ねこ交遊(6)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
泉の森1号
[コース]【街角散策】 泉の森
[場 所]泉の森売店のそば(2005年01月下旬)
[説 明] 売店のそばの茂みで、皿にドライフードを入れてもらって一心に食べていました。 そばまで人が近づいても、食欲には勝てないとみえて、気にせずに食べ続けていました。 食べ終わると皿から離れていきましたが、やはり人は苦手とみえて、 写真を撮ろうとして近づいていくと逃げていきました。 なかなかいい写真が撮れませんでしたが、立ち止まったところを正面に回り込んでパチリ。
泉の森2号
[コース]【街角散策】 泉の森
[場 所]泉の森売店のそば(2005年01月下旬)
[説 明] 売店のそばの茂みで、泉の森1号と一緒にドライフードを食べていました。 食べ終わると、泉の森1号とは別の方向へ向かっていきました。 茂みの上にある大きな木の側まで登っていって、前肢で顔を洗い出しました。 柵があったのでこれ以上は近づけなくて、交遊も浅くなってしまいましたが、かなり大柄なネコでした。 この他にも売店のそばで真っ黒なネコを見かけましたが、うまく写せませんでした。
泉の森3号
[コース]【街角散策】 泉の森
[場 所]東名高速道路をくぐった先の引地川沿い(2005年01月下旬)
[説 明] 引地川沿いにある作業場で見かけました。 敷き地の中にいて遠くから写したので、少々ブレてしまいました。 真っ白な猫で、首から鈴がぶら下がっていたので、近所の家の飼い猫なのだろうと思います。 呼んでやると、こちらをちょっと振り向きましたが、人見知りするタイプのようで、 近寄ってきてはくれませんでした。
たちばな1号
[コース]【街角散策】 たちばなの散歩道
[場 所]橘樹神社から富士見台古墳へ向かう道(2005年04月中旬)
[説 明] 富士見台古墳へ向かうT字路で見かけました。 民家の前で佇んでいました。 近づいて写真を撮ろうとすると、自動車の脇までさがって草を食べ始めました。 風邪を引いていたのか、ズーズーと鼻音をたてていました。 そばの民家の飼い猫なのだろうと思いますが、ちょいと人見知りでした。
たちばな2号
[コース]【街角散策】 たちばなの散歩道
[場 所]橘樹神社から富士見台古墳へ向かう道(2005年04月中旬)
[説 明] 富士見台古墳へ向かうT字路で見かけました。 たちばな2号のそばに置いてある自動車のボンネットの上にいました。 暖かい日差しを浴びて気持ち良さそうにしていました。 近寄っていっても逃げることもなく落ち着いていました。 かなり老齢のようで、毛並みも少し乱れ気味で動作もゆっくりとしていました。 その内に、家の人が自動車を出すというので、脇の方へ強制退去させられていました。
たちばな3号
[コース]【街角散策】 たちばなの散歩道
[場 所]橘樹神社から富士見台古墳へ向かう道(2005年04月中旬)
[説 明] 富士見台古墳へ向かうT字路で見かけました。 自動車が出た後をよく見ると、自転車の脇に佇んでいました。 この猫も落ち着いたようすで、逃げ出す素振りはありませんでした。 たちばな1号,2号,3号ともに、そばの民家の飼い猫のようでした。
たちばな4号
[コース]【街角散策】 たちばなの散歩道
[場 所]稲荷大明神への分れ道(2005年04月中旬)
[説 明] 富士見台古墳から引き返して能満寺へ向かう途中にある小さな稲荷大明神への分れ道の角で見かけました。 民家の玄関の庇の上で日向ぼっこをしていました。 顔をちょっと起こして私を見つめています。 高い所にいるので私が近づけないと分っているのか、逃げる素振りもまったくなく落ち着いた様子です。 この家の飼い猫なのでしょうか、毛並みも綺麗で健康そうな茶トラでした。
新林1号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]湘南深沢駅から古館橋へ向かう道(2005年07月上旬)
[説 明] 企業の社宅敷地内の公園で見かけました。 最初は動物を模った遊具の上に座っていたのですが、 私が近づくとそこから降りて隣の遊具の側まで移動しました。 かなりの人見知りとみえて、なかなか警戒心が強い猫でした。 望遠側に目一杯ズーミングして何とか写すことができましたが、ちょっとブレてしまいました。 何枚か写真を撮っていると、やがて奥の植え込みの中へと去っていきました。 小綺麗にしていたので、近くの家の飼い猫なのかも知れません。
新林2号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 藤棚のそばの石段で寝そべっていました。 近づいて写真を撮ろうとしていると頭を少し起こしましたが、 特に危害がないと思ったのか、また寝そべってしまいました。 石に体をつけていると冷たくて気持ちがいいのでしょうか。
