ねこ交遊(16)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
玉川1号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰下流の河川敷き(2003年09月下旬)
[説 明] テントのそばにいました。 テントには人が何人かいたので人嫌いという訳ではないのでしょうが、 写真を撮ろうと近寄ると逃げ腰になるネコでした。
玉川2号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰下流の河川敷き(2003年09月下旬)
[説 明] テントのそばにいました。 日本猫ではなくシャム猫のように精悍な感じでした。 玉川1号と仲良しでしたが、ちょっと人見知りのネコでした。
玉川3号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰下流の河川敷き(2003年09月下旬)
[説 明] テントのそばにいました。 玉川1号と2号の間にできた子供なのでしょうか。 こちらに興味があるのか、写真を撮ろうとすると近寄ってきました。
玉川4号・5号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰の堤防下(2003年09月下旬)
[説 明] 民家の横の空き地にいました。 親猫らしいのと、その子供らしいの3匹が仲良く日向ぼっこをしていました。
玉川6号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰の堤防下(2003年09月下旬)
[説 明] 玉川4号の子供のようでした。 ずっとむこうを向いたままの恥かしがり屋のネコでした。
玉川7号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰の堤防下(2003年09月下旬)
[説 明] 玉川4号の子供のようでした。 写真を撮ろうと近寄ると逃げ腰になるネコでした。
玉川8号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰下橋の袂(2003年09月下旬)
[説 明] 写真を撮ろうと近寄ると急いで逃げていく人見知りのネコでした。
玉川9号
[コース]【低山ハイク】 玉川上水
[場 所]羽村堰下橋の袂(2003年09月下旬)
[説 明] 写真を撮ろうと近寄ると急いで逃げていく人見知りのネコでした。 兄弟なのでしょうか、同じような子ネコがもう一匹いました。
物見峠1号
[コース]【低山ハイク】 物見峠
[場 所]谷太郎林道から物見峠への分岐(2003年10月中旬)
[説 明] とても人懐っこい若いネコです。 何か欲しいのか、しきりに擦り寄ってきました。 写真を撮ろうとしゃがみ込むと近寄ってきてしまい、うまく写せませんでした。
大野山1号
[コース]【低山ハイク】 大野山
[場 所]丹沢湖バス停そばの駐車場(2003年11月下旬)
[説 明] 丹沢湖畔の駐車場で日向ぼっこをしていました。 寒いのか、丸くなっていました。 飼いネコのようで、首に鈴が付いていました。 撫でても嫌がる様子はしませんでした。 毛並みも綺麗で、人見知りしないネコでした。
大野山2号
[コース]【低山ハイク】 大野山
[場 所]皆瀬川沿いの県道(2009年01月中旬)
[説 明] 皆瀬川浄水場を過ぎていくと、道端にある家の階段の登り口に佇んでいました。 私を見かけるなり、低い姿勢のままこちらをじっと見つめていました。 ジワジワと近寄っていきながら写真を写していると、立ち上がって家の裏手へ逃げてしまいました。 かなりの人見知りのようで、間近での交遊は出来ませんでした。 黒光りする綺麗な毛並みをした猫でした。
大野山3号
[コース]【低山ハイク】 大野山
[場 所]皆瀬川沿いの県道(2009年01月中旬)
[説 明] 大野山2号を見かけた所を過ぎていくと、作業場に建つプレハブ住宅の角で佇んでいました。 最初は頭を高くしていましたが、私を見かけて低い姿勢になってこちらをじっと見つめていました。 写真を撮りながらゆっくり近寄っていくと、急にひるがえって住宅の裏手へ逃げてしまいました。 この猫も大野山2号と同じく人見知りなのでした。 毛の様子などからすると壮年の猫のようでした。
