ねこ交遊(7)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
江の島道1号
[コース]【街角散策】 江の島道
[場 所]新林公園内の湿地帯のそば(2003年06月上旬)
[説 明] 公園内の木陰で休んでいました。 かまってやると、腹を見せたりする人馴れしたネコでした。
せきれい1号
[コース]【街角散策】 せきれいの道
[場 所]春雨橋そばの公園のベンチ(2003年09月上旬)
[説 明] 人を見るとニャーニャーと鳴いていました。 頭や咽をなでてやると気持ちよさそうにしていました。 まだ若くて毛並みも綺麗なネコでした。
せきれい2号
[コース]【街角散策】 せきれいの道
[場 所]せせらぎ公園の周回路(2003年09月上旬)
[説 明] 周回路の石垣の上に佇んでいましたが、 写真と撮ろうと近寄ると逃げる素振りをする人見知りのネコでした。
衣笠山1号
[コース]【街角散策】 衣笠山
[場 所]腹切松公園そばのアパートの玄関先(2004年02月上旬)
[説 明] アパートの玄関先で見かけました。 声をかけると近寄ってきました。 撫でてやろうとすると嫌がる素振りをしていましたが、 そのうちに何とか触ることができました。 伸びをしたりでんぐり返ったりと人馴れした面も見せてくれました。 アパートの方が飼っているようで、毛並みの綺麗なネコでした。
三渓園1号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]旧燈明寺本堂そばの散策路(2004年03月中旬)
[説 明] 植え込みのそばにいた三渓園2号と一定の距離をおいて睨み合っていました。 三渓園2号は低い体勢でじっとしていましたが、この猫は調子を取るような感じで、 右前肢をそっと出し、左前肢をそっと出し、という風にスローモーションで前進していました。 なんともユーモラスな光景でした。 人見知りする様子もなく、撫でてやっても嫌がることはありませんでした。
三渓園2号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]旧燈明寺本堂そばのベンチ(2004年03月中旬)
[説 明] 三渓園1号の写真を撮ろうと躍起になっていると、いつの間にか、近くのベンチへ移動していました。 暖かい日差しを浴びて気持ちよさそうにしていました。 この猫も人見知りすることなく、撫でてやることができました。 三渓園1号と模様がよく似ているので、兄弟とか従兄弟とかの血縁関係でもあるのでしょうか。
三渓園3号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門そばの藤棚(2004年03月中旬)
[説 明] 藤棚のそばで観光客からパン屑をもらっていました。 食べ終わって身繕いをしていましたが、こちらを振り向いたところをパチリ。 真っ白な毛で、青い目をした綺麗な猫でした。
三渓園4号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門そばの藤棚(2004年03月中旬)
[説 明] 三渓園3号と一緒にパン屑をもらっていました。 なかなかこちらを向いてくれず、後を追いかけていって、 落ち着いたところをやっとのことで写せました。 こうしてみると結構長閑な顔をしています。 かなり大柄な猫でした。
三渓園5号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門入口のそば(2004年03月中旬)
[説 明] 入口の建物の横の日当たりのいい場所で、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。 どんなに近寄っても起きて逃げだす様子もありません。 しばらく付近を見て回ってからまた戻ってきてみると、起き出していました。 人馴れしたぬくぬく系の猫でした。 他の猫よりも少し薄めの毛の色をしていて、頬が少しふっくらとしていました。
三渓園6号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門入口のそば(2004年03月中旬)
[説 明] 入口の建物の前に佇んでいました。 最初は丸くなって日向ぼっこしていましたが、 そのうちに、足を高くあげて身を丸めて毛繕いを始めました。 毛替わりの季節なのでしょうか、舐めている舌に毛がいっぱい付いていました。 ペッペッとしてからまた舐めていました。
三渓園7号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門入口のそば(2004年03月中旬)
[説 明] 三渓園6号のすぐ横で寝ていました。 手で突付いてやると、しぶしぶ起き上がりました。 気持ちよく眠っていたのをじゃましてゴメンね。 よく人馴れした猫でした。