新林3号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 藤棚のそばにある石垣の上で寝そべっていました。 暑いのか石の上にベタっと体をつけていました。 後肢をダラリと垂らして、気だるさが伝わってくるようです。 かなり近づいても逃げていくことはありませんでした。 そのうちに前肢もダラリと垂らしたりして、気の抜けた雰囲気の猫でした。
新林4号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 新林3号の隣りで佇んでいました。 この猫も暑くて動くのが億劫な感じでした。 顔をちょっと傾げた様子が可愛かったりします。 ふっくらとした感じの健康そうな猫でしたが、 触ろうとすると身を引いたりして、ちょっと人見知りなのでした。
新林5号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 新林4号の1mほど離れた所で佇んでいました。 兄弟なのでしょうか、模様が新林4号とそっくりで、じっくり見比べてもなかなか違いが分らないほどです。 この猫は人見しりではないのか、頭を撫でてやっても嫌がることはありませんでした。
新林6号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 藤棚の下で佇んでいました。 そのうちに寝そべったりしてリラックスモードになりました。 かなり大柄な猫で、長いフサフサした毛をしていました。 長毛種と日本猫の雑種なのでしょうか。
新林7号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 少し離れた石垣の上で寝そべっていました。 体は植え込みの土の上なのですが、頭だけコンクリートの上に乗せていました。 枕にでもしているのでしょうか。 写真を撮っていると顔をこちらへ向けてくれました。 何とも眠そうな眼をしています。 安眠中のところを邪魔してしまったようです。
新林8号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 新林7号の隣で佇んでいました。 この猫も新林4号や新林5号とよく似た毛の模様をしていましたが、ちょっと太り気味でした。 この猫は人見知りではありませんでした。 そのうちに後肢を上げて頭を掻きだしたりしてリラックスモードになりました。
新林9号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の藤棚のそば(2005年07月上旬)
[説 明] 藤棚の下を歩いていました。 私を見つけるなり立ち止まって見つめています。 新林4号などと少し似ていたりします。 この公園にいる猫達は親子や兄弟などの血縁関係があるのでしょうか。 そのうちに石段の方へ歩いていって、また寝そべりました。
新林10号
[コース]【街角散策】 新林公園
[場 所]新林公園の古民家の前の広場(2005年07月上旬)
[説 明] 最初はおじさんの前に座っていたのですが、何も貰えそうにないと思ったのか、 私を見つけるなり、私を目指して一直線にやってきました。 そして私の前にちょこんと座りました。 しかしなかなか顔をこちらへ向けてくれません。 やっっとのことでこちらを向いたので、その瞬間を逃さずパチリ。 頭を撫でてやっても嫌がる素振りはありません。 そのうちに寝そべってくれました。 フサフサした毛をしていたので、長毛種の血が少し入っているのかも知れません。
港の丘1号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]フランス領事公邸跡(2005年07月下旬)
[説 明] フランス領事公邸跡の崩れたコンクリート柱の上で佇んでいました。 呼んでやると近寄ってきて、ア〜ン・ア〜ンと甲高い声で鳴きます。 尻尾の長さは半分ほどと短く、前肢と後肢の先だけが白い色をしていました。 毛並みも綺麗で健康そうな猫でした。
港の丘2号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]フランス山から展望広場へ向かう道(2005年07月下旬)
[説 明] 木道の脇で佇んでいました。 頭の一部と尻尾が茶色混じりの他は真っ白な猫でした。 よく人馴れしていて、撫でてやっても嫌がる素振りはありませんでした。 小鳥でもいたのか、右手や上の方の茂みをしきりに気にしていました。 展望広場の先へ行ってから戻ってきてみると、植え込みの方へ少し移動していて、 地べたに体を付けブロックの上に左手を乗せて休んでいました。 日陰になっているのでヒンヤリとして気持ちがいいのでしょうか。
港の丘3号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]フランス山から展望広場へ向かう道(2006年01月上旬)
