ねこ交遊(12)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
鋸山1号
[コース]【低山ハイク】 鋸山
[場 所]鋸山山頂の展望台(2006年09月上旬)
[説 明] 鋸山ロープウェイの山頂駅を降りて展望台へと階段を登っていくと、向こうからやってきました。 人懐こい猫で、触っても嫌がる素振りはしませんでした。 少し小振りの猫だったので、まだ1歳にはなっていないようでした。 鋸山2号の側に寄って仲良くしていたので、親子だったのでしょうか。 少し痩せ気味の猫でした。
鋸山2号
[コース]【低山ハイク】 鋸山
[場 所]鋸山山頂の展望台(2006年09月上旬)
[説 明] 鋸山1号の写真を撮って展望台へ着いてみると、ベンチの下で佇んでいました。 声をかけてやるとこちらを向いてくれました。 撫でてやっても嫌がることもなかったので、人見知りではないようでした。 日陰で涼んでいたのでしょうか、逃げていくことはありませんでした。 その内に鋸山1号が側に寄ってきて並んで寝そべっていました。
鋸山3号
[コース]【低山ハイク】 鋸山
[場 所]鋸山山頂の展望台(2006年09月上旬)
[説 明] 鋸山2号と同じベンチの下で、丸くなって眠っていました。 撫でてやってもなかなかこちらを向いてくれませんが、嫌がる素振りはまったくありませんでした。 鋸山の猫たちはみんな人懐こいようでした。
鋸山4号
[コース]【低山ハイク】 鋸山
[場 所]大黒堂から乾坤神社へ向かう道(2006年09月上旬)
[説 明] 大黒堂を後にして乾坤神社へ向かおうとすると、道の横にある草原で虫を狙っていました。 お尻を振ってパッと飛び掛ってうまく捕まえたようです。 それを食べようとしている所を写真に撮ろうと近づいていくと、横取りされると思うのか逃げていこうとします。 人見知りなのかと思ってしばらく眺めていると、虫を食べ終わると落ち着いたらしく、 近寄っていっても逃げなくなりました。 人懐こくても食べ物だけは別ということなのでしょうか。
鋸山5号
[コース]【低山ハイク】 鋸山
[場 所]表参道から保田駅へ向かう道(2006年09月上旬)
[説 明] 表参道から日本寺を出て保田駅へ向かう途中、民家の庭先で見かけました。 茶色い小さなものが地面にあったので、何んだろうと思って近寄っていくと、 なんと仔猫がうずくまっていたのでした。 最初はじっとしていましたが、私を見かけるなり、たどたどしい足取りで近寄ってきました。 この夏に生まれたのでしょうか、まだ幼い乳飲み子のようでした。 こんな小さくてもとても人馴れしていたので、民家の飼い猫の子供なのだろうと思います。 近くに親猫がいるのだろうと思って見回してみましたが、見かけませんでした。
陣馬山1号
[コース]【低山ハイク】 陣馬山
[場 所]陣馬登山口バス停のそば(2006年09月中旬)
[説 明] 一ノ尾根を降って陣馬登山口バス停までくると、バス停のそばにある商店の前で黒猫が佇んでいました。 そばまで近寄って声をかけてやると、足元へと擦り寄ってきました。 鼻をズーズーと鳴らしていたので風邪でも引いていたのでしょうか、時折、鼻の周りを舐めていました。 ちょうど舌を出したところをタイミングよく写すことができました。 とても人懐こい猫で、頭や背中などを撫でてやっても嫌がる素振りは全くありませんでした。 人見知りしないところをみると、この商店の飼い猫のように思われます。 店先に控えていて、来店する客を出迎えてくれる看板猫といったところでしょうか。
弘法山1号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]石座神社から菅原神社へ向かう道(2006年10月上旬)
[説 明] 石座神社から菅原神社へ向かっていく途中、坂道にある民家の前で黒猫が佇んでいました。 そっと近づいて写真を写していると、柵の下をくぐって民家の庭へと入っていってしましました。 かなりの人見知りのようで、残念ながら交遊することはできませんでした。
弘法山2号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]菅原神社のそばの民家(2006年10月上旬)
[説 明] 菅原神社へ降っていく坂道のそばにある民家の石段の下で佇んでいました。 近寄っていって写真を写そうとすると、石段を駆け登っていきました。 そして振り向いて私を見つめています。 かなりの人見知りとみえて、更に近づこうとすると民家の庭へと入っていってしまいました。 その民家の飼い猫なのでしょう、綺麗な真っ白い毛をした猫でした。