三渓園8号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門入口のそば(2004年03月中旬)
[説 明] 入口の建物の横で寝ていました。 風邪でも引いていたのでしょうか、ズーズーと鼻の音をたてていました。 触ってもまったく動じる様子はありません。 顔の眉間の毛を頭の上の方にぐっと引っ張ると目が半分ほど開きましたが、 気にすることもなく眠ったままでした。 黒々とした光沢のある毛をした猫でした。
三渓園9号
[コース]【街角散策】 三渓園
[場 所]正門の傍の藤棚(2008年11月上旬)
[説 明] 藤棚にあるベンチの傍にきちんと座って、客をじっと見上げていました。 何か欲しいという気持ちが体全体に現れているようでした。 近寄っていっても逃げていかないので、そっと手を伸ばして背中を撫でてやろうとすると、 鋭い猫パンチが飛んできます。 頃合を見計らって再び手を伸ばすと、こちらをじっと睨んでまたパンチが出てきますが、 逃げていくことはなく、何か貰えないかとじっと待っている健気な猫なのでした。
名越1号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]法性寺の背後にある奥の院(2004年06月下旬)
[説 明] 山王大権現からの石段を下ってくると、ベンチの脇にいました。 私と入れ替わるようにして石段を登っていきました。 どこか身が軽そうな感じで、まるで山王の化身のように思えたりもしました。 フサフサとした短めの尻尾をしていました。 呼んでやると、か細い声でアァ〜ンと鳴いていました。
名越2号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]法性寺の背後にある奥の院(2004年06月下旬)
[説 明] まだ小さな子猫で、生れて数ヶ月ほどのようです。 名越1号と一緒にいたので、その子供なのかも知れません。 少し痩せ気味でか弱そうな感じでした。 写真を撮ろうとすると逃げ腰になる人見知りの子猫でした。
名越3号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]名越切通の道(2004年06月下旬)
[説 明] 切通を歩いていました。 こんな所で猫に出会うなんて予想外だったので、ちょっと心の準備ができていませんでした。 私を見かけるなり、切通の崖の上の木のそばまで登っていきました。 手を出して動かしてやると、それを追うような素振をします。 興味はあるようなのですが、一定の距離は置いておきたいようでした。 健康そうでしたが、鳴くこともなくて寡黙な猫でした。
名越4号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2004年06月下旬)
[説 明] 峠にある無縁諸霊之碑のそばで見かけました。 誰かに貰ったのでしょうか、カリカリと音をさせながら柿の種を一心に食べていました。 この猫以外にも数匹が一緒にいましたが、どれもカリカリと音をさせて…。 どうしてこんな人里離れた所に猫がいるのだろうという気もします。 野良猫だとは思いますが、何とか食べ物にはありつけているのでしょうか。 ちょっと気になったりします。
名越5号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2009年08月中旬)
[説 明] 峠にある無縁諸霊之碑の裏手の原っぱにうずくまっていました。 丁度そこだけ草が無くなくなっていて、猫にぴったりの空間でした。 写真を撮りながらジワジワと近寄っていっても逃げる素振りはありませんでした。 1mほどにまで近寄っても私をチラッと見上げるだけで動じる様子もなく、 前脚の伸びをしたり顔を洗ったりして、かなりリラックスモードでした。 丸々としていて栄養状態は良さそうでしたが、心なしか寂しそうな表情をしていました。 人慣れしていそうだったので、手を伸ばして撫でてやろうかとも思いましたが、 もし逃げ出させてしまっては、せっかく休んでいるのを邪魔することになるので、止めておきました。
名越6号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2010年11月上旬)
[説 明] 名越切通の脇にある無縁諸霊之碑の手前で見かけました。 尾根道を歩いていると、道の真ん中に佇んでいました。 そっと近寄っていくと、脇の草地へ避けながら、こちら側へ向かってきました。 声をかけてやると振り向いてくれますが、すぐに脇の方を向いてしまうので、なかなか上手く写せませんでした。 人見知りのようで、一定の距離を保つようにして私の脇を通り過ぎ、工事柵で囲まれた敷地へ入っていきました。 綺麗な毛並みをしていて健康そうでしたが、野良猫なのでしょうか。
