ねこ交遊(20)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
ご近所1号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]自宅の玄関先(2004年05月下旬)
[説 明] 数日前から見かけるようになりました。 首に名札が付いているので、近所の家の飼い猫なのだろうと思います。 コンクリートの影に寄り添うように佇んでいまいした。 冷たくて気持ちがいいのでしょうか。 しばらく睨めっこしていると大きなアクビをしたので、逃さずパチリ。 毛並みが綺麗で尾もスラっとした若い猫ですが、ちょっと人見知りでした。
ご近所1号(再)
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]自宅の玄関先(2004年09月上旬)
[説 明] 久しぶりに玄関先のテラスで見かけました。 早速カメラを持ってきて写真を撮っていると、私の脇を抜けて去っていきました。 コヤツ、何処の飼い猫なのか、後を追いかけて調べてやろうかとも思いましたが、 まだまだ暑くて汗が滴り落ちてくるので止めにしました。 綺麗な猫ですが、残念ながらちょいと人見知りなのは相変わらずでした。 近くの家の猫のようですが、普段はほどんど見かけません。 あまり外には出してもらえないのでしょうか。
ご近所2号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2004年06月中旬)
[説 明] 路地にある民家の前で出会いました。 以前にも見かけたネコですが、その時にはカメラを持ち合わせていなかったので、 写真を写せませんでした。今回はお出かけの途中だったので運良くパチリ。 大変人懐こくて足元にすり寄ってきました。 首筋を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 近くの家の飼い猫なのだろうと思います。 結構がっしりした体つきで毛並みの綺麗なネコでした。
ご近所3号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2004年11月中旬)
[説 明] 国道沿いのファミリーレストランの横にある小さな駐車場で見かけました。 路面に座っていましたが、私を見かけると、前肢を前に出し頭を低くして伸びをしました。 結構愛嬌がありそうだと思っていましたが、かなり人見知りのようで、 近づいていくと逃げていきました。 尻尾が非常に短い猫でした。 同じような模様の猫が他にもいましたが、うまく写せませんでした。 親子か兄弟なのかも知れません。 毛並みも綺麗だったので、近くの家の飼い猫なのでしょう。
ご近所4号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2005年04月下旬)
[説 明] 国道からひとつ脇に入った通りで見かけました。 朝早い時刻に民家のそばを歩いていました。 呼んでやるとちょっとこちらを振り向きましたが、やがて向こうの方へ行きだしました。 気分でも優れなかったのでしょうか、何だかちょっと目つきも怖そうです。 かなり老齢のようで、人間と同じなのでしょうか、腰付きも何だか危なっかしそうでした。 歩く様子もゆっくりとしたペースでした。ちょっと人見知り?
ご近所5号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2005年05月下旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 駐車場として使用されていると思われるコンクリートの上で寝そべっていました。 私を見かけるなり、小さな声でアン・アンと鳴いていました。 警戒声だったのかも知れませんが、逃げていこうとはしませんでした。 この家の飼い猫なのでしょうか、かなり人馴れしているようでした。 しかし、間には塀があってこれ以上は近づけず、交遊も今ひとつといった感じでした。
ご近所6号
[コース]【その他】 実家の近所
[場 所]実家の庭先(2005年08月中旬)
[説 明] 庭先で見かけたお腹が大きくなった雌猫です。 首輪をしていたので、近所の飼い猫なのだろうと思います。 しきりに足元に擦り寄ってきてニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 お腹が横にも上下にも膨らんでいて、間もなく産まれるのでしょうか。 安心して産むことのできる場所を探していたのかも知れません。 沢山赤ちゃんを孕んでいてお腹が重たいのか、顔もちょっぴり険しくなっていました。 そのうちに何処かへ行ってしまいましたが、 元気な赤ちゃんが無事に産まれたことを願いたいものです。
