ねこ交遊(21)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
ご近所51号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2010年05月中旬)
[説 明] 高台の住宅地を歩いていると、猫のうなり声が聞こえてきました。 何処にいるのかと左右を覗いながら進んでいくと、 民家のガレージに置かれた自動車の脇で、二匹の猫が睨み合っていました。 手前の猫が私に気付いて振り向きました。 遠くから何枚か写していると、ガレージから道路に出て向こうの方へ行ってしまいました。 もう一匹は茶色と白色の毛をしていましたが、 声をかけてやると庭に入ってしまったので写せませんでした。
ご近所52号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2010年07月中旬)
[説 明] 高台にある住宅地の道路を歩いていました。 遠くから写していると、人がやって来たので、脇の一段高い所にある民家の玄関先に入っていきました。 そっと近づいていくと、頭だけを植込みに入れて隠れているつもりのようです。 お尻は丸見えだよと思いながら声をかけてやると、小声で短くニャンと返事をします。 何度も声をかけて返事を誘っていると、そのうちに植込みから顔を出して私を見つめていました。 顔の高さにある植込みですが、2mほどの距離に近づいても逃げ出さないので、 それほど人見知りではないように思えました。 その民家の飼い猫なのでしょうか。
ご近所53号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の空地(2010年09月中旬)
[説 明] 外出先から帰ってくると、道端の塀の上に広がる空地で佇んでいました。 丁度目の高さにいて、すぐ傍まで近寄っても逃げていかないので、猫目線で写してみました。 手を伸ばして撫でてやろうとすると、ちょいと身を引くのでした。 耳を後ろに引いてかなり警戒しているようでしたが、逃げ出すことはありませんでした。 以前にも見かけているし、首輪をして綺麗な毛並みをしているので、近所の民家の飼い猫なのだろうと思います。
ご近所54号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2010年10月中旬)
[説 明] 裏通りの建物の間の狭い所に佇んでいました。 上の方に気になる物でもいたのか、ジッと見つめていました。 声をかけてやるとこちらを振り向くので、そのタイミングで写しました。 入っていくには気が引けるほど狭い所なので、近寄って写すのは止めておきました。 薄暗い所にいるのをズームアップして写したので、かなり粗い画像になってしまいました。 首輪のようなものをしているので、近所の民家の飼い猫なのでしょう。
ご近所55号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2010年10月下旬)
[説 明] 裏通りから脇へ続く狭い路地で佇んでいました。 これまでに猫を見かけた所ではないので油断していて、危うく通り過ぎるところでした。 かなり警戒しているようで、近づいていくと逃げてしまいそうだったし、 入っていくには狭い所だったので、遠くから写すだけにしておきました。 薄暗い所だったので、かなり粗い画像になってしまいました。 近所の民家の飼い猫でしょうか。 毛並みは綺麗でしたが、右目の具合が少し悪いようでした。
ご近所56号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2010年10月下旬)
[説 明] 以前から見かけている犬と仲良くしている猫です。 民家の駐車スペースに犬と一緒にいましたが、私を見かけて2mほど奥へ逃げていきました。 しかしそれ以上逃げていくことはなく、振り向いてこちらを見つめていたので、何とか写すことが出来ました。 幼い頃から犬と一緒にその家で飼われているのでしょう。 綺麗な毛並みをした猫でした。
ご近所57号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の畑地(2010年12月上旬)
[説 明] 畑地の脇の道端で、顔を地面に近付けてしきりに嗅いでいました。 横を向いて感心がない振りを装いながらデジカメの電源を入れてズームアップして、そっと振り返って写しました。 時折顔を上げてこちらを見ますが、それほど人見知りではないようで、逃げ出すような様子はありませんでした。 何とか1mほどにまで近寄ることが出来ました。 それ以上近寄ると逃げ出しそうな雰囲気もあったので、手を伸ばして撫でてやるのは止めておきました。 綺麗な毛並みをしていたので、畑地の脇に建つ民家の飼い猫のように思えました。
ご近所58号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2011年01月下旬)
[説 明] 裏通りから脇へ入った民家の前で見かけました。 木箱の中に置かれた皿に入れられたものを食べているところでした。 遠くから声をかけてやると、食べるのを中断してこちらを振り向きます。 何事もないと分ってまた食べ始めますが、また声をかけると振り向きます。 そんなやりとりを何度か繰り返していると、立ち上がって奥へ行く素振りをしました。 かなり警戒していて人見知りのようでしたが、 食べ物に未練があるようで、また戻って来て食べ続けました。 食事の邪魔をしても悪いので、それ以上近づくのは止めておきました。
ご近所59号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2011年03月上旬)
