ねこ交遊(13)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
佐島1号
[コース]【関東ふれあいの道】 佐島・大楠山のみち
[場 所]葉山公園の側の民家の玄関先(2002年09月下旬)
[説 明] 玄関先で早春の陽を浴びてのんびりとしていました。 落ち着いた雰囲気の壮年のネコでした。
大磯1号
[コース]【関東ふれあいの道】 大磯・高麗山のみち
[場 所]島崎藤村邸からの戻り道(2002年10月下旬)
[説 明] 路地で見かけました。 毛並みが綺麗なネコでした。 首に鈴がついていたので、近くの家の飼い猫なのだろうと思います。
順礼峠1号
[コース]【関東ふれあいの道】 順礼峠のみち
[場 所]萩原林道が終わった所にある虫久保橋(2002年08月上旬)
[説 明] 写真を撮ろうとしてしゃがみ込むと、何かもらえると思うのか寄ってきてしまい、 なかなかうまく写せませんでした。
鳥1号・2号
[コース]【関東ふれあいの道】 鳥のみち
[場 所]陳馬高原下バス停(2003年06月下旬)
[説 明] 尻尾が非常に短くて人見知りしない若いネコです。姉妹のようで、とても仲良しでした。
木陰1号
[コース]【関東ふれあいの道】 杉の木陰のみち
[場 所]御岳小橋からの石段(2003年09月中旬)
[説 明] 石段のそばで、人の向かってニャ〜ンと鳴いていました。 でも近寄ると逃げ腰になるちょっと人見知りのネコでした。
初音1号
[コース]【里山散歩】 初音の里
[場 所]白旗神社の前の石段(2003年02月上旬)
[説 明] 親子のような感じの人馴れした猫が3匹いました。 大きさや落ち着いた様子から、このネコが親ネコのようでした。
初音2号
[コース]【里山散歩】 初音の里
[場 所]白旗神社の前の石段(2003年02月上旬)
[説 明] 初音1号の子供のようです。 人懐こいネコで、草でジャラしてやると興味をもったのか手(前足)を出してきました。
初音3号
[コース]【里山散歩】 初音の里
[場 所]白旗神社の前の石段(2003年02月上旬)
[説 明] 初音1号の子供のようです。 初音2号に比べると、ちょっと人見知りの癖がありました。
舞岡1号
[コース]【里山散歩】 舞岡ふるさと村
[場 所]ふるさと村へ向う途中のアパートの階段(2003年04月上旬)
[説 明] 私の姿を見つけるなり、いきなりゥア〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 写真を撮ろうとすると近寄ってきてうまく写せません。 しばらく傍観者を決め込んで安心させておいて、咄嗟にサッとしゃがんで写しました。 毛並みが綺麗で、眼がクリッとした若いネコでした。
舞岡2号
[コース]【横浜市民の森】 舞岡ふるさとの森
[場 所]ふるさと村から舞岡駅へ向かう道(2004年04月下旬)
[説 明] 民家と畑の間にある細道を歩いていました。 私を見かけて民家の庭先へ逃げていきましたが、 かなり太っているようで、その動作はゆっくりとしたものでした。 呼んでやるとチラリと振り向いたので、逃さずパチリ。 体全体がフサフサした長い毛をした少し人見知りの猫でした。
舞岡3号
[コース]【里山散歩】 舞岡ふるさと村
[場 所]明治学院大学から続く尾根道(2006年02月上旬)
[説 明] 中丸の丘から奥へと進んでいった所にある尾根道で出会いました。 ニャ〜ンニャ〜ンと鳴き声がするので辺りを見回していると、尾根道の中ほどにうずくまっていました。 そのうちに私を見つけるなり、鳴きながら駆け寄ってきて、足元に擦り寄ってきます。 しゃがんで撫でてやったりしていると、 前肢を上げて後脚だけで立って、頭を手の方へグイグイと突き上げてきます。 何とも強烈なアピールですが、その様子を写せないのが誠に残念ではあります。 写真を撮ろうとして少し離れると、駆け寄ってきてまた頭をグイグイとするので、 なかなかうまく写すタイミングが得られませんでした。 そんなやり取りを何度かしているうちに何も貰えないと分ったのか、向こうの方へ去っていきました。 少し小振りで尻尾の短い猫でした。
舞岡4号
[コース]【里山散歩】 舞岡公園
[場 所]上倉田町の住宅地(2007年09月上旬)
