ねこ交遊(5)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
江の島94号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門へ向かう参道(2009年11月下旬)
[説 明] 青銅の鳥居から瑞心門へ向かう参道で見かけました。 変電設備ボックスの脇でしきりに顔を洗っていました。 何か食べた後だったのか、右手と左手を交互に使って丁寧に洗っていました。 やがて洗い終えて、向い側の店の前へと歩いていって立ち止まりました。 しゃがんで写そうとすると傍まで寄ってくる、人慣れした猫でした。 小振りの体つきをしていたので、まだ1歳にはなっていないようでした。
江の島95号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]奥津宮へ向かう道(2009年11月下旬)
[説 明] 食事処などが建ち並ぶ道を進んでいくと、向こう側からやって来ました。 少々のことでは驚かないような、ゆったりと落ち着いた足取りです。 足元へやってくるので撫でてやっても嫌がる素振りはないので、かなり人慣れしているようです。 大柄な猫で、お腹がかなりダブついていました。 しっかりと食事にありつけて栄養状態は良いようですが、ちょいとメタボなのが気がかりです。 頑張ってダイエットしないといけません。
江の島96号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]奥津宮へ向かう道(2009年11月下旬)
[説 明] 江の島95号の写真を撮ったり撫でたりしていると、 脇の林から出てきて、傍にある器具などに首筋をこすりつけていました。 この猫も人見知りはせず、通りかかる人達から撫でて貰っていました。 脇の草むらに座ったところで、私も頭や背中などを撫でてやりました。 携帯カメラで写真を撮ろうと近寄ると、カメラ目線でポーズを取っていました。 首に鈴を付けていたので、近くの店が飼っているのでしょう。 綺麗な毛並みをした大柄な猫でした。
江の島97号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2010年05月中旬)
[説 明] 公園へ入っていくと脇の草むらから出てきました。 痩せているためかも知れませんが、背中から尻尾にかけての毛が少し長いように感じました。 私を見かけて鳴きながら足元に擦り寄ってきました。 何か欲しそうな様子でしたが、残念ながら何も持ち合わせていませんでした。 そのうちにでんぐり返しをしたり毛繕いを始めました。 かなり人慣れした猫でした。
江の島98号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2010年05月中旬)
[説 明] 公園内にある祠の脇で佇んでいました。 その様子を見ていると、何処となく寂しそうな表情に思えました。 しばらくお見合いした後、猫目線で撮ろうとしゃがみ込むと、 おもむろに立ち上がって私の足元へやってきました。 何か貰えると思ったのでしょうか。 頭や体を擦り寄せてくるので撫でてやると、足元に寝転がって腹を見せ、毛繕いを始めました。 かなり人慣れした猫でした。
江の島99号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2010年05月中旬)
[説 明] 駐車場に止めてある自動車の脇で、向こう側を向いて懸命に毛繕いをしていました。 声をかけてやっても反応はなく、一心に毛繕いを続けていました。 そのうちに私に気が付いたようで、振り向いて急ぎ足でこちらへやってきました。 駐車場と道路を仕切る金網の下をくぐって出てきて、鳴きながら足元に擦り寄ってきました。 少し痩せ気味だったのでお腹が空いていたのでしょう。 何か欲しいと訴えているようでした。
江の島100号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2011年09月中旬)
[説 明] 公園内にある祠の祭壇に寝そべっていました。 暑さにまいった様子で、手足を長々と伸ばしていました。 近くまで行って声をかけてやると頭を起して私の方を見つめていましたが、またすぐに寝てしまいました。 頭や腹などを撫でてやっても動じることのない人慣れした大柄な黒猫でした。 その内に伸ばした右腕に頭を乗せるような「腕枕」の姿勢になりました。 目の前に差し出された肉球をプニプニと触っても嫌がる素振りはありませんでした。 声をかけた瞬間にちょっと目を開けるだけなので、黒い塊のような写真になってしまいました。
江の島101号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2011年09月中旬)
[説 明] 公園の傍にある鮮魚店から走ってきました。 首に鈴が付いていたのでその店の飼い猫でしょうか。 まだ小振りな体つきをしていたので、この春に生まれた仔猫のようでした。 よく人慣れしていて、私の足元へ擦り寄ってきました。 撫でてやっても逃げ出すことはありませんでしたが、何にでも興味のある時期なので、ちょこまかとよく動きます。 その内に地べたにスフィンクス座りをして落ち着きました。
江の島102号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2011年09月中旬)
[説 明] 漁具などを商う店の手前までくると、店の脇からこちらへやってきました。 食べ物を貰った後だったようで、口の回りを舌で舐めながら歩いてきました。 私の足元まで来て、頭や体を擦り寄せてきました。 脇の石段に腰掛けると、猫も上がってきて脇に寝そべりました。 首輪をしていたので近くの家の飼い猫なのでしょうか。 よく人慣れした三毛猫でした。 小振りな体つきをしていたので、まだ若い猫のようでした。