ねこ交遊(15)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
石老山1号
[コース]【低山ハイク】 石老山
[場 所]顕鏡寺からバス停へ向う道(2004年10月中旬)
[説 明] 民家の庭先で佇んでいました。 手を出して呼んでみると、最初は様子を見ていましたが、やがてこちらへ駆け寄ってきまいした。 擦り寄ってくるので頭や首筋を撫でてやると、気持ち良さそうにゴロゴロと咽を鳴らし出しました。 そのうちにでんぐり返ったりして愛嬌を振りまいていました。 大変人懐こい猫でしたが自動車は大嫌いのようでした。 自動車が通っていく度に速攻で5mほど逃げて行き、 通り過ぎるとまた駆け寄ってくる、ということを何度か繰り返していました。 丸々とした体つきの割には顔がちょっと小さめの猫でした。 鈴や首輪などはついていませんでしたが、近くの家の飼い猫なのかも知れません。
高倉山1号
[コース]【低山ハイク】 高倉山
[場 所]秋山川橋の先の住宅街(2005年03月中旬)
[説 明] 民家の玄関先の石段で佇んでいました。 先ず1枚写してから更に近づいていくと、庭の中へ逃げていきました。 そして振り向いてこちらを見つめています。 この民家の飼い猫なのだと思います。 これ以上は近づけないので、交遊することはできませんでした。 黄色い目が日陰で光っていました。 ちょっと人見知りでしたが、毛並みが綺麗で尻尾がスラッとした健康そうなトラ猫でした。
高畑山1号
[コース]【低山ハイク】 高畑山
[場 所]釜田川広場(2005年04月上旬)
[説 明] 県道70号の吹風トンネルの近くにある釜田川広場で見かけました。 最初は広場で佇んでいましたが、私を見かけるなり、そばの植え込みの中へ入っていってしまいました。 写真を写そうとそっと近づいていくと、公園の外へと逃げていってしまいました。 かなりの人見知りのようでした。 尻尾が少し膨らんだ感じで毛並みは小奇麗にしていました。 首に鈴などは付いていなかったので、のら猫なのでしょうか。 しかし周囲には民家もないし、食糧確保はどうしているのでしょうか。
阿部倉山1号
[コース]【低山ハイク】 阿部倉山
[場 所]長柄交差点バス停から御霊神社へ向かう道(2005年04月上旬)
[説 明] 住宅街の道を歩いていると、道路から少し入った所に座っていました。 最初のうちは少し警戒気味でしたが、しばらくしていると馴れ馴れしくなってきました。 しきりに足元へすり寄ってきて、なかなか写真を写せません。 少し距離を置いてみたりして様子をみながら、何とかタイミングをみつけて写すことができました。 毛並みが綺麗で健康そうな猫でした。 首輪をしていたので、近くの家の飼い猫なのだろうと思います。
阿部倉山2号
[コース]【低山ハイク】 阿部倉山
[場 所]県道311号(2005年04月上旬)
[説 明] 県道沿いの畑地の中でうずくまっていました。 かなり距離があって近づいて行けないのを知って安心していたのでしょうか、 私をじっと見つめていましたが逃げ出す素振りはありませんでした。 長い毛をふさふささせた綺麗な猫だったので、近くの家の飼い猫でしょうか。
畠山1号
[コース]【低山ハイク】 畠山
[場 所]田浦配水場からバス停へ向かう道(2005年05月下旬)
[説 明] 民家のそばの自動車の下で見かけました。 下の方からノーファインダーで写していると、道の方へ歩いていって立ち止まりました。 かなり人馴れしていて、撫でてやっても嫌がる素振りはしませんでした。 風邪でも引いているのか、ちょっとハスキーボイスでウァ〜ンウァ〜ンと鳴いていました。 写真では何だか怖そうな眼つきに写っていますが、実際はなかなか愛嬌のある愛い奴でした。 毛が少しボサボサした感じでしたが健康そうな猫でした。 首輪等はしていませんでしたが、近くの家の飼い猫なのだろうと思います。
畠山2号
[コース]【低山ハイク】 畠山
[場 所]木古庭地区(2011年11月上旬)
[説 明] 下山川沿いに続く道で見かけました。 山際の小さな木の袂からゆっくりと歩いてきました。 私に気付いてこちらを向いて暫く見つめていましたが、 やがて逃げるようにして山の笹藪の中へ入ってしまいました。 遠くから写していただけですが、かなりの人見知りのようでした。 首輪などはしていませんでしたが綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。 短い尻尾をした大柄な猫でした。 お腹の辺りがかなり大きかったので、相対的に頭が小さく見えました。
鷹取東1号
[コース]【低山ハイク】 鷹取東尾根
[場 所]法勝寺へ向かう道(2005年08月下旬)
