ねこ交遊(11)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
三ッ池1号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]売店のそば(2005年12月上旬)
[説 明] 北門から公園へ入っていくと、下の池の畔にある売店の手前の植え込みで見かけました。 冬の陽を浴びて気持ち良さそうにしていました。 胸と手足が白い他は真っ黒な毛をしていて、表情はよく分りませんでした。 撫でてやろうとして近寄っていくと、植え込みの中へと逃げていってしまいました。 ちょっと人見知りの猫でした。
三ッ池2号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]上の池(2005年12月上旬)
[説 明] 上の池の畔を歩いていると、向こうからやってきました。 かなり人懐こくて足元へすり寄ってきます。 撫でてやっても全く嫌がる素振りはありません。 何か気になることでも聞こえたのか、左耳を横に向けていました。 尻尾が短くて丸まっているのが特徴です。 がっちりと締まった体をした健康そうな猫でした。
三ッ池3号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]上の池と中の池の間(2005年12月上旬)
[説 明] 上の池と中の池の間にある広い道で出会いました。 柵の下で日向ぼっこをしていました。 何か食べた後だったのか、しきりに口の周りを舐めていました。 舌を出して口の上のあたりを舐めるところをタイミングよく写すことができました。
三ッ池4号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]上の池と中の池の間(2005年12月上旬)
[説 明] 上の池と中の池の間にある広い道で出会いました。 三ッ池3号を写していると、何処からかやってきました。 三ッ池2号とよく似た毛の模様をしていますが、こちらは尻尾がすらっと長い猫でした。 かなり大柄の猫で、ちょっぴり太り気味でした。 この猫も人馴れしていて足元にすり寄ってきました。 大きく欠伸をしたところをタイミングよくパチリ。 猫とはいっても何とも鋭そうな牙をしていました。
三ッ池5号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]あそびの森(2005年12月上旬)
[説 明] あそびの森の脇の落ち葉の上で見かけました。 落ち葉に鼻先を突っ込んで何やら一心に食べていました。 呼んでやるとちらっと振り向きましたが、また鼻先を突っ込んでいます。 食べ終わったのか、そのうちに向こうへ歩いていきました。 呼んでやるとニャ〜ンと高めの声で鳴いていました。 撫でてやっても嫌がることもない人懐こい猫でした。
三ッ池6号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]中の池(2005年12月上旬)
[説 明] 中の池の畔で見かけました。 何か貰ったのか無心に食べていました。 呼んでやるとちょっと顔を上げますが、またすぐに食べ続けていました。 三ッ池5号と兄弟なのでしょうか、よく似た毛の模様をしていました。
三ッ池7号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]中の池(2005年12月上旬)
[説 明] 中の池の畔で見かけました。 三ッ池6号のそばでカリカリと音をさせて食べていました。 ちょいと人見知りのようでしたが、食べ物の魅力には勝てないとみえて、 逃げていくことはありませんでした。 まだ1歳になっていないのか、少し小振りの猫でした。
三ッ池8号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]中の池(2005年12月上旬)
[説 明] 中の池の畔で見かけました。 三ッ池7号と一緒にカリカリと音をさせて食べていました。 この猫もちょいと人見知りのようでしたが、逃げていくことはありませんでした。 なかなか愛らしい表情をした猫でした。
三ッ池9号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]水の広場(2010年02月下旬)
[説 明] 南口から公園に入ってすぐの所にある水の広場で見かけました。 石畳の人工水路の脇で佇んでいました。 写真を写しながらジワジワと近寄っていくと、少し逃げる素振りをします。 お見合いをしながら更に寄っていくと、急に馴れ馴れしくなって、でんぐり返しを始めました。 右・左とひとしきり返ってから片足を高く上げて毛繕いを始めました。 撫でてやろうと手を伸ばすとちょいと身を引いて、流れの向い側へ行ってしまいました。
三ッ池10号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]花の広場(2010年02月下旬)
[説 明] ベンチの上で佇んでいました。 声をかけてやると、掠れ気味の小声で「ニャン」と返事をしていました。 何枚か写していると、ベンチから降りて私の足元にやってきて、頭や体を擦り寄せてくるのでした。 長毛種との混血なのか、フサフサした長い毛をしていました。 足腰ががっしりした体つきをしていましたが、頭は小柄に見えました。 何も貰えそうもないと分かったのか、少し離れていきましたが遠くまでは行かず、 立ち止まって片足を上げて毛繕いを始めました。 そのうちに元のベンチに引き返して、上に乗って再び毛繕いを始めましたが、 すぐに横を向いてしまうので、顔の表情を上手く撮れませんでした。
三ッ池11号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]下の池(2010年02月下旬)
[説 明] 下の池からコリア庭園へ向かっていくと、道端を歩いていました。 遠くで私を見かけ、しきりにニャン・ニャンと鳴いていました。 そのうちに大きく伸びをしてからこちらへ近寄ってきて、足元に頭や体を擦り寄せてきました。 かなり人慣れしているようです。 何も貰えそうにないと分かっても遠くまでは行かず、 傍の池の柵に体を擦りつけたりしていました。 しゃがんで写していると再び足元に近寄ってくるので、思うように撮れませんでした。 尻尾が半分ほどの長さの小柄な猫でした。
三ッ池12号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]里の広場(2010年02月下旬)
[説 明] 水飲み場の上に乗って佇んでいました。 傍まで近寄って写していると、こちらをじっと見つめて、かなり警戒心を顕わにしていました。 それ以上に近づこうものなら逃げ出す素振りです。 それでもジワジワと近寄りながら何枚か写していると、遂に下に降りて山際へ行ってしまいました。 大柄で健康そうな猫でしたが、かなり人見知りのようでした。
三ッ池13号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]里の広場(2010年02月下旬)
[説 明] 三ッ池12号に出会った水飲み場のすぐ脇にあるデッキで見かけました。 すぐ近くまで寄っていっても逃げ出す訳でもなくて、人見知りではないようでした。 撫でてやることもできましたが、積極的に頭や体を擦り寄せてくるほどではありませんでした。 子供が走り