ねこ交遊(19)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
渋沢1号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2004年08月中旬)
[説 明] 震生湖の東側の畔で、何だかボ〜っとしたような表情で佇んでいました。 近づいていっても逃げようとはしません。 そぉっと手を伸ばして首筋を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 そのうちにでんぐり返ったりもして愛嬌を見せてくれました。 ちょっと小振りの猫だったので、まだ1歳になっていないのかも知れません。
渋沢2号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2004年08月中旬)
[説 明] 藤棚の下のベンチに座ろうとしたら、バッタリと出会いました。 渋沢3号と一緒に歩いていたし、毛の模様も似ていたりするので、兄弟なのでしょうか。 カメラを向けると近寄ってきました。
渋沢3号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2004年08月中旬)
[説 明] 藤棚の下で渋沢2号と一緒に歩いていました。 そのうちに、藤棚のそばの東屋へ行って椅子の上にゴロン。 綺麗で長い尻尾をしていました。 尻尾を撫でてやると、ピクッピクッと動かしたりしていました。
渋沢4号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2004年08月中旬)
[説 明] 藤棚のそばの東屋のテーブルの上で、気持ち良さそうに寝そべっていました。 足をちょっと突付いてやると、頭を起してこちらへ向けました。 「気持ちよく寝ているのに邪魔するなよぉ」とでも言いたげな様子でした。
渋沢5号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2004年08月中旬)
[説 明] 藤棚の木に登って爪砥ぎをしていました。 この猫とよく似た模様をしたのが他にも4匹いました。 親子や兄弟なのでしょうか。 そのうちに、そばにある売店の窓辺に全員集合しました。 何か餌でも貰えると期待したのでしょうか。 小さくて見辛いかも知れませんが、 渋沢2号,渋沢3号,渋沢4号,渋沢5号とその兄弟らしき4匹の集合写真も載せておきます。
渋沢6号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]白山神社(2011年06月上旬)
[説 明] 神社の入口の傍まで来ると、道路の先を横切っていきました。 三角形になっている道へ入っていくと、その角の所で、薄目を開けたような感じで立ち止まっていました。 遠くから写しながらジワジワと近寄っていっても逃げる素振りはありません。 それではと更に寄っていくと、立ち上がって逃げていきました。 眠ったような様子でも、かなり警戒していたようです。 逃げていく後から声をかけてやると、振り向いてくれたりもしました。
渋沢7号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]秦野福寿弁財天(2011年06月上旬)
[説 明] 弁財天の先に続く坂道を登っていくと、脇の駐車スペースに寝そべっていました。 私を見かけて、低い擦れた声でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 人見知りかもしれないと思いながら遠くから写していても逃げていく素振りはありません。 更に近寄ってしゃがみこんで写していると、立ち上がって鳴きながら足元へ寄ってきて、 頭や体を擦り寄せたりでんぐり返しをしたりしていました。 かなり人慣れした猫で、何か食べ物が欲しそうな様子でしたが、持ち合わせはなかったので、 体などを撫でてやるだけにしておきました。
渋沢8号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2011年06月上旬)
[説 明] 震生湖の東側にある売店の傍で寝転んでいました。 私が近寄ってきたので顔を上げてこちらを見つめていましたが、 あまり近寄ることはしなかったので、逃げ出すことはありませんでした。 お腹の乳の様子からすると、子育て中の母猫のようでした。
