ねこ交遊(3)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
江の島1号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島駅から弁天橋へ向う道(2003年06月上旬)
[説 明] 道端に寝そべっていました。
江の島2号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]サムエル・コッキング苑から山ふたつへの道(2003年06月上旬)
[説 明] ブロック塀の上で寝ていました。 よく人馴れしているのか、つついても起きる気配はありませんでした。
江の島3号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]奥津宮から下道への戻り道(2003年06月上旬)
[説 明] 冷たくて気持ちがいいのか、石畳の上に寝そべっていました。
江の島4号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島大師の前(2003年06月上旬)
[説 明] ねだるように鳴きながら後をついてきました。
江の島5号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島大師の前(2003年06月上旬)
[説 明] 道脇の石の上に寝ていました。
江の島6号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門から下ってくる参道(2003年06月上旬)
[説 明] のんびりしていると、犬がよってきて吠えかかってきました。 しかし、逃げたりせずにじっと身構えていました。 どっしりとした大柄なネコでした。 そばにある「ねこ募金箱」の番をしている様に見えたりもします。
江の島ネコ募金
江の島の猫は捨て猫です。 これ以上不幸な猫が増えないように、猫の避妊手術などの為募金をお願い致します。  (江の島ネコ募金有志)
江の島7号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門から下ってくる参道(2003年06月上旬)
[説 明] 江の島6号が吠えかかられると、 側にいた江の島7号が敢然と立ち向かっていきました。 江の島6号とは親子か兄弟なのでしょうか、気の強いネコでした。
江の島8号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]北緑地のベンチ下(2003年06月上旬)
[説 明] 皿に小魚をたっぷりと入れてもらって、 おいしそうに食べていました。
江の島9号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]北緑地の休憩舎のそば(2004年05月上旬)
[説 明] 休憩舎のそばの草地で佇んでいました。 かなり落ち着いた様子で、近づいていっても逃げる素振りはありません。 撫でてやっても嫌がる様子もありません。 その内に大きなアクビをしたのでその瞬間をパチリ。
江の島10号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]北緑地の休憩舎のそば(2004年05月上旬)
[説 明] 休憩舎のそばの草地で江の島9号のそばにいました。 植木の上にいる小鳥が気になって仕方がない様子でした。 しきりに上の方を狙って低い姿勢であちこちと動き回っていました。 かなり人馴れした猫で、写真を撮ろうとしてしゃがみ込むと、こちらへ近寄ってきました。 しかし子供は苦手のようで、子供が近づくと逃げ回っていました。 何か悪戯をされた経験でもあるのでしょうか。
江の島11号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2004年05月上旬)
[説 明] 公園の入口付近で気持ちよさそうに寝ていました。 触っても嫌がる様子はなく、よく人馴れした猫です。 特に食べ物をねだることもなくて、食後の昼寝をしていたのかも知れません。
江の島12号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2004年05月上旬)
[説 明] 公園の草むらの側で目を閉じていました。 毛並みは綺麗でしたが目ヤニが少し出ていました。 ちょっと体調不良だったのかも知れません。 触ろうとすると嫌がって逃げていく、ちょっと人見知りの猫でした。 体が少し小さいので、まだ子供なのかも知れません。
江の島13号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2004年05月上旬)
[説 明] 公園にある小さな祠のそばにいました。 近づいても逃げ出す様子も物をねだる様子もなく、落ち着いていました。 しかし頭を触られるのは嫌なようで、撫でてやろうとすると身をひく猫でした。
江の島14号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2004年05月上旬)
[説 明] 公園にある小さな祠の石段に座っていました。 かなり人馴れした猫で、何か欲しいとみえてしきりに近寄ってきます。 何も貰えそうにないと判ったのか、草のそばに横たわってしまいました。 子供が草で悪戯をすると迷惑そうにして逃げ回っていました。 それでもしつこくしていると、最後には子供に向けて猫パンチ!
