ねこ交遊(8)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
浦賀1号
[コース]【海辺散策】 浦賀湾
[場 所]愛宕山から為朝神社へ向う里(2003年05月中旬)
[説 明] 毛並みも綺麗で健康的な美ネコでした。
浦賀2号
[コース]【海辺散策】 浦賀鴨居
[場 所]東浦賀町二丁目(2009年11月上旬)
[説 明] 浦賀の渡しから三浦稲荷社へ向かう途中で見かけました。 民家の脇で日向ぼっこをしていました。 写真を撮りながらそっと近寄っていきましたが、逃げる素振りはありません。 すぐ傍まで行って指を鼻先に出してやると匂いを嗅いでいます。 逃げ出しそうにはなかったので、手を伸ばして頭を撫でてやると、気持ちよさそうにしていました。 そのうちにニャ〜ンと鳴きながら右・左とでんぐり返しを始めました。 かなり人慣れした猫のようでした。 老齢なのか、舌がちょいと出ているのはご愛敬です。
浦賀3号
[コース]【海辺散策】 浦賀鴨居
[場 所]鴨居三丁目(2009年11月上旬)
[説 明] 八幡神社から観音崎大橋へ向かう途中で見かけました。 道端の角の空地に駐車している車の下で腕枕をしながら寝ていました。 写真を何枚か撮っていると気が付いて目を開けました。 しかし逃げ出す素振りはなかったので、傍まで近寄っていって指を鼻先に出してやると匂いを嗅いでいました。 そのうちに指をペロペロと舐め始めました。 かなり人慣れしていそうに思えたので、手を伸ばして頭や背中などを撫でてやることが出来ました。 やがて大きな欠伸をして横を向きました。 頭と尻尾が茶色で、顔や胴体は白から淡い茶色をした大柄の猫でした。
浦賀4号
[コース]【海辺散策】 浦賀鴨居
[場 所]鴨居三丁目(2009年11月上旬)
[説 明] 浦賀3号の隣りに駐車している車の下で箱座り風の姿勢で寝ていました。 近寄っていっても動く素振りはありません。 この猫も鼻先に指を出してやると匂いを嗅いでいました。 撫でてやろうと手を伸ばすと、爪を立てた両手と大きな口を開けて、私の手を捕まえようとします。 少し咬む仕草もしましたが、攻撃している感じではなく手加減が加えられていて、 じゃれている雰囲気でした。 逃げ出すこともなく、そのうちに頭を撫でてやることができました。 毛がふさふさとして長めの猫でした。 気が付くと、浦賀3号が傍まで寄ってきていました。 威嚇し合うこともなくて、この二匹は仲良しのようでした。
初島1号・2号
[コース]【海辺散策】 初島
[場 所]初島バケーションランド入園口の売店の前(2003年07月中旬)
[説 明] 売店の前で猫の親子が道に寝そべっていました。 大きさからすると、子猫はこの春に生まれたのでしょう。 このような光景は最近見かけていないので、懐かしくなってしばらく眺めていました。 親子とも人慣れしているようで、ちょっと触ってみましたが、まったく嫌がることもありませんでした。
初島3号
[コース]【海辺散策】 初島
[場 所]島の中央部の農地から港へ向う道(2003年07月中旬)
[説 明] 赤毛が少し混じる黒ネコです。 それほど人見知りする様子もありませんでした。 長すぎず短すぎずの尻尾をしていました。
初島4号
[コース]【海辺散策】 初島
[場 所]初島港(第一漁港)のそば(2003年07月中旬)
[説 明] 港のそばの石垣の植込みにじっとしていました。 写真を撮ろうと近寄っても逃げようとはしませんでした。 ちょっと口を開けかけたところをバチリ。 貫禄のあるがっしりとしたネコでした。
初島5号
[コース]【海辺散策】 初島
[場 所]お初の松のそば(2003年07月中旬)
[説 明] ひんやりとして冷たいのでしょうか、松のそばの石の上に佇んでいました。 暑いためか少し元気がないようでした。 ちょっと痩せ気味の茶トラのネコでした。
八景1号
[コース]【海辺散策】 金沢八景
[場 所]野島公園展望台の前(2003年09月上旬)
[説 明] 道に寝そべっていました。 近づくとニャ〜ンと鳴いて離れていきました。
八景2号
[コース]【海辺散策】 金沢八景
[場 所]野島公園展望台広場の繁み(2003年09月上旬)
[説 明] 近づいてもじっとしたままでした。 どうしたのだろうと覗いてみると、小さな子ネコがお腹で乳を吸っていました。 子育て中だったのですね。近づきすぎるとシャーといって威嚇されました。
八景3号
[コース]【海辺散策】 金沢八景
[場 所]野島公園野球場のそば(2003年09月上旬)
[説 明] ベンチの下や木の繁みに隠れがちな、ちょっと人見知りのネコでした。 それでもこちらに興味があるのか、急いで立ち去ることはありませんでした。
城ヶ崎1号
[コース]【海辺散策】 城ヶ崎
