付けていませんでしたが、近くの民家の飼い猫のように思えました。
まさかり1号 (ミーちゃん)
[コース]【横浜市民の森】 まさかりが淵市民の森
[場 所]森の傍の民家の前(2005年06月上旬)
[説 明] 民家から前の空地へ出てきて、小鳥らしき物を狙っていました。 それに気づかず私が猫に近寄っていくと、その獲物は逃げていってしまいました。 そうしたらこちらを振り向いて太めの声でオワァ〜ンと鳴きました。 「ほら、逃げちゃったじゃないか!」と文句を言っているかのようでした。 かなり人馴れしているようで、そばへ寄ってきてゴロンとでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 写真を撮っていると民家の方が出てきて、「さっきも何かくわえてきたんですよ」と云っていました。 首に鈴が付いていたし、その家の飼い猫なのでしょう。 「ミーちゃん」という名前のようです。 毛並みも綺麗で健康そうな猫でした。
まさかり2号
[コース]【横浜市民の森】 まさかりが淵市民の森
[場 所]森へ向かう道(2007年09月中旬)
[説 明] 市民の森へ向かう途中にある民家の玄関先に佇んでいました。 最初は向こう側を向いていましたが、声をかけてやるとこちらを振り向きます。 しかしすぐに向こう側を向いてしまうのでまた声をかけて、 振り向いたらすぐにシャッターを押すということを何度か繰り返しながら写真を撮りました。 門から中へは入っていけないので、道路からズームアップして写しました。 近づいていけないのを知っているのか、逃げていく素振りはありませんでした。 その家の飼い猫なのだろうと思いますが、 光沢のある綺麗な毛並みをした黒猫で、短めの尻尾をしていました。
まさかり3号
[コース]【横浜市民の森】 まさかりが淵市民の森
[場 所]森の外周路(2012年03月中旬)
[説 明] 市民の森の外周路を歩いていると、向こう側からトコトコとやってきました。 私の傍を足早に過ぎて脇の敷地内に入っていきました。 しばらくは柵の傍の草むらに居たので、声をかけて振り向いた所を写していました。 警戒しながらも逃げ出す素振りはなかったので、ジワジワと柵沿いに近寄っていくと、 遂には奥の方へ入ってしまいました。
称名寺1号
[コース]【横浜市民の森】 称名寺市民の森
[場 所]金沢文庫の傍(2011年06月中旬)
[説 明] 金沢文庫の近くの路地で見かけました。 首輪にロープを付けられて、おじさんに連れられて散歩していました。 時折脇道に入ろうとしたりして気ままなところもあるようですが、 概ねは飼主に付いて大人しく歩いていました。 途中で犬を散歩させている人とすれ違いましたが、お互いに喧嘩をすることもなく、 ちょいと挨拶をして別れていきました。 本来は気ままな猫とこうして散歩できるのは、飼主にしてみれば楽しいひと時のように思います。 かなり栄養状態は良いようで、お腹の辺りが少しだぶついているようでした。 一生懸命に散歩して、脂肪を燃焼させないといけません。
上和田1号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]高座渋谷駅から下和田左馬神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 森の中へと入っていく手前の空地で見かけました。 上和田2号から5号が近くにいました。 みんなかなり人馴れしていて、近寄っていっても逃げる素振りはありません。 手を伸ばして首筋を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 寝ていたのでしょうか、ちょっと眠そうな目をしていました。
上和田2号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]高座渋谷駅から下和田左馬神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 森の中へと入っていく手前の空地で見かけました。 上和田1号の後ろ側にいました。 この春に生まれたのか、まだ小振りの仔猫でした。 顔に黒い毛があって、目が開いているのか閉じているのか、一見してよく分りませんでした。 鼻の下にも黒い毛が並んでいて、まるでヒゲのようにも見えてきます。
上和田3号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]高座渋谷駅から下和田左馬神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 森の中へと入っていく手前の空地で見かけました。 上和田1号と2号の写真を撮っていると、横側からやってきました。 何かくれないのかと近寄ってきては、しきりに小声でニャオ〜ン・ニャオ〜ンと鳴いていました。 白い部分がまったくない真っ黒な猫でした。 黒く潰れてしまったり、不自然に光った感じになったりして、黒い猫を綺麗に写すのは難しいものです。