江の島15号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2004年05月上旬)
[説 明] 公園で観光客から何か餌をもらっていました。 かなり人馴れした猫で、向うからこちらへ近寄ってきました。 食べ終わった後で満腹で気分がいいのか、撫でてやると、 でんぐり返ったり伸びをしたりとリラックスモードでした。 手(前肢)のひらを一杯に広げて気持ちよさそうです。 食後の体操といったところでしょうか。
江の島16号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センター(2004年05月上旬)
[説 明] 門のところで門番といった感じで佇んでいました。 何かどっしりと落ち着いた様子でした。 守衛さんのそばにいたので人見知りではないとは思うのですが、 あまり交遊することはできませんでした。 鼻の下あたりの黒い毛が何だかチョビ髭のようでした。
江の島17号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの東通り(2004年05月上旬)
[説 明] 海辺の道路脇にあるヨット置場の金網の囲いの中にいました。 金網からレンズを出して目一杯ズームアップして何とか写せました。 更にもう一枚と思っているうちに、向うの方へ行ってしまいました。 かなり警戒心が強くて人馴れしていない感じの猫でした。
江の島18号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 駐車場のそばの通りで佇んでいました。 近寄っても逃げる素振りはまったくありません。 かなり人馴れした猫でした。
江の島19号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 駐車場の金網の下にいました。 この猫も人見知りすることなく、馴れ馴れしくしてくれました。 寝起きだったでしょうか、何だかボゥ〜とした表情に見えました。
江の島20号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 江の島18号と19号から少し離れた所にいましたが、私を見つけると近寄ってきました。 何かほしいとみえて、しきりにすり寄ってきました。 写真を写そうとしてしゃがみ込むと近づいてきてうまく写せません。 やっとのことで一枚写すことができました。 他の猫に比べて毛の色が薄めでした。
江の島21号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 江の島20号の写真を写していると、駐車場の方からやってきました。 この猫は少し人見知りするタイプのようでした。 長くてふわふわした毛をしていました。 長毛種と日本猫との雑種なのかも知れません。
江の島22号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] この猫だけ少し離れた場所でじっとしていました。 人見知りするタイプなのかと思っていましたが、どうしてどうして。 他の猫以上にすり寄ってきて、写真を撮って私が立ち去ろうとすると、後をついてくるほどでした。 よほど何かほしかったのでしょう。
江の島23号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 民宿の玄関先の右側にいまいした。 エアコンの室外機の前に座っていました。 毛並みも綺麗で目ヤニなどもなく、小奇麗な猫でした。 この民宿の飼い猫なのでしょうか。 人馴れしていて、触っても嫌がる様子はありませんでした。
江の島24号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 民宿の玄関先の左側にいまいした。 江の島23号と対になって、民宿の番でもしているのでしょうか。 近づいても逃げる素振りはまったくありませんでした。 この猫も小奇麗にしていて、人見知りしないタイプでした。
江の島25号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2004年05月上旬)
[説 明] 民家の玄関横の路地にいまいした。 使われなくなった椅子の上で、下を向いて一心に体を舐めていました。 かなり太っていて動くのも億劫のようでした。 ちょっとつついてやると顔を上げたので速攻でパチリ。 う〜ん、ぶよぶよ気味ですねぇ。もう少しダイエットしようね。
江の島26号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2005年03月下旬)
[説 明] 公園の植え込みの下で佇んでいました。 近づいて写真を撮っていると、立ち上がって少し横へ動いていきましたが、 そんなに嫌がっている素振りは見せず、おっとりとしていました。 春の陽射しを浴びて暖かいのか、の〜んとした表情です。 陽射しが眩しかったのでしょうか、立ち上がっても目を細めていました。 尻尾が太くて短いネコでした。
江の島27号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2005年03月下旬)
[説 明] 公園の脇の草むらで毛繕いに専念していました。 何か気になるところでもあったのか、 近づいても一向に気にすることもなく、無心に舐めていました。 舐めた跡が乾ききらずにべったりと体についていました。 それでも延々と舐め続けるのでした。