[説 明] 尾根を越えて住宅地へ降りていくと、道路向かいの壁際を歩いていました。 そのうちに立ち止まり、右を向いたり左を向いたりしながら、時々は私の方を向いたりもしていました。 何枚か写真を写していても逃げていく様子はないので少し近づいていくと、脇の自動車の下へ潜っていきました。 そして手足を投げ出して横にゴロンとなっていました。 隠れる物があって安心するのか、1mほどにまで近寄っても逃げていくことはありませんでしたが、 少し緊張したような表情で私をじっと見つめていました。 カメラを猫目線にまで降ろしてアップで写してみました。 首輪などはしていませんでしたが、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 尻尾がスラッと伸びていて綺麗な毛並みをした若い三毛猫でした。
舞岡5号
[コース]【里山散歩】 舞岡公園
[場 所]舞岡の丘の畑地(2008年05月中旬)
[説 明] 丘を越えていく途中にある畑地で見かけました。 農作業をしている女性の脇で佇んでいたようですが、 見知らぬ私を見かけて驚いたのか、少し逃げ出しました。 「逃げなくても大丈夫だよ」と言われて立ち止まり、こちらを向いていました。 その人の家の飼い猫のようで、飼い主に声をかけられて落ち着いたようでした。 近づいてはいけず遠くから目一杯ズームアップして写したので、かなりブレてしまいました。 飼い主には慣れていても見知らぬ人にはよそよそしい、まさに人見知りの猫なのでした。
舞岡6号
[コース]【里山散歩】 舞岡公園
[場 所]尾根に向かう住宅地(2012年07月上旬)
[説 明] 住宅地を歩いていると、向こう側からやってきました。 民家のガレージに止めてあった自動車の下に入って寝転びました。 日陰になっているし条件は良くありませんでしたが、 しゃがみこんで地面すれすれにカメラを構えて何とか写せました。 丸い眼をしてこちらをジッと見つめていましたが、 自動車の下にいて安心なのか、逃げていくことはありませんでした。 綺麗な毛並みをした尻尾の長い猫でしたが、近所の民家の飼い猫でしょうか。
大庭1号
[コース]【里山散歩】 大庭城址公園
[場 所]大庭城址公園内の大庭城址石碑(2003年04月下旬)
[説 明] 最初のうちは、獲物を狙っているような素振りをして無視している様子でしたが、 次第にこちらに関心を示すようになり、 のどを撫でてやると警戒心もなくなったのか、馴れ馴れしくなってきました。 オス猫は手足も太く筋肉質なので抱くと硬い感じがしますが、 メス猫は線も細くて柔らかい感じがします。 この猫は爪や牙も尖っていて、出した手を軽く咬んだり蹴ったりされると少し痛かったりします。
太田和1号
[コース]【里山散歩】 太田和の里
[場 所]関口牧場(2003年10月下旬)
[説 明] 牧場で牛を見ていると、ニャ〜ンといってネコの方から近寄ってきました。 尻尾の短いオス猫で健康そうでした。牧場で飼われているのでしょうか。 首や咽を撫でてやると気持ちよさそうに横たわって腹を見せるなど、人馴れしたネコでした。
太田和2号
[コース]【里山散歩】 太田和の里
[場 所]清水橋の先の長坂の里(2003年10月下旬)
[説 明] 里の民家の側にいました。 写真を撮ろうとすると逃げる素振りをするので、ゆっくりゆっくりと近づき、 やっとのことで写すことができました。 ちょっと毛並みが乱れた人見知り気味のネコでした。
寺家1号
[コース]【里山散歩】 寺家ふるさと村
[場 所]新池の畔(2003年11月中旬)
[説 明] 池の周りの道の石垣の上にいました。 最初はちょっと警戒気味でしたが、ゆっくりと近づき、 頭や咽を撫でてやると気持ちよさそうにしていました。 尻尾が短くガッシリとした体つきのネコでした。 石焼いもをやろうとしましたがお気に召さなかったようで、 ちょっと匂いを嗅いだだけでした。
荻野1号
[コース]【里山散歩】 荻野の里
[場 所]戒善寺(2005年07月上旬)
[説 明] 戒善寺の境内で見かけました。 庫裡の前の庭木の前で佇んでいましたが、 写真を撮ろうとして近づいていくと、家の方へ少し下がってこちらを振り向きます。 かなり人見知りの猫で、2mほどまでしか近寄れませんでした。 首輪をしていたので、このお寺の飼い猫なのだろうと思います。 毛並みも綺麗で健康そうな上品な猫でした。 気のせいか、目を少し細めた面立ちに御仏の雰囲気が…。 しかし万民に御慈悲を下さるお猫様としては、人見知りはいただけませぬ。