[場 所]蓮着寺の手前の広場(2003年09月下旬)
[説 明] 広場の道に寝そべっていましたが、 写真を撮ろうと近づくと離れていく人見知りのネコでした。 100mmクラスのレンズでは人見知りネコを遠ざけてしまうようです。
観音崎1号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 東屋のそばの繁みで日向ぼっこをしていました。 体は白く、尻尾だけが茶色のフサフサした毛をしていました。
観音崎2号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 東屋の敷石で佇んでいました。 写真を撮ろうとしゃがみ込むと近寄ってくる人懐っこいネコでした。 雄ネコのようで、がっしりした体をした大柄のネコでした。
観音崎3号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 東屋のブロックの上で日向ぼっこをしていました。 少し痩せ気味で、ちょっぴり人見知りのネコでした。
観音崎4号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 東屋のそばの繁みに佇んでいました。 写真を撮ろうと近づくと逃げようとする人見知りのネコでした。
観音崎5号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 真っ黒なネコです。触っても逃げようとはしませんでした。
観音崎6号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] キャットフードをもらって一心に食べていました。 食べるのに忙しいのか、近づいてもお構いなしでした。
観音崎7号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]海岸園地(2003年10月中旬)
[説 明] 東屋の敷石で佇んでいました。 人見知りしないガッシリした体つきのネコでした。 首や咽を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。
観音崎8号
[コース]【海辺散策】 観音崎
[場 所]観音崎園地(2003年10月中旬)
[説 明] 道端を歩いていました。 写真を撮ろうとしていると、横になってくれました。 ちょっと毛並みが乱れていました。
小坪1号
[コース]【海辺散策】 逗子小坪
[場 所]光明寺(2004年08月上旬)
[説 明] 光明寺の大きな山門のそばで見かけました。 毛繕いをしていたのですが、私を見つけるなり駆け寄ってきました。 私の足に、しきりに頭を擦り寄せてきます。 頭や首筋を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 よく人馴れしていて全く人見知りはしません。 しばらくすると、でんぐり返ったりして、愛嬌を振りまいていました。
小坪2号
[コース]【海辺散策】 逗子小坪
[場 所]光明寺(2004年08月上旬)
[説 明] 光明寺の本堂の前に佇んでいました。 小坪1号と同じように、私を見かけるなり駆け寄ってきました。 写真を撮ろうとしてしゃがみ込むと、足元まで擦り寄ってきて、うまく写せません。 少し離れておいてからサッとしゃがんでも、直ぐに寄ってきてしまいます。 そんなことを何度も繰り返した後、やっとのことで写すことができました。 そのうちに丸くなって毛繕いを始めました。 とても人馴れした猫でした。
小坪3号
[コース]【海辺散策】 逗子小坪
[場 所]光明寺(2004年08月上旬)
[説 明] 光明寺の境内にある稲荷大明神の鳥居のそばで見かけました。 しばらくはじっとしていたので、こいつは人見知りなのかと思っていたら、 やはり他の猫と同じく、駆け寄ってきました。 しきりに頭を擦り寄せてきて、なかなかうまく写せません。 光明寺の猫たちはみんな人見知りしないのばかりでした。 そうこうしているうちに、小坪2号と鉢合わせになり、 腰を低くして耳をピンと立てて、しばらく睨めっこをしていました。
天神島1号
[コース]【海辺散策】 天神島
[場 所]天神橋へ向かう道(2005年06月下旬)
[説 明] 県道213号から天神橋へと向かう途中で見かけました。 道路の脇で佇んでいました。 写真を撮ろうとして近づくと、目を開けて口をちょっと開けて小声で甲高くア〜ンと鳴きました。 頭を撫でてやっても嫌がる素振りはしませんでした。 そのうちに寝転がったり、足を高く上げて毛繕いなどを始めました。 足元へすり寄ってきて、しきりにアンアンと小声で鳴いています。 きっと何か欲しかったのでしょう。 顔立ちが少し雌ライオンに似ていたりもします。 近所の民家の飼い猫なのでしょうか。 体が少し小振りの人見知りしない猫でした。