弘法山3号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]菅原神社の境内(2006年10月上旬)
[説 明] 菅原神社の社殿の写真を撮っていると、手前の方で何やら動くものがありました。 何だろうと思って視線を向けると、虎模様の小振りの猫でした。 この春に生まれたのでしょうか、まだ生後半年ほどのようで、足取りも少したどたどしい様子でした。 この猫も人見知りとみえて、写真を撮ろうとすると逃げていきます。 しかし時々は立ち止まったり振り向いたりもしてくれたので、そのタイミングで何とか写せました。 近くの民家の飼い猫なのでしょうか、毛並みも綺麗で円らな瞳をした仔猫でした。 健やかに育ってほしいものです。
弘法山4号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] 息を切らせながら横木の階段を登って弘法山の山頂に着くと、ベンチの脇で寝そべっていました。 私を見かけるなり、立ち上がってこちらを見つめていました。 ちょいと人見知りのようで、更に近づいて写そうとすると逃げ腰になりましたが、 ハイカーなどから餌を貰おうと目論んでいるのか、ベンチの脇からは離れていきませんでした。 この山頂に住み着いている野良猫なのでしょうか、この猫以外にも数匹見かけました。
弘法山5号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] 弘法山4号を写し終えて横を見ると、石仏の脇で佇んでいました。 そっと近寄ってアップで写そうとすると、私を見上げていました。 ちょいと人見知りとみえて、すぐにでも逃げ出せそうな素振りをしていました。 まだ1歳にはなっていないようで、少し小振りの猫でした。
弘法山6号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] 弘法山にあるお堂や鐘楼などを写していると、脇から歩いてやってきました。 少し小振りの猫だったので、1歳前後でしょうか。 なかなか精悍な顔つきで、若さが溢れる様子でした。 この猫も人見知りで、写真を撮ろうと近づいていくと逃げ腰になりました。 尻尾が短い若い猫でした。
弘法山7号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] 石仏の裏手の斜面に寝そべって、下を向いて無心に毛繕いをしていました。 鼻先を土の中に入れたりもして、何やら探している素振りもしていました。 只々無心に毛繕いと探し物を続けていました。 そのうちに何とか顔を上げてくれたので、機会を逃さずパチリ。
弘法山8号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] 弘法山7号のそばでウトウトと寝ていました。 草でちょっと突いてやっても起きようとはしません。 手で後足をちょっと触っても嫌な素振りはみせません。 そのうちに何とか顔を少し向けてくれたのでアップで写してみました。 どうやらこの猫は余り人見知りではないようでした。
弘法山9号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2006年10月上旬)
[説 明] この猫はまだ幼くて、生後半年も経っていないようでした。 いたずら盛りなのか、元気に山頂をちょこまかと駆け回っていました。 親猫でも探していたのか、可愛い声でニャ〜ニャ〜と鳴いたりもしていました。 なかなか立ち止まってくれないので写真を撮るタイミングが得られませんでしたが、 根気よく機会を待って何とか写すことができました。
(1年半後の姿はこちらへ)
弘法山10号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2008年12月中旬)
[説 明] 石仏などが並んでいる脇で佇んでいました。 遠くで写してから猫目線になってジワジワと寄っていくと、 立ち上がってこちらへ歩いてきて体を擦り寄せてきました。 頭を撫でてやっても嫌がることはなく、気持ち良さそうにしていました。 弘法山の猫は警戒心が強いのが多いのですが、この猫は人馴れしているようでした。
弘法山11号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2008年12月中旬)