[説 明] 裏通りの空き地に群生する草の傍で佇んでいました。 かなり距離がありましたが、声をかけてやるとこちらを向いてくれました。 手前には柵があって近寄っていけないので、目一杯ズームアップして写しました。 何枚か写していると立ち上がって少し脇に移動して、欠伸などをしていました。 かなり警戒している様子だったので、人見知りの猫のようでした。 長毛種との混血なのか、首の周りはフサフサとした長い毛で被われていました。
ご近所60号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2011年06月下旬)
[説 明] 住宅地の道路の脇にある民家で見かけました。 玄関へ続く石段の上で佇んでいました。 人見知りなのだろうとか思いながら遠くから写していました。 しかし、逃げ出す様子もないので、ジワジワと近寄りながら更に写していると、 やがて立ち上がって門の中へ入ってしまいました。 首輪などはしていないようでしたが、その民家の飼い猫なのでしょう。
ご近所61号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2011年06月下旬)
[説 明] ご近所60号が行ってしまった後を見つめていると、小さな仔猫が箱座りしていました。 まだ体が小さかったので、この春先に生まれた猫のようでした。 この猫も逃げていくのかと思いながら撮っていましたが、 1mほどに近寄っても逃げ出すことはありませんでした。 左目の具合が少し悪いようでした。 柵があってそれ以上は近寄れなかったので、撫でてやることは出来ませんでした。 ご近所60号と仲良しのようだったので親子でしょうか。
ご近所62号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2011年06月下旬)
[説 明] 住宅地にある空地の脇で見かけました。 コンクリート補強された敷地の角から顔を覗かせて、私に警戒しているようでした。 少し眠そうに目を細めたりしていましたが、やがて立ち上がって私の足元を過ぎて、 後側にある石段を登っていきました。 首に鈴を付けていたので、近所の民家の飼い猫なのでしょう。 少しお腹が大きくなっていたので、身籠もっている様子でした。 丈夫な仔猫を産んで欲しいと思いながら後ろ姿を見送ったのでした。
ご近所63号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2011年07月上旬)
[説 明] 近所のスーパーへ買い物に出掛けた途中で見かけました。 民家の脇の砂利敷きの駐車スペースで寝転んでいました。 余りにもぐったりしているので行き倒れなのかと思いながら近寄っていくと、 むくっと頭を持ち上げてこちらを見つめていました。 先ずはひと安心しましたが、かなり警戒モードです。 写真を撮りながら徐々に近寄っていくと、遂に立ち上がって奥の方へ歩いていきました。 ご近所49号とかなり似ていますが、顔の毛の配色が少し違うようだし、出会ったのもかなり離れた所なので、 別の猫だろうと思います。
ご近所64号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2011年09月上旬)
[説 明] 車道から10mほど脇へ入った駐車スペースで箱座りしていました。 遠くで写してからそっと近寄っていくと、猫も立ち上がって私の方へ歩いてきました。 しかし2mほどの所まで来ると立ち止まり、こちらをじっと見つめていました。 食べ物を貰えるかと思って近寄ってきたのでしょうか。 ふたたび箱座りをして落ちついているので、私もしゃがみ込んで猫眼線で写していました。 更に近づいていこうとすると逃げ腰になるので、人見知りも道半ばのようでした。 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。
ご近所65号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2011年09月上旬)
[説 明] ご近所64号を写していると、後の方から軽やかな足取りでやってきました。 小柄な猫だったので身が軽いようでした。 体の大きさからすると、この春に生まれた仔猫でしょうか。 止めてある自動車の脇まで来て、その陰に隠れ気味に私を覗いていました。 この猫も食べ物目当てだったのでしょうか。 近寄っていこうとすると逃げ腰になります。 体が小振りだし、毛の模様も似ているので、ご近所64号の子供のように思えました。
ご近所66号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2011年10月上旬)
[説 明] 近くのスーパーへ出かけたついでに高台の住宅地を歩いていると、 脇から出て来て私の先の方を歩いていきました。 そっと後をつけていくと、振り向いてしばらく見つめていましたが、程なくして民家の庭へ入っていきました。 生垣があって傍までは近寄ってこれないと知っているのか、それ以上は逃げていかなくなりました。 樹木の下から私を覗いたり、後足で首筋を掻いたりしていました。 右目の具合が少し悪いようでした。 野良猫のようには見えませんでしたが、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
ご近所67号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2011年11月中旬)
[説 明] 住宅地にある駐車場で見かけました。 草が生えている所でくつろいでいました。 私が通りかかったので顔を上げて見つめていましたが、 間には鉄柵があるし距離もかなり離れているので安心なのか、逃げ出す素振りはありませんでした。 何とか近付けないかと思って、駐車場の向こう側へ回って入っていきました。 そっと近づいていくと、立ち上がって脇に止めてある車の下へ逃げていく人見知り猫なのでした。 首輪などはしていないようでしたが近くの民家の飼い猫でしょうか。 薄めの色をした綺麗な毛並みの猫でした。