[説 明] 東逗子駅から鷹取山ハイキングコースへ向かう途中、法勝寺へ入っていく脇道で見かけました。 最初は逃げ腰だったので人見知りなのかと思っていましたが、 法勝寺から引き返してくる時に再び出会ったら、 今度はそばへ近寄っていっても逃げようとはしません。 「先ほど見かけたから知らない人間ではない」ということなのでしょうか。 止めてある自動車の脇でゴロンと横になって私を見つめていました。 呼んでやると高い声でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 ほんとうは人懐こいのかも知れません。
乳頭山1号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]長柄交差点バス停から御霊神社へ向かう道(2005年11月上旬)
[説 明] 住宅街の道を歩いていると、道路から少し入った所に座っていました。 阿部倉山1号に出会ったのと同じ場所です。 写真を写していると、おばさんが「猫が好きなんですか?家には一杯いるんですよぉ」と言って通り過ぎていきました。 どうやらその家の飼い猫のようです。 私を警戒しているのか、ワ〜ォン・ワ〜ォンと低めの声で鳴いていました。 3mほど近づいて何とか写しましたが、 かなりの人見知りとみえて、それ以上に近づこうとするすと逃げていってしまいました。 おばさんには頭を撫でてもらっていたので、人間嫌いという訳ではなさそうです。 正に「人見知り」なのですね。猫に気持ちが伝わらなくてちょっぴり寂しい…。
乳頭山2号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社から長柄交差点バス停へ向かう道(2005年11月上旬)
[説 明] 乳頭山から下山してバス停へと向っている時、乳頭山1号と出会ったのと同じ場所でこの猫に出会いました。 混じり毛のない真っ白な猫でした。 先ず遠くからパチリ。それからそぉっと近づいていってアップ気味に何とか写せましたが、 この猫もかなりの人見知りとみえて、3mほどに近づくと、くるりと向こうへ行ってしまいました。 最初に見かけた猫ではないので、「一杯いるんですよぉ」というおばさんの言葉の通りに一杯いるようです。 一体何匹いるんでしょうね。
乳頭山3号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社の横の道(2007年10月中旬)
[説 明] 御霊神社からバス停へ向かって山沿いの道を歩き出すと、すぐに見かけました。 道端にうず高く積まれた材木の上で佇んでいました。 写真を写しながら近づいていくと少し逃げ腰になります。 どうやらかなりの人見知りのようです。 そばまでは行けないので、下から見上げるようにして写しました。 首を少し傾けた姿勢のまま私を見つめていて、 「それ以上近づくと逃げ出すよ」とでも言っているようでした。
乳頭山4号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社の横の道(2007年10月中旬)
[説 明] 乳頭山3号の写真を写していると、その手前から急に出てきて材木の上に駆け上がりました。 そしてこちらを振り向いて私を見つめていました。 どうやらこの猫もかなりの人見知りのようでした。 乳頭山3号と4号は野良猫なのでしょうか、右耳の先端が切られていました。 去勢・避妊手術をしたという印なのかも知れません。
乳頭山5号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社の前の道(2007年10月中旬)
[説 明] 山沿いの道から川久保橋を直進してきた道へ出ると、民家の前を歩いていました。 そばには民家の人がいたので、その家の飼い猫なのかも知れません。 写真を撮っていると、道の方へ歩き出しました。 そっと後をついていって何とか写真に収めませた。 2mほどには近づけましたが、それ以上に近づこうとすると植え込みの中へ入っていってしまいました。 乳頭山3号や4号ほどではありませんでしたが、ちょいと人見知りのようでした。 両脚の先だけが白くなっていて、靴を履いているようにも見えました。 尻尾がすらりと伸びた綺麗な毛並みの猫でした。
乳頭山6号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社の前の道(2007年10月中旬)
[説 明] 乳頭山5号を見かけた道の脇で寝そべっていましたが、 私が近寄っていくとムクリと起き上がってこちらを見つめていました。 背中側が黒くて腹側が白くなっていて、尻尾が非常に短い猫でした。 この猫も2mほどでお見合いをしながら何とか写すことが出来ました。 それ以上に近づこうとすると逃げ腰になるのでした。 御近所同士なのか、乳頭山5号とは仲がいいようでした。
