ねこ交遊(2)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
城ヶ島1号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]白秋記念館(2003年05月下旬)
[説 明] 白秋記念館の玄関で見かけました。 白いネコですが、少しケガをしていました。
城ヶ島2号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]水っ垂れ(2003年05月下旬)
[説 明] 手前の漁船用岸壁の傍に止めてある自動車の下で休んでいました。 ちょっと人見知りなネコでした。
城ヶ島3号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]水っ垂れ(2003年05月下旬)
[説 明] 手前の漁船用岸壁の傍を歩いていました。 ちょっと人見知りなネコでした。
城ヶ島4号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]水っ垂れ(2003年05月下旬)
[説 明] 手前の漁船用岸壁の傍を歩いていました。 ちょっと人見知りなネコでした。
城ヶ島5号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]水っ垂れ(2003年05月下旬)
[説 明] 手前の漁船用岸壁の傍に止めてある自動車の下で休んでいました。 ちょっと人見知りなネコでした。
城ヶ島6号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]水っ垂れ(2003年05月下旬)
[説 明] 手前の漁船用岸壁の傍に止めてある自動車の下で休んでいました。 ちょっと人見知りなネコでした。
城ヶ島7号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島公園駐車場(2003年05月下旬)
[説 明] 公園の手前にある駐車場で見かけました。 とても人懐っこく、「何かくれ!」としきりに寄ってきました。
城ヶ島8号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島公園駐車場(2003年05月下旬)
[説 明] 公園の手前にある駐車場で見かけました。 とても人懐っこく、「何かくれ!」としきりに寄ってきました。
城ヶ島9号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]望遠休憩所(2003年05月下旬)
[説 明] 望遠休憩所前の水飲み場で佇んでいました。 おっとりとしたネコでした。 女性の方が草を持ってじゃらしてやると、気持ちよさそうにしていました。
城ヶ島10号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場へ向う道(2003年05月下旬)
[説 明] 望遠休憩所からピクニック広場へ向う道の脇に佇んでいました。 フサフサとした長めの毛をしたネコでした。
城ヶ島11号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2003年05月下旬)
[説 明] 休憩所の前のベンチの下で、気持ちよさそうに寝ていました。
城ヶ島12号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2003年05月下旬)
[説 明] 休憩所の前のベンチの下で、気持ちよさそうに寝ていました。
城ヶ島13号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2003年05月下旬)
[説 明] 休憩所の前の柵の所で見かけました。 後をつけていき、振り向いたところを撮りました。
城ヶ島14号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2003年05月下旬)
[説 明] 休憩所の前の柵の上に寝そべっていましたが、写真を撮ろうとしていると起きて歩きだしました。 「いいところなのに何で邪魔するんだよ」とでも言っているようでした。
城ヶ島15号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]望遠休憩所へ向う道(2003年05月下旬)