ご近所7号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2006年11月下旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 これまでにも通勤時に時々見かけてはいたのですが、カメラを持ち合わせていなくて写せないでいました。 今回はお出かけの時だったので写すことができました。 フサフサとした冬毛になって暖かそうでした。 尻尾を丸めてじっと佇んでいました。 じりじりと距離を詰めていって1mほどの所までは近寄れましたが、 それ以上に寄っていくと逃げていきました。 野良猫か飼い猫かは分かりませんでしたが、ちょいと人見知りのようでした。
ご近所8号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2006年11月下旬)
[説 明] ご近所7号の少し後ろの方に佇んでいました。 この猫も冬毛を膨らませて暖かそうにしていました。 何だか鋭い眼光で私の方をじっと睨んでいます。 何だコイツは見慣れないヤツだなとでも思っているのでしょうか。 「それ以上近づくんじゃないよ」という雰囲気がしたので、あまり近寄らずにおきました。
ご近所9号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2006年11月下旬)
[説 明] ご近所8号の写真を撮っていると、小屋の後ろ側から出てきました。 そして座り込んでこちらを見つめています。 民家の敷地内なのであまり入っていくのは悪いと思って、遠くから写すだけに留めておきました。 みんな兄弟なのでしょうか、仲良くしているようでした。
ご近所10号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2007年03月上旬)
[説 明] 近所のスーパーで買い物をした帰り道で見かけました。 歩いているとニャ〜ン・ニャ〜ンという猫の鳴き声がするので、何処からだろうと辺りを探していると、 生垣の向こうにある民家の庇の上で鳴いていました。 私を見かけて鳴いていたのでしょうか。 植え込みが邪魔になってよく見えないので、脇の方へと移動すると、 少し遠いながらその姿をよく見ることができました。 塀などがあって側へは近づけないのですが、ズームアップして何とか写しました。 人見知りではないのか、逃げていく訳でもなくて、 何やら訴えるようにして私を見つめて鳴いていました。 首輪はしていませんでしたが近くの民家の飼い猫なのでしょうか、綺麗な毛並みをした三毛猫でした。
ご近所11号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2007年03月上旬)
[説 明] 民家の玄関先にうずくまってニャ〜オン・ニャ〜オンとよく通る声で鳴いていました。 これまでにも何度か見かけているのですが、カメラを持ち合わせていなくて写せずにいました。 家の中に入れてくれというのか、食べるものをくれというのか、一生懸命に訴えているように思えました。 間には格子戸があって近づけないので安心していたのか、 私には気づいていましたが逃げていくことはありませんでした。 外飼いされている猫なのでしょうか、健康そうで綺麗な毛並みをしていました。
ご近所12号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅からの帰り道(2007年04月上旬)
[説 明] 街なかの空き地で見かけました。 草むらでゆったりと休んでいました。 手前にはフェンスがあって近づいていくことができないのを知っているのか、 逃げる素振りはまったくありませんでした。 この猫の他にも二匹いましたが上手く写せませんでした。 その昔には空き地は子供達の遊び場だったのですが、 今では猫たちの休憩所になっているようでした。 遠くからズームアップして写したのでちょっとブレてしまいました。
ご近所13号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2007年04月中旬)
[説 明] 近所のスーパーで買い物をした帰り道で見かけました。 高台の住宅地を歩いていると、民家の間の奥の方に佇んでいました。 先ずは遠くからアップで写してから、少し寄っては写し、 更に寄っては写しという具合にジリジリと距離を詰めていったのでした。 ずっと同じ姿勢のままこちらを眺めているだけだったので大丈夫なのかと思っていたところ、 個人空間内に入ったのか、ある所まで近寄るとプイと脇へ逃げていきました。 綺麗な毛並みでふっくらとした三毛猫でしたが、ちょいと人見知りのようでした。
ご近所14号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の駐車場(2007年04月中旬)