天神島2号
[コース]【海辺散策】 天神島
[場 所]福本寺(2011年08月上旬)
[説 明] 福本寺を訪ねてから正面の石段を降っていくと、脇の石垣の下で地面を掻いていました。 どうやら小用を始めるところのようでした。 用が終わって手で土を被せ、、首筋を足でひとしきり掻いてから、こちらへ向かって歩いてきました。 私の足元を過ぎて石段から塀の上に登り、振り返って私を見下ろしていました。 猛ダッシュで逃げ出すこともなくて、あまり人見知りではないようでしたが、 撫でてやることは出来ませんでした。 細めで小振りの体つきをしていたので、この春先に生まれた若い猫のようでした。
三戸1号
[コース]【海辺散策】 三戸海岸
[場 所]霊川寺の境内(2006年03月中旬)
[説 明] 霊川寺の本堂の階段で、気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。 じりじりと距離を詰めていくと、プイと地面に降りてこちらをじっと見つめています。 首輪をしていたのでこのお寺の飼い猫なのだろうと思いますが、ちょいと人見知りのようです。 長い尻尾の先がちょっと曲がった猫でした。 もう少し慈悲の心を持ってもいいんだよ。
三戸2号
[コース]【海辺散策】 三戸海岸
[場 所]上諏訪神社の参道(2006年03月中旬)
[説 明] 上諏訪神社から引き返してくる途中に、参道の脇で見かけました。 ふと気が付くと、植込みの向こう側にうずくまっていました。 アップで写そうとそっと近づいていくと、そそくさと逃げていきました。 少し先で立ち止まって振り向くので近寄っていくと、また逃げていってしまいました。 う〜ん、かなりの人見知りのようです。 何だか怖そうな表情をしているし、博愛の神の御使いではなかったようです。
三戸3号
[コース]【海辺散策】 三戸海岸
[場 所]延壽寺へ向かう道(2006年03月中旬)
[説 明] 延壽寺へ向う路地で見かけました。 民家の脇から振り向いてこちらを見つめていました。 少しずつ距離を詰めていくと、向こうの方へと逃げていきました。 そして振り向いてこちらを見つめています。 もう少しアップで写そうと更に近寄っていくと、一目散に逃げ出してしまいました。 どうやら三戸地区の猫達は人見知りが多いようです。
長者ヶ崎1号
[コース]【海辺散策】 長者ヶ崎
[場 所]長者ヶ崎の売店(2007年03月下旬)
[説 明] 長者ヶ崎の海辺から高台へ登った所にある売店の前に佇んでいました。 ちょいと首を傾げた様子で、物思いにでも耽っているのでしょうか。 そっと近づいていって指を鼻先に出してみると、匂いを嗅いだりしていました。 それではと手を伸ばして頭を撫でてやろうとすると、ちょいと身を引きます。 どうも触られるのは嫌いのようでした。 逃げていかないところをみると人見知りではないようですが、人懐こさは道半ばといった感じでした。 壮年の猫のようで、動作は比較的おっとりとしていました。
堀内1号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年11月上旬)
[説 明] 車道から海岸へ向かって路地を歩いていると、道の真ん中で佇んでいました。 目を閉じてじっとしているので写真を撮りながら少しずつ近寄っていくと、 私に気がついて目を開けて見つめていました。 1mほどにまで近寄るとムクッと立ち上がって横へ歩いていきました。 ちょいと人見知りのようで、撫でてやることは出来ませんでした。
堀内2号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年11月上旬)
[説 明] 堀内1号の写真を撮っていると、脇から出てきました。 ちょこまかとよく動く猫で、ナイロン網の前に立ち止まって首筋を掻いているところを、 やっとのことで写すことができました。 近寄ろうとすると逃げていく人見知りの猫でした。 小振りの体つきをしていたのでこの春に生まれたのでしょうか、まだ若い猫でした。
堀内3号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年11月上旬)
[説 明] 浜辺へ出ると、釣り船の艫のところで佇んでいました。 じっとしていて動かないので簡単に写すことができました。 そのうちにニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴きながら私の方へ近寄ってきて頭を擦り寄せてくるのでした。 頭や首筋などを撫でてやっても嫌がる素振りのない人馴れした猫でした。 そのうちにでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 正面から見るとなかなか精悍な表情をしていました。