[説 明] ピクニック広場から望遠休憩所へ向う道で見かけました。 前にある何かをじっと見つめていました。
城ヶ島16号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]望遠休憩所(2003年05月下旬)
[説 明] 乳を飲んだ跡がお腹についていたので子育て中なのでしょう。 しかし子ネコは見かけませんでした。
城ヶ島17号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島公園駐車場(2003年05月下旬)
[説 明] 城ヶ島公園駐車場で見かけました。 少し弱りかけた様子でした。
城ヶ島18号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島公園駐車場(2003年05月下旬)
[説 明] 城ヶ島公園駐車場で見かけました。 かなり痩せて衰弱していました。
城ヶ島19号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ウミウ展望台へ向う道(2003年05月下旬)
[説 明] 城ヶ島公園からウミウ展望台へ向う道で見かけました。 とても人懐っこくて、女性グループが纏わりつかれて困っていました。 「何かくれ!」と訴えていたのでしょうか。
城ヶ島20号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島灯台下の路地(2008年03月上旬)
[説 明] 城ヶ島灯台からホテルの裏手に降りていった路地で見かけました。 道端の斜面の草むらに佇んでいました。 すぐ傍まで近づいても逃げていかないので、手を伸ばして撫でてやろうすると、ちょいと身を引くのでした。
城ヶ島21号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島灯台下の路地(2008年03月上旬)
[説 明] 城ヶ島20号の写真を撮ったりしていると、路地の向こう側から歩いてきました。 そして私や城ヶ島20号を気にする様子もなく通りすぎて、斜面の草むらへ入っていきました。 身を低くして抜き足差し足しながら前進し、何かを狙っているようでした。
城ヶ島22号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]城ヶ島公園の松並木道(2008年03月上旬)
[説 明] 城ヶ島公園の管理事務所から公園へ入っていくと、正面に続く松並木の道で見かけました。 向こうから私の方へ歩いてきました。 かなり人馴れした猫で、私の足元に頭や体を擦り寄せてくるのでした。 頭や首筋や背中などを撫でてやっても嫌がる素振りもありません。 猫目線でカメラを構えるとすぐに近寄ってきてなかなか上手く写せませんでした。 尻尾が半分ほどの長さで、毛並みの綺麗な猫でした。
城ヶ島23号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]うみのね広場(2008年03月上旬)
[説 明] 松並木の道を抜けてうみのね広場に出ると、脇の茂みに佇んでいました。 小声でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 傍まで近寄ってしばらく眺めていると、ノビをしてから起き上がりました。 鼻先に指を差し出してやると匂いを嗅いだりしていました。 人馴れしているのかと思って頭を撫でてやろうとすると、ちょいと身を引くのでした。 それでも背中や尻尾は大丈夫のようで、触っても逃げていくことはありませんでした。 でんぐり返しをしたりもしていましたが、その内に前脚を丸めて箱座りになって落ち着きました。
城ヶ島24号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]うみのね広場(2008年03月上旬)
[説 明] うみのね広場にある展望休憩所の手前の道端に佇んでいました。 近寄っていっても逃げていくことはなかったので、 そっと手を伸ばして頭や体などを撫でてやることができました。 ちょいと警戒気味の様子でしたが、人見知りではないようでした。 少し小振りだったので、まだ1歳前後の若い猫のようでした。
城ヶ島25号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]うみのね広場(2008年03月上旬)