[説 明] 近所の散策を終えて家に戻ってくる途中で見かけました。 駐車場の縁の草むらの脇で佇んでいました。 最初は草などに鼻先を近づけたりしていましたが、私に気づいて、 こちらを向いてじっとしていました。 それではと写真を撮りながら少しずつ近寄っていくと、突然自動車の下に潜ってしまいました。 う〜ん、かなりの人見知りのようで、じっくりと交遊することはできませんでした。 顔に黒色の部分が多くて、表情の分かりにくい三毛猫でした。
ご近所15号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2007年09月中旬)
[説 明] 近所のスーパーへ買い物に出掛けた途中で見かけました。 高台の住宅地を歩いていると、民家の庭先に佇んでいました。 最初は立っていましたが、その内にゴロンと横になって、右・左とでんぐり返しをしていました。 そして大きな欠伸をひとつして箱座りになってこちらを見つめていました。 写真ではよく分かりませんがかなり大柄な猫でした。 首に鈴が付いていたので、その民家の飼い猫なのだろうと思います。 尻尾が短めで毛並みの綺麗な猫でした。 撫でてやろうとして近寄ると少し身を引くのでした。
ご近所16号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2007年09月中旬)
[説 明] 近所のスーパーへ買い物に出掛けた途中で見かけました。 高台から降ってスーパーの近くまでくると、新聞配達所の脇の軒先のダンボールの上で丸まっていました。 私が近づいていくと気が付いたようで、目を開けて少し頭を持ち上げましたが、 またすぐに丸まってしまいました。 しかし気になるのか、丸まりながらも片目を開けて私を見上げていました。
ご近所17号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2007年09月中旬)
[説 明] ご近所16号の写真を撮り終えて辺りを見回していると、 5mほど横にあるエアコンの室外機の前で毛繕いをしていました。 私を見つけて気になるのか、時々はこちらを見ていました。 少しほっそりとした感じの猫でした。 首に鈴が付いていたので、近所の民家の飼い猫なのだろうと思います。 すらっと伸びた長い尻尾をした壮年の三毛猫でした。
ご近所18号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2007年09月中旬)
[説 明] 最寄駅近くの商店街の裏道で見かけました。 私の行く手をトコトコと歩いていました。 丁度立ち止まったので、すかさずカメラを取り出して写しました。 何枚か撮りながら少しずつ近寄っていくと、逃げ腰になってきました。 更に近寄っていくとプイと横へ逃げていってしまいました。 ちょいと人見知りで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 スラッと長い尻尾をして綺麗な毛並みの猫でしたが、 首輪などはしていなかったので野良猫なのでしょうか。
ご近所19号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2007年11月上旬)
[説 明] 最寄駅近くの商店街の裏道の空き地で二匹の猫が追いかけっこをしていました。 相手の猫に追われて、工事フェンスの下から後退りしながら道へ出てみると、 私がいたのでちょっとビックリした様子でした。 写真を何枚か撮っていると相手の猫が去っていったので、またフェンスをくぐって空き地へ入っていき、 こちらを振り向いて私を見つめていました。 少し緊張していたのか、真ん丸な目をしていました。 まだ小振りの猫だったので、この春に生まれたのかも知れません。 野良猫なのでしょうか、綺麗な毛並みをしていましたが首輪などは付けていませんでした。
ご近所20号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]道路脇の駐車場(2007年12月下旬)
[説 明] 近所の床屋へ行く途中、道路脇の駐車場で見かけました。 日差しのない寒い日だったので日向ぼっこでもないのでしょうが、自動車の脇で佇んでいました。 何やら左手の方に気になる物があるようで、そちらの方をしきりに気にしていました。 遠くで写してからジワジワと近寄っていきました。 逃げる素振りがなかったので更に近寄っていくと、1mほどの所で自動車の下に入ってしまいました。 首輪などはしていませんでしたが綺麗な毛並みをしていたので、近所の民家の飼い猫なのでしょうか。 ちょいと人見知りで、尻尾の短い猫でした。
ご近所21号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]道路脇の駐車場(2007年12月下旬)