[説 明] 木道を歩いていると、向こう側からやってきました。 そして私の前にちょこんと座って、上の方を見上げていました。 樹木の梢に何か気になるものでもいたのでしょうか。 写真を写そうとしゃがみ込むと、私の足下にすり寄ってきました。 撫でてやっても嫌がる素振りはまったくありません。 よく人馴れしていて尻尾のすらっとした猫でした。
港の丘3号(再)
[コース]【街角散策】 横浜中区
[場 所]フランス山から展望広場へ向かう道(2008年01月下旬)
[説 明] フランス山を過ぎて展望広場の門の近くまで来ると、向こうから歩いてきました。 私を気にかける様子もなく、道端を過ぎていきます。 声をかけてやると少し振り向きますが、またすぐに歩き出します。 石段の所で立ち止まったので、すぐ脇に腰を下ろして写しました。 頭や背中などを撫でてやっても嫌がる素振りはなく人馴れしているようでしたが、 目を合わせるのはイヤなのか、右・左としきりに辺りを見上げてばかりいて、なかなか顔を向けてくれません。 両脚の先と胸から腹にかけてが白く、耳に白い毛が混じっていましたが、 それ以外は真っ黒で綺麗な毛並みをした健康そうな猫でした。
港の丘4号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]展望広場(2006年01月上旬)
[説 明] 木道を通って展望広場へ入った所の植込みの中で佇んでいました。 植込みがあって近づくことはできません。 植物の陰にならない場所はないかと左右を伺っていると、 私の動きを追うようにして顔を向けてこちらを見つめていました。 少し薄めの色をした綺麗な毛並みをしていました。 顔や体のラインが何とも優しそうなところをみると、雌猫なのでしょうか。
港の丘5号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]沈床広場から大佛次郎記念館へ向かう道(2006年01月上旬)
[説 明] 大佛次郎記念館の手前の植込みの前で佇んでいました。 写真を撮ろうとして近づいていくと、植込みの後ろ側へ入ってこちらを見つめていました。 尻尾の短い大柄の猫ですが、体の大きさに似合わず、甲高い声でアンと鳴いていました。 その内に更に奥の方へと逃げていってしまいました。 かなり人見知りの猫のようでした。
港の丘6号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]山手111番館のティールーム(2006年01月上旬)
[説 明] 山手111番館の階下にあるティールーム「えの木てい」の玄関先のテラスで見かけました。 かなり人馴れしているようで、私を見つけるなり足下にすり寄ってきました。 写真を撮ろうとしてしゃがみ込むと、私の膝の上に前肢をかけて立ち上がって登ろうとします。 何かもらえると思ったのでしょうか、なかなか愛いやつです。 かなり大柄の猫ですが、その割りには可愛らしい声で鳴いていました。 そのうちに、テラスの鋳鉄製の椅子の上に登って毛繕いを始めました。
港の丘6号(再)
[コース]【街角散策】 横浜中区
[場 所]山手111番館のティールーム(2008年01月下旬)
[説 明] 山手111番館の階下にあるティールーム「えの木てい」の玄関先の植え込みで見かけました。 遠くから声をかけてやると甲高い声でニャン・ニャンと鳴いていました。 テラスへ上がっていくと猫の方から近寄ってきて、足元ででんぐり返しをするのでした。 猫目線でカメラを向けると何か貰えると思うのか足元に擦り寄ってきて、なかなか上手く写せません。 塀の上に登ったり降りたり辺りを動き回ったりと、かなりフットワークのいい猫です。 お皿に入れてもらった物を食べてから、鋳鉄製のテーブルの上に登って毛繕いをして落ち着きました。
港の丘7号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]噴水広場(2006年01月上旬)
[説 明] 噴水広場の植込みの中で丸まっていました。 声をかけてやると私の方へちょっと頭を向けましたが、またすぐに丸まってしまいました。 人馴れしているのか、警戒している様子は感じられませんでした。 植込みの中にいるので、手を伸ばしても届きそうにもありません。 ふっくらとした毛並みをしていて何とも暖かそうでした。
港の丘8号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]大佛次郎記念館から沈床広場へ向かう道(2006年01月上旬)
[説 明] 公園を一巡りして沈床広場へ向う途中の植込みで見かけました。 じっと佇んでこちらを見つめていました。 陽だまりの中で何とも暖かそうにしていました。 撫でてやろうかとも思いましたが、植込みの中にいたので手を伸ばしても届きそうにありませんでした。 しかし何だか警戒しているような素振りもみせていました。 ちょいと人見知りの猫なのでしょうか。
港の丘9号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]展望広場からフランス山へ向かう道(2006年01月上旬)