[説 明] 城ヶ島24号の写真を撮ったりしていると、何処からか近寄ってきました。 そして脇に座って静かに待っていました。 何か食べるものが貰えると思ったのでしょうか。 その内に後脚を伸ばして指を広げて毛繕いを始めました。 この猫も人見知りではないようで、撫でてやることができました。 毛の色がかなり薄いので弱々しそうに見えますが、特に病気などではないようでした。
城ヶ島26号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2008年03月上旬)
[説 明] 安房崎灯台からピクニック広場へ引き返してくると、歌碑の脇の茂みから出てきました。 そして私の傍まで来て愛想を振りまいていましたが、 何も貰えそうにはないと分かったのか、その内に引き返していって、ふたたび茂みの所で丸くなりました。 人馴れしている様子の大柄な猫でした。
城ヶ島27号
[コース]【海辺散策】 城ヶ島
[場 所]ピクニック広場(2008年03月上旬)
[説 明] 城ヶ島26号を見かけた近くの茂みでしきりに地面に鼻先を近づけていました。 何だろうと思っていると、猫用のカリカリする食べ物を貰ったようで、 その残りがまだ沢山残っていたのでした。 しばらく食べていましたが、その内に得心がいったのか、箱座りになって私を見つめていました。 手を伸ばして撫でてやっても嫌がる素振りのない人馴れした三毛猫でした。
野毛山1号
[コース]【街角散策】 野毛山公園
[場 所]サンクガーデン(2005年10月下旬)
[説 明] 展望台から降りたサンクガーデンで見かけました。 女の子が構ってやっていて、じゃれついたりでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 写真を写そうとしゃがみこむとすぐに近寄ってきてしまい、なかなかうまく写せません。 頭や首筋を撫でてやると、逃げてはいかないまでも少しイヤな素振りをしていました。 初老の女性から小さなハムを貰っていました。
野毛山2号
[コース]【街角散策】 野毛山公園
[場 所]サンクガーデン(2005年10月下旬)
[説 明] 野毛山1号の写真を写していると、いつの間にかそばに来ていました。 この猫も人馴れしていて、すぐに足下へ擦り寄ってきてしまい、なかなかうまく写せません。 この猫は頭や首筋を撫でてやってもイヤな素振りはしませんでした。 鼻先の周りの毛の色がチャームポイントで、 人間のチョビ髭のようにも思えてきて、ちょっとユーモラスな感じがしました。
野毛山3号
[コース]【街角散策】 野毛山公園
[場 所]サンクガーデン(2005年10月下旬)
[説 明] サンクガーデンで見かけました。 初老の女性がベンチに座っていると、その前にチョコンと座って顔を見上げておねだりをしていました。 毛並みの綺麗な三毛猫でしたが、怪我でもしたのでしょうか、鼻元に汚点がついていました。 目が少し吊り上がった感じで、何だか怖そうな目付きをしています。
野毛山4号
[コース]【街角散策】 野毛山公園
[場 所]サンクガーデン(2005年10月下旬)
[説 明] サンクガーデンで見かけました。 この猫もなかり人馴れしていて、すぐに足元へすり寄ってきます。 そして甲高い声でニャ〜ンと鳴いておねだりをします。 撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 でんぐり返しをしたりして愛嬌も振りまいていました。 この春に生まれたのか、小振りの若い猫でした。
野毛山5号
[コース]【街角散策】 野毛山公園
[場 所]散策地区の顕彰碑のそば(2007年09月上旬)
[説 明] 野毛山動物園の東側にある散策地区で見かけました。 顕彰碑へ続く道で両脚を投げ出して横たわっていました。 どうしたのかと思って側へ寄っていって手をそっと差し出すと、鼻を近づけて匂いを嗅いでいます。 頭を撫でてやっても嫌がる素振りはありません。 その内に前脚を突き出してノビをして、大きな欠伸をふたつしました。 そして起き上がって私の足元へトコトコとやってきて、またゴロンと横になりました。 どうやらこの暑さに参っていて冷たい土の道で涼んでいたようです。 頭や体を撫でてやったり声をかけてやったりすると、 時々はニャーンと甲高い声で返事をする愛いヤツなのでした。
境川1号
[コース]【街角散策】 境川
[場 所]長後南歩行者専用道(2007年07月下旬)