[説 明] 弘法山11号を写していると、脇の方からやってきました。 そして目線を少し下へ向けて、何か貰えないかとじっと待っています。 何も貰えそうになりと分かると、別のハイカーの脇へ寄っていって座っています。 その内に足を伸ばして毛繕いを始めました。
弘法山12号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2008年12月中旬)
[説 明] 石仏の脇で佇んでいました。 私が近寄っていくと、顔を向けてニャーンと鳴いていました。 何か欲しいと訴えているようでした。 弘法山にいる猫達は野良猫のようですが、栄養状態は良さそうでした。 多くのハイカーが登ってくる人気のある手軽な山なので、誰かしらか何か貰えているのでしょう。
弘法山13号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2008年12月中旬)
[説 明] 大きな木の脇に座って、こちらをじっと見つめていました。 時々周りのハイカーにも目線を向けたりしながら、 何か貰えそうな様子はないかと伺っているようでした。 弘法山の猫達は寡黙なのが多いようで、何か欲しいと鳴きながら訴えたり擦り寄ってくることはなく、 ただ脇に座ってじっと待ち続けているのでした。
弘法山14号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2008年12月中旬)
[説 明] 昼食をしているグループの脇に座って待っていました。 私が近づいて写真を写していると、立ち上がって横の方に歩き出しました。 少し進んでは立ち止まるので、写す機会を伺いながら後をついていきました。 何とか写すことは出来たものの、人からは離れた所にいたい様子でした。 少し小振りな体つきをしていたので、まだ若い猫のようでした。
弘法山15号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]おおね台団地(2008年12月中旬)
[説 明] 尾根から降って住宅地を歩いていると、民家の脇に置かれたエアコンの室外機の脇で佇んでいました。 私を見かけるなりこちらを向いて、丸い目をしてじっと見つめていました。 手前には生垣があって近寄っていけませんでしたが、その内に立ち上がって横の方へ歩き出しました。 その民家の飼い猫なのだろうと思いますが、かなり人見知りのようでした。 喉から腹にかけてと前脚の先は白くて、背中側は真っ黒な猫でした。
弘法山16号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2009年08月下旬)
[説 明] 山頂にあるベンチに腰掛けようとして向かっていくと、 脇から出来てきて少し距離を置いた所で立ち止まりました。 猫がいることに気付かずにベンチに近寄り、休んでいるところを邪魔してしまったようです。 後脚で首筋を掻いたり、こちらを見つめたり、木に前脚をかけて爪研ぎをしたりしていました。 少し小振りの体つきをしていたので、1歳前後の若い猫のようでした。 遠くへ逃げていくことはなく、 でんぐりがえしをしたりもして、それほど人見知りではないようでしたが、 撫でてやることは出来ませんでした。
弘法山17号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2009年08月下旬)
[説 明] 石碑が並んでいる傍の草むらで寝ていました。 私が近寄っていくと目を覚まして、眠そうな目付で私を見つめていました。 じわじわと近寄りながら写真を撮っていると、 1mほどまで近寄ったところで立ち上がって脇へ移動しました。 少しさがって距離を置いて遠くから見つめていると、再び同じ場所に戻ってきて、また眠り出しました。 どうやらその場所がお気に入りのようでした。 栄養状態は良さそうな尻尾の短い猫でした。 人見知りのようで、撫でてやることは出来ませんでした。
弘法山18号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]命徳寺(2010年03月下旬)
[説 明] 境内の脇で、向こう側を向いて佇んでいました。 声をかけてやると振り向いて、少し近寄ってきました。 手前で立ち止まって前足を揃えて座り、こちらをじっと見つめていました。 更に声をかけてやると立ち上がって、私の足元に擦り寄ってきました。 かなり人慣れしているようで、頭やお腹などを撫でてやることができました。 首に小さな鈴を付けていたので、お寺の飼い猫でしょうか。 尻尾が短くて毛並みの綺麗な猫でした。
