ねこ交遊(4)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
江の島48号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年02月中旬)
[説 明] センタープロムナードから引き返して聖天島公園へやって来ると、 奥の方の植え込みの脇で熱心に毛繕いをしていました。 すぐそばまで近寄っていっても逃げ出す素振りはみせないので、人見知りではないようでした。 先の方にある鮮魚店が気になるのか、時々は顔を上げてそちらを眺めたりしながら、 長い間毛繕いをしていました。 少し小振りの猫だったので、まだ1歳になっていないのかも知れません。 短めの尻尾をした猫でした。
江の島49号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年02月中旬)
[説 明] 聖天島公園の奥にある鮮魚店の前で見かけました。 そばにはキャットフードを入れた皿が幾つか並んでいたので、食後の休憩をしていたのかも知れません。 この猫も落ち着いていて、すぐ側まで近寄っても逃げ出しませんでした。 首に鈴が付いていたので、近くの家の飼い猫なのだろうと思います。 薄い色ですが綺麗な毛並みをした三毛猫で、健康そうな感じでした。
江の島50号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 聖天島公園から東海岸へ向かってかながわ女性センターの裏通りを歩いていると、 横の駐車場の車のボンネットの上で寝ていました。 声をかけてやると起きて立ち上がり、チラリとこちらを向きました。 金網があってそばへは近づけないので安心していたのでしょうか、逃げ出すことはありませんでした。 それにしても毛の模様が複雑で、表情がよく分からない猫でした。
江の島51号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 東海岸を訪ねてから引き返してくると、脇から何匹か出てきました。 以前に見かけたのもいましたが、この猫は初めてでした。 私を見つけて側へ寄ってきて、頭を擦り寄せてきたりでんぐり返しをしたりと愛嬌を振りまいていました。 時々はニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いたりもしていました。 撫でてやっても嫌がる素振りもなく人見知りしない猫でした。 短めの尻尾をしていて、黒光りする綺麗な毛並みをした猫でした。
江の島52号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 江の島51号を写していると、脇から出てきました。 しきりに地面を嗅いだりしていました。 撫でてやろうとすると少し身を引きましたが、遠くまで逃げていくことはありませんでした。 少し太っているようで、肩からお腹の辺りにかけて丸々としていました。 尻尾のとても短い猫でした。
江の島53号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 駐車場の車の脇で佇んでいました。 声をかけてやるとこちらを振り向いてくれました。 金網の向こう側にいるので近づくことはできませんでした。 落ち着いた様子で、短めの尻尾をした猫でした。
江の島54号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年02月中旬)
[説 明] 東海岸から聖天島公園へ引き返してくると、石垣の脇を歩いていました。 そばでは集まる猫達にエサをやっている人がいて、それを目当てにしているようでした。 声をかけてやると振り向いてくれました。 ふっくらとした顔をしていて愛らしい表情をしていました。 毛の色がとても薄いのですが、よく見ると三毛猫のようです。 すらりと長い尻尾をしていました。
江の島55号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年02月中旬)
[説 明] 江の島54号のそばで見かけました。 最初は立ってこちらを見つめていましたが、その内にでんぐり返しを始めました。 顔の一部と腰から尻尾だけが茶色の猫でした。 体の大きさに比べて頭が少し小さめのように感じました。 チーターなどの大型猫科動物からくる印象なのでしょうか、何だか精悍な感じが漂っていました。
江の島56号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 聖天島公園から参道の方へと向かっていく途中、裏通りの民家の前に佇んでいました。 家の敷地の中にいて側へは近寄れないので、逃げていくこともなく落ち着いた様子でした。 遠くから声をかけてやると、時々はこちらを向いてくれました。 長毛種と日本猫との雑種なのでしょうか、長めの毛がふさふさとした様子で、暖かそうでした。
江の島57号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 聖天島公園から参道の方へと向かっていく途中、裏通りの民家の軒の上で佇んでいました。 落ち着いた様子で、周りや下の方を眺めていました。 私を見かけて時々はこちらを向いてくれました。 周囲の様子がよく分かって安心していられるからなのでしょうか、猫は高い所が好きなようです。 毛の模様が複雑で、表情がよくわからない猫でした。