[説 明] 民家の玄関先で、境川2号といっしょに道の上に寝そべっていました。 そっと近づいていくと起き上がって奥の方へと入っていき、振り返ってこちらを見ています。 また近づいていくと更に奥へと入っていってしまいました。 ちょいと人見知りの猫で、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 小柄な体つきだったので、まだ1歳にはなっていないようでした。
境川2号
[コース]【街角散策】 境川
[場 所]長後南歩行者専用道(2007年07月下旬)
[説 明] 民家の玄関先で、境川1号といっしょに道の上に寝そべっていました。 この猫は近づいていっても逃げることもなく、顔を上げてこちらを見る程度でした。 境川1号より体つきが大きく落ち着いた様子だったので、境川1号の親猫なのでしょうか。 真っ白な毛をしていて尻尾の短い猫でした。
境川3号
[コース]【街角散策】 境川
[場 所]境川から鯖神社へ向かう道(2007年07月下旬)
[説 明] 鯖神社へ向かう途中の民家で見かけました。 門から玄関へと続く舗装路の上で寝そべっていました。 私に気がついたようで、頭だけを持ち上げてこちらを見つめていました。 少しずつ近づいていくと起き上がって脇の方へと逃げていきます。 それでもそっと近づいていくと、甲高い声でニャン、ニャンと鳴いていました。 50cmほどまで近寄って鼻先に指を出してやると匂いを嗅いだりしていました。 それではと手を伸ばして頭を撫でてやろうとすると少し身を引きます。 綺麗な毛並みをしていたので、その民家の飼い猫なのだろうと思いますが、 ちょいと人見知りでした。
狩川1号
[コース]【街角散策】 狩川
[場 所]多古地区の広場(2008年03月上旬)
[説 明] 狩川から少し離れて多古地区を歩いていて見かけました。 民家の脇の小さな広場のような所のベンチに佇んでいました。 遠くから写していると私を見つけてこちらを向いていましたが、 逃げていく素振りはないのでジワジワと近寄っていくと、2mほどの所で逃げ腰になってきました。 目が少し悪いようですが開かない訳ではなくて、ちゃんと目を開けている時もありました。 風の来ない陽だまりでのんびりと日向ぼっこをしているところを邪魔してしまったようでした。
相模川1号 (ミーちゃん)
[コース]【街角散策】 相模川
[場 所]馬入ふれあい公園(2008年04月中旬)
[説 明] 公園の散策路の脇の植え込みの傍で佇んでいました。 写真を撮りながら3m辺りまで近寄っていくと逃げ腰になります。 少し離れた所から「ミーちゃん、ミーちゃん」としきりに呼んでいる女性がいました。 この猫の飼い主のようで、何でも朝・夕に犬と一緒に散歩させているのだそうです。 リードなどは付けていなくても、飼い主について歩いていくようでした。 「いつもああして油を売っているんですよ」と嘆いていました。 余りにしつこく呼ばれるので立ち上がって尻尾を高く上げ、鳴きながら急ぎ足で寄っていきました。 他人には余所余所しくても飼い主にはよく慣れているようで、正に「人見知り」なのでした。
相模川2号
[コース]【街角散策】 相模川
[場 所]土手道(2008年04月中旬)
[説 明] 河川敷の散策路から土手道に上がって歩いていると、向こう側からやってきました。 何か目的があったのか、一心に前を見つめて急ぎ足で歩いてきます。 声をかけてやるとちょっと振り向きますが、またすぐに前を向いて進んでいきます。 私の横を通り過ぎていくので、猫を追い抜くように戻っていって、何とか正面から写すことができました。 なかなか凛々しい顔付きをしていました。 長毛種との混血種なのか、尻尾の毛だけが非常に長くて太く膨らみ、体の他の部分とは不釣合いな感じがしました。 傍へ寄っていっても、立ち止まることなく歩き続けているので、撫でてやる機会は得られませんでした。
くさぶえ1号
[コース]【街角散策】 くさぶえ・ふじやとの道
[場 所]山崎公園の池畔(2008年05月上旬)
[説 明] 公園にある池の周りの林の中を歩いていました。 私を見かけてしばらく見つめていましたが、程なくして上の方へ登っていきました。 それでも何度か立ち止まって、こちらを向いたりもしていました。 毛並みが綺麗で健康そうでしたが、近寄っていこうとすると逃げていく人見知りの猫でした。
くさぶえ2号
[コース]【街角散策】 くさぶえ・ふじやとの道
[場 所]城山歩道橋の先(2008年05月上旬)
[説 明] 橋を渡って住宅地の脇に続く歩道を進んでいくと、脇の路地の日陰に佇んでいました。 遠くで写してから近寄っていくと逃げ腰になります。 それでもジワジワ寄っていくと、遂に横の民家の庭へと逃げ込んでしまいました。 かなり人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 遠くの日陰にいたので、少しピンボケの写真になってしまいました。
座禅川1号
[コース]【街角散策】 座禅川
[場 所]宗信寺へ向かう道(2010年11月中旬)
[説 明] 光明寺から観音橋を渡って宗信寺へ向かっていくと、民家の門の前に佇んでいました。 私をジッと見つめていましたが、かなり人見知りとみえて、 あまり近寄ると逃げ出しそうな雰囲気なので、少し離れた所から写しました。 体は少し小振りのようでしたが健康そうな様子だったので、その民家の飼い猫なのでしょう。
座禅川2号
[コース]【街角散策】 座禅川
[場 所]宗信寺へ向かう道(2010年11月中旬)
[説 明] 座禅川1号のすぐ後の門の下から顔を出して、ウゥ〜ウゥ〜と小声で鳴きながら私を見上げていました。 カメラを地面に付けるようにして何とか写していると、 この猫も人見知りのようで、門の奥へ逃げていきました。 引続き鳴きながらも、それほど遠くまでは行かずに止まって振り向いてくれました。 座禅川1号と同じく、その民家の飼い猫なのだろうと思います。
児童遊園1号
[コース]【街角散策】 児童遊園地
[場 所]児童遊園地へ向かう道(2010年11月中旬)
[説 明] 交差点の手前の民家の玄関先で、児童遊園2号・3号と一緒に毛繕いをしていました。 道路から数mも奥の方にいましたが、入って行く訳にもいかないので、遠くからズームアップして写しました。 時折こちらを向いてくれるので、何とか顔を写すことができました。 人見知りなのかと思っていると、そうでもなさそうでした。 そのうちに立ち上がってこちらへ歩いてきて、手前に駐車している自動車の下へ入っていきました。
児童遊園2号
[コース]【街角散策】 児童遊園地
[場 所]児童遊園地へ向かう道(2010年11月中旬)
[説 明] 児童遊園1号たちと一緒に毛繕いをしていましたが、やがて手を前に出して大きく伸びをしてから、 こちらの方へ歩いてきました。 この猫も自動車の脇に隠れるようにしていましたが、近寄ってきたことを思うと、 あまり人見知りではないようでした。 丸い眼をして顔を出した所を上手く写すことが出来ました。 鼻先の黒い毛がチャームポイントになっていました。
児童遊園3号
[コース]【街角散策】 児童遊園地
[場 所]児童遊園地へ向かう道(2010年11月中旬)
[説 明] この猫は最後までこちらへはやってきませんでした。 しばらく待っていると時折振り向いてくれるので、タイミングを得て何とか顔を写すことが出来ました。 白地に極薄い茶色が混じった毛の色をしていました。 児童遊園1号・2号も含めて、その民家の飼い猫なのだろうと思われます。 周りはコンクリートばかりで、猫にとっては暮らし難そうですが、 一時的に家から出して貰っていたのでしょうか。
今井1号
[コース]【街角散策】 今井の丘
[場 所]今井橋へ降る道(2010年11月下旬)
[説 明] 民家の前に駐車している自動車の袂で見かけました。 かなり離れていたのでズームアップして写す準備をしているうちに横の方へ歩き出しました。 こちらを振り向いてくれることもありましたが、すぐに脇を向いてしまうので、 残念ながら顔のアップは撮れませんでした。 かなり人見知りとみえて、急ぎ足で敷地の奥の方へ入ってしまいました。
今井2号
[コース]【街角散策】 今井の丘
[場 所]今井橋へ降る道(2010年11月下旬)
[説 明] 今井1号を写していると、逃げていく脇に佇んでいました。 こちらをジッと見つめているので、遠くからながらも顔を写すことが出来ました。 何枚か写していると、自動車の脇まで近寄ってきて、こちらを見つめていました。 それ以上は近寄ってこなかったので、人見知りも道半ばのようでした。 鼻先の黒い毛がチャームポイントになっていました。
小山田1号
[コース]【街角散策】 小山田緑地
[場 所]大泉寺から小山田緑地へ向かう道(2004年05月上旬)
[説 明] 民家のそばで見かけました。 そっと近づいて声をかけると、少し睨めっこしてから近寄ってきました。 手の匂いをちょっと嗅いで離れていきました。 少し先に行ってからでんぐり返ったり伸びをしたりとリラックスモードでした。 その後、民家の縁側へ上がっていきました。 首に鈴が付いていたので飼い猫なのだろうと思います。 毛並みがとても綺麗で健康そうな猫でした。
上矢部1号
[コース]【街角散策】 上矢部ふれあいの樹林
[場 所]上矢部ふれあいの樹林(2010年03月下旬)
[説 明] けやき広場から竹林広場へ登っていくと、刈り取られた竹の枝などが置かれた杉の木の袂に佇んでいました。 何か気になる物でもあったのか、仕切りに下の方に視線を向けていました。 声をかけてやるとこちらを向いてくれるので、そのタイミングで写しました。 竹の枝の上を歩くと大きな音がして逃げていきそうだったので、3mほどの所から写していました。 首に鈴を付けていたので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。
上矢部2号
[コース]【街角散策】 上矢部ふれあいの樹林
[場 所]上矢部ふれあいの樹林(2010年03月下旬)
[説 明] 竹林広場の奥へ進んで民家が建ち並ぶ手前までくると、 生け垣を通って園内に入ってきて小屋の横に落ち着きました。 目を閉じて佇んでいるところに声をかけてやると、目を開けてこちらを見ますが、 またすぐに目を閉じてしまうので、目を大きく開いた瞬間は上手く撮れませんでした。 写真を撮りながら2mほどにまで近寄っていくと、立ち上がって民家の方へ出て行きました。 この猫も上矢部1号と同じような鈴を付けていたので、同じ民家の飼い猫のように思えました。
上矢部3号
[コース]【街角散策】 上矢部ふれあいの樹林
[場 所]大善寺(2010年03月下旬)
[説 明] お寺のすぐ傍の民家の前を歩いていましたが、 郵便屋さんのバイクが通っていったので、少し奥へ入っていきました。 しかし、またすぐに出てきて、辺りを歩いているので、ジワジワと近寄りながら写しました。 縁に置かれた板の上に登って落ち着いたので、声をかけてこちらを振り向かせながら写しました。 更に近寄っていくと、立ち上がって脇の方へ行ってしまいました。 一目散に逃げ出す訳ではないので、人見知りも道半ばのようでした。
ささぶね1号
[コース]【街角散策】 ささぶねの道
[場 所]茅ヶ崎公園の東屋(2008年02月中旬)
[説 明] 美四季橋を渡って茅ヶ崎公園へ入っていくと、池の畔にある東屋の脇の石垣で佇んでいました。 先ずは遠くで写してから徐々に近寄っていきました。 何とか2mほどまでには近寄れましたが、それ以上に近寄ろうとすると逃げ腰になるのでした。 しばらく見ていると、石垣の上ででんぐり返しをしたりもしていました。 小声でニャンと鳴いていたりもしました。 ちょいと人見知りのようで、傍まで行って撫でてやることは出来ませんでした。
ささぶね2号
[コース]【街角散策】 ささぶねの道
[場 所]茅ヶ崎公園の東屋(2008年02月中旬)
[説 明] ささぶね1号の近くで同じようにして佇んでいました。 ささぶね1号が近寄ってきても気にする様子もないところをみると仲良しのようでした。 この猫もちょいと人見知りのようで、2mほどまでしか近寄ることは出来ませんでした。 周囲の小鳥でも気になるのか右を向いたり左を向いたりしていて、なかなかこちらに顔を向けてくれません。 東屋のベンチに腰を下ろして気長に待っていると、大きな欠伸をひとつしました。 毛並みも綺麗で健康そうな様子だったので、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
ささぶね3号
[コース]【街角散策】 ささぶねの道
[場 所]若水橋の傍(2008年02月中旬)
[説 明] 鴨池公園の散策を終えて若水橋を渡っていくと、脇の階段の所でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 写真を撮ろうとしてカメラを向けると、足元まで近寄ってきて頭や体を擦り寄せてきます。 何とも人懐こい猫です。 頭や喉や背中などを撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 近寄ってきてなかなか上手く写せませんでしたが、何とかタイミングを得て写しました。 大きめで毛並みが綺麗で健康そうな体つきをしていました。 いつまでも離れていくことなく、私に擦り寄ってくる愛いヤツなのでした。