乳頭山7号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]御霊神社から長柄交差点バス停へ向かう道(2007年10月中旬)
[説 明] バス停へ向かって民家が建ち並ぶ山沿いの道を歩いていると、道の脇の畑の中にいました。 隣の家のコンクリートブロックの上に登ろうとしていたのでしょうか。 私を見かけて、手を掛けたままの姿勢でこちらを向いて見つめていました。 何ともユーモラスだったので何枚か写真を撮っていると、その内に走って逃げ出しました。 この猫もかなりの人見知りのようでした。 子供の乗った自転車のすぐ前を横切っていったりして、危ないことったらありません。
乳頭山8号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]上山口小学校の脇(2008年12月中旬)
[説 明] 脇にある駐車場の水溜りで水を飲んでいました。 人見知りなのかと思って遠くで写してからジワジワ近寄っていくと、 私に気がついて顔を向けて、擦れ気味の小声でニャ〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 そして喉をゴロゴロ鳴らしながら、頭や体などを足元に擦り寄せてくる愛いヤツなのでした。 鈴などは付けていませんでしたが、近所の民家の飼い猫なのでしょうか。 よく人馴れした毛並みの綺麗な猫でした。 いつまでも擦り寄ってきましたが、名残を惜しみながら手を振って別れたのでした。
乳頭山9号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]栗坪地区(2010年01月下旬)
[説 明] 旧道を歩いていて見かけました。 左側の家の石段を降ってきて、少し先の民家の方へ歩いていきました。 後をつけていくと、玄関先に置かれたポリバケツに入った水を飲み始めました。 傍まで寄って声をかけてやると振り向いてくれます。 特に逃げていく素振りはありませんでした。 ひとしきり飲んだら落ち着いたようで、玄関の脇に横たわってでんぐり返しを始めました。 呼んでやると、少し枯れた声で短く鳴いたりもしていました。 そのうちに私の方へ向って歩いてきて、頭を擦り寄せてくるのでした。 撫でてやると気持ちよさそうにしていたので、かなり人慣れしているようでした。 近所の民家の飼い猫のようでした。
乳頭山10号
[コース]【低山ハイク】 乳頭山
[場 所]長浦町三丁目(2012年06月上旬)
[説 明] 水道施設を過ぎて十三峠へ向かって山際を登り始めると、 下の畑地の脇に立てられた板の上に乗って毛繕いをしていました。 かなり距離がありましたが、声をかけてやると驚いたのか、毛繕いを止めてこちらをジッと見つめていました。 使用中だった舌を出したままの何とも味わい深い様子でした。 何枚か写していても逃げそうになかったので、もっと近くから写せないかと斜面を降り始めると、 急に翻って向こうの方へ行ってしまいました。
塚山1号
[コース]【低山ハイク】 塚山公園
[場 所]塚山公園(2005年11月上旬)
[説 明] 塚山公園にある富士見台のベンチに腰を掛けて休んでいると、向こう側から坂道を走るようにして登ってきました。 最初は少し警戒気味でしたが、そおっと近づいて頭や首筋を撫でてやると、 警戒心もなくなったのか、気持ち良さそうにしていました。 大柄な体をしていましたが、その割には頭は小さめでした。 体の大きさに似合わず高めの声で何やら訴えるようにアォ〜ン、アォ〜ンと鳴いていました。 お腹がすいていたのでしょうか。 階段の手摺りが好きなのか、ずっとその側にいましたが、 でんぐり返ったりして愛嬌も見せていました。 なかなか愛いやつです。 毛並みが綺麗で、フサフサとした太めの尻尾をしていました。
三浦1号
[コース]【低山ハイク】 三浦アルプス
[場 所]福厳禅寺から黄金橋へ向う道(2005年11月上旬)
[説 明] 福厳禅寺を後にして集落を歩いていると、道の脇の広場で見かけました。 顔をバッタリと合わせて、暫くお見合い状態が続いていましたが、そのうちにプイと横へ行ってしまいました。 かなりの人見知りとみえて、交遊する時間も与えてはくれませんでした。 遠目には綺麗な毛並みの猫でした。 近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
二子山1号
[コース]【低山ハイク】 二子山
[場 所]御霊神社の前の草地(2008年05月上旬)