[説 明] 「愛の母子像」のある広場の植込みで見かけました。 最初は毛繕いをしていましたが、私を見かけるとじっとこちらを見つめていました。 そおっと近づいていって何とかアップで写すことができました。 ちょいと人見知りのようで、それ以上近づくと逃げてしまいそうな素振りをしていました。 何もしないから逃げなくたっていいんだよ。
港の丘10号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]霧笛橋から山手111番館へ向う所にある池の畔(2007年01月上旬)
[説 明] 霧笛橋から降りて山手111番館へと進んでいくと、池の畔に佇んでいました。 池の向こう側にいて近づいていけなかったので安心していたのか、 逃げていく素振りはみせませんでした。 時々はこちらを向いてくれましたが、何だかちょっと怖そうな目付きをしていました。 暫くして水辺へ降りていって、円い波紋を立たせながら水を飲みだしました。 その内に左手の方が気になるのか、水を飲むのを止めてじっと見つめていました。
港の丘11号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]霧笛橋から山手111番館へ向う坂道(2007年01月上旬)
[説 明] 港の丘10号が見つめる視線の先へと目をやると、坂道の植え込みの袂に港の丘11号がいました。 ニャ〜ン、ニャ〜ンとしきりに鳴いていました。 少し近寄っていくと、猫の方からも近づいてきました。 そして鳴きながら頭を私の足元へ擦り寄せてきます。 何かほしいという催促なのでしょう、撫でてやろうとして出した掌へも頭をグイグイと押し付けてきます。 何とも強烈なアピールです。 でもあげられるものは持ち合わせていないので、頭や背中などを撫でてやっていたのでした。 その場を立ち去ろうとすると鳴きながらついてきて、なかなか離れようとはしません。 何とも愛いヤツなのでした。 その内に走ってきた子供に驚いたのか去っていきましたが、とても人懐こい猫なのでした。
港の丘12号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]大佛次郎記念館からイギリス館へ向う道(2007年01月上旬)
[説 明] 道端の植え込みに佇んでいました。 そっと近づいていくと、私を見つけて逃げ腰になります。 それでも写す機会を待って何とか写真に収めることができました。 はっきりとした毛の色の三毛猫でしたが、ちょいと人見知りのようでした。 食べ物がしっかりと確保できているのか、顔が丸々としていてお腹の方もかなりダブついていました。 ちょっと太り気味かな、もう少しダイエットしようね。
港の丘13号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]展望広場(2007年01月上旬)
[説 明] 沈床花壇から展望広場へ進んでいくと、左手から海側へと急ぎ足でやってきました。 周りにいる人はあまり気にならないようで、狙いを定めてまっしぐらといった感じでした。 芝生の所まで来ると前足でちょっと掻いてからおもむろに腰を降ろしました。 所用だったのですね、いやぁ失礼しました。 事が終って、お決まりの土被せの動作をしますが、硬い芝生なので思うように土が被さりません。 それでもしばらくは一生懸命にやっていましたが、 その内に納得したのか向こうの方へと歩いていきました。 この猫の名誉のために、その最中の様子は載せずにおきます。
港の丘14号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]展望広場(2007年01月上旬)
[説 明] 港の丘13号を写し終えると、展望台のスロープの袂に佇んでいました。 一旦はスロープに下に潜りかけてから沈床広場の方へ歩いていきました。 ちょいと人見知りのようで、近づいていくと逃げていきましたが、 沈床広場の周りの植え込みの所で立ち止まったので、 そっと近寄って何とか写すことができました。 毛並みなどからすると、かなり老齢のようでした。
港の丘15号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]ローズガーデン(2010年12月下旬)
[説 明] 庭の歩道で毛繕いをしていました。 毛繕いを終えても横を向いたままで、なかなかこちらを向いてくれません。 声をかけてやるとチラッと振り向きますが、またすぐに横を向いてしまって、なかなか上手く写せませんでした。 そのうちに寝転がってでんぐり返しを始めました。 こちらを向いてジッと見つめてもいました。 逃げ出さないところをみると、それほど人見知りではないようでしたが、 傍へ近寄ろうとすると、脇の植込みの中へ入ってしまいました。