堀内4号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年11月上旬)
[説 明] 浜辺を散策していると、釣り船の近くを歩いていました。 そのうちに船の上に飛び上がって、こちらを向いてじっとしていました。 写真を写しながら近寄っていくと少し離れていきます。 しかし駆け出す訳でもなく、人見知りも道半ばという感じでした。 目尻が少し吊り上っているためか、強面の表情をした尻尾の短い猫でした。
堀内5号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年11月上旬)
[説 明] 別の路地から海岸へ向かっていると、路地の壁際に佇んでいました。 日差しが苦手なのでしょうか、顔を壁のすぐ近くに寄せてじっとしていました。 私に気がついたのか、耳を後ろ側に引いて警戒しているような感じはありましたが、 逃げていく素振りはまったくなかったので、そっと手を伸ばして頭などを撫でてやることができました。 やっとこちらを向いてくれたので、表情を写真に収めることができました。 壮年の猫なのか、落ち着いていて穏やかな顔をした人見知りしない猫でした。
堀内6号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年12月上旬)
[説 明] 葉山マリーナを過ぎた辺りから海辺に出て歩いていくと、 漁船が陸揚げされて漁具を修理したり魚などをさばいたする所で見かけました。 人を見かけるとニャ〜ンと鳴いていました。 食べ物を貰って落ち着いたのか、漁船の脇で日向ぼっこをしていました。 傍まで近寄ることは出来ましたが、体などを触られるのはあまり好きではないようでした。
堀内7号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]葉山の堀内海岸(2007年12月上旬)
[説 明] 漁船の脇で日向ぼっこをしていました。 漁船を陸揚げする木材に寄り掛かって肩肘を乗せ、変則的な箱座りをしていました。 何となく脇息にもたれ掛かった人間みたいにも思えて、何とも微笑ましいのでした。 手を伸ばして撫でてやっても嫌がる素振りのない人見知りしない猫でした。 時々薄目を開けて私を見つめたりもしていました。 食べ物を貰ってお腹が一杯なのか、落ち着いた様子でした。
堀内8号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]森戸神社(2007年12月上旬)
[説 明] 堀内地区の森戸海岸を歩いて行き、森戸川を渡っていった所にある森戸神社の社殿の脇で見かけました。 日溜まりで暖かいのでしょうか、一段高い植え込みの脇で丸くなって寝ていました。 体を撫でやっても嫌がる素振りはなく、ずっと丸まったまま目を開けようともしません。 ストラップ状の首輪をしていたので飼い猫なのだろうと思います。 社務所で飼っているのでしょうか。 尻尾の短い壮年の猫でした。
堀内9号
[コース]【海辺散策】 葉山堀内
[場 所]森戸神社(2007年12月上旬)
[説 明] 堀内8号の写真を撮っていると、植え込みの後ろから回りこんで出てきました。 そして脇を過ぎていってゴロンと横になりました。 この猫も人見知りしなくて、首筋やお腹などを撫でてやると、でんぐりがえしをしたりしていました。 この猫もストラップ状の首輪をしていたので、 堀内8号と同じ所の飼い猫なのだろうと思います。 毛の色合いも似ているし、尻尾も同じように短いので、親子か兄弟なのでしょうか。
材木座1号
[コース]【街角散策】 材木座
[場 所]五所神社(2008年04月中旬)
[説 明] 境内に登っていく短い石段の脇にある塀の上に佇んでいました。 人見知りなのか、私を見かけるなり降りてきて、神輿庫の脇の方へ入っていきました。 本殿の写真を写したりしてから神輿庫の脇へ入っていくと、 神社の裏手の山へと続く石段に座っていました。 声をかけてやると今度は猫の方から近寄ってきて、ニャ〜ンと鳴きながら頭や体を足元に擦り寄せてくるのでした。 なかなか愛いヤツなのでした。 その内に何ももらえそうにないと分かったのか、社殿の下にある社務所の方へ向かっていきました。
材木座2号
[コース]【街角散策】 材木座
[場 所]五所神社の参道(2008年04月中旬)