衣張山1号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]釈迦堂切通から県道311号へ向う道(2003年11月下旬)
[説 明] 住宅地の中の道を歩いていると、目の前を横切っていきました。 写真を撮ろうと近づくと急いで逃げていきました。 真っ黒なネコで、目だけが光っていました。
衣張山2号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]久木新道バス停から名越切通へ向かう道(2006年10月中旬)
[説 明] 住宅地の坂道を登って名越切通のある森へと入る手前の民家の玄関先で佇んでいました。 先ず離れた所から写して徐々に近づいていきました。 あと3mほどという所まで来ると、プイと後ろを向いて家の庭へと入っていってしまいました。 その家の飼い猫なのだろうとは思いますが、かなりの人見知りのようでした。
衣張山3号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]名越切通(2006年10月中旬)
[説 明] 名越切通の一番高い所まで来ると、左手の小高い所にある開けた所で佇んでいました。 この猫以外にもあと数匹を見かけましたが、どれも人見知りのようで、 写真を写そうとして少し近寄っていくとすぐに逃げていきました。 そんな中で、この猫だけは逃げずにいてくれたので、何とか写すことができました。 しかし人見知りと見えて、余り近づきすぎると逃げ腰になるのでした。
衣張山4号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]無縁諸霊之碑の上(2006年10月中旬)
[説 明] 名越切通の一番高い所から右手へと少し登った所の広場にある無縁諸霊之碑の上で箱座りをしていました。 離れた所から先ず写してから徐々に近寄っていきました。 逃げていく素振りがないので更に近寄って手を鼻先に出してやると、顔を近づけてきて匂いを嗅いでいました。 撫でてやろうとすると少し身を引きましたが、逃げていくことはありませんでした。 声をかけてやると、小声でニャァ〜と返事をしていました。 この猫は余り人見知りではないようでした。
箱座り】 腕を丸めて座るこのポーズは「箱座り」と言うのだそうです。 何かがあってもすぐには行動に移れないポーズで、側にいる人間を信頼し安心しきっている状況なのだそうです。
衣張山5号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]無縁諸霊之碑の脇(2006年10月中旬)
[説 明] 衣張山4号を写し終えて振り返ると、そばまで来ていました。 何か貰えるのではないかと思って近寄ってきたのでしょうか。 声をかけてやると、ニャ〜ンニャ〜ンと鳴いていました。 一応は三毛猫ですが黒色の部分が多くて、何だか表情がよく分からない配色でした。 そのうちに切通の方で何か気になることがあったようで、急に駆け出していきました。
衣張山6号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]花咲橋から安養院へ向かう道(2006年10月中旬)
[説 明] 住宅地を歩いていると、猫が先の方を横切って垣根の方へ登っていきました。 確かこの辺りだったはずだがと探していると、民家の竹垣の向こうに座っていました。 手を伸ばせば届きそうな距離ですが、竹垣があって安心していたのでしょうか、 逃げていくことはありませんでしたが、真ん丸な眼をしていて少し緊張している様子でした。 ロシアンブルーの綺麗な毛並みをしていました。 首輪をしていたので、近くの家の飼い猫なのだろうと思います。
衣張山7号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]衣張山からの降り道(2011年04月中旬)
[説 明] 南峰から西側へ続く山道を降っていくと、目の前を横切っていきました。 行き先を確認していると、道の脇に少し入った所で立ち止まりました。 周囲をキョロキョロ眺めていましたが、声をかけてやると、 小声でニャ〜ンと鳴きながらこちらを向いてくれました。 手前に樹木があって上手く写せませんでしたが、枝などを避けながら何とか写しました。 樹木があって安心していたのか、逃げていく素振りはありませんでしたが、 人見知りしない猫なのかどうかは確認できませんでした。 どうしてこんな山の中に猫がいるのかと不思議に思いますが、 人が歩いて6分ほどかかる住宅地から、わざわざ登ってきたのでしょうか。