港の丘16号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]沈床花壇(2010年12月下旬)
[説 明] 花壇の脇に置かれたベンチの辺りを歩いていました。 時折ベンチの前に立ち止まって、座っている人を見つめていました。 何か貰えないかと探りを入れていたようです。 暫くして何も貰えなさそうだと分かると、次のベンチへと歩いていきました。 そんな様子を見ながら、後から付けていきました。 そのうちに縁の植込みの中へ入って落ち着きました。 そっと近寄っていくと、真ん丸な目をしてこちらを見つめていました。 50cmほどにまで近寄っても逃げて行かないとこをみると、この猫もあまり人見知りではないようでした。
港の丘17号
[コース]【街角散策】 港の見える丘公園
[場 所]沈床花壇(2011年08月下旬)
[説 明] 花壇の周囲に設置された長椅子の上で佇んでいました。 写真を撮りながらゆっくりと近寄っていっても逃げる素振りはありません。 すぐ傍まで行ってそっと手を伸ばして撫でてやることが出来ました。 頭や背中を撫でていると、急に寝そべって伸びをしたりもする人慣れした猫なのでした。 お腹などを撫でてやっていると、時折、小声で「ニャン」と鳴いたりもしていました。 尻尾が毬のように短い猫でした。
歴史と緑1号
[コース]【街角散策】 歴史と緑の散歩道
[場 所]光明寺の境内(2005年08月下旬)
[説 明] 境内で写真を撮っていると脇から出てきました。 私を見かけるなり、そばの植え込みの中へ入っていってしまいました。 そしてうずくまって私を見つめていました。 痩せすぎず太りすぎずで毛並みも綺麗な猫でした。 お寺で飼っているのでしょうか。 ちょいと人見知りでしたが、どことなく気品が漂っていました。
歴史と緑2号
[コース]【街角散策】 歴史と緑の散歩道
[場 所]宗泉寺の脇の道(2005年08月下旬)
[説 明] 宗泉寺からの戻り道で見かけました。 坂道で一生懸命に毛繕いをしていました。 私が気になるのか、時々顔を上げては私を見つめていました。 そして大丈夫だと確認すると、また毛繕いを続けていました。 呼んでやるとニャァ〜〜ンと長めの鳴き声をしていました。 そんなやりとりを何度かしているうちに、やがてそばの民家の庭先へと入っていきました。 その民家の飼い猫だったのでしょうか。 長毛種と日本猫の雑種なのか、ふさふさとして長い毛の猫でした。
長尾1号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の湿生植物園(2005年09月下旬)
[説 明] 湿生植物園の梅林ゾーンの木道のそばにあるベンチの上で佇んでいました。 近づいていっても逃げる素振りはありません。 そおっと手を伸ばして頭を撫でてやると、体を横に倒して寝そべり気持ち良さそうにしていました。 頭と尻尾の所が三毛になっていて、それ以外は真っ白な猫でした。
長尾2号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の湿生植物園(2005年09月下旬)
[説 明] 長尾1号のそばに並んでいました。 この猫も近づいていっても逃げることはありませんでしたが、ちょいと人見知り気味でした。 毛の模様が複雑で、目が開いているのか閉じているのか、一見してよく分りませんでした。
長尾3号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の湿生植物園(2005年09月下旬)
[説 明] 長尾2号の写真を撮っていると、脇から出てきました。 長尾2号とよく似ていて、一見して区別がつきにくい毛の模様でした。 兄弟か姉妹なのでしょうか。 この猫はかなり人見知りで、近づいていくと逃げていってしまい、なかなかうまく写せませんでした。
長尾4号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の湿生植物園(2005年09月下旬)
[説 明] この猫も湿生植物園の梅林ゾーンの木道のそばで見かけました。 長尾3号と同じくかなりの人見知りで、写真を写そうとするとすぐに逃げていってしまいます。 ベンチの下に立ち止まった所をローポジションからパチリ。 何だか目付きもちょっと怖そうでした。 「何で来るんだよ、あっちへ行けよ!」と言っているようでした。 長尾1号よりは白毛が少なくて、配色のバランスのいい三毛猫でした。
長尾5号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の湿生植物園(2005年09月下旬)
[説 明] 長尾1号から4号を見かけた場所から少し先のせせらぎの杭の上に立っていました。 何か欲しいのか、辺りにいる人へ近寄っていき、小声で鳴いておねだりをしていました。 そのうちに木道をくぐって、石畳の上で毛繕いを始めました。 全体的には黒い毛をしていますが、胸から腹にかけてと手足の先は白い毛でした。 何だか白い靴を履いているような感じがしました。