[説 明] 此処彼処に花が咲いている草地にうずくまっていました。 3mほどの所まで近寄っていくと立ち上がって逃げていきました。 しかし、それほど遠くまでは行かなかったので、横から回り込んで前に出て、何とか写すことが出来ました。 かなり警戒しているようで、 「それ以上近寄ると逃げ出すよ」という雰囲気を漂わせながら、じっと私を見つめていました。 毛並みが綺麗な黒猫だったので、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。 かなりの人見知りで、撫でてやることは出来ませんでした。
岩戸山1号
[コース]【低山ハイク】 岩戸山
[場 所]椿寺参道(2010年01月中旬)
[説 明] 参道脇の民家で見かけました。 竹塀の上に乗って家の方を向いていました。 声をかけてやると振り向いてくれるので、そのタイミングで写しました。 こちらを向いて目を大きく開けた時に写そうとするのですが、すぐに目を細めたり、ソッポを向いたりします。 何度も声をかけて振り向かせて写しながらじわじわと近寄っていくと、 1mほどのところで塀から降りて敷地へ入ってしまいました。 その民家の飼い猫なのだろうと思います。 ロシアンブルーのような毛の色をしていましたが、面立ちなどは日本猫のような雰囲気でした。
岩戸山2号
[コース]【低山ハイク】 岩戸山
[場 所]椿寺参道(2010年01月中旬)
[説 明] 岩戸山1号を撮っていると、塀の向こう側を歩いていました。 私を見かけて立ち止まり、振り向いて見上げていました。 猫目線まで降りていくことは出来なかったので、上から見下ろすようにして写しました。 丸い目をして興味ありげな表情をしていました。 私と猫の間に門があって安心ということもあるのか、逃げていく素振りはありませんでした。 この猫もその民家の飼い猫なのだろうと思われます。 綺麗な毛並みをした猫でした。
秋谷1号
[コース]【低山ハイク】 秋谷の森
[場 所]秋谷海岸(2009年12月中旬)
[説 明] バス停から海岸へ向っていく途中で見かけました。 路地の脇の民家の前に積まれた材木の上で寝そべっていました。 日溜まりになった所で、気持ち良く日向ぼっこをしていたようです。 私を見かけて頭を起こして、怖そうな目付をしてこちらをじっと見つめていました。 何枚か写真を撮っていると立ち上がって逃げ腰になってきました。 近づいてきたので人慣れしているのかと思ったりもしましたが、 逃げ場が私の立っている路地しかなかったようで、足元をすり抜けて猛ダッシュで逃げ去りました。
秋谷2号
[コース]【低山ハイク】 秋谷の森
[場 所]寒沢地区(2009年12月中旬)
[説 明] 仲地梨橋を渡った先にある茅葺き屋根の民家で見かけました。 屋根の上をゆっくりと歩いていました。 私を見かけて立ち止まり、こちらをじっと見つめていました。 写真を撮りながら少しずつ近寄っていきました。 屋根の上なので膝を交えての交遊は出来ないなと思いながら何枚も写していると、 そのうちに奥の方へ入ってしまいました。 綺麗な毛並みをしていたので、近所の民家の飼い猫なのだろうと思いますが、 ちょいと人見知りのようでした。
秋谷3号
[コース]【低山ハイク】 秋谷の森
[場 所]茅木山地区(2009年12月中旬)
[説 明] 茅木山庚申塔を過ぎていくと、民家の庭に止めてある自動車のボンネットの上で日向ぼっこをしていました。 敷地内なので近寄っていくことは出来ず、遠くから目一杯ズームアップして写したので、 少し粗い写真になってしまいました。 声をかけてやるとこちらを振り向くので、そのタイミングで何とか写せました。 近寄って来ないので安心していたのか、逃げていく素振りはありませんでした。 こちら側から日が当っていて眩しいようで、目を閉じていることがほとんどでしたが、 何枚も撮った中には少し目を開けたのも写っていました。 綺麗な毛並みをしていて、その民家の飼い猫なのでしょう。
秋谷4号
[コース]【低山ハイク】 秋谷の森
[場 所]茅木山地区(2009年12月中旬)
[説 明] 秋谷3号との交遊を終えてその先へ進んでいくと、奥まった所にある民家の玄関先で日向ぼっこをしていました。 風が吹かない日溜まりになっているようで、玄関の敷石を枕にして気持ちよさそうにしていました。 声をかけてやると薄目を開けましたが、うまく写せませんでした。 人慣れしているのか逃げていく素振りはないので、じわじわと近寄りながら何枚も写しました。 1mほどにまで近寄ったところで、起き上がって脇の方へ歩いていきましたが、 大急ぎで逃げ去る訳ではなくて、ゆっくりとした動作でした。 どうやら日向ぼっこの邪魔をしてしまったようです。 綺麗な猫だったので、その民家の飼い猫なのでしょう。
秋谷5号
[コース]【低山ハイク】 秋谷の森