上和田4号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]高座渋谷駅から下和田左馬神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 森の中へと入っていく手前の空地で見かけました。 この猫も横から出てきて近寄ってきました。 しきりに毛繕いをしていました。 呼んでやると頭を持ち上げてこちらを向きました。 この猫も顔の一部に黒い毛があって、目元がよく分りませんでした。
上和田5号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]高座渋谷駅から下和田左馬神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 森の中へと入っていく手前の空地で見かけました。 後ろ側から近寄ってきました。 何処となく凛々しい顔付に思えたりしました。 鼻の頭が少し赤くなっていました。 ここのグループはみんな仲良しのように思えました。 ここの猫たちを守るためによその猫と戦った時の名誉の負傷だったのかも知れません。
上和田6号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の脇の空地で見かけた真っ黒な猫です。 路地を歩いている処を写していると林の中へ入っていってしまいました。 人見知りなのでしょうか。 しかし、上和田7号や8号の写真を撮っていると、いつも間にかそばへやってきていました。 何かもられるのかと思ったのでしょうか。
上和田7号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の脇の空地で見かけました。 トラ毛の綺麗な毛並みをしていました。 体つきもがっしりとしていて健康そうでした。 大きな丸い目をしてこちらをじっと見つめていました。 近寄って手を伸ばすと、ちょっと逃げ腰になりました。
上和田8号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の脇の空地で見かけました。 上和田7号の後ろから近寄ってきました。 この春に生まれたのか、まだ小振りの仔猫でした。 かなり人馴れしているようで、しきりに足元に体を擦り寄せてきます。 「何か頂戴」とでも言いたげな様子でした。 写真を写そうとしても近寄ってきてしまい、なかなかうまく写せませんでした。
上和田9号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 上和田6号から8号を見かけた空地を後にして少し先へ進んでいった所の民家の庭先で見かけました。 上和田10号から12号と一緒にかたまっていました。 植木の間に寝転んでこちらを見ていました。 この猫も人馴れしていて、逃げ出す素振りはありませんでした。
上和田10号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 上和田9号のうしろ側で地面に敷かれたマットの上に寝転んでいました。 近寄っていくと、顔を少し上げてこちらを見つめています。 冷たくて気持ちがいいのでしょうか、ちょっぴり警戒心を見せながらも動きたくはない様子でした。
上和田11号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 よしずの下で気持ち良さそうに寝ていました。 写真を撮っていると、気になるのか、ちょっと目を開けてこちらを見ていました。 しかし、逃げ出す素振りはまったくなく、また眠りこんでしまいました。
上和田12号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]上和田左馬神社から久保緑地へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 ブロックの上で佇んでいました。 近寄って写そうとすると、下の草地へ降りていきました。 そして尻尾を丸めてこちらを見つめています。 ふさふさとした長い毛の尻尾でした。 そばへ行って写していると、生け垣の向こうへと逃げていってしまいました。 この猫は人見知りのようでした。
上和田13号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]久保緑地から金比羅神社へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 集合住宅の前のゴミ置場で見かけました。 ドライフードのような物をもらったようで、一生懸命に食べていました。 近寄って写そうとすると気になるのか、食べるのをやめてこちらを見ています。 更に近寄っていくとブロックの上へ、更にその向こうへと逃げていってしまいました。 それでも食べ物には未練があるとみえて、また戻ってきて食べ続けていました。
上和田14号
[コース]【街角散策】 上和田の里
[場 所]金比羅神社から桜ヶ丘駅へ向う道(2005年10月中旬)