長尾6号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園の花木広場(2005年09月下旬)
[説 明] 湿生植物園から花木広場へ登っていく石段の手前で見かけました。 そばの植え込みの中の石畳の小道を歩いていました。 近づいていこうとすると逃げていきます。 少し時間を置いてからまたそおっと近づいていって何とか写真に収めました。 かなり綺麗な毛並みをしていました。 近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
長尾7号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]東高根森林公園のグランドの脇(2005年09月下旬)
[説 明] グランドの脇を三匹並んで歩いていました。 この猫を写しているうちに、他の二匹はどこかへ行ってしまい、写すことは出来ませんでした。 この猫はどこへも行かなかったので、何とか写すことができました。 しかし、かなり人見知りで、余り近づくことは出来ませんでした。 耳を後ろへ伏せて警戒している様子が伺えます。
長尾8号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]妙楽寺から緑化センターへ向かう道(2005年09月下旬)
[説 明] 二ヶ領用水(新川)を渡って緑化センターへ向かう途中にある果樹畑のそばで見かけました。 畑の脇の小道に佇んでいました。 子育て中のようで、周りには仔猫が数匹いました。 そばの作業小屋の縁の下をねぐらにしているようでした。 飼い主がいるのか、皿に盛られた魚やキャットフードが小屋の側に置いてありました。 仔猫を守ろうと警戒しているのか、縁の下へ入るように仔猫たちを誘っていました。
長尾9号
[コース]【街角散策】 長尾の里
[場 所]妙楽寺から緑化センターへ向かう道(2005年09月下旬)
[説 明] 長尾8号の写真を写していると、横から仔猫が出てきて、そばにゴロンと横になりました。 体の大きさからするとこの春に生まれたのでしょうか。 同じような大きさの仔猫があと何匹かいましたが、うまく写せませんでした。 薄めの毛の色の親と比べ、この仔猫はかなり濃い三毛でした。
引地川1号
[コース]【街角散策】 引地川・フジ史跡ロード
[場 所](2009年09月上旬)大庭大橋の下
[説 明] 大庭遊水地を過ぎて小糸川を渡っていくと、大庭大橋の下で佇んでいました。 傍では若者が掌で叩く太鼓の練習をしていました。 演奏に聞き入っている風にも見えましたが、何か貰えないかと待っていたのでしょうか。 毛並みなどからするとその人の飼い猫ではなくて野良猫のように思えましたが、かなり人慣れしているようでした。 すぐ傍まで近寄っても逃げる素振りはありませんでした。 その内に若者の足元へ行ってゴロンと横になりました。
引地川2号
[コース]【街角散策】 引地川・フジ史跡ロード
[場 所](2009年09月上旬)高名橋の傍
[説 明] 高名橋の傍まで来ると、仔猫の鳴き声が聞こえてきました。 どこにいるのだろうと探していると、脇にある駐車場の端の石垣にいました。 この春に生まれたのか小振りの猫で、まだ仔猫のようでした。 小声で鳴きながら私をじっと見つめていました。 威嚇していたのでしょうか、表情にも緊張感がありました。 そのうちに少し石垣の前へ出てきましたが、耳をピンと立ててかなり警戒しているようでした。 柵の後ろにいる茶色い猫は引地川3号で、この仔猫の母猫のようでした。
引地川3号
[コース]【街角散策】 引地川・フジ史跡ロード
[場 所](2009年09月上旬)高名橋の傍
[説 明] 引地川2号の母猫のようで、傍に寄り添うようにして見守っていました。 時々、仔猫を呼ぶような鳴き声を出していたりもしました。 仔猫を外に連れ出して、世の中を教えていたのでしょうか。 柵があって上手く写せないので、横から回り込んで駐車場へ入って写しました。 人見知りのようでしたが、仔猫を置いて逃げる訳にもいかず、 何か悪さはしないかと、私をじっと見つめていました。 毛並みが綺麗で尻尾のスラッとした猫でした。 首輪などはしていませんでしたが、近くの民家の飼い猫のように思えました。
引地川4号
[コース]【街角散策】 引地川・フジ史跡ロード
[場 所](2009年09月上旬)千人力弁天社
[説 明] 神社の境内に架かる弁天橋の真ん中で寝転んでいました。 私を見かけて顔を上げ、じっと見つめていましたが、 そのうちに立ち上がって、ゆっくりと奥へ歩いていきました。 声をかけてやると振り向いてくれたりもしましたが、戻ってくることはなく、 どんどんと奥へ行ってしまう人見知り猫でした。 毛並みが綺麗で尻尾の長い若い猫でした。 首輪などはしていないようでしたが、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。