衣張山8号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]大町三丁目(2012年05月下旬)
[説 明] 住宅地の路地を歩いていると、民家の前に止めてある自動車の脇で佇んでいました。 私が気になるようで、こちらをジッと見つめていました。 人見知りだといけないので、遠くから撮りながらそっと近づいていきました。 1mほどの所にまで近づくと、遂に立ち上がって奥へ入ってしまいました。 首輪をしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。
衣張山9号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]大町六丁目(2012年05月下旬)
[説 明] 住宅地の路地を歩いていると、脇から出て来て道を横切っていきました。 そして止めてあった自動車の袂に寝転がってでんぐり返しを始めました。 声をかけてやるとこちらを振り向くので、更に近寄っていこうとすると、立ち上がって脇に逃げてしまいました。 この猫も首輪をしてたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。 尻尾の短い猫でした。
衣張山10号
[コース]【低山ハイク】 衣張山
[場 所]衣張山(北峰)(2012年05月下旬)
[説 明] 樹木の袂に置かれた石に腰掛けて軽い食事をしながら休憩していると、背後から出て来ました。 私の2mほど前まで行って立ち止まり、振り返ってニャ〜ン・ニャ〜ンと小声で鳴いていました。 何か食べ物が欲しいと訴えているようでしたが、丁度食べ終わった所で、何も残っていませんでした。 大きな口を開けて欠伸もしていましたが、そのうちにうずくまって箱座りになりました。 こんな山頂で猫に出会うとは、ちょっと驚きでした。
草戸山1号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2004年01月上旬)
[説 明] 石碑の傍を草戸山2号と一緒に歩いていました。 写真を撮ろうとすると逃げていく人見知りのネコでしたが、 しばらくすると地面に転がって腹を見せるなど、ちょっと愛嬌もあるネコでした。 しかし、残念ながら触ることはできませんでした。 このポーズ、なんかライオンみたいで、ちょっとカッコいい!
草戸山2号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2004年01月上旬)
[説 明] 石碑の傍を草戸山1号と一緒に歩いていました。 このネコも人見知りで、なかなか写真を撮れませんでしたが、 石の上に留まったところを何とか写せました。
草戸山3号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2004年01月上旬)
[説 明] 草戸山1号と2号の写真を撮ろうと躍起にやっていると、向うから近づいてきました。 しかし、1号と2号以上に人見知りで、3m程までしか近づけませんでした。 谷へ降りて行こうとして振り向いたところをパチリ。 丸々として大柄のネコでした。
草戸山4号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2011年07月下旬)
[説 明] 石碑の傍に座ってアマチュア無線をしている人の傍で見かけました。 何か貰えると思うのか、すぐ傍で静かに待っていました。 私が近づいてきたので振り向き、首筋を掻いたり小声で鳴いたりしていました。 すぐ傍まで近寄っていっても逃げ出すことはありませんでしたが、 手を伸ばして撫でてやることは止めておきました。
草戸山5号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2011年07月下旬)
[説 明] 草戸山4号の反対側で座っていました。 この猫も何か貰えないかと待っているようでした。 少し小振りの猫だったので、まだ1歳になっていないのでしょか。 こちらに顔を向けながらも目を閉じたりしていました。
草戸山6号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2011年07月下旬)