名越7号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2010年11月上旬)
[説 明] 名越6号を写していると、その後からやってきました。 この猫も人見知りのようで、一定の距離を保っていました。 なかなかこちらを向いてくれませんでしたが、しばらく粘って何とか写すことが出来ました。 この猫も綺麗な毛並みの三毛でした。 野良猫にしては綺麗過ぎるように思えます。 飼い猫だとしても、わざわざ麓から登って来るものなのでしょうか。
名越8号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2010年11月上旬)
[説 明] 無縁諸霊之碑の脇を歩いていました。 私を見かけて何か貰えると思うのか、気になるようでした。 石碑の台に登ったりして、しきりに何か欲しいと訴えているようで、ニャーン・ニャーンと鳴いていまいた。 あまり傍まで来ることはないので人見知りのようですが、 食べ物欲しさに勇気を出して近づいてきているようでした。 生憎とあげられそうな物は持っていなかったので、ただ写真を撮るだけにしておきました。
名越9号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]無縁諸霊之碑の傍(2010年11月上旬)
[説 明] 名越8号の写真を撮っていると、向こう側からちょこちょこと歩いてきました。 他の猫より体つきが小振りだったので、この春に生まれた猫のようでした。 若いだけあって彼方此方と動き回っていたり、大人の猫に付いて歩いたりしていました。 時折は寝転がってでんぐり返しをしたりもしていました。 なかなかこちらを向いてくれませんでしたが、やがて脇の方に腰を降ろして落ち着いたので、 何とか正面から写すことが出来ました。
名越10号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]妙本寺(2011年12月下旬)
[説 明] 総門から境内に入って歩いていると、向こう側からやってきました。 私の脇を通り過ぎていくので、何処へ行くのか確認していると、 程なくして振り返り、道の反対側に移動してまた近づいてきました。 何をしようというのか視線で追っていると、大木の袂で立ち止まりました。 何があるのかそっと覗いてみると、根元に置かれた皿にカリカリが入れてありました。 地域の方が餌をやる所のようでした。 かなり警戒した様子をしているし、食事の邪魔をしていはいけないので、そのままそっと立ち去りました。
名越11号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]妙本寺(2011年12月下旬)
[説 明] 祖師堂から本堂を経て引き返して来ると、民家の門の前で佇んでいました。 声をかけてやると立ち上がって、低い声でニャ〜ンと鳴きながら私の方へやってきました。 足元まで来て頭や体を擦り寄せてくるのでした。 撫でてやっても嫌がることはなく、人慣れしているようでした。 毛が抜け替る季節なのか、撫でてやると多くの毛が手に付きました。
名越12号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]大町四丁目(2011年12月下旬)
[説 明] 民家が建ち並ぶ路地を歩いていると、向こう側からやってきました。 私をチラッと確認しながら、横を通り過ぎていきました。 かなり毛の長い猫で、胴や尻尾などがフサフサとしていました。 近づいていこうとすると一定の距離を置くように脇へ移動するので、撫でてやることは出来ませんでした。 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。
名越13号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]大町六丁目(2011年12月下旬)
[説 明] 釈迦堂切通への道を見送って逆川沿いを歩いていると、 川向こうの石垣の上で日向ぼっこをしていました。 川越しに声をかけてやると、目を開けてチラッとこちらを見ますが、また閉じてしまいます。 目を大きく開いたところを写そうと、声をかけながら何度か試しましたが、 すぐに閉じてしまって、うまく写せませんでした。
名越14号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]大町七丁目(2011年12月下旬)
[説 明] 住宅地から農道に入っていくと、脇からニャ〜ンと鳴きながら出て来ました。 この春に生まれたのでしょうか、まだ小振りな体つきをしていました。 体の割りには低い声でした。 声をかけてやると1mほどにまで近寄ってきて、私を見上げて鳴いています。 手を伸ばして撫でてやろうとすると、ちょいと身を引きます。 何か食べ物が欲しいようでしたが、生憎と持ち合わせはありませんでした。 そのうちに離れていくので、低い体勢で写そうとしていると、また戻って来ます。 そんなことを何度か繰り返していました。