渋沢9号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2011年06月上旬)
[説 明] 渋沢8号の写真を撮っていると、脇から出て来ました。 体がかなり小さかったので、この春に生まれた仔猫のようでした。 渋沢8号の子供でしょうか。 ちょこまかとよく動く猫で、何か気になるものでも見つけたのか、 そのうちに急ぎ足で奥の方へ行ってしまいました。
渋沢10号
[コース]【低山ハイク】 渋沢丘陵
[場 所]震生湖(2011年06月上旬)
[説 明] 藤棚の脇で佇んでいました。 私が近づいてきたので、目を丸くして私を見上げていました。 少しずつ近寄りながら何枚か写真を撮っていると、遂に逃げてしまいました。 東屋に入って昼食を始めると、また近寄ってきて、何か欲しいと催促してきました。 人見知りではあっても、食べ物の確保はそれを越える優先事のようでした。
頭高山1号
[コース]【低山ハイク】 頭高山
[場 所]喜叟寺から渋沢駅へ向う道(2004年11月中旬)
[説 明] 脇道の民家の前に佇んでいまいした。 最初は向こう側を向いていましたが、そのうちに私に気づいたようで、こちらを振り向きました。 呼んでやっても来る気配はありません。何だか警戒しているようです。 少し近づいてみると、民家の門の辺りまで逃げていきました。 更に写真を写していると、向こうの方へ走っていってしまいました。 顔が大きくてちょっぴり太り気味でした。 近くの家の飼い猫なのかも知れませんが、かなり人見知りでした。
頭高山2号
[コース]【低山ハイク】 頭高山
[場 所]峠地区(2008年08月上旬)
[説 明] バス停から県道へ向かって峠地区を歩いていると、脇にある民家の庭先で見かけました。 庭の横の柵戸の傍で、地面に腹をつけて涼んでいるようでした。 扉が開いていて距離は1mほどの所で、かなり警戒しているようでした。 ジワジワと寄っていくと逃げる素振りをするので人見知りのようでしたが、 ほんの数10cmほど移動しただけでまた座り込んで、こちらを見つめていました。 夏バテしているのか、少しほっそりとした体つきをしていました。
頭高山3号
[コース]【低山ハイク】 頭高山
[場 所]峠地区(2010年12月下旬)
[説 明] 峠地区へ降りてバス停に向かう途中の民家で見かけました。 玄関の脇で寝そべって日向ぼっこをしていたようです。 私を見かけて体を起こして、こちらをジッと見つめていました。 カメラをそっと取り出して写そうとすると逃げ腰になってきます。 垣根の外からなので距離は結構ありましたが、かなりの人見知りのようでした。 何枚か写していると、立ち上がって少し奥へ逃げていきましたが、 それほど遠くまでは行きませんでした。 その家の飼い猫なのでしょうか。
頭高山4号
[コース]【低山ハイク】 頭高山
[場 所]峠地区(2010年12月下旬)
[説 明] 頭高山3号を写していると、脇から出てきました。 体が小振りなので、この春頃に生まれたようでした。 頭高山3号と寄り添うようにしていたし、毛の模様も似ていたので親子でしょうか。 目の周りが少し黒ずんでいて凄味がありました。 家の中に入れて欲しいのか、勝手口に向かってミャン・ミャンと掠れた声で鳴いていました。 私に近寄って来たりもしたので、それほど人見知りではないようでした。 尻尾がやけに太くて半分ほどの長さの猫でした。
頭高山5号
[コース]【低山ハイク】 頭高山
[場 所]峠地区(2010年12月下旬)
[説 明] 頭高山3号・4号から少し離れた所で佇んでいました。 薄めを開けて何やら冥想中のようでしたが、私に気づいて目を開けました。 あまり逃げていく様子はなかったので、頭高山3号よりは人見知り度が低いようでしたが、 敷地内にいたので、近寄っていって交遊することは出来ませんでした。
八国見山1号
[コース]【低山ハイク】 八国見山
[場 所]峠地区(2005年06月中旬)
[説 明] バスの便まで少し時間があったので、バス停の近くをぶらぶらとしていた時に見かけました。 何か欲しかったのか、私を見つけるなり、ゆっくりと近づいてきました。 そして目の前にちょこんと立ち止まって見上げています。 目尻が下がり気味のせいか、何だか寂し気な感じに見えました。 顔の割には耳が少し大きいようで、精悍な感じもします。 鳴くこともなくて寡黙な真っ白な猫でした。
八国見山2号
[コース]【低山ハイク】 八国見山
[場 所]峠地区(2005年06月中旬)