江の島58号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 江の島57号を写していると、ニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴き声がしました。 するとこの猫が軒へ登ってきて江の島57号の側に座りました。 鳴いていたのは江の島57号なのかこの猫なのかは分かりませんでしたが、呼んでいたのでしょうか。 毛の模様は全く違いますが親子か兄弟なのでしょうか、軒の上で仲良く並んでいました。 黒くて長い尻尾をしていて、先端部だけがちょっと白い色でアクセントになっていました。
江の島59号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 江の島57号と58号のいた民家の隣の玄関先で佇んでいました。 玄関はかなり高い所にあるので、手を上に伸ばして写しました。 丸々とした体をしていて暖かそうにしていました。 上の方にいてあまり近寄っていけなかったので安心していたのでしょうか、 逃げ出す素振りはありませんでした。
江の島60号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年02月中旬)
[説 明] 江の島59号のいる玄関の横の上にある軒で佇んでいました。 この猫もふっくらとした体をしていて落ち着いた様子でした。 時々は目を開けてこちらを向いてくれたりします。 寝ているように見えても、周囲に対しては常に注意を配っているようです。 鼻と口の辺りだけが白くなった顔をしていて、何だか可愛らしい模様に思えました。
江の島61号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門へ向かう参道(2007年02月中旬)
[説 明] 青銅の鳥居から瑞心門へと登っていく参道で見かけました。 1m半ほどの高さの変電設備ボックスの上で佇んでいました。 屋根の部分は三角に尖っているのですが、その上に器用に座っていました。 すまし顔でじっとしていました。 ちょっと顎を引いて首を少し傾げたような感じで前肢をすっと伸ばし、 何やらポーズをとっているようにも思えました。 塀の上の方が気なるのか、時々は目を開けて見つめたりもしていました。 私を含めて周囲には多くの人がいましたが全く気にはならないようで、 逃げ出す素振りはありませんでした。 かなり人慣れした猫のようです。 怪我でもしていたのか或いは模様なのか、鼻の頭が少し黒ずんでいました。
江の島62号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]岩本院(2007年02月中旬)
[説 明] 青銅の鳥居から瑞心門へと登っていく参道にある岩本院で見かけました。 中庭にある蘇鉄の袂の石の上で佇んでいました。 中へは余り入っていけないので、遠くから目一杯ズームアップして何とか写しました。 私にも気づいているようでしたが、遠くにいるので安心していたのでしょうか、 逃げ出すことはありませんでした。
江の島63号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]辺津宮(2007年02月中旬)
[説 明] エスカーの左手から石段を登って辺津宮の境内へ入ると、沢山の絵馬に囲まれた大木の前で見かけました。 木の根が張り出した地面にすました様子で佇んでいました。 何を思って佇んでいるのでしょうか、前肢を綺麗に揃えて行儀よくしていました。 周りにいる人は気にならないようで、近寄っていっても逃げ出すことはありませんでした。 何やらポーズをとっているようにも思えてきます。 複雑な模様をしていて、表情がはっきりしない猫でした。
江の島64号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]みどりの広場(2007年02月中旬)
[説 明] 辺津宮から中津宮へ向かう途中にあるみどりの広場で見かけました。 綺麗に咲いたパンジーの花壇に沿って設置されているデッキから海や海岸方面を眺めていると、 ニャ〜ンと鳴きながら近づいてきました。 何も貰えないと分かると、プイと向こう側へと進んでいきました。 それを追いかけながらタイミングを見計らって何とか写しました。 何か食べ物がほしかったのでしょうか、スーパー袋を下げた人が通りかかると付いていきました。 すらっと伸びた尻尾をしていて、薄めの毛の色をした大柄な猫でした。
江の島65号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]亀ヶ岡広場(2007年02月中旬)
[説 明] サムエルコッキング苑の手前にある亀ヶ岡広場で見かけました。 道の脇の土の辺りを何やら探っていましたが、人が近づいてきたので、広場の先の方へと進んでいきました。 そうすると急に歩みを止めてじっとしたまま動かなくなりました。 何だろうと思っていると、目の前には江の島66号がいて、睨み合いっていたのでした。 その猫とは仲が悪いようで、そのうちに追いかけられて、木の上に避難しました。 目を丸くしてウゥ〜・ウゥ〜と鳴きながら威嚇していました。
江の島66号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]亀ヶ岡広場(2007年02月中旬)
[説 明] 亀ヶ岡広場の奥の方へ江の島65号がやってくると、それを追っていきました。 避難した江の島65号の木の下で、降りてこないかと暫く待っているようでした。 精悍な表情をしていて、この猫の方が強いようでした。 何時もこうなのでしょうか、この二匹の猫は仲が悪いようでした。 人見知りしないのか、或いはこのような時には周りのことは気にならないのか、 そばまで近寄っていって写すことが出来ました。