ご近所68号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2011年11月中旬)
[説 明] ご近所67号を見かけた駐車場の反対側を歩いていました。 チラッと見かけてすぐに見えなくなったので、 確かあの辺りだったがと思いながら探していると、自動車の脇から出てきました。 この猫もかなりの人見知りのようで、遠くから写真を撮っているだけで逃げ腰になってきました。 それでも近寄っていこうとすると早足で逃げていきました。 首輪をしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。 尻尾の短い猫でした。
ご近所69号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2011年12月中旬)
[説 明] 民家の前のアコーディオンシャッターの下からひょこり出て来ました。 私を見かけるなり、大声でニャ〜ンと鳴いていました。 足元を過ぎていって脇の塀に飛び乗り、敷地内に止めてある自動車の屋根に乗って落ち着きました。 ちょいと声をかけてやると、ニャ〜ンと返事をしてくれます。 逃げ出さないところをみると人慣れしているようでしたが、敷地内に居て手が届かなかったので、 撫でてやることは出来ませんでした。
ご近所70号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2012年01月下旬)
[説 明] 民家の玄関へ登っていく階段の塀で日向ぼっこをしていました。 寒い冬の日でしたが、日射しがあって温かいのでしょうか。 動かずにじっとして気持ちが良さそうでした。 少し距離があって近づくことは出来なかったので撫でてやることは出来ませんでしたが、 何枚か写真を撮っていても逃げ出す素振りはありませんでした。
ご近所71号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2012年01月下旬)
[説 明] ご近所70号の佇む階段で、横の壁に寄りかかるようにして日向ぼっこをしていました。 風が吹かない日溜まりになっていて温かいのでしょうか。 何だかどっしりとして落ち着いた様子に見えました。 私に気づいて興味ありげに見つめているようでしたが、 少し距離があるためなのか、この猫も逃げ出す素振りはありませんでした。
ご近所72号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2012年03月上旬)
[説 明] 民家の玄関先で毛繕いをしていました。 私に気づいて毛繕いをやめて、こちらを警戒する様子で眺めていました。 間には柵があって近寄って行けないので、遠くからズームアップして写しました。 距離がかなりあって安心なのか、逃げ出す素振りはなかったので、 何枚か写すことが出来ました。 その民家の飼い猫でしょうか。
ご近所73号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]高台の住宅地(2012年05月下旬)
[説 明] 民家の前の駐車スペースの脇からひょっこりと出てきました。 立ち止まって遠くから写していると、尻尾を立ててこちらへ近づいてきました。 脇を通り過ぎていくのかと思っていると、私の足元に擦り寄ってきました。 どうやら人慣れした猫のようで、背中などを撫でてやることが出来ました。 そのうちに寝転がってでんぐり返しを始めました。 鈴などは付けていませんでしたが、綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。
ご近所74号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]国道傍の路地(2012年05月下旬)
[説 明] 国道からひとつ入った路地を歩いていると、食堂の前に止めてある自動車の傍でくつろいでいました。 人見知りなのかも知れないので、先ずは遠くから写していました。 こちらをじっと見つめていましたが、特に警戒している様子はありません。 それではと思って、少しずつ近寄っていきましたが、逃げ出すことはありませんでした。 遂にすぐ傍まで来て、手を伸して頭を撫でてやると、気持ちよさそうにしていました。 毛並みなどからすると壮年の猫のようでしたが、その店の飼い猫なのでしょうか。
ご近所75号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2012年06月下旬)
[説 明] 裏通りを歩いていると、脇から出てきました。 私の横を過ぎて、道端のブロック塀の上に登っていきました。 声をかけてやると、こちらを振り向いてくれました。 生憎とデジカメは持ち合わせていなかったので、ズーム機能のない携帯電話で何とか1枚写しました。 しかし小さくしか写らず、拡大するとボヤけた写真になるのは明白なので、 何とか大きく写せないないかと近寄っていくと、奥の方へ行ってしまいました。 体つきは小さかったので、まだ1歳になっていない若い猫のようでした。
ご近所76号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の民家(2012年07月上旬)
[説 明] 朝起きて窓を開けて外を眺めていると、近所の民家の脇のトタン屋根の上で佇んでいました。 涼しい朝の空気を満喫していたのでしょうか。 部屋から声をかけてやると、私に気づいてこちらを見つめていましたが、 かなり距離があって安心なのか、逃げていく素振りはありませんでした。 黒い毛の中に光る鋭い眼が印象的でした。