[説 明] 駅前の路地で見かけました。 道脇に座って脇目もふらずに一生懸命に毛繕いをしていて、 なかなかこちらを向いてはくれません。 やっと顔を上げた瞬間を逃さずにパチリ。 もう綺麗になったということなのか、そのうちに毛繕いをやめて、駐車してある車のそばまで移動して横になりました。 頭を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 尻尾もフリフリしていて歓迎ムードのようでした。 しかし、足先を触ろうとすると、猫パンチが飛んできました。 頭や首筋などは大丈夫でしたが、足を触られるのは嫌いのようでした。
鎌倉小町1号 (あきらにゃん)
[コース]【街角散策】 鎌倉小町
[場 所]小町通り(2007年08月中旬)
[説 明] 小町通りを歩いていると、店舗の脇に駐車している自動車の下に寝そべっていました。 この茶トラの猫は「あきらにゃん」と云って、 2005年01月に怪我をしているのを小町通りの和雑器店のご主人に助けられてから、 外飼いされている雄猫なのだそうです。 70mほど先への店舗の引越しに付いていくかどうかで話題になったりもしていました。 大きな猫で堂々とした様子で、小町通りの「にゃんドル」なのだそうです。 暑いのか、両肢や尻尾を伸ばして涼んでいるようでした。 そっと手を伸ばして肉球を触ってみても動じる様子もなく、引き続き寝そべっていました。 その内に両肢を突き出してノビをしたりしていました。 鶴岡八幡宮から引き返してくると、少し離れた所の道端に移動して佇んでいました。
尾根道1号
[コース]【街角散策】 ふるさと尾根道
[場 所]白根神社(2009年01月下旬)
[説 明] 参道の坂道の脇にうずくまって、しきりにニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 写真を写していると、立ち上がってこちらへやってきて、 鳴きながら頭や体を足元に擦り寄せてきます。 頭や腹を撫でてやっても嫌がることのない人懐こい猫なのでした。 お腹が空いていたのか、何か食べ物が欲しいと訴えているようでした。 黒くて綺麗な毛並みをしていて、両足の先と胸が白くなっていました。 肉付きもしっかりとしていて健康そうな猫でした。
尾根道2号
[コース]【街角散策】 ふるさと尾根道
[場 所]白根神社(2009年01月下旬)
[説 明] 尾根道1号のいる坂道の反対側の笹の中から、1号を見つめながらグルル・グルルと鳴いていました。 写真を写しながらじわじわと寄っていくと、少し身を引く人見知りの猫でした。 私が通りかかったので、反対側へ避けたように思えました。 それでも1号が気になるようで、遠くまで逃げていくことはありませんでした。 この2号は雄のようで、雌の1号を追い求める恋の季節がやってきたようでした。
尾根道3号
[コース]【街角散策】 ふるさと尾根道
[場 所]白根神社(2009年01月下旬)
[説 明] 坂道を登り切って境内に着いて神社の写真を写していると、 いつの間にか脇から現れて私から2mほどの所まで近寄ってきていました。 この猫もしきりにニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 何か食べ物が欲しいようでしたが、近寄っていくと逃げ腰になるちょいと人見知りの猫なのでした。 そのうちに尾根道1号が参道を登ってきました。 その後を追うようにして2号も登ってきました。 1号はこの猫と鼻の先を付け合っていたりもしたので、仲良しのようでした。 雌猫同士は仲がいいのでしょうか。
尾根道4号
[コース]【街角散策】 ふるさと尾根道
[場 所]川井鶴ヶ峰道水路(2009年01月下旬)
[説 明] 上白根公園への分岐を過ぎて団地脇の散策路を歩いていて見かけました。 道の真ん中に佇んでいましたが、私を見かけて脇の植え込みの方へ歩いていきました。 すぐに立ち止まったのでニャンと声をかけてやると、こちらを振り向いてニャンと短く鳴きます。 そのうちに他所を向くのでまたニャンと声をかけてやると、猫も振り返ってニャンと答えます。 そんな感じでニャン⇔ニャンの掛け合いを何度か楽しんだのでした。 近寄っていこうとすると逃げ腰になるので、人見知りも道半ばの猫なのでした。
東寺尾1号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]入江川せせらぎ緑道(2009年05月下旬)
[説 明] せせらぎの脇の石垣の上で佇んでいました。 人が傍を通っても逃げていきません。 人見知りではないのかと思って寄っていくと、立ち上がって周りを歩き出しました。 緑道沿いの笹の辺りを歩いたり、せせらぎを覗き込んだりしていました。 遠くへ逃げていくことはありませんでしたが、触られるのは嫌いのようでした。 カメラを向けるとソッポを向いたりもするのでカメラ嫌いなのでしょうか。 首輪をしていたので近所の飼い猫のようでした。
東寺尾2号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]入江川せせらぎ緑道(2009年05月下旬)