江の島67号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年11月中旬)
[説 明] 青銅鳥居から聖天島公園へ向かって裏通りを歩いていると、民家の金網柵の前に佇んでいました。 最初は眠っているようでしたが、私が近づいていったのに気がついたのか、 目を開けてこちらを見つめていました。 何枚か写真を撮りながら次第に近寄っていくと、 ムクッと立ち上がって大きくノビをして、金網の穴から民家の庭へと入っていきました。 その民家の飼い猫だったのでしょうか、綺麗な毛並みをした健康そうな猫でした。
江の島68号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年11月中旬)
[説 明] 猫を見かけて駐車場の中へ入っていくと、車の間で佇んでいました。 最初は少し警戒気味でしたが、写真を撮ったりしている内に次第に打ち解けてきて、 ニャン・ニャンと鳴きながら足元に擦り寄ってくるのでした。 頭や背中などを撫でてやっていると、そのうちにでんぐり返しをしたりして愛嬌を振り撒いていました。 離れようとすると後をついてきたりもして、かなり熱心に何かくれと催促していたように思えました。 しかしやれるものは持ち合わせていなかったので、引き続き撫でてやったりしていたのでした。
江の島69号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2007年11月中旬)
[説 明] 江の島68号の写真を撮ったり交遊したりしていると、車の脇から出てきました。 この猫も人見知りしないタイプのようで、鳴きながら足元に寄ってきて、でんぐり返しなどをするのでした。 頭や首筋などを撫でてやりながら、しばしの交遊を楽しんだのでした。
江の島70号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年11月中旬)
[説 明] 島の南側の磯まで行ってから聖天島公園へ引き返してくると、公園内にある小振りの神社の前の石段にいました。 そっと近づいていっても逃げる素振りはないので、更に近寄っていって写真を撮ったりしました。 壮年の猫のようで、動作はおっとりとして落ち着いた様子でした。
江の島71号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2007年11月中旬)
[説 明] 小振りの神社の横で佇んでいました。 その内に足を高く上げて毛繕いを始めました。 次第に腰を沈めて寝そべるようになりながら、更に毛繕いを続けていました。 この猫はちょいと人見知りのようで、傍へ寄っていくとかなり警戒して私を見つめていました。 それでも逃げ出すことはなく、暫くすると再び毛繕いを続けるのでした。 その内に得心したのか、毛繕いを終えて立ち上がりました。
江の島72号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2007年11月中旬)
[説 明] 聖天島公園から青銅鳥居まで引き返していく途中で、民家の玄関の横の軒の上にいました。 以前に江の島60号を見かけた庇と同じ所です。 高い所にあるので傍まで寄っていくことが出来ず、遠くからズームアップして写しました。 角度的に足元まで写すことは出来ませんでした。 最初はうずくまっていましたが、私に気づいたのか、少し体を起して鋭い目付きで私を見つめていました。 距離があって、人見知りなのかどうかまでは分かりませんでした。
江の島73号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]北緑地(2007年11月中旬)
[説 明] 辺津宮を訪ねてから引き返してくると、北緑地の植え込みの脇で寝そべっていました。 かなり傍まで行っても逃げていく素振りはないので、 更に近寄って頭やお腹などを撫でてやっても嫌がることはなく、 引き続き目を閉じたまま同じような姿勢をしていました。 その内に女性が脇の草を手に取ってじゃらしてやるとムクッと起き上がって身構えて、 好奇心旺盛に草の動きを追っていました。 そしてサッと飛び出して捕まえる仕草をしたりしていました。 小振りの若い猫だったので、この春に生まれたのでしょう。 前脚の先だけが白くなっていて手袋をしているように思えたりもする、人見知りしない猫でした。
江の島74号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]山ふたつ(2008年04月下旬)
[説 明] 奥津宮からサムエルコッキング苑へ向かっていく途中、山ふたつの階段の脇の茂みから顔を出していました。 人馴れしているようで、女性がすぐ側まで寄って一眼レフで写していても逃げていく素振りはまったくありません。 私も脇から写していたのでした。 可愛らしい声でニャ〜ンと鳴いたりもしていました。 撫でてやることもできそうな雰囲気でしたが、他の人も写真を撮っていたので、やめておきました。
江の島75号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島大師(2008年04月下旬)