[説 明] ご近所20号の写真を撮っていると、脇から出てきました。 傍までいって鼻先を近づけ合っていたりもして仲良しのようでした。 同じように尻尾が短いので、親子か兄弟なのでしょうか。 少し小振りの猫だったので、まだ1歳になっていないのかも知れません。 この猫もちょいと人見知りで、撫でてやることは出来ませんでした。 髪を切って戻ってくる時にまた覗いてみましたが、もう駐車場にはいませんでした。 猫と人の時空が一点で重なるわずかな時間に「ねこ交遊」が生まれているのだと思うのでした。
ご近所22号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2008年07月下旬)
[説 明] 最寄駅へ向かう途中にある小さな駐車場で見かけました。 こうしていると涼しいのか、二輪車の脇で寝そべっていました。 声をかけてやるとこちらを振り向きますが、またすぐに向こう側を向いてしまいます。 何度も声をかけて振り向かせながら写しました。 2mとは離れていませんでしたが、間に金網があって安心なのか、逃げていく素振りはありませんでした。 後ろ脚の肉球を見せたりもしてリラックスムードのようにも思えますが、 警戒しているような表情をしたりもするので、やはり人見知りなのかも知れません。
ご近所23号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2008年08月下旬)
[説 明] 車道からひとつ脇へ入った民家の庭先で佇んでいました。 これまでにも猫を何度か見かけている民家です。 敷地内の奥の方にいて、遠くから目一杯ズームアップして写したので、少し粗い写真になってしまいました。 近づいていけないので人見知りなのかどうかは分かりませんでしたが、 写真を写している間は逃げていく素振りはありませんでした。 丸い目をして何とも優しそうな表情の猫でした。
ご近所24号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2008年09月下旬)
[説 明] 最寄り駅へ向かう裏通りで見かけました。 溝に頭を入れて何やら探していたようですが、私を見かけて傍にある空き地へ入っていきました。 そして中ほどまで行って立ち止まり落ち着きました。 間に金網柵があって近寄っていけないことを知っているのかとても落ち着いていて、 人見知りの割りには逃げていく素振りはまったくありませんでした。 声をかけてやると目を開けてこちらを振り向くので、タイミングを得て写しました。 尻尾が半分ほどの長さの健康そうな猫でした。
ご近所25号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2008年10月下旬)
[説 明] 近所のスーパーへ買い物に出掛けた途中で見かけました。 高台の住宅地を歩いていると、民家の脇に置いてある自動車の屋根で佇んでいました。 最初は背中を向けていたのですが、声をかけてやると振り向きます。 人見知りなのかと思って最初はゆっくりと近寄っていくと、猫も立ち上がってこちらへやってきます。 指を出してやると匂いを嗅いだりもします。 それではと手を伸ばして頭などを撫でてやっても嫌がる素振りはありませんでした。 見た目は怖そうな顔に思えますが、なかなか人馴れしています。 鈴などは付けていませんでしたが、近所の飼い猫なのでしょうか。 尻尾が半分ほどの長さの猫でした。
ご近所26号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2008年10月下旬)
[説 明] ご近所25号を見かけたすぐ脇にある物置の屋根からこちらをじっと見つめていました。 まず遠くで写してからジワジワと寄っていきましたが、逃げていく素振りはありません。 その内に横になって大きな欠伸をし、前脚をこちらへ伸ばしてくるので、私も手を出して握手をしてあげたのでした。 頭や体を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 この猫もかなり人馴れしているようで、鈴などは付けていませんが近所の飼い猫のように思えました。 様子からするとかなり壮年の猫のようで、毛の色が薄い三毛猫なのでした。
ご近所27号・28号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2008年11月下旬)
[説 明] 道からひとつ脇へ入った民家の玄関先で、二匹仲良く毛繕いをしていました。 これまでにも猫を何度か見かけている民家です。 私を見かけるなり毛繕いを止めて、こちらをジッと見つめていました。 正面から陽が差して眩しいのか目を細めていて、鋭い目つきのようになっていました。 写真を撮りながらジワジワと近寄っていき、猫目線で撮ろうとしてしゃがむと、 二匹とも逃げていってしまいました。 かなり人見知りのようでした。 ご近所23号にとてもよく似た毛の模様をしているので、兄弟達なのでしょうか。
ご近所29号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年02月下旬)