荻野2号
[コース]【里山散歩】 荻野の里
[場 所]岩倉ダムへと向かう道(2005年07月上旬)
[説 明] 松石寺から引き返して岩倉ダムへと向かう道で見かけました。 民家の庭先を歩いていまいした。 私を見かけるなり、急いで横へ逃げていってしまいました。 首輪や鈴は付いてませんでしたが、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 荻野1号以上に人見知りで、人を5mほども近づけようとはしません。 もっと交遊したかったのに…。
滝山1号
[コース]【里山散歩】 滝山丘陵
[場 所]滝山城跡から多摩川へ向かう道(2005年09月中旬)
[説 明] 滝山城跡から多摩川へ向けて降っていくと、道路を横切って民家の横に入っていきました。 呼んでやると立ち止まってこちらを振り向きました。 そおっと近寄っていくと、抑揚のある声でニャア〜ン・ニャア〜ンと鳴いていました。 この猫だけの鳴き方なのでしょうか、これまでには一度も聞いた事のない特徴的な鳴き方でした。 手を伸ばして写真を撮っても逃げようとはしませんでしたが、 近寄ってくることもなくて警戒している様子でした。 近くの民家の飼い猫なのでしょうか、毛並みの綺麗な猫でした。
滝山2号
[コース]【里山散歩】 滝山丘陵
[場 所]熊野神社から東秋留駅へ向かう道(2005年09月中旬)
[説 明] 住宅地を歩いて見かけました。 道を横切ってそばにある駐車場で立ち止まりました。 この猫も人見知りなのかと思って、少しずつ近寄っていって写しました。 しかし、こちらを見ているだけで逃げようとはしません。 もしかしたら人懐こいのかも知れないと思って、そおっと手を伸ばして頭を撫でてやると、 気持ち良さそうにしているのでした。 普通は尻尾を体に巻きつけるようにして座るものですが、 この猫はどういう訳だか後ろに真直ぐに伸ばしたままで座っていました。
久野1号
[コース]【里山散歩】 久野の里
[場 所]諏訪神社から正應寺へ向かう道(2005年12月中旬)
[説 明] 諏訪神社から里に降りて正應寺へ向かう途中で見かけました。 民家の横の小さな駐車場で、自動車の脇のプランターに寄り添うようにして佇んでいました。 風が遮られた陽だまりになっていて、気持ち良さそうに日向ぼっこをしているようでした。 ジリジリと距離を詰めながら写真を写していきました。 1mほどに近寄っても逃げようとはしないので、手を伸ばして撫でてやろうとすると、 咄嗟に振り向いて逃げていってしまいました。 うたた寝をしているようでも、しっかりとアンテナは立てているようです。 すらっとした長い尻尾をしていました。 頭から尻尾の先まで真っ黒で、鼻先からお腹にかけてや手足は真っ白な毛の色をした健康そうな猫でした。
久野2号
[コース]【里山散歩】 久野の里
[場 所]久野兎河原公園のそば(2007年06月中旬)
[説 明] 久野兎河原公園から山王川へと向う途中で見かけました。 民家の玄関先にいたので声をかけてやると、トコトコとこちらへ歩いてきました。 そして少し低めの声でニャウン・ニャウンと鳴きながら頭や体を擦り寄せてくるのでした。 猫目線で写真を撮ろうとしゃがみ込むとすぐに近寄ってきて、なかなかうまく写すことができませんでした。 公園へ遊びにいく途中の母子連れも猫・猫と言って触っていましたが、 嫌がる素振りはまったくありませんでした。 首輪や鈴を付けていたので近所の民家の飼い猫なのだろうと思います。 かなり人馴れした猫で、尻尾が短くて小振りな体つきのトラ猫でした。
岩倉1号
[コース]【里山散歩】 岩倉の里
[場 所]震生湖の畔(2006年03月下旬)
[説 明] 震生湖の畔にある売店のそばで見かけました。 椅子に腰を下ろして休んでいると、地面や熊笹などにしきりに鼻先を近づけて何やら探しているようでした。 私を見かけて少し気になるのか、時々顔を向けてこちらの様子を伺っていましたが、 また探しものに戻ってしまいました。 近づいていくと逃げ腰になったりしてちょいと人見知りのようでしたが、 探し物が気になるとみえて、遠くへ行ってしまうことはありませんでした。 体の大きさは少し小振りで、まだ大人には成りきっていないようです。 昨年の春から夏にかけて生まれたのでしょうか。 毛の色は薄めでしたが毛並みの綺麗な三毛猫でした。