弘法山19号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]命徳寺(2010年03月下旬)
[説 明] 弘法山18号と交遊していると、少し離れた所を通っていき、本堂の脇で立ち止まりました。 声をかけてやると振り向いて、目を閉じて小声でニャンとひと鳴きしました。 そして、でんぐり返しを始めました。 ひとしきり返ってから起き上がって毛繕いをして、縁の下へ入っていきました。 この猫も首に鈴を付けていたので、お寺の飼い猫でしょうか。 近寄っていく機会が得られなかったので、人見知りなのか人慣れしているのかは分かりませんでした。
弘法山20号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2011年02月中旬)
[説 明] 山頂にある石碑に置かれたコップの水を、舌を出し入れしながら器用に飲んでいました。 傍に居るおじさんが気になって仕方がないようでした。 警戒しながらも、何か貰えないかと注視していました。 他にも数匹の猫がいました。 どれも似たようか毛の模様をしていたので、血縁関係にあるように思えました。 多分野良猫なのでしょうが、食べ物には何とかありつけているようで、 やせ細ったり病気の様子の猫はいませんでした。
弘法山21号
[コース]【低山ハイク】 弘法山公園
[場 所]弘法山の山頂(2011年02月中旬)
[説 明] テーブル・ベンチの脇を歩いていました。 程なくしてテーブルの上に登って、おじさんの脇に陣取りました。 手が届く所まで近寄っていっても逃げていく素振りはなかったので、あまり人見知りではないようでした。 何か貰えないかとじっと待っていたのでしょう。 そのうちに、おじさんがカリカリなどを与え始めたので、他の猫と一緒に食べ始めました。
高水山1号
[コース]【低山ハイク】 高水三山
[場 所]高水山の山頂(2006年10月下旬)
[説 明] 山頂にある標識などを写していると、樹木の裏手からやってきました。 何故こんな山の上に猫がいるのだろうと不思議に思いましたが、 山頂から少し降った所に常福院があるので、そこの飼い猫なのかも知れません。 この春に生まれたのか、まだ小振りの猫でした。 綺麗な毛並みをした黒猫で、ニャン・ニャンと可愛らしい声で鳴いていました。 撫でてやろうとすると少し身を引きましたが、 差し出した指先を嗅いだりしているうちに次第に打ち解けてきたのか、 首筋や背中を撫でてやることができました。 岩茸石山へ向って歩き出すと小走りでついてきて、山頂の端で立ち止まって鳴いていました。 まるで見送ってくれているようで、何だか愛おしくなってくるのでした。
明神1号
[コース]【低山ハイク】 明神ヶ岳
[場 所]矢佐芝地区(2006年12月中旬)
[説 明] 「これより矢佐芝」の分岐から明神ヶ岳を目指して矢佐芝地区の坂道を登っていくと、 私の目の前を先の方へと歩いていました。 そのうちに立ち止まったので、そっと近寄っていって写していると、時々はこちらを向いてくれました。 逃げていく素振りはなさそうだったので更に近寄っていくと、プイと横の方へ歩いていきました。 そして少し行った所でまた立ち止まりました。 逆光に光る毛が何とも綺麗でした。 更に近寄って写真を写していると、遂に走って逃げていきました。 やはり人見知りだったようです。
小仏1号
[コース]【低山ハイク】 小仏城山
[場 所]千木良地区(2007年03月上旬)
[説 明] 牛鞍神社から相模湖へと向かっていく道で見かけました。 民家の脇に置かれたポリ容器の上でしきりに頭や体を擦り付けていました。 首に鈴が付いていたので民家の飼い猫なのだろうと思います。 すぐそばまで近づいていっても逃げ出すこともなく、 引き続き体を擦り付けたりでんぐり返しをしたりしていました。 そっと手を伸ばして撫でてやっても、逃げていくことはありませんでした。 綺麗な毛並みをして、手足や胴も太くてふっくらとした大柄な猫でした。 ちょっとダイエットした方がいいかなぁ。
小仏2号
[コース]【低山ハイク】 小仏城山
[場 所]城山茶屋(2009年06月中旬)
[説 明] 茶屋に沢山並んでいるテーブル・ベンチの脇で見かけました。 食事などをしながら休憩しているハイカーから何か貰おうと、傍に座ってじっと見上げています。 くれるのかな?くれないかな?という表情で、見つめる仕草が何とも可愛いのでした。 近寄っていくと逃げ腰になるので、人見知りながら、食べ物に釣られて出てきているようでした。 尻尾がスラッと長くて大柄の猫でした。 健康そうに見えましたが、茶屋で飼っているのでしょうか。