江の島28号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2005年03月下旬)
[説 明] 公園の石垣の下で見かけました。 容器にドライフードを一杯入れてもらっていました。 他の猫はまだ知らないのか近寄ってはきませんでしたが、 周りが気になるようで、時々は顔を上げて周囲を見回していました。 毛が少しごわごわした感じでした。 もう少しお手入れをしなくちゃね。
江の島29号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2005年03月下旬)
[説 明] 公園の石垣の上で、気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。 頭を撫でてやっても逃げていくことはなく、気持ち良さそうにしていました。 お腹が満ちていたのでしょうか、餌をねだる素振りもありません。 顔が少し大きめでした。栄養が行き届き過ぎなのでしょうか。 前肢と後肢がほぼ同じ位置に横一列に並んでいました。 前肢が若干短いのでしょうか。 何だかちょっと不自然な感じなのでした。
江の島30号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2005年03月下旬)
[説 明] 江の島29号の写真を撮っていると近寄ってきました。 そして横に並んで、石垣の上でのんびりムード。 29号と仲良しなのでしょうか。 顔が黒いので、一見して何処が目なのかよく分りません。 目を開けていると分ると思うので、たぶん閉じていたのでしょう。
江の島31号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2005年03月下旬)
[説 明] 駐車場の金網のそばで見かけました。 最初は寝そべっていましたが、近づいていくと立ち上がって少し歩いて行きました。 そして立ち止まり、何か言いたげに私を見上げていました。 寝ていたのを邪魔されて苦言を呈してしたのでしょうか。 その内に大きな欠伸をひとつしたので写そうとしましたが、 タイミングが合わずに旨く写せませんでした。
江の島32号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2005年03月下旬)
[説 明] 駐車場の車のそばに佇んでいました。 何か欲しいのでしょうか、私を見かけて見上げています。 口の周りの毛に色が付いているので、何となくユーモラスな表情に見えたりします。 鳴いておねだりすることもなく、近寄ってきて見つめるだけです。 江の島の猫たちは寡黙なのが多いようです。
江の島33号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]杉山検校の墓(2005年03月下旬)
[説 明] 墓の前で写真を撮っていると、石段を降りてきました。 私を見つけて立ち止まり、どうしようかとしばらく考えているようでしたが、 その内に決心がついたとみえて、急に駆け下りてきました。 そして私の足元を通り過ぎ、墓の前の水差しの水をピチャピチャと飲み始めました。 のどが余程渇いていたのでしょうか、近寄って写真を撮っても逃げようとはしません。 やがて十分に飲み終えたのか、また一目散に石段を登っていってしまいました。 ここに水があると知っていて飲みにきたようです。
江の島34号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]高木蒼悟の句碑(2005年03月下旬)
[説 明] 稚児ヶ淵へ降っていく石段の手前にある高木蒼悟の句碑のそばで見かけました。 句碑のそばの石段へ登って振り向き、ちょこんと座って辺りに睨みを利かせています。 人馴れしているのでしょうか、近づいて行っても逃げようとはしませんでした。
江の島35号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島大師(2005年03月下旬)
[説 明] 江の島大師の手前の物産店で見かけました。 店番をしていたのでしょうか、店内に佇んでいました。 この店の招き猫なのでしょうか、綺麗な毛並みで尻尾もスラッとした清潔感のあるネコでした。 店の中にいたので、これ以上の交遊をするのは止めておきました。
江の島36号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]サムエルコッキング苑(2005年03月下旬)
[説 明] サムエルコッキング苑のそばの石垣の下で見かけました。 陽射しを浴びて気持ち良さそうにしています。 少し顔を上に向けて薄目をしています。 太陽を仰いでいるのでしょうか、それとも行き交う人々でも眺めているのでしょうか。 撫でてやっても嫌がる素振りもなく、気持ち良さそうにしていました。
江の島37号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]中津宮(2005年03月下旬)
[説 明] 中津宮の手前の民家の玄関先で見かけました。 日陰になっていたので暖かくもないでしょうに、じっとうずくまっていました。 近寄っても逃げる素振りもありません。 写真を撮っていると、その内に目を開けました。 この民家の飼い猫なのでしょうか、小奇麗なネコでした。
江の島38号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]江の島弁天橋(2005年03月下旬)