[説 明] 東寺尾1号の写真を撮っていると、近くの民家の前に駐車してある自動車の下で横たわっていました。 最初は寝そべっていましたが、傍までいって写真を撮るので、頭を少し起こしてこちらを見つめていました。 更に寄っていこうとすると逃げ腰になってきます。 どうやら人見知りのようだったので、それ以上近寄るのは止めておきました。 この猫も首輪をしていたので飼い猫のようでした。
東寺尾3号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]入江川せせらぎ緑道(2009年05月下旬)
[説 明] 魚でも狙っていたのでしょうか、せせらぎを覗き込んでいました。 私を見かけて石垣へ登って逃げていったので、かなり人見知りのようでした。 首輪はしていませんでしたが、毛並みの綺麗な若そうな猫でした。 それにしても、自分の背丈の何倍も高さがある垂直な石垣をよく登れるものです。 ジャンプ力では人間はとても猫にかないません。
東寺尾4号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]白幡公園(2009年05月下旬)
[説 明] 階段を登って白幡公園の広場へ着くと、脇にあるベンチの間で見かけました。 草むらへ入っていくところでしたが、私を見かけて振り向きました。 遠くから写したので、少しブレてしまいました。 団子状の短い尻尾をしていました。 近寄っていこうとすると、すぐに草むらへ逃げていく人見知り猫なのでした。
東寺尾5号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]白幡公園(2009年05月下旬)
[説 明] 東寺尾4号を見かけたベンチで眠っていました。 私に気が付いているようでしたが逃げていく様子はなかったので、 写真を撮りながらジワジワと近寄っていきました。 1mほどまでに寄ったところで、体を少し起こして目を開けてこちらを見つめていましたが、 何だか眠そうな目付きをしていました。 逃げていかないようなので更に近寄って撫でてやろうとすると、 遂に立ち上がって草むらへ逃げていきました。 首輪をしていたので、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
東寺尾6号
[コース]【街角散策】 東寺尾ふれあいの樹林
[場 所]白幡公園(2009年05月下旬)
[説 明] 広場を過ぎて降っていく道で見かけました。 何やら狙っていたのでしょうか、路面に体を付けるようにして低い姿勢をしていました。 私を見かけてこちらを見つめていました。 かなり警戒心が強いようで、近寄ろうとすると逃げ腰になります。 それでもジワジワと近寄りながら写していると、遂に翻って林の中へ入っていってしまいました。 この猫も首輪をしていたので飼い猫なのでしょうか。
かぶと塚1号
[コース]【街角散策】 かぶと塚ふれあいの樹林
[場 所]梶山2丁目(2010年04月下旬)
[説 明] 梶山地区にある部分のかぶと塚ふれあいの樹林へ向かう途中の住宅地で見かけました。 民家の玄関の門の袂に置かれた発泡スチロールの箱の上で佇んでいました。 道路の近くでしたが、中へ入っていく訳にもいかないので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 声をかけてこちらを振り向かせながら何枚も撮っていましたが、逃げていく素振りはなかったので、 人見知りではないように思えました。 その民家の飼い猫なのでしょうが、丸い眼をして穏やかな表情をした大人しそうな猫でした。
富岡1号
[コース]【街角散策】 富岡総合公園
[場 所]金沢緑地(2010年03月上旬)
[説 明] 公園内の休憩舎の脇で、雨後の日差しを浴びながら、気持ち良さそうに佇んでいました。 少し離れた所から声をかけてやると、鼻先に皺を寄せながら、ニャーン・ニャーンと低めの声で鳴いていました。 近寄っても逃げ出すことはなく、人見知りではなさそうだったので、 撫でてやろうとして手を伸ばすと、いきなり猫パンチが飛んできました。 しかし爪は立てておらず、軽い感じのパンチでした。 お腹が少し膨らんでいるように見えたので、仔猫を身ごもっているのでしょう。 お腹の子を守ろうとしての冷たい仕打ちのように思えました。
金沢1号
[コース]【街角散策】 金沢緑地
[場 所]八景島駅(2010年06月中旬)
[説 明] 駅前にある松林の中に座っていました。 手前には植込みがあって林の中に入っていけないので、遠くから写真を撮っていると、 私に気が付いて立ち上がり、植込みに沿って横の方へゆっくりと歩き出しました。 たまにこちらを向いてくれるのですが、すぐに横を向いてしまうので、なかなか上手く写せませんでした。 そのうちに植込みが疎らになった所へ入って、こちらの道路に出て来ようとしました。 細い所を進んできて顔を上げると、目の前に私が居たので慌てて後ずさりしましたが、 その仕草が何とも可愛いのでした。