[説 明] 民家の横にある水路沿いに佇んでいました。 狭くて近寄っていけないので、目一杯ズームアップして写しました。 朝早い時刻で薄暗かったこともあって、かなりブレてしまいました。 声をかけてやるとこちらを振り向いてくれるので、そのタイミングで写しました。 どうにかして近寄れないものかと試行錯誤しているうちに逃げてしまいました。 かなり人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。
ご近所30号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の神社の傍(2009年03月上旬)
[説 明] 神社の前にある広場の縁に座っていました。 私を見かけるなり逃げ腰になります。 ジワジワと寄っていくと逃げていってしまい、傍まで近づくことは出来ませんでした。 神社やお寺などを訪ねてから引き返してくると、少し先の路地に再び現れました。 アーオン・アーオンと鳴きながら付近一帯を歩き回っているようでした。 どうやら恋の季節がやってきたようで、雌猫を精力的に捜し求める雄猫のようでした。
ご近所31号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年03月上旬)
[説 明] 高台の住宅地を歩いていると、民家の玄関先に佇んでいました。 私を見かけて、こちらを見つめていましたが、その内に目を閉じてしまいました。 人馴れしているのかと思ってそっと近づいていくと、ひるがえって門の内側に入って立ち止まり、 再びこちらを見つめていました。 どうやら人見知りのようだと思いながら少しずつ近寄っていくと、遂に逃げてしまいました。 膝を交えての交遊は出来ないまでも、アップで写せたので良しとしましょう。
ご近所32号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄り駅の傍(2009年04月中旬)
[説 明] 線路の脇にある小祠の前で佇んでいました。 最初は背中を向けていましたが、声をかけてやると振り向いてくれました。 すぐに向こうを向いてしまうので、声をかけるとまた振り向いてくれます。 そんなやり取りを繰り返していると、急に立ち上がって近寄ってきましたが、 間には工事フェンスがあって、それ以上は来ませんでした。 下側からカメラを入れて写していても逃げていく素振りもなく、 興味あり気に顔を近づけてくるのでした。 綺麗な毛並みをして健康そうな猫でした。 かなり人慣れしているようでしたが、野良猫なのでしょうか。
ご近所33号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年04月中旬)
[説 明] 高台にある住宅地を歩いていて見かけました。 民家の横の室外機の上で寝ていました。 間には塀があって近寄れないので、声をかけたりして注意を引こうと試みていると、 ちょっと顔を上げて私を確認した後で、またすぐに目を閉じて寝てしまいました。 間に塀があって安心しているのでしょうか。 以前にも見かけていた猫で、その家の飼い猫のようです。
ご近所34号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年05月上旬)
[説 明] 裏通りの空き地を歩いていました。 手前には柵があって近づけないので、遠くから回り込んで近寄っていきました。 私を見かけて草の陰に隠れていましたが、声をかけてやると顔を向けてくれたので、 何とか写すことが出来ました。 しかしかなり人見知りとみえて、5mほどに近づくと逃げ腰になります。 出会ったのはご近所29号を見かけた近くで、毛の模様もよく似ているので、兄弟なのでしょうか。
ご近所35号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年05月中旬)
[説 明] 高台の住宅地にある民家の前の道路際で佇んでいました。 最初は向こう側を向いていましたが、遠くから声を掛けるとこちらを振り向いてくれました。 おっとりとした大人しそうな猫でした。 ジワジワと寄っていくと逃げ腰になってくるので、少し人見知りのようでした。 あまり傍まで近づくと逃げ出しそうだったので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。
ご近所36号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年05月中旬)
[説 明] ご近所35号を見かけた民家の玄関先の階段で佇んでいました。 気怠い朝だったのか、少し眠そうな目をしていました。 小振りの体をしていたし、毛並みや顔つきなどからすると、まだ若い猫のようでした。 そのうちにご近所35号が傍へ近寄ってきましたが、仲は良さそうでした。 親子なのでしょうか。 玄関の扉が少し開いていたので、しばらくの間、外へ出してもらっていたのでしょう。 二匹ともその民家の飼い猫のように思えました。