葉山1号
[コース]【里山散歩】 葉山の里
[場 所]高台から杉山神社へ降る道(2006年05月中旬)
[説 明] 高台から杉山神社へ降っていく途中で見かけました。 竹林の脇の坂道をこちらへ向って登ってきました。 私と鉢合わせになって暫し歩みを止めてお見合い状態になりました。 その内にまたこちらへ向ってきて前を通り過ぎて左手の方へと歩いていきました。 毛並みが綺麗で首輪もしていたので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 アップで撮ろうと思って近づいていくと民家の庭へと逃げ込んでしまいました。 尻尾が半分くらいの長さで、ちょいと人見知りの猫でした。
小雀1号
[コース]【里山散歩】 小雀公園
[場 所]小雀町(2010年06月下旬)
[説 明] 小雀公園から滝ノ川の近くまで来ると、住宅地の坂道に佇んでいました。 遠くから目一杯ズームアップして写してから徐々に近づいていくと、 立ち上がって脇の方へ逃げていきました。 立ち止まってこちらを振り向くので近づこうとすると、更に逃げていきます。 どうも人見知りのようでした。 かなり老齢なのか、毛の手入れが行き届いていない様子でした。
小雀2号
[コース]【里山散歩】 小雀公園
[場 所]小雀町(2010年06月下旬)
[説 明] 民家の玄関先のレンガ敷きの短い階段で寝そべっていました。 2mほどまでは近寄れましたが、それ以上に近寄ろうとすると、立ち上がって階段を登っていきました。 立ち止まったので更に近づいていくと門の中へ入ってしまいました。 人見知りのようで、膝をまじえての交遊は出来ませんでした。 その民家の飼い猫なのでしょうか、若そうな様子でしたが痩せ気味でした。 他にもう一匹いましたが、小雀2号の写真を撮っている間に何処かへ行ってしまいました。 毛の模様や体つきがよく似ていたので、兄弟のように思えました。
川名1号
[コース]【街角散策】 川名清水谷戸
[場 所]新林公園(2010年07月下旬)
[説 明] 藤棚の下のベンチで見かけました。 近所のおばさんからカリカリを貰って食べていました。 すぐ傍まで近寄っても一心に食べていて逃げては行きませんでした。 時折顔を上げて私を見つめていましたが、また食べ出します。 みんな食べ終わると、ベンチから降りて脇の植込みへ向かっていきました。 人慣れしているのかと思って近寄っていくと、逃げるようにして植込みの中に入ってしまいました。
川名2号
[コース]【街角散策】 川名清水谷戸
[場 所]新林公園(2010年07月下旬)
[説 明] 藤棚の脇の植込みで見かけました。 木が少ない所にあるマンホールの上で、手足を投げ出して寝そべっていました。 マンホールが冷たくて気持ちが良いのか、胸の辺りを押しつけるようにしていました。 すぐ傍で川名1号が音をたてながら食べているというのに、まったく興味がないようでした。 すでに食べ終わってお腹が一杯だったのでしょうか。 そっと近寄って写していると、私に気付いて目を開けて見つめていました。 何枚か写真を撮っていると、遂に立ち上がって植込みの中へ入ってしまいました。
川名3号
[コース]【街角散策】 川名清水谷戸
[場 所]川名地区(2010年07月下旬)
[説 明] 車道から川名清水谷戸へ向かっていく途中で見かけました。 民家の板塀と垣根の間の僅かな隙間で寝そべっていました。 そっと近づいて写していると、目を開けてこちらを見つめていました。 何とか顔の全体を写せないかと試行錯誤していると、立ち上がって向こう側へ降りてしまいました。 どうやら涼しい所で休んでいるのを邪魔したようでした。 ちょいと人見知りのようでしたが、その民家の飼い猫でしょうか。
多摩川1号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]さいわい歩道橋から河原町交差点へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] マンションの前を歩いていました。 壮年の猫のようで、動作もゆっくりとしていました。 私を見つけて横に逃げていきましたが、逃げ足はマイペースでゆっくりとしたものでした。 前に回り込んで、植え込みの前で立ち止まったところをパチリ。 ちょっぴり人見知りの猫でした。 もう少し早く逃げないと捕まっちゃうんだからね。