[説 明] 草戸山5号に寄り添うように仲良く座っていました。 この猫は大人のようだし毛の模様も似ているので、草戸山5号の親でしょうか。 脇にある低木の下に移動して立ち止まり、毛繕いなどを始めました。 力強さのある目をしてじっとこちらを見つめていました。 この猫も逃げ出すことはありませんでした。
草戸山7号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]高尾山口駅の傍(2011年07月下旬)
[説 明] 駅の傍の民家の庭先で見かけました。 支柱の袂で寝そべっていました。 下がコンクリート打ちされていて冷たくて気持ちが良いのでしょうか。 そっと近寄っていっても逃げ出す素振りはありませんでした。 声をかけてやると薄目を開けていましたが、またすぐに閉じてしまいました。 その民家の飼い猫なのでしょうか、かなり人慣れしているようでした。
草戸山8号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2012年01月上旬)
[説 明] 石碑の裏手から足取りも軽やかに出て来ました。 何やら食べた後のようで、時々舌で口の回りを舐めていました。 私を見かけて立ち止まるので、そっと近づいていこうとすると逃げ出してしまいました。 出てきた辺りを確認してみると、大きな石の上にパンが沢山置かれていました。 誰かに貰ったようでした。
草戸山9号
[コース]【低山ハイク】 草戸山
[場 所]城山湖を見下ろす高台(2012年01月上旬)
[説 明] 景色を眺めてから石碑の所まで引き返してくると、裏手の高みへ続く小径で佇んでいました。 寒い季節でも日溜まりになっていて暖かなのでしょうか、気持ち良さそうにしてました。 声をかけてやるとチラッとこちらを向きますが、またすぐに横を向いてしまいます。 近寄りすぎて逃げ出すといけないので、遠くから写すだけにしておきました。
仏果山1号
[コース]【低山ハイク】 仏果山
[場 所]ホタルの里からバス停へ向う道(2005年10月下旬)
[説 明] バス停のそばにある神社の手前で見かけました。 石垣の横で夕陽を浴びながら佇んでいました。 大きなあくびをひとつしてから、私を見つけるなり近寄ってきました。 風邪でも引いていたのかクシュン・クシュンとクシャミをしていました。 頭や首筋を撫でてやると、気持ち良さそうにニャ〜ンと可愛い声で鳴いていました。 猫目線になるようにとしゃがみ込むと、何かもらえるとでも思うのか、 すぐに足元へ擦り寄ってきて、なかなかうまく写せませんでした。 何だか目が吊り上がったように写っていますが、 実際には可愛い顔をしていて、とても人馴れした小振りの猫でした。
仏果山2号
[コース]【低山ハイク】 仏果山
[場 所]ホタルの里からバス停へ向う道(2005年10月下旬)
[説 明] 仏果山1号のそばで道に寝そべっていました。 気温が下がってきた季節なので、太陽の温もりを求めていたのでしょうか。 夕陽が眩しいのか、目を細めていました。 最初はじっとしていて逃げる素振りはなかったのですが、 じりじりと距離を詰めていくと、むくっと起き上って向こうへ行ってしまいました。 仏果山1号とは違って、この猫は人見知りだったようです。
秦野峠1号
[コース]【低山ハイク】 秦野峠林道
[場 所]丹沢湖ビジターセンターのそば(2005年11月下旬)
[説 明] 丹沢湖ビジターセンターの横にある植え込みで見かけました。 植え込みの中へ入っていこうとしていたので呼んでやると、振り向いてこちらへ寄ってきました。 そして甲高い声でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 頭を撫でてやろうとして手を伸ばすと身を引きます。 人見知りなのでしょうが、お腹が空いていて食べ物でも欲しかったのか、 逃げていくことはありませんでした。 時々大きな欠伸をしたりしていましたが、うまく写すことはできませんでした。 左の目頭と口元にある黒い模様がチャームポイントです。 生まれてまだ1歳になっていないのか、少し小振りの猫でした。
秦野峠2号
[コース]【低山ハイク】 秦野峠林道
[場 所]丹沢湖ビジターセンターのそば(2005年11月下旬)
[説 明] 秦野峠1号の写真を写しているとそばへやってきました。 そして少し低目の声でウゥ〜ウ〜と鳴いていました。 かなり警戒していたのでしょうか。 この猫も人見知りのようで触ることはできませんでした。 しかし逃げていくこともなくて、何とか写すことができました。 この猫も少し小振りでした。 秦野峠1号と仲良しで毛の模様も何だか似ているし、兄弟なのでしょうか。