[説 明] 神社から参道を引き返してくると、脇にある民家の玄関先に佇んでいました。 首輪などはしていないようでしたが、その民家の飼い猫なのでしょうか。 私を見かけるなり低い姿勢になって、ニャ〜ウゥ〜と鳴きながら辺りを行ったり来たり、 玄関から中へ入ろうとしたりしていました。 そこから動きたくないのに見慣れないヤツが現れたので、どうしたものかと当惑しているようでした。 近寄っていくと逃げ腰になるので、遠くに留まって写していたのでした。 かなり人見知りの真っ黒な猫でした。
材木座3号
[コース]【街角散策】 材木座
[場 所]光明寺(2008年04月中旬)
[説 明] 大殿の前の樹木の脇で佇んでいました。 私を見かけるなり、ニャンと小声で鳴きながら足元に擦り寄ってきました。 大殿の階段に腰掛けると、私の膝に前脚をかけてきます。 何をするのかと思っていると、膝の上に上がってきて丸まってしまいました。 喉などを撫でてやると気持ち良さそうにしているので、しばらく抱いていたのでした。 何とも人馴れした猫ですが、毛の模様などからすると、 3年半ほど前に出会った「小坪2号」のようでした。 あれから無事に暮らして来られたようです。
材木座4号
[コース]【街角散策】 材木座
[場 所]光明寺(2008年04月中旬)
[説 明] 大殿の横にある延命地蔵尊の前に座っていました。 材木座3号との交遊を終えて立ち上がって歩き出そうとすると、猫の方から寄ってきました。 まるで交遊が終わるのを待っていたかのようでした。 この猫も人懐こくて、足元に擦り寄ってきたり、でんぐり返しをしたりします。 頭や腹などを撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 この猫も毛の模様などからすると、 3年半ほど前に出会った「小坪3号」のようでした。 当時は小坪2号と睨み合いをする仲のようでしたが、今回は大人になったということなのか、 睨み合うようなこともなく、仲良くなっていたようでした。
材木座5号
[コース]【街角散策】 材木座
[場 所]光明寺(2008年04月中旬)
[説 明] 大殿の周囲にある廊下で日向ぼっこをしていました。 声をかけてやるとこちらを向きました。 そしてゆっくりとこちらへと近寄ってきました。 この猫も人懐こそうだったので、私も廊下の脇まで行って撫でてやったりしていました。 少し低めの声でニャ〜ンと鳴いていました。 かなり大柄な猫でした。 人間に虐められたことがないのか、光明寺の猫達は皆、人見知りしないようでした。
宮沢1号
[コース]【街角散策】 宮沢ふれあい樹林
[場 所]二ツ橋南公園へ向かう道(2008年08月下旬)
[説 明] 二ツ橋公園から二ツ橋南公園へ向かう途中にある民家で見かけました。 縁側の前に置かれた浅い植木鉢の中に入って上の方を見つめていました。 家の前には広い庭があって近寄ってはいけなかったので、はっきりしない写真になってしまいました。 声をかけてやるとこちらを向くので、そのタイミングで何とか写しました。 かなり距離が離れているので安心なのか、逃げ出す素振りは全くありませんでした。 脇にある窓辺にも猫がいましたが、網戸の内側だったのではっきりとは写せませんでした。 両方ともその民家の飼い猫でしょうが、もう少し近寄れたら良かったのにと心残りなのでした。
帷子川1号
[コース]【街角散策】 帷子川
[場 所]首塚から畠山重忠公碑へ向かう道(2008年08月下旬)
[説 明] 道路の傍の民家の前に置かれた立方体の木箱の中で寝ていました。 首輪とロープが付けられていて一瞬犬かと思いましたが、近寄っていくと猫だと分かりました。 撫でてやってもチラッと薄目を開ける程度で、またすぐに目を閉じてしまいます。 それではと手足の肉球をプニプニと触っても嫌がる素振りはまったくありません。 その民家の飼い猫なのでしょうが、よく人馴れしていて人見知りしない猫なのでした。
扇町1号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 駅舎を出ると、左脇で丸まって寝ていました。 日溜りになっていて温かいのでしょうか、近寄っていって撫でてやっても動じる様子はありませんでした。 その内に大きな欠伸をして起き上がり、道路脇へ移動してまた寝そべっていました。 様子からするとかなり高齢の猫のようでした。 尻尾の短いよく人馴れした猫でした。
扇町2号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 駅舎の前にある浄化槽の横で寝ていました。 私を見かけて体を起こしましたが、この猫も逃げていく素振りはありません。 手を伸ばして撫でてやることができました。 その内に起き上がって辺りを歩いていましたが遠くへは行かず、人馴れしているようでした。 尻尾が半分ほどの長さの猫でした。