小仏3号
[コース]【低山ハイク】 小仏城山
[場 所]城山茶屋(2009年10月中旬)
[説 明] 茶屋に沢山並んでいるテーブル・ベンチの脇で見かけました。 休憩しているハイカーから何か貰おうと、傍に座って「欲しいんですけど」という素振りをしています。 何も貰えそうにないと分ると、高く上げた尻尾を背中にまで付けて、 ゆっくりと別のハイカーの所へ移動していきました。 かなり人慣れしているようで、手から直接貰って食べていました。 その内に脇の茂みに座って毛繕いを始めました。 後脚が終わると前脚と、丁寧に舐めていました。 声をかけてやると、チラッと顔を上げてくれたりもしました。 気のせいか、恥じらっているような表情に思えました。 健康そうな猫でしたが、茶屋で飼っているのでしょうか。
小仏4号
[コース]【低山ハイク】 小仏城山
[場 所]城山茶屋(2011年12月上旬)
[説 明] 茶屋に沢山あるテーブル・ベンチで見かけました。 ハイカーの脇のベンチの上で毛繕いをしていました。 ハイカーが出発していったので、近寄っていっても逃げていく素振りはありません。 引き続き一心に毛繕いを続いていて、なかなかこちらを向いてくれませんでした。 そっと手を伸ばして頭や背中を撫でてやっても嫌がることはなくて、かなり人慣れしているようでした。 そのうちにゴロンと横になって丸まってしまいました。 小仏3号と毛の模様がとても似ていました。 僅かに違う所もあるし色も少し濃いようなので別の猫のようでしたが、 親子や兄弟など、血縁関係があるように思えました。
小仏5号
[コース]【低山ハイク】 小仏城山
[場 所]日影沢キャンプ場(2011年12月上旬)
[説 明] いろはの森への分岐の所で写真を撮っていると、脇から出て来て私の方へ近づいてきました。 「高尾山自然休養林」の標識の脇まで来ると背中を丸めてジャンプし、 標識の裏側の擬木の切り株の上にうずくまってウトウトし始めました。 声をかけてやると薄目を開けて、擦れ気味の小声でニャ〜と挨拶してくれました。 何度か声をかけてやっても挨拶してくれるし逃げていく様子もないので、 そっと近づいて手を伸ばし、頭などを撫でてやることができました。 この猫もかなり人慣れしているようでしたが、野良猫なのでしょうか。
六国見山1号
[コース]【街角散策】 六国見山
[場 所]六国見山から降った山ノ内地区(2007年08月中旬)
[説 明] 山頂から降ってきた山ノ内地区の住宅地で見かけました。 道沿いに建つ民家の庭先で佇んでいました。 そっと近づいて一枚写し、更に近づいていくと少し逃げていきましたが、 こちらに興味があるのか遠くまでは逃げていかず、庭の中からこちらを見つめていました。 首輪をしていたので、その民家の飼い猫なのだろうと思います。 ちょっと目尻が吊り上がっているようですが、目を閉じた表情が何とも愛らしく感じます。 少し小振りの体付きをしていて、白地に薄茶色の綺麗な毛並みの猫でしたが、 ちょいと人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。
仙元山1号
[コース]【低山ハイク】 仙元山
[場 所]堀内地区の住宅地(2007年10月下旬)
[説 明] 仙元山から降りてきて堀内地区を散策していると、 坂道の下の方からニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴きながら駆け登ってきました。 そして私の足元に頭や体を擦り寄せてくるのでした。 何とも人慣れした猫で、頭や首筋や腹などを撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 少し離れて写真を写そうとすると、またすぐに近寄ってきて、なかなか上手く写すことができませんでした。 そのうちに足元ででんぐり返しをしたりして愛嬌を振り撒いていました。 撫でてやったりしながら一頻り交遊してからその場を立ち去ろう歩き出すと、また鳴きながら駆け寄ってきます。 無視してその先へ歩いていくと、大きな声で鳴きながら走って後をついてくる愛いやつなのでした。 お腹でも空いていたのでしょうか。
仙元山2号
[コース]【低山ハイク】 仙元山
[場 所]堀内地区の住宅地(2007年10月下旬)