ご近所37号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年05月中旬)
[説 明] 高台にある民家の庭を歩いていました。 私を見かけて立ち止まり、何やら怖そうな目つきをして、こちらをジッと睨み付けているようでした。 庭へ入っていく訳にもいかないので膝を交えての交遊は出来ず、 人見知りなのかどうかは分かりませんでしたが、近寄っていくと逃げ出しそうな様子でした。 鼻にある白い模様がアクセントになっていました。
ご近所38号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年06月上旬)
[説 明] 道路に面した集合住宅の出窓で佇んでいました。 カーテンが閉まっていて部屋の中は見えないので、ちょいと失礼して写させて頂きました。 私を見かけて気になるのか、立ち上がって半分ほどの長さの尻尾をピンと立てて、 出窓の中を行ったり来たりしていました。 そのうちに角に体をこすりつけたりもして私に興味を示しているようでしたが、 窓が閉まっているので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 穏やかな表情をして人見知りしない猫のように感じました。 歩いている姿を見ると、かなり大柄な猫でした。
ご近所39号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年06月上旬)
[説 明] 裏通りにある幼稚園の庭で毛繕いをしていました。 私を見かけて毛繕いを中断して、ジッと見つめていました。 間には柵があって近づけないので、遠くから目一杯ズームアップして写しました。 様子からすると人見知りのようでしたが、確かめることは出来ませんでした。 尻尾がスラッと長くて若そうな猫でした。
ご近所40号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年06月上旬)
[説 明] 裏通りの空き地に横たわって毛繕いをしていました。 毛繕いに集中していたのか、声をかけてやっても、なかなか振り向いてくれません。 間には柵があって近づけないので、根気よく呼んでいると、やっと顔を向けてくれました。 そのうちに私に見せつけるように、右・左とでんぐり返しをしたり、仰向けになって手を舐めたりして、 愛嬌を振りまいていました。 鋭い感じの面立ちをしている割りには、可愛らしいとこもあるヤツなのでした。 やがて動くのに疲れたのか、目を閉じて動かなくなりました。
ご近所41号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年06月中旬)
[説 明] 車道から脇道へ入っていくと、ガレージの中で寝転んでいました。 遠くから写していると、こちらに興味を示していて、逃げていく素振りはありません。 それではと近寄っていき、そっと手を伸ばして頭や体を撫でてやることが出来ました。 右・左とでんぐり返しをしたりもして、かなり人馴れしているようでした。 頭は黒と白、体は茶と白という毛の色をしていました。 毛が抜ける季節なのか、撫でてやると、後から後から毛が抜け落ちました。 首輪などはしていませんでしたが近所の飼い猫なのでしょうか、尻尾がスラッと長い猫でした。
ご近所42号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年06月下旬)
[説 明] 裏通りの空き地の草叢で佇んでいました。 道のすぐ近くにいましたが、間には金網があって、傍まで近寄っていくことは出来ませんでした。 人見知りのようで警戒感一杯で、今にも逃げ出しそうな雰囲気でしたが、 間に金網があって安心なのか、逃げていくことはなく何とか踏み止まっていました。 それではと、網目の間にカメラを入れて写すことが出来ました。 飼い猫なのか野良猫なのかは分かりませんでしたが、綺麗な毛並みの猫でした。 手前に草が入ってしまいましたが、淡い黄色の花も咲いているので、良しとしましょう。
ご近所43号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年09月上旬)
[説 明] 高台にある神社の脇で見かけました。 境内で休んでいると、ニャーン・ニャーンと幼い感じの猫の鳴き声が聞こえてきました。 何処にいるのかと辺りを探してみても、それらしい姿は見かけません。 諦めて立ち去ろうとすると、駐車していた自動車の下から顔を覗かせて、私を見上げていました。 そのうちに下から出てきたので、何とかアップで写すことが出来ましたが、 かなり人見知りとみえて、近寄ろうとすると何処かへ行ってしまいました。 生まれてからまだ半年も経っていない様子の幼い猫でした。 元気に育つんだよ。