[説 明] 橋の手前の自転車置場で見かけました。 自転車があるために人がそばを通らなくて、静かでいいからなのでしょうか。 近寄っていってもじっとしています。 撫でてやっても嫌がる様子もありません。 とても人馴れしているようです。 この近くの物産店の飼い猫なのでしょうか。
江の島39号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2006年02月上旬)
[説 明] 公園にある小さな祠の前に座っていました。 以前に見かけた江の島30号と仲良く並んで日向ぼっこをしていました。 耳の小さな猫でした。短耳種と日本猫との雑種なのでしょうか。 近づいていっても逃げようとはしません。 それでも頭を撫でてやろうとするとちょっと身を引く素振りをしたりしましたが、 逃げていくことはありませんでした。
江の島40号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2006年02月上旬)
[説 明] 江の島39号の写真を撮っていると、脇の方からニャ〜ンニャ〜ンと人懐こそうに鳴きながらやってきました。 低い位置から写そうとしゃがみ込むと、何かもらえると思うのか、足元に擦り寄ってきます。 なかなか人懐こい猫です。 ちょっと小振りだったので、去年の春に生まれたのでしょうか。 体全体は白で尻尾だけが茶色と黒、頭にちょっとだけ黒い所がある特徴的な毛の模様でした。
江の島41号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園(2006年02月上旬)
[説 明] 江の島40号の写真を撮ろうと躍起になっていると、脇の方から祠へとやってきました。 この猫は人見知りのようで、そおっと近づいていっても逃げ腰になります。 とても撫でてやることは出来ませんでした。 何とかいい角度になったので写すことができました。 それにしても、何もそんなに怖い顔をしなくてもよかろうもん。
江の島42号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2006年02月上旬)
[説 明] かながわ女性センターの裏通りを歩いていると、駐車場の金網の下に佇んでいました。 そばに寄っていっても逃げようとはしまぜん。 人見知りしない猫なのでしょうが、お腹が満ちていたのか、近寄ってくることはありませんでした。 その内に大きな欠伸をしたので、タイミングを逃さずパチリ。 立派な牙が覗いていたのでした。
江の島43号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2006年02月上旬)
[説 明] 江の島42号の近くで日向ぼっこをしていました。 フサフサとした長い毛をしていました。 長毛種と日本猫の雑種なのでしょうか。 なかなか精悍な顔付をしています。 この猫も人見知りしないのか、逃げていくことはありませんでした。
江の島44号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2006年02月上旬)
[説 明] 猫の写真を撮っていると、裏通りの向こう側からやってきました。 何か餌を貰えると思うのか、足元に擦り寄ってきます。 ニャ〜ンと鳴いたりでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 少し離れて写真を写そうとしてもすぐについてきてしまって、なかなか写すタイミングが得られません。 とても人懐こい小振りの三毛猫なのでした。
江の島45号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]かながわ女性センターの裏通り(2006年02月上旬)
[説 明] 江の島44号を写していると、向こう側からやってきました。 この猫も足元に擦り寄ってきましたが、江の島44号ほどではありませんでした。 体も大きかったので大人の猫なのでしょう。 江の島44号とは親子なのでしょうか、よく似た毛の模様をしていました。 ちょっぴり頬に肉が付きすぎているようです。 もう少しダイエットした方が良さそうです。
江の島46号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]聖天島公園の裏通り(2006年02月上旬)
[説 明] かながわ女性センターから参道の方へと引き返していく途中で出会いました。 民家の脇からひょこっと出てきました。 そしてニャ〜ンニャ〜ンと大きな声で鳴きながら足元に擦り寄ってきます。 写真を写そうと少し離れてみても、すぐに近寄ってきてしまい、 なかなか写すタイミングが得られませんでした。 お腹がすいていたのでしょうか、 でんぐり返しをしたり喉をゴロゴロと鳴らしたりして、精一杯のアピールをしていました。 健気な様子に、何だかちょっぴり可哀相な気持ちにもなったりしました。
江の島47号
[コース]【海辺散策】 江の島
[場 所]瑞心門への参道(2006年02月上旬)
[説 明] 旅館の入口の竹塀の横でお腹を広げて日向ぼっこをしていました。 近くには敵がいないのか、何とも無防備な姿勢をしています。 つついてやっても起きようとはしませんでしたが、 変な姿勢を続けていて疲れたのか、そのうちに起き上がりました。 かなり大柄な猫でした。 痩せている訳でもなく、食べ物はしっかりと確保できていいるようです。