名越15号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]大町七丁目(2011年12月下旬)
[説 明] 名越14号の写真を撮っていると、脇からグルルルという鳴き声が聞こえてきました。 その声に引かれるようにして名越14号が進んでいくと、道の脇から出てきました。 この猫は体が大きく、僅かながら茶色い毛も混じった三毛猫でした。 名越14号ととても仲良しだったので、母親のようでした。 二匹で体を寄せ合って歩いていきました。 やがて、道に寝転がったりもしていましたが、近寄ってくることはありませんでした。
名越16号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]小坪七丁目(2011年12月下旬)
[説 明] バスが来るまで時間があったので、バス停の近くをぶらぶら歩いていて見かけました。 運送会社の倉庫のような建物の前で佇んでいました。 敷地の中なので入っていくことは出来ないので、遠くから目一杯ズームアップして写しました。 距離が離れていて安心なのか、逃げ出すような素振りはありませんでした。
名越17号
[コース]【街角散策】 名越切通
[場 所]小坪七丁目(2011年12月下旬)
[説 明] 名越16号の1mほど脇で、同じようにして佇んでいました。 冬の陽だまりで、日向ぼっこをしているようでした。 舌をちょいと出して可愛い表情をしていました。 兄弟か親子でしょうか、二匹とも良く似た白い猫でした。
祇園山1号
[コース]【街角散策】 祇園山
[場 所]妙本寺(2004年09月中旬)
[説 明] 祖師堂の縁側に寝ていました。 尻尾を垂らして何とものんびりとした様子です。 頭を撫でてやるとちょっと眼を開けましたが、動じる様子もなく、そのままじっとしていました。 前足の肉球をグニュグニュと触ってみても知らん顔をしていました。 このお寺の主なのでしょうか、すっかり人馴れしているようです。 健康そうな毛並みをした猫でした。
祇園山2号
[コース]【街角散策】 祇園山
[場 所]八雲神社から常栄寺へ向かう道(2007年09月下旬)
[説 明] 八雲神社を出て常栄寺へ向かう道で見かけました。 先の方の道路を横切っていって道の脇の空き地で佇んでいました。 かなりの人見知りとみえて、近づいていこうとすると逃げ腰になるので、 5mほど離れた所からズームアップして何とか写しました。 何か興味のあるものがあったようで、左右をキョロキョロと見ていました。 声をかけてやるとこちらを振り向くので、そのタイミングで写真を写しました。 少しずつ近寄っていくと、「それ以上近づくと逃げ出すよ」という素振りを見せます。 それでもジワジワと近寄っていくと、遂には植え込みの中へと逃げていきました。
祇園山3号
[コース]【街角散策】 祇園山
[場 所]妙本寺(2007年09月下旬)
[説 明] 祖師堂の前にある境内を歩いていました。 脇の植え込みの方へ行ったので、後ろからじわじわ寄っていくと、何とか1mほどに近づけました。 ちょいと人見知りで撫でてやることは出来ませんでしたが、 声を掛けてやると、チラッとこちらを向いてくれたりもします。 たまに高めの声でニャーンと鳴いたりもしました。 鋭さはありませんでしたが、威嚇の鳴き声だったのでしょうか。 私が側にいて緊張するのか、そのうちに大きな欠伸をひとつしました。 口の両脇の辺りだけが白くてユーモラスな表情をしていました。 手足は先端だけが白くて、靴を履いているようにも見えました。 尻尾がすらりと長い猫でした。
祇園山4号
[コース]【街角散策】 祇園山
[場 所]妙本寺(2007年09月下旬)
[説 明] 祖師堂の縁側で佇んでいましたが、そのうちに毛繕いを始めました。 側まで近寄っても逃げていく素振りはありません。 撫でてやろうと手を伸ばすと軽く噛みついてきましたが、 本気ではなかったようで痛くはありませんでした。 しばらく近くで眺めてから、そっと指を出すと鼻先を近づけてきました。 そのうちに心を開いてくれたのか、首筋や喉などを撫でてやることが出来ました。 祇園山3号と良く似た毛色をしていましたが、こちらの方が少し白が多いようでした。 写真を撮っていると、いつの間にか祇園山3号が側までやってきていました。 私が寄っていくと、相変わらずニャーンと鳴いて少し尻込みをします。 お互いの鼻先をつき合わせたりもして仲がいいようでした。 毛色も似ている感じだし、兄弟なのでしょうか。
祇園山5号
[コース]【街角散策】 祇園山
[場 所]妙本寺(2007年09月下旬)