[説 明] 仙元山1号と別れて堀内地区をしばらく歩いていると、民家へと入る路地で見かけました。 自動車の脇で一生懸命に顔を洗っていました。 5mほどの所でお見合い状態になりましたが、そのまま留まっていると、また顔洗いを始めました。 もう少し近くから撮ろうと思って近寄っていくとサッと逃げていってしまいました。 この猫はかなりの人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 この春に生まれたのか、まだ小振りの若い猫でした。
京塚山1号
[コース]【低山ハイク】 京塚山
[場 所]弁天橋から石楯尾神社へ向かう道(2007年11月上旬)
[説 明] 弁天橋を渡って県道520号を歩いていると、民家の窓際のテラスで佇んでいました。 その家の飼い猫なのだろうと思いますが、中へ入っていく訳にもいかないので膝を交えての交遊は出来ず、 遠くからズームアップして写すだけになりました。 前脚を揃えて尻尾を丸めた姿勢のままこちらを見つめていました。 綺麗な毛並みをした三毛猫でした。 茶色と黒色に分かれている口元がチャームポイントでしょうか。
京塚山2号
[コース]【低山ハイク】 京塚山
[場 所]石楯尾神社の石楯尾祖霊社の横(2007年11月上旬)
[説 明] 石楯尾祖霊社の横の建物の縁側で佇んでいました。 先ずは遠くから写してからジワジワと近づいていきました。 私をじっと見つめているだけで逃げていく素振りはないので、 指を鼻先へ出してやると匂いを嗅いだりしていました。 大丈夫そうだと思って手を伸ばして頭などを撫でてやると近寄ってきたりします。 頭や体を足元に擦り寄せてくるほどではありませんでしたが人慣れした猫でした。 社務所の飼い猫のようで、首に鈴を付けていました。 その内に大きく伸びをして縁側から降りてきました。 座っている時はふっくらとした感じに思えましたが、歩いている姿を見るとそうでもありませんでした。 立ち去ろうとすると後から付いてくる愛いヤツなのでした。
京塚山3号
[コース]【低山ハイク】 京塚山
[場 所]石楯尾神社の社務所(2007年11月上旬)
[説 明] 境内にある社務所の前に行儀良く佇んでいました。 遠くから写しながら少しずつ近寄っていくと、すぐ傍まで行っても逃げていくことはありませんでした。 この猫も首に鈴を付けていたので、社務所の飼い猫なのだろうと思います。 写真を撮ったりしていると、後ろから京塚山2号が近寄ってきて二匹並んでいました。 かなり仲がいいようでした。 その内に大きな欠伸をしたりしていました。 他にもう一匹見かけましたが上手く写せませんでした。 その猫も人見知りしない感じで、私のすぐ傍までやってきました。
台峯1号
[コース]【低山ハイク】 台峯緑地
[場 所]葛原岡神社(2007年11月下旬)
[説 明] 御朱印授与所の前で見かけました。 「玉こんにゃく」や「無患子守り」などが実演販売されている人混みの中をトコトコと歩いてきました。 そして脇の植え込みに座り込んで傍にいる人達を眺めていました。 近づいていっても逃げていく素振りはないので、鼻先にそっと指を出してやると、 鼻を伸ばしてきて匂いを嗅いでいました。 頭や首筋などを撫でてやっても嫌がることもなく、人馴れした猫でした。 お腹の辺りがかなり膨らんだ様子だったので、妊娠している雌猫だったのかも知れません。
(体に斜めに入っている縞状の黒い帯は、脇に生えている樹木の影です)
台峯2号
[コース]【低山ハイク】 台峯緑地
[場 所]源氏山公園(2007年11月下旬)
[説 明] 日野俊基墓を過ぎて広い道を進んでいくと、大仏ハイキングコースが合流してくる手前の広場で見かけました。 広場では多くの人達がシートなどを広げて昼食をしていました。 その脇へ座って、食べ物をじっと見つめながら動きを追っていました。 「欲しい」という気持ちが全身に現れていて、何とも面白い光景なのでした。 しばらく待っていても貰えないと分かると、別の人達の所へ移動して、また同じように見つめています。 鼻先に指を出してやると匂いを嗅いだりしていましたが、ちょいと人見知りのようで、 撫でてやろうとすると少し身を引くのでした。 首に鈴が付いていたので飼い猫なのだろうと思います。 広場の近くに民家があるので、家と外とを自由に出入りできる状態で飼われているのでしょうか。
高塚山1号
[コース]【低山ハイク】 高塚山
[場 所]青山水源地へ向かう道(2008年06月上旬)