[説 明] 江の島大師の入口辺りまでやってくると、脇の塀の上を歩いていました。 後を追っていくと、程なくして立ち止まってうずくまりました。 右を向いたり左を向いたりして、なかなかこちらを向いてくれません。 何枚も写しているうちに、何とかこちらを向いたのでアップで写してみました。 この猫も人馴れしているようで、手足などを触っても嫌がる素振りはありませんでした。
江の島76号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]中津宮(2008年04月下旬)
[説 明] 中津宮のエスカー乗り場の前で佇んでいました。 遠くで写してから徐々に近寄っていっても逃げる素振りはありません。 この猫も右を向いたり左を向いたりして、なかなかこちらを向いてくれませんでした。 すぐ傍まで近寄っても逃げていかないところをみると、人見知りではないようでした。 まだ若いのか、少し小振りの猫でした。
江の島77号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]中津宮(2008年04月下旬)
[説 明] 中津宮のエスカー乗り場の入口で歩いていましたが、すぐに立ち止まってうずくまりました。 近寄っていって触っても嫌がる素振りはまったくなく、人馴れした猫でした。 かなり大柄な猫で、丸々と太っていました。 もう少しダイエットした方がいいようでした。 なかなか可愛い顔をした毛並みの綺麗な猫でした。
江の島78号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門へ降っていく階段(2008年04月下旬)
[説 明] 辺津宮から瑞心門へ降っていくと、石段の踊り場で横たわっていました。 この季節にしてはかなり気温が高い日だったので、石の上で涼んでいたのでしょうか。 近寄っていっても逃げる素振りはないので、指をそっと鼻先に出してやると、ペロリと舐めたりもしました。 その内にでんぐり返しをしたりもして、鋭い眼つきの割にはかなり人馴れしているようでした。
江の島79号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]青銅の鳥居へ向かう参道(2008年04月下旬)
[説 明] 「ネコ募金」の箱の近くの門の下で見かけました。 カメラを地面すれすれに下ろしてノーファインダーで写していると、 こちらを向いてニャ〜ンと鳴いたりもしていました。 ちょいと人見知りなのか、何枚か写していると、その内に立ち上がって中へと入ってしまいました。 老齢の猫なのでしょうか、毛並みがゴワゴワしていて少し痩せ気味の感じがしました。 鼻の頭が黒ずんでいるのは御愛嬌ということで。
江の島80号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2008年11月下旬)
[説 明] 広場の脇の植え込みの中に座っていました。 木があって手を伸ばすことも出来ないので、葉や枝の隙間から何とか写しました。 1mほどの所から写していましたが、逃げていく素振りはありません。 そのうちに植え込みから出てきて石垣の上で佇んでいましたが、人馴れしているようで、 近寄っていっても嫌がることはありませんでした。
江の島81号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2008年11月下旬)
[説 明] 江の島80号を写していると、脇の方から出てきました。 尻尾が極端に短くて、がっしりとした感じの猫でした。 猫目線でカメラを構えるとすぐに足元へ寄って来て、なかなか上手く写せませんでした。 撫でてやっても嫌がることのない、とても人馴れした猫でした。 甲高い声でニャーンと鳴きながら、何かもらえないかと催促しているようでした。
江の島82号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2008年11月下旬)
[説 明] 裏通りを歩いていると、脇にある駐車場から出てきて近寄ってきました。 そして私の足元まできて頭をすり寄せてくるのでした。 そのうちにでんぐり返しをしたり、掌を一杯広げて伸びをしたりしていました。 鳴くことのない寡黙な猫でしたが、なかなか愛嬌がある憂いヤツなのでした。
江の島83号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2008年11月下旬)
[説 明] 裏通りからエスカー乗り場へと丘を越えていく途中で見かけました。 路地に置かれたエアコンの脇で佇んでいました。 遠くで写してから徐々に近寄っていっても逃げていく素振りはありません。 その内に擦れ声でニャンと短く鳴きながら近寄ってきて、 喉をゴロゴロと鳴らしながら頭をすり寄せてきます。 石段を登っていこうとすると、後をついてきたりもしました。 かなり人馴れした猫でしたが、後ろ髪を引かれるようにして別れを告げたのでした。
江の島84号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]エスカー乗り場(2008年11月下旬)
[説 明] 丘を越えてエスカー乗り場まで降っていくと、 乗り場の前に置かれたキャスター付きのスタンプ台の下板に座っていました。 とても人馴れしていて、すぐ脇で係りの女性が大声で客寄せしていても、一向に動じる様子はありません。 すぐ傍までいって撫でてやっても嫌がる素振りもまったくありません。 かなり大柄で人見知りしない猫でした。 エスカーに客を呼ぶ「招き猫」のように思えたりもしました。
江の島85号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2009年01月下旬)