扇町3号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 扇町2号を写していると、どこからともなくやってきて、コンクリートの上で寝そべりました。 毛並みの綺麗な黒猫で、ほっそりとしていましたが、健康そうな様子でした。 よく人馴れしていて、撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 足元に擦り寄ってきたりもして、なかなか愛いヤツなのでした。 扇町4号・5号・6号と一緒に浄化槽の脇で丸まっていたりもして、みんな仲が良さそうでした。 尻尾がスラッと伸びた猫でした。
扇町4号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 扇町5号と6号と一緒に、浄化槽の脇で仲良く丸まって寝ていました。 下には枯草などがあって日溜りにもなっていて温かいのでしょうか、お気に入りの場所のようでした。 様子からすると扇町5号と6号の親猫のようでした。 扇町6号を写していると、近寄ってきて心配そうに私を見つめてもいました。 長い尻尾をした真っ白な人馴れした猫でした。
扇町5号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 親猫達と一緒に寝そべっていましたが、その内に起き出して私のほうへ歩いてきました。 まだ体は小さくて、この春に生まれた仔猫のようでした。 一丁前に毛繕いをしたりもして、少し傾げた表情がなかなか可愛いのです。 扇町6号とは姉妹のようで、仲良くじゃれあっていました。 猫目線で写真を撮ろうとする足元に近寄ってきたりもしました。 このくらいの年齢の猫だと警戒心が強そうに思いますが、扇町の猫達はみんな人馴れしていました。 尻尾の短い仔猫でした。
扇町6号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 親猫達と一緒に寝そべっていました。 撫でてやっても嫌がる素振りはありません。 写真を撮っていると、円らな目をして私を見つめていました。 その内に起きて扇町5号とじゃれあっていましたが、お腹が空いたのか、 駅舎の脇に置かれている餌場へ行ってカリカリと音をたてながら食べていました。 人間に虐められたことがないのか、よく人馴れした尻尾の長い仔猫でした。
扇町7号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 猫達の写真を撮っていると、ニャーンと甲高い声で鳴きながら、脇の方から餌場にやってきました。 そしてカリカリと音を立てながら食べ始めました。 その後から扇町8号がやってきても、それを威圧するかのようにどうどうとして食べ続けていました。 様子からすると、この扇町にいる猫達のボス的存在のようでした。 この猫も足元に擦り寄ってきたりして、よく人馴れしていました。 尻尾が長くて大柄な猫でした。
扇町8号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 扇町7号の後から餌場にやってきました。 餌を食べようとすると7号が睨むので、ちょいと身を引いて、食べ終わるのを脇で待っていました。 それでも喧嘩などする訳でもなく、仲は良さそうな様子でした。 7号が食べ終わると、早速食べ始めました。 食べ終わった満足したのか、口の周りを舐めたり大きな欠伸をしたりしていましたが、 その内に横になって、足の指を一杯に広げて毛繕いを始めました。 扇町2号とよく似た毛の模様をしていて、兄弟なのでしょうか。 尻尾の長い猫でした。
扇町9号
[コース]【街角散策】 扇町
[場 所]扇町駅の傍(2008年12月上旬)
[説 明] 浄化槽の上で寝そべっていました。 日が当たって温かいのか、なかなか動こうとはしません。 浄化槽からはみ出すようにして伸ばした前脚を枕にして寝ていました。 伸ばした手の肉球を握ってプニプニしてやっても手を引っ込めることはありません。 頭などを撫でてやっても嫌がることもなく、よく人馴れしていました。 その内に起き上がりましたが、この場所がお気に入りなのか、ずっと浄化槽の上に止まっていました。
小網代1号
[コース]【街角散策】小網代の森
[場 所]高台へ向かう道(2011年07月上旬)
[説 明] 小網代湾から高台の農地へ向かう道を歩いていると、行く手の10mほど先を横切っていきました。 足音を立てないように近づいていくと、道端の笹が生い茂る中に立ち止まっていました。 私が気になるようで、逃げ出す素振りを漂わせながら、じっと見つめていました。 2mほどにまで近寄って、手前の草を避けながら何枚か撮っていると、 やがて立ち上がって奥の方へ入ってしまいました。 綺麗な毛並みをしていたので飼い猫のようにも思えましたが、近くに民家はないし、野良猫なのでしょうか。 右目を少し患っているようでした。