[場 所]市町境の尾根道(2011年04月下旬)
[説 明] 秋谷配水池から東へ続く尾根道を歩いていると、数10m先の道に何やら黒い物を見かけました。 野犬だと嫌だなと思いながらも歩いていくと、何と猫でした。 私を見かけて、脇の笹藪の中へ入っていきました。 そっと近づいて薮の中を探していると、道のすぐ近くにうずくまっていました。 写真を撮りながらじわじわと近寄っていくと、立ち上がって向こうへ行きかけるので、 少し下がって声をかけながら様子を窺っていると、また引き返してきて、先ほどと同じ所でうずくまりました。 どうやらそれほど人見知りではないようでした。 どうしてこんな山の上に猫がいるのかと思いますが、近くにある乗馬牧場の飼い猫なのでしょうか。
ナコウ山1号
[コース]【低山ハイク】 ナコウ山
[場 所]留田港(2010年05月上旬)
[説 明] 離山から留田地区に降りて留田港まで来ると、 向こう側からやってきて、私の前を横切って港の方へ歩いていきました。 ニャーン・ニャーンと鳴きながら歩いていました。 後を付いていくと、建物の前に横たわって毛繕いを始めました。 それではと更に近寄っていくと、鳴きながら立ち上がって、傍に駐車していた自動車の下へ入ってしまいました。 猛ダッシュで逃げる訳ではないので、人見知りの程度も浅いようでした。 鳴いていたのは、それ以上は近寄らないようにとの警告だったのでしょうか。
ナコウ山2号
[コース]【低山ハイク】 ナコウ山
[場 所]留田地区(2010年05月上旬)
[説 明] 留田港を後にして留田地区を歩いていて見かけました。 脇にある坂道に佇んで、こちらをじっと見つめていました。 先ずは遠くで目一杯ズームアップして写してから、更に近寄って撮ろうと、 カメラの設定変更に手間取っている間に、翻って脇の道へ猛ダッシュで逃げてしまいました。 かなり人見知りのようで、残念ながら膝を交えての交遊は出来ませんでした。 毛が長めの猫だったので、長毛種の血も混じっているようでした。
ナコウ山3号
[コース]【低山ハイク】 ナコウ山
[場 所]宇佐美駅前通り(2010年05月上旬)
[説 明] 駅前にある商店街で見かけました。 商店の前に置かれた段ボール箱の横で佇んでいました。 こちらをじっと見つめていましたが、逃げていくようには思えなかったので、 何枚か写しながらジワジワと近寄っていきました。 2mほどにまで近寄って、猫目線で撮ろうとしゃがみ込むと、 僅かに開いた戸から家の中へ入ってしまいました。
台山1号
[コース]【低山ハイク】 台山
[場 所]小竹地区(2010年07月上旬)
[説 明] バス停から農道へ入っていくと、脇の民家の階段に佇んでいました。 真ん丸な眼をして私をじっと見つめて、かなり警戒しているようでした。 遠くから写真を撮りながら近寄っていくと、階段を登って民家の敷地へ入ってしまう見知りの猫でした。 玄関から民家の人が出てきても逃げ出すことはなかったので、その民家の飼い猫のように思えました。 光線状態が悪くて、はっきりしない写真になってしまいました。
台山2号
[コース]【低山ハイク】 台山
[場 所]一色地区(2012年01月中旬)
[説 明] 一色バス停から神明神社へ向かう途中で見かけました。 道路脇の民家の庭で、両手をきちんと揃えて佇んでいました。 10mほど離れた所にいたので、かなりズームアップして写しましたが、 少しピントの外れた写真になってしまいました。 私が気になるようで、時々こちらを向いて見つめていましたが、その内に立ち上がって脇の方へ行ってしまいました。 遠目には綺麗な毛並みをしているようだし、その家の飼い猫なのだろうと思います。
下古沢1号
[コース]【低山ハイク】 下古沢尾根
[場 所]愛名地区(2011年12月上旬)
[説 明] 住宅地を歩いていると、道の脇から出て来て前方へ歩いていきました。 声をかけてやると立ち止まって、少しこちらを振り向いてくれました。 大人の猫のようで、落ち着いた様子でした。 それではと思ってそっと近寄っていくと、脇の民家の庭先へ入ってしまいました。 尻尾がかなり短い猫でした。 かなり遠くから写したのでブレてしまいました。
下古沢2号
[コース]【低山ハイク】 下古沢尾根
[場 所]愛名地区(2011年12月上旬)
[説 明] 下古沢1号と一緒に脇から出てきて前方へ歩いていきました。 後から声をかけてやると振り向きましたが、人見知りのようで、逃げ腰になってきます。 まだ若いのか少し小振りで、軽快な身のこなしで右・左とよく動いていました。 そのうちに早足で遠くへ行ってしまい、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 尻尾が半分ほどで、毛が長めの猫でした。