[説 明] 釣具店の前で見かけました。 店の前でエサを貰おうとしていたようで、他にも何匹か集まってきていました。 何か貰えると思ったのか、私を見かけて近寄ってきて、頭や体を足元に擦り寄せてくるのでした。 頭や腹を撫でてやっても嫌がることのない人馴れした猫でした。 体が大きくて尻尾のスラッと長い猫でした。
江の島86号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2009年01月下旬)
[説 明] 公園の入り口付近で佇んでいました。 写真を写しながら近寄っていくと、立ち上がって足元に寄ってきました。 そして、ニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴きながら、頭や体をグイグイと押し付けてくる人馴れした猫でした。 喉をゴロゴロ鳴らしながら私の顔を見上げたりもして愛いヤツなのでした。
江の島87号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2009年01月下旬)
[説 明] 駐車場で見かけました。 他の猫を写していると、いつの間にか足元にやってきていました。 そして何か欲しいと訴えるようにして体を擦り寄せてきました。 頭や体を撫でてやっても嫌がることのない人馴れした猫でした。 あちらへこちらへとチョコチョコとよく動く猫で、写真を撮るタイミングがなかなか得られませんでした。 近くの家の飼い猫なのか、真珠の首輪をしていて、毛並みの綺麗な猫でした。
江の島88号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]御岩屋道(2009年04月中旬)
[説 明] 奥津宮を後にして御岩屋道を歩いていると、道端の草むらに佇んでいました。 最初は低い姿勢で箱座りをしていましたが、そのうちに前脚と伸ばして高い姿勢になりました。 1mほどにまで近寄っても逃げる素振りはありませんでした。 ニャ〜ンと甲高い声で鳴いていたりもしました。 人慣れした猫のようでしたが、草むらの奥の方にいたので、撫でてやることは出来ませんでした。
江の島89号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]御岩屋道(2009年04月中旬)
[説 明] 江の島88号と1mほどの距離を置いて、向かい合うようにして低い姿勢で見つめていました。 喧嘩をしている様子ではなくて、雄猫が雌猫を求めているようにも感じました。 この猫は手前にいたので撫でてやることが出来ましたが、嫌がる素振りはありませんでした。 そのうちにニャンと低い声で鳴いていたりもしました。 寝たふりをしたりこちらを向いたりしていましたが、 大人しそうなかなり大柄な猫でした。
江の島90号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]御岩屋道(2009年04月中旬)
[説 明] 江の島88号や89号の写真を撮っていると、道路の方からやってきました。 そして私の足元に頭や体を擦り寄せてくるのでした。 近づいてくる所を写してみると、焦点の合わない鼻デカ写真になってしまいました。 体を撫でてやっても嫌がることもない人慣れした猫でした。 首に鈴が付いていたので、近所の食事処などの飼い猫なのでしょう。 そのうちに脇へ行って毛繕いを始めました。 細身で小柄だったので、まだ1歳前後の若い猫のようでした。
江の島91号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]サムエルコッキング苑(2009年04月中旬)
[説 明] サムエルコッキング苑の入口の脇で佇んでいました。 最初はこちらを向いていましたが、そのうちに向こう側を向いてしまい、 なかなか顔を撮ることが出来ませんでした。 蚤でもいるのでしょうか、起き上がってチリチリと鈴の音をさせながら、しきりに首筋をかいていました。 間には柵があって近寄っていくことが出来ないので、小石を転がしてこちらを振り向いた所を何とか写しました。 そのうちに脇の植え込みから苑内へ入ってしまいました。 首に鈴を付けているところをみると、この猫も近所の食事処などの飼い猫なのでしょう。
江の島92号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門の下の大鳥居(2009年04月中旬)
[説 明] 瑞心門の下にある大鳥居の脇の石の上で寝そべっていました。 前脚を真っ直ぐに伸ばして腕枕をするようにして気持ちよさそうでした。 肉球をプニプニと触っても嫌がることもなく、引き続き寝ていました。 そのうちに少し目を開けて私を確認した後、再び目を閉じてしまいました。 かなり人慣れした猫のようでした。 江の島84号と毛の柄がとてもよく似ているので兄弟でしょうか。 かなり大柄な猫でした。
江の島93号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島温泉(2009年04月中旬)
[説 明] 瑞心門から物産店などが建ち並ぶ参道を進んでいくと、 江の島温泉・温泉アイランドスパの入口の道に佇んでいました。 幼い子供が触るので嫌がって逃げていたりもしましたが、やがてその子も去ったので、 再び落ち着いて道に寝そべりました。 お腹が痒いのか、しきりに舐めていました。 触っても嫌がることのない人慣れした猫でした。 かなり長い毛をしていたので、長毛種との混血なのでしょうか。