多摩川2号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]河原町交差点から戸手町交差点へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 土手の草むらに佇んでいまいした。 陽射しを浴びて気持ち良さそうにしていましたが、私を見かけるなり、 そばの家の方へ一目散に逃げていきました。 残念ながら交遊する間もなくお別れになってしまいました。 かなり人見知りの大柄な猫でした。
多摩川3号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]小田急鉄橋から多摩水道橋へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 河原沿いの道にある売店の前で見かけました。 子供たちに囲まれてちょっかいを出されていました。 それでも落ち着いてじっと箱座りをしていました。 毛の色のためか、表情が今ひとつ分りませんでした。 人慣れしているのか、逃げていくことはありませんでした。
多摩川4号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]小田急鉄橋から多摩水道橋へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 河原沿いの道にある売店の前で見かけました。 多摩川3号の写真を撮っていると、売店の裏側から出てきました。 前肢を伸ばし、お尻を高く突き上げ、シッポをピンと立てて、大きく伸びをしました。 あらあら丸見えですよ…。男の子なんですね。 リラックスモードで人見知りしない真っ黒な猫でした。
多摩川5号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]小田急鉄橋から多摩水道橋へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 河原沿いの道にある売店の前で見かけました。 売店のおじさんが出てきて、猫にラーメンをやり始めました。 すると、周りからどんどんと猫が集ってきました。 この多摩川5号も集ってきて、おじさんのそばにちょこんと座り、 おこぼれに預ろうと待っていました。 順番に貰っていたので、最後には食事にありつけたのではないかと思います。
多摩川6号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]小田急鉄橋から多摩水道橋へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 河原沿いの道にある売店の前で見かけました。 顔の一部がちょっと茶色ですが、その他は真っ白な毛をしていました。 この猫も売店の裏手から出てきて、おじさんからおこぼれを貰おうと待っていました。 かなり大柄な猫でした。
多摩川7号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]小田急鉄橋から多摩水道橋へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 河原沿いの道にある売店を過ぎた木陰で見かけました。 ちょっと人見知りのようで、私を見かけるなり、木の後ろへ回っていきました。 鼻の辺りが少し突き出ていて、何だか狐顔のような感じがします。 シッポもスラッと真直ぐに伸びていました。 まだ若いのか、ちょっと小振りの猫でした。 売店の周りにはこの他にもまだ何匹か見かけましたが省略します。
多摩川8号
[コース]【街角散策】 多摩川
[場 所]多摩水道橋から二ヶ領上河原堰提へ向かう道(2004年12月下旬)
[説 明] 土手の脇の茂みに佇んでいました。 写真を撮ろうと近づいていくと、茂みの中に入っていってしまいました。 こんな場所にいて、食べ物には不自由していないのでしょうか。 おじさんが座っているそばに猫が二匹寄っていました。 何か貰っていたのでしょうか。 この猫以外にも何匹か見かけましたが、みんな人見知りで、うまく写せませんでした。