秦野峠3号
[コース]【低山ハイク】 秦野峠林道
[場 所]丹沢湖ビジターセンターのそば(2005年11月下旬)
[説 明] 秦野峠1号と2号を写し終えてひと息ついていると、何処からともなくやってきました。 1号と2号よりも大柄で大人の猫のようでした。 仲良くしていたので親子なのかも知れません。 この猫は余り人見知りではないようで、呼んでやると寄ってきました。 手を伸ばしても逃げる素振りは余りなかったので、頭を少しだけ撫でてやることができました。 低い声でアオ〜ンと鳴いていました。 口を開けて鳴きかけたところを何とか写すことができました。
白山1号
[コース]【低山ハイク】 白山
[場 所]長谷寺へ向かう道(2007年12月下旬)
[説 明] バス停から長谷寺へ向かう途中で見かけました。 民家の前の縁台で佇んでいましたが、敷地の中にいて近寄っていくことは出来ません。 遠くから目一杯ズームアップして写したので、画像が少し粗い感じになってしまいました。 首輪をしていたのでその民家の飼い猫なのでしょう。 真っ白い毛をした猫でした。 声を掛けてやるとこちらを振り向いてくれたりもしました。 近づいて来れないのを知っているのか、逃げていく素振りはありませんでしたが、 人見知りでないのかどうかは分かりませんでした。
白山2号
[コース]【低山ハイク】 白山
[場 所]飯山温泉郷(2010年03月中旬)
[説 明] 飯山グラウンドに向う途中の脇道にある民家の玄関先で佇んでいました。 遠くから何枚か写していると、やがて私に気が付いたようで、 立ち上がって傍の柱に体を擦りつけた後、袂ででんぐり返しを始めました。 大きな欠伸をしたりもして、かなりリラックスモードでした。 民家の敷地内にいたので近づいていくことは出来ず、膝を交えての交遊は出来ませんでしたが、 人慣れした飼い猫のように思えました。
曽我1号
[コース]【低山ハイク】 曽我丘陵
[場 所]いこいの村あしがら(2006年02月下旬)
[説 明] いこいの村あしがらの前にある駐車場の植込みで見かけました。 ニャ〜〜ンニャ〜〜ンと長く伸ばすような鳴き声がするので辺りを捜していると、植込みの脇で鳴いていました。 人懐こいのかと思って2mほどの所まで近づいていくと、植込みの中へさっさと逃げ込んでしまいました。 どうやらかなりの人見知りのようです。 何のために鳴いていたのかはよく分りませんでしたが、私を警戒していたのでしょうか。 そのうちに犬連れの人がそばを通りかかると、耳を立てて目を円くして植込みから犬をじっと睨んでいました。
曽我2号
[コース]【低山ハイク】 曽我丘陵
[場 所]国府津(2009年12月上旬)
[説 明] 国府津駅から国府津ガードへ向かっていくと、階段を登っていきました。 その先の道に人が歩いていたので、通り過ぎるまで階段の途中で待っていました。 人が通り過ぎたら階段を登ってその先へ進んでいきました。 私も後を追いかけていきましたが、かなり遠くからしか写せなかったので、 粒子の粗い写真になってしまいました。 声をかけてみると立ち止まって振り向いてくれたので何とか写せました。 その後逃げるようにして脇へ入っていったので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 かなり大柄な猫でした。
曽我3号
[コース]【低山ハイク】 曽我丘陵
[場 所]小竹地区(2011年02月下旬)
[説 明] バスが来るまで少し時間があったので、近くの集落を散策していて見かけました。 民家の敷地の奥の方でこちらを見つめていました。 中へ入って行く訳にもいかないので、目一杯ズームアップして写しました。 かなり粗い写真になってしまいましたが、持ち合わせたコンパクトデジカメではこれが精一杯でした。 何枚か写していると奥の方へ歩いていきました。 交遊を試みられる所にまでは近寄れなかったので、人見知りなのかどうかは分りませんでした。 健康そうな様子だったので、民家の飼い猫なのだろうと思われます。
曽我4号
[コース]【低山ハイク】 曽我丘陵
[場 所]小竹地区(2011年02月下旬)