[説 明] 境内の脇で佇んでいました。 左眼を怪我でもしていたのか、少し細めていました。 かなり警戒しているようで、近寄っていくと逃げ腰になります。 それでもゆっくりと少しずつ近寄っていって、何とか写すことが出来ました。 そのうちにプイと横へ逃げていってしまいました。 かなりの人見知りとみえて、膝を交えての交遊は出来ませんでした。
四季1号
[コース]【街角散策】 四季の森公園
[場 所]北口広場(2004年10月上旬)
[説 明] 北口ゲートをくぐった所にある植え込みで見かけました。 写真を撮ろうとすると、植え込みの中の細い小径を逃げていきました。 そして、3mほど行った所で立ち止まって振り返り、こちらをじっと見つめていました。 呼んでやると興味がある素振りを示します。 寄ってくるのかと思ってしばらく試みてみましたが、 興味を示しはするものの、近寄ってくることはありませんでした。 鈴の音がしていたので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 ちょっと人見知りの三毛猫でした。
こども自然1号
[コース]【街角散策】 こども自然公園
[場 所]入口広場(2004年10月中旬)
[説 明] 広場の植え込みの中で見かけました。 午後の光を後ろから浴びて、何だか堂々をしていました。 前肢をキチンと揃え、尻尾を体に巻きつけるように前にもってくる猫の正装の姿です。 写真を撮ろうとして近寄ると逃げ腰になる人見知りの猫でした。 野良猫なのか近所の家の飼い猫なのかは分かりませんが、 綺麗な毛並みをした健康そうな猫でした。
こども自然2号
[コース]【街角散策】 こども自然公園
[場 所]入口広場(2004年10月中旬)
[説 明] 広場の植え込みで寝ていました。 ちょっと頭をつついてやると渋々眼を開けました。 人に対してまったく警戒心がないようで、頭を撫でてやっても知らん顔をしていました。 しばらく見ていると大きな欠伸をひとつして、またお休みモードになりました。 それほど暑い日でもないのに、木陰の方がお好みのようでした。 がっしりとした体つきの大柄な猫でした。
多摩自然1号
[コース]【街角散策】 多摩自然遊歩道
[場 所]菅さくら広場からの降り道(2004年11月中旬)
[説 明] 菅さくら広場から車道へ降る階段で見かけました。 最初はこちらを向いていましたが、写真を撮ろうとしていると横を向いてしまいました。 右手の方向に、何やら気になるものを見つけたようです。 呼んでやっても来ようとはしませんでした。 尻尾の短い茶トラで、毛並みも小綺麗で健康そうな猫でした。 近くに立っていた看板によると「野良猫が増えて困る」とのことなので、この猫も野良猫なのかも知れません。
多摩自然2号
[コース]【街角散策】 多摩自然遊歩道
[場 所]菅さくら広場からの降り道(2004年11月中旬)
[説 明] 菅さくら広場から車道に降る階段の右手に続く散策路の植え込みに佇んでいました。 明るい陽射しを浴びて気持ち良さそうでした。 写真を撮っていると、左手から多摩自然1号がそぉっと忍び寄ってきました。 それに気づいた多摩自然2号が振り向いて、顔を間近につき合わせて睨めっこが始まりました。 ウウゥ…と威嚇し合っていましたが、そのうちに多摩自然1号が逃げていきました。
東生田1号
[コース]【街角散策】 東生田自然遊歩道
[場 所]三峰神社から広福寺へ向う道(2005年10月上旬)
[説 明] 竹林を抜けて市街地へ降りた所の十字路で見かけました。 ゴミでもあさっていたのか、ゴミ集積場所から出てきました。 私を見るなり5mほど向こうへ逃げていきました。 そしてこちらを向いて様子を伺っています。 ジリジリと距離を詰めて近づいていったのですが、かなりの人見知りとみえて、 更に向こうへと逃げていってしまいました。 この春先に生まれたのかまだ体は小さくて、大人の猫ではありませんでした。 毛並みも綺麗で痩せ細っている訳でもなく健康的だったので、近くの家の飼い猫なのかも知れません。
極楽寺1号
[コース]【街角散策】 極楽寺切通
[場 所]御霊神社にある小祠(2006年07月下旬)
[説 明] 長谷駅から極楽寺切通へ向う道から少し入った所にある御霊神社の境内に祀られている小祠で見かけました。 蒸し暑い季節とあってか、祠の上で長々と体を伸ばして寝そべっていました。 近づいていって手や頭を撫でてやっても気にする素振りはまったくみせません。 裏手の森や梢などが気になるのか、時々は眼を開けてその方を見ていましたが、 またすぐに眼を閉じて寝入ってしまいます。 赤いストラップのようなもので首輪をされていたので、近所の飼い猫なのでしょう。 綺麗な毛並みをした健康そうな猫でした。
極楽寺2号
[コース]【街角散策】 極楽寺切通
[場 所]稲村1号踏切の傍(2006年07月下旬)