[説 明] 三ヶ木バス停から青山水源地へ向かう途中、道端の資材置き場にある材木の脇で佇んでいました。 10mほど離れた所で写してからジワジワと寄っていくと、立ち上がって逃げ腰になります。 かなりの人見知りとみえて、見知らぬ人間が来たので驚いたようです。 それでもこちらを振り向いたりもして、その場を離れたくはないようでした。 近くの民家の飼い猫なのでしょうか、健康そうな三毛猫でした。 かなり距離があったため目一杯ズームアップして写したので、はっきりしない写真になってしました。
高尾山1号
[コース]【低山ハイク】 高尾山
[場 所]西浅川児童遊園(2008年10月上旬)
[説 明] 登山口へ向かう途中にある公園の雲梯の袂で佇んでいました。 私に気が付いたようで、立ち上がってこちらの方へ歩いてきました。 建物の傍まで来て立ち止まり、甲高い小声でニャーーン・ニャーーンと長めに鳴いていました。 近寄ってきた位なので人見知りではなかろうと思って、こちらの方からも近づいていきました。 鼻先に指を出してやると匂いを嗅ぐので、もう少し手を伸ばして体などを撫でてやることができました。 鳴くときに口を大きく開けると、牙などが剥き出しになって精悍な感じになりましたが、 威嚇しているのではなくて、何か欲しいと訴えている様子でした。 尻尾がスラッと伸びた健康そうな猫でした。
高尾山2号
[コース]【低山ハイク】 高尾山
[場 所]清滝駅へ向かう道(2010年10月上旬)
[説 明] 道端の民家の庭で、周囲に目を配ったりしながら元気に動き回っていました。 蝶か小鳥などを追いかけていたのでしょうか。 程なくして立ち止まったので、声をかけて振り向いたところを写しましたが、左目の具合が少し悪いようでした。 真っ白な綺麗な毛をした猫でした。 民家の庭にいて入っていく訳にもいかないので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 首輪などはしていませんでしたが、その民家の飼い猫なのだろうと思います。
高尾山3号
[コース]【低山ハイク】 高尾山
[場 所]清滝駅へ向かう道(2010年10月上旬)
[説 明] 高尾山2号の傍に佇んで、動き回る様子を見つめていました。 声をかけてやるとこちらを向きましたが、耳を後に引いてかなり警戒している様子でした。 しかし、庭の中にいるので近寄って来ないのが分かっているのか、逃げる素振りはありませんでした。 高尾山2号より落ち着いていて年上のようにも見えたので、親猫なのでしょうか。
念仏山1号
[コース]【低山ハイク】 念仏山
[場 所]御嶽神社の傍(2008年11月上旬)
[説 明] 念仏山から下山してバス停へ向かって名古木地区を歩いていると、 御嶽神社の傍の民家に駐車されている自動車の前で佇んでいました。 遠くで写してから徐々に近寄りながら何枚か写していると、 走ってきた自動車に驚いたのか、車の下に潜り込んでしまいました。 そして車の下からこちらをじっと見つめていました。 残念ながら膝を交えての交遊は出来なくて、人見知りなのかどうかはよく分かりませんでした。 鈴などは付けていませんでしたが、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。
やまなみ1号
[コース]【低山ハイク】 池子やまなみルート
[場 所]十二所(2009年07月中旬)
[説 明] 8番鉄塔への分岐を過ぎた先から分れていく尾根を通って十二所地区の谷筋に降り立ち、 光蝕寺へ向かっていくと、民家の玄関先で佇んでいました。 距離はかなりありましたが、警戒した様子で私をじっと見つめていました。 遠くから写真を撮りながらジワジワと近寄っていくと、急に翻って逃げてしまいました。 かなりの人見知りのようで、近くで写すことが出来ず、ぼんやりした写真になってしまいました。 首に鈴のようなものを付けていたので、その民家の飼い猫なのだろうと思います。 綺麗な毛並みをした猫でした。
やまなみ2号
[コース]【低山ハイク】 池子やまなみルート
[場 所]宇佐小路(2009年07月中旬)
[説 明] 「ひさぎ27」の看板の所から分れて尾根を降って十二所地区の谷筋に降り立ち、 宇佐小路を散策していると、民家の門の前で佇んでいました。 近寄っていくと、立ち上がって敷地内へ入ってしまいました。 もう行ってしまうのかと残念に思っていると、塀を伝って隣りの家の庇へ登り、 凄味のある表情で私をじっと見下ろしていました。 逃げようと思ったけど、可哀相だから写真を撮らせてやろうというのでしょうか。 首輪などはしていませんでしたが健康そうな様子でした。 近くの民家の飼い猫なのでしょうか、尻尾が太めの猫でした。