[説 明] 曽我3号と別れていくと、路地の塀の上に佇んでいました。 近寄ってくる私を立ち上がってジッと見つめていましたが、 程なくして翻って塀の向こう側へ降りてしまいました。 もう会えないのかと思っていると、脇から出てきて向かい側の狭い路地に入っていきました。 これ幸いと後を付けていくと、路地に座り込んで毛繕いなどを始めました。 何枚か写していると毛繕いを中断してこちらを見つめていましたが、 やがて立ち上がって、向こうの生垣の中へ入ってしまいました。 かなり人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 近くの民家の飼い猫なのでしょうか、綺麗な毛並みをした猫でした。
曽我5号
[コース]【低山ハイク】 曽我丘陵
[場 所]光明寺(2011年10月下旬)
[説 明] 境内の脇を歩いてきました。 私を見かけても逃げ出すことはないので、そっと近寄っていきました。 手の届く所まで近づいても逃げていかないので、手を伸ばして頭や背中を撫でてやると、 ニャアー!と鳴いたりシャーッと威嚇したりするのでした。 それでも少し脇に動く程度で逃げ出すことはないので、人慣れしていても触られるのは嫌いのようでした。 首輪をしていたのでお寺の飼い猫でしょうか。 尻尾が七分ほどの長さの小綺麗な猫でした。
木下沢1号
[コース]【低山ハイク】 木下沢林道
[場 所]陣馬高原下バス停(2006年07月中旬)
[説 明] バス停でバスを待っていると雨がポツポツと落ちてきたので、 そばにある売店の脇で雨宿りをしようと行ってみると、縁台の上に寝そべっていました。 大きな皿に入れてもらった食べ物を食べて満腹だったのか、丸くなってウトウトとしていました。 私を見かけても逃げる様子はまったくなく、こちらにチラっと視線を向けてからまた寝入っていました。 毛並みなどから推測するにかなり高齢のようで、もう不惑の境地に達しているのかも知れません。
相武1号
[コース]【低山ハイク】 相武尾根
[場 所]鎌倉霊園(2008年01月中旬)
[説 明] 鎌倉霊園の中にある休憩所で見かけました。 ベンチの脇で丸まって寝そべっていました。 陽が射していて暖かいのでしょうか、レンガにべったりと体をつけていました。 私が近寄っていっても起きようとはしなかったので、ちょいとツツいてやると渋々顔を持ち上げました。 頭や首筋などを撫でてやっても嫌がる素振りはありませんでした。 毛繕いが行き届いていないようで、少し汚れた感じでした。 野良猫なのだろうと思いますが、人馴れしたかなり大柄な猫でした。
相武2号
[コース]【低山ハイク】 相武尾根
[場 所]鎌倉霊園(2008年01月中旬)
[説 明] 相武1号のすぐ傍のレンガ敷きの角で丸まっていました。 傍までいって撫でてやると、一瞬ビクッとして頭を持ち上げましたが、すぐに落ち着いてきました。 この猫も人見知りしないようで、撫でてやっても嫌がる素振りはありませんでした。 周囲の植え込みなどで風が遮られるのか、寒い季節でも陽だまりは暖かくて気持ち良さそうでした。 この猫も毛がゴワゴワした感じで、毛繕いが行き届いていない様子でした。
相武3号
[コース]【低山ハイク】 相武尾根
[場 所]獅子舞地区(2012年06月下旬)
[説 明] 鎌倉天園から獅子舞谷を降って送電所を過ぎていくと、道端で草などの匂いを嗅いだりしていました。 私に気づいてこちらの方へやってきて、避けるようにして足早に脇を過ぎていきました。 そして道の反対側に駐車していた自動車の下に入ってしまったので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 鈴などは付けていませんでしたが、綺麗な毛並みをしていて健康そうな様子だったので、 近くの民家の飼い猫でしょうか。 少し小振りな体つきをしていたので、まだ若そうな猫でした。
富士見台1号・2号
[コース]【低山ハイク】 富士見台
[場 所]八王子城址歴史資料館の近く(2008年06月下旬)
[説 明] 北条氏照墓から八王子城址歴史資料館へ引き返してくると、 道の脇にある民家の庭先からこちらを見つめていました。 二匹仲良く並んでいたので兄弟でしょうか、まだ若そうな感じでした。 じわじわと近寄っていくと庭の奥へ入ってしまいました。 庭には今年の春先に生まれたと思われる仔猫も数匹いて、仲良く食事中でした。 何とか写そうとしましたがすぐに縁の下へ入ってしまって、上手く写せませんでした。 傍にはその仔猫たちの親と思われる猫がじっと見守っていました。 みんなその民家の飼い猫だろうと思いますが、人見知りばかりなのでした。
富士見台3号
[コース]【低山ハイク】 富士見台
[場 所]八王子城跡の管理棟へ向う道(2008年06月下旬)