ご近所44号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年09月上旬)
[説 明] 民家の前の庭で休んでいました。 手前には生け垣があって近づいていけないので何とか踏みとどまっていましたが、 今にも逃げ出しそうな素振りをしていました。 樹木の間から何枚か写していると、遂に立ち上がって脇へ逃げてしまいました。 かなり人見知りのようでした。 毛並みや体つきからすると壮年の猫のようでした。 首輪は着けていないようでしたが、その民家の飼い猫なのでしょう。
ご近所45号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年09月上旬)
[説 明] ご近所44号の2mほど横で佇んでいました。 水道メーターの上に箱座りをしていました。 この猫もかなり人見知りとみえて、警戒心満々で私を見つめていました。 樹木の間から何枚か写していると立ち上がりましたが、逃げていくことはありませんでした。 ご近所44号より少し若いように思えました。 この猫もその民家の飼い猫なのでしょう、二匹の仲は良さそうな様子でした。
ご近所46号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年09月中旬)
[説 明] 近所のスーパーへ買い物に出掛けた途中で見かけました。 高台の住宅地を歩いていると、ご近所15号を見かけ民家の庭先に佇んでいました。 兄弟か親子なのでしょうか、毛の模様がよく似ていました。 最初はタイヤの前で前脚を揃えて座っていましたが、 やがて前脚を出して大きく伸びをしてから私の方へ歩いてきました。 寝転んででんぐりがえしをしたりもして、かなり人慣れしているようでしたが、 近寄っていこうとするとちょいと身を引くのでした。 首輪をして綺麗な毛並みだったので、その民家の飼い猫なのでしょう。
ご近所47号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]最寄駅へ向う道(2009年10月中旬)
[説 明] 裏通りの建物の間の狭い所に佇んでいました。 早朝の清々しい空気に浸っていたのでしょうか。 写真を撮りながらジワジワと近づいていきました。 かなり警戒しているようで、時々低い姿勢になったりしながら、私をジッと見つめていました。 見つめ合い状態のままで3mほどの所まで寄っていくと、ひるがえって逃げてしまいました。 人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 まだ朝早い時刻で薄暗く、普通に写したものはみんなブレていました。 感度を上げて何とか撮りましたが、粒子の粗い写真になってしまいました。
ご近所48号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年12月上旬)
[説 明] 高台のお寺の近くにある民家で見かけました。 庭の奥の方にうずくまって、こちらをじっと見つめていました。 敷地内なので入っていく訳にもいかず、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 近寄れないので、遠くから目一杯ズームアップして写しました。 何枚か撮っていると、やがて鈴の音を響かせながら家の中へ入ってしまいました。 首には赤いリードも付いていたので、その民家の飼い猫なのでしょう。
ご近所49号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年12月上旬)
[説 明] 高台にある神社の境内の草むらで見かけました。 急に私が近づいてきて驚いたようで、脇の石垣に飛び上がって、こちらを見つめていました。 声をかけてやるとニャンと短く鳴き返してきます。 横を向いたりもするので、また声をやると、こちらを向き直してまた鳴きます。 様子からすると、返事というよりも、軽い威嚇をしているように思えました。 そんなやりとりを何度かしてからジワジワと近寄っていくと、2mほどの所で脇へ逃げてしまいました。 しかしあまり遠くには行かずにいたので、人見知りも道半ばのようでした。
ご近所50号
[コース]【その他】 自宅の近所
[場 所]近所の住宅地(2009年12月下旬)
[説 明] 高台の住宅地にある空地で見かけました。 奥にある植え込みの袂に置かれた板の上に寝そべって、 あごを板に付けて目を閉じ、何とも気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。 目一杯ズームアップして、遠くから写しながらじわじわ近寄っていくと、 やがて目を開けて、こちらをじっと見つめていました。 更に近寄っていくと体を少し起こして、「それ以上近寄ると逃げ出すよ」という雰囲気になってきました。 それでもゆっくり近寄っていくと、遂に立ち上がって逃げてしまいました。 尻尾が半分ほどの人見知りな猫なのでした。