[説 明] 日蓮袈裟掛の松跡から稲村ヶ崎へと向う途中にある踏切のそばで見かけました。 道路で餌をついばんでいる10羽ほどのハトを狙っているのか、石段からじっと見つめていました。 私を見かけるなりアォ〜ンアォ〜ンと鳴いていました。 どうやら狙っているハト狩りの邪魔をしたようで、そのために威嚇をしているようでした。 「狙っているところだから邪魔をしないで」ということなのでしょう。 写真を撮っていると少しずつ石段の上の方へと登っていきましたが、 ハトに心に残るようで、遠くまでは逃げていきませんでした。
稲村ガ崎1号
[コース]【街角散策】 稲村ガ崎尾根
[場 所]稲村ガ崎東3丁目(2012年03月中旬)
[説 明] 辺りの写真を撮っていると、チリチリと鈴の音を響かせながら向こう側からやってきて、 私の傍を足早に過ぎていきました。 路地の曲がり角まで行って立ち止まってこちらを振り向いたので、すかさず写しました。 すぐに向き直ってその先へ進んでいきましたが、民家の入口柵の前で立ち止まりました。 声を掛けてやると振り向いてくれていたので、何とかアップで写すことが出来ましたが、 そのすぐ後で民家の庭先に入ってしまいました。
七国山1号
[コース]【街角散策】 七国山
[場 所]野津田神社へ向う道(2006年07月下旬)
[説 明] 町田市ふるさと農具館から野津田神社へ向う途中、民家の前で見かけました。 ビーチパラソルを広げたテーブルの下で体を横にして休んでいました。 まず遠くから写して少しずつ近づいていくと、私を見かけるなりアン…アン…と小声で鳴いていました。 そのうちに大きな欠伸をしてから、また小声で鳴いていました。 更に近づいていっても逃げていかないところをみると、人見知りではないようでした。
巡礼1号
[コース]【街角散策】 巡礼古道
[場 所]浄妙寺(2009年05月下旬)
[説 明] 本堂の横にある井戸の蓋の上で寝ていました。 伸ばした前脚を腕枕にして気持ちよさそうにしていました。 良く人慣れしているようで、頭などを撫でたり手足を触っても嫌がる素振りはありません。 肉球をプニプニしていると、爪を少し立てたりして相手をしてくれているようでした。 その内に傍を通る人が気になったのか、頭を起こして目を少し開けましたが、またすぐに寝てしまいました。 首輪をしていたので、お寺で飼っている猫のようでした。
巡礼2号
[コース]【街角散策】 巡礼古道
[場 所]無縁諸霊の碑(2011年06月中旬)
[説 明] 石廟を過ぎて無縁諸霊の碑のある所へ降っていくと、脇の草地で寝そべっていました。 写真を撮りながら近寄っても猛ダッシュで逃げ出すようなことはありませんでしたが、 1mほどの所まで寄るとゆっくり立ち上がり、少し脇へ移動して再び寝そべりました。 人見知りも道半ばのようでした。 前日に雨が降ったので、地面や草などが湿っていたので、ひんやりとして心地よかったのでしょうか。
巡礼3号
[コース]【街角散策】 巡礼古道
[場 所]亀が岡団地(2011年06月中旬)
[説 明] 名越切通を抜けて亀が岡団地へ出ると、民家の車庫の奥で佇んでいました。 通りかかった私をジッと見つめていましたが、 近付いてくることはないと思うのか、逃げ出すような素振りはありませんでした。 道路からかなり距離があって、 持ち合わせのデジカメでは目一杯ズームアップしても大きく写すことは叶わず、 ぼんやりとした写真になってしまいました。
陣ヶ下1号
[コース]【街角散策】 陣ヶ下渓谷公園
[場 所]県道17号の袂(2009年09月中旬)
[説 明] 水道みち向台公園から陣ヶ下渓谷公園へ向かって降っていくと、 県道17号(環状2号)の道端で見かけました。 草が少し生えた所から私をジッと見つめていました。 かなり近い所まで来てから猫がいることに気が付いたので、お互いに緊張を隠せません。 手前に草がありましたが取り敢えず写していると、2枚写したところで逃げていってしまいました。 かなりの人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 毛並は綺麗だったので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 尻尾がスラッと長い健康そうな猫でした。
桜山1号
[コース]【街角散策】 桜山
[場 所]芳ヶ久保地区(2012年03月上旬)
[説 明] 尾根から降りてきた住宅地で見かけました。 民家の庭先で、尻尾を後に真っ直ぐ伸ばして佇んでいました。 日射しが出来てきた時だったので、日向ぼっこをしていたのでしょうか。 声をかけてやるとこちらを振り向いてくれますが、 すぐに横を向いてしまうので、何度も声をかけながら、何とかこちらを向いた写真を撮ることが出来ました。 2mほどの距離でしたが逃げていく素振りはなく、人慣れしているようでした。 その民家の飼い猫でしょうか。