[説 明] 管理棟へ向かう道を歩いていると、道の脇の奥にある民家の前で佇んでいました。 最初は横を向いていましたが、私に気付いて警戒しながらじっと見つめていました。 じわじわと近寄っていくと次第に逃げ腰になってきて、遂には少し奥へ逃げ始めました。 更に寄っていくと一気に逃げていってしまいそうだったので、それ以上近寄ることは止めておきました。 綺麗な毛並みの猫でしたがかなり人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。
富士見台4号
[コース]【低山ハイク】 富士見台
[場 所]八王子城跡の管理棟へ向う道(2008年06月下旬)
[説 明] 富士見台3号と同じ民家の前で佇んでいました。 少し近寄っていっても逃げ出す素振りはありませんでしたが、 この猫も人見知りなのかと思って、遠くから写すだけに留めておきました。 この猫も綺麗な毛並みをしていたので、その民家の飼い猫なのだろうと思います。 兄弟か親子でしょうか、仲は良さそうでした。 遠くからだったので大きく写すことが出来ず、かなり粗い写真になってしまいました。
三ノ塔1号
[コース]【低山ハイク】 三ノ塔
[場 所]ヤビツ峠バス停(2008年07月中旬)
[説 明] 山から下山してヤビツ峠へ戻ってくると、バス停の脇の石垣の上で佇んでいました。 ハイカーから何か貰おうと目論んでいるようで、しきりに周囲の人たちを気にしていました。 手を鼻先へ差し出すと匂いを嗅ごうと近寄ってもくるので、まったくの人見知りではないのです。 しかし、程なくすると逃げるようにして脇の方へも行くので、 本来は人見知りなのに、物欲しさに何とか我慢して近寄ってきているように思えました。 その内に道路に寝転んで毛繕いをしたりでんぐり返しをしたりして、愛嬌を振りまいていました。 少し小振りだったので、1歳前後の若い猫のようでした。 頭と尻尾の部分に色がついている以外は真っ白な綺麗な毛並みをしていて、スラッと長い尻尾をした猫でした。
三ノ塔2号
[コース]【低山ハイク】 三ノ塔
[場 所]ヤビツ峠バス停(2008年07月中旬)
[説 明] 三ノ塔1号の写真を撮っていると、脇から出てきました。 仲が良かったので兄弟なのでしょう。 体の大きさも毛の色も区別がつかないほど良く似ていますが、 良く見ていると顔の右側の模様が少し違うので、何とか区別できました。 この猫もハイカーから何か貰おうと近寄ってきているようでした。 次々と近寄っていっておねだりしている内にちょっとした物を貰えたようで、 二匹とも口の周りを舐めていました。 こんな山の上にいる野良猫というのは考え難いので、 バス停の傍にあるヤビツ峠売店の飼い猫たちなのだろうと思います。
不老山1号
[コース]【低山ハイク】 不老山
[場 所]浅瀬地区(2009年06月上旬)
[説 明] 林道ゲートの手前から右手へ入っていく道で見かけました。 道端にうずくまってこちらを見つめているので、 遠くから目一杯ズームアップして何枚か写していると、自動車の下へ入ってしまいました。 人見知りなのかと思ってその先へ歩き出すと、少し後を付いてきます。 人慣れしているのかと思ったりもしましたが、近くに寄っていくと逃げ腰になります。 どうやら、たまたま進む方向が一緒だったというだけのようでした。 小振りの体をしていたので、昨年の秋頃に生まれたのでしょうか。
不老山2号
[コース]【低山ハイク】 不老山
[場 所]浅瀬地区(2009年06月上旬)
[説 明] 林道ゲートの横にある世附猟区取扱所の横で見かけました。 溝の石垣の上で佇んでいましたが、私を見かけてジッと見つめていました。 5mほど離れた所から何枚か写真を撮っていると、かなり逃げ腰になってきて、 そのうちに立ち上がって向こう側へ逃げていきました。 若い猫でしたが、もう大人になっているようでした。 仔猫たちの親なのでしょうか。
不老山3号・4号
[コース]【低山ハイク】 不老山
[場 所]浅瀬地区(2009年06月上旬)
[説 明] 世附猟区取扱所の縁側で仔猫が数匹集まっていました。 写っているのは4匹ですが、もう少し居たようでした。 私を見かけるなり何匹かは逃げていきました。 ちょこまかとよく動くのでなかなか写せませんでしたが、その中の2匹を何とかアップで写せました。 こちらを向いて見つめる円らな瞳が何とも可愛いのでした。 みんな同じような大きさなので、この春頃に生まれた兄弟姉妹のように思えました。