[説 明] 八国見山1号を写していると、その後ろ側からやってきました。 こちらは目尻が上がり気味で、ちょっと強面でした。 八国見山1号もそうですが少し頬がこけていて、体も若干小さめでした。 まだ1歳になっていないのかも知れません。 この猫も寡黙で、警戒しながらもそばまで近づいてきました。 八国見山1号とは兄弟なのか体付きもよく似ていて、2匹仲良く並んでいました。
八国見山3号
[コース]【低山ハイク】 八国見山
[場 所]峠地区(2005年06月中旬)
[説 明] 八国見山1号と2号がやってきた方にある民家の横の箱の上で佇んでいました。 1号や2号とは違って、ふっくらとした顔付きをしてます。 かなり人見知りのようで警戒気味でしたが、何とか写真を写すことはできました。 1号・2号とかなり仲良しのようなので、親子か年上の兄弟なのかも知れません。
八国見山4号
[コース]【低山ハイク】 八国見山
[場 所]峠地区(2005年06月中旬)
[説 明] 八国見山3号のそばで同じようにして佇んでいました。 こちらは3号よりは人見知り度が低いようで、おっとりとしていました。 最初は目を閉じていましたが、写真を撮っているのが気になるのか、その内に少し目を開けました。 首輪や鈴などは付けてはいませんでしたが、1号から4号はそばの民家の飼い猫なのかも知れません。
震生湖1号
[コース]【街角散策】 震生湖
[場 所]震生湖(2011年11月下旬)
[説 明] 売店の脇にある藤棚の下で佇んでいました。 遠くで何枚か写してから、試しに中腰になって声を掛けてやると、 足元までやって来て頭や体を擦り寄せてくるのでした。 何か欲しいと催促しているように思えましたが、生憎と持ち合わせがありません。 撫でてやると嫌がることもなく、とても人慣れしているようでした。 少し小振りの体つきをしていたので、この春に生まれた猫のようでした。
震生湖2号
[コース]【街角散策】 震生湖
[場 所]震生湖(2011年11月下旬)
[説 明] 秦野福寿弁財天を訪ねて引き返してくると、売店の脇を歩いていました。 声を掛けてやるとチラッとこちらを見ますが、近づいてくる様子はありません。 立ち止まって首筋を掻いてから、脇の茂みに入っていきました。 それでも声を掛けてやると振り向いてくれました。 そっと近寄っていこうとすると逃げていく人見知りの猫でした。 どこへ行くのか後をつけていくと、湖畔に続く散策路を通って弁財天の方へ向かっていきました。 首に付けた鈴がチリチリと音を立てていたので、近くの民家の飼い猫なのでしょう。
大磯鷹取1号
[コース]【低山ハイク】 大磯鷹取山
[場 所]生沢地区(2010年02月中旬)
[説 明] 谷戸川沿いの道を歩いていて見かけました。 民家の敷地内の柱の袂に佇んでいました。 手前には柵があるので、近寄ってはいけませんでした。 逃げ出さないようにと、知らない振りを装いながら、そっとカメラの電源を入れ、 目一杯ズームアップしてから柵の間に差し入れて写しました。 私が気になるようでじっと見つめていましたが、 何枚も撮り続けていると庭の方へ歩き出しました。 一度立ち止まって振り向いた後、急ぎ足で畑の方へ行ってしまったので、 膝を交えての交遊は出来ませんでした。
大磯鷹取2号
[コース]【低山ハイク】 大磯鷹取山
[場 所]生沢地区(2010年02月中旬)
[説 明] 帰りのバスまで少し時間があったので、近くの東昌寺を訪ねてみようと歩いていると、 かなり前の方を急ぎ足で横切っていきました。 もういないだろうと思いながらも、 横切った所まで行ってその先を覗ってみると、まだ空地の端にいました。 声をかけてやると振り向いてくれましたが、かなり警戒心を顕わにしていて、 近寄っていく素振りを見せようものなら逃げ出しそうな雰囲気でした。 15mほど離れた所から写したので、粗い写真になってしまいました。 何枚か撮っていると、遂に脇にある民家の庭へ入ってしまいました。 その民家の飼い猫なのでしょうか、太くて短めの尻尾をした猫でした。
大磯鷹取3号
[コース]【低山ハイク】 大磯鷹取山
[場 所]一色地区(2012年02月中旬)
[説 明] バス停から一色地区を進み始めると、道路脇の民家の敷地で日向ぼっこをしていました。 奥の方にいて入っていけなかったので、遠くから目一杯ズームアップして写しました。 私に気づいて立ち上がったりしながら、警戒している素振りでじっとこちらを見つめていました。 ジワジワと近寄りながら何枚か撮っていると、やがて脇の方に行ってしまいました。 距離は結構ありましたが、かなり人見知りのようでした。 その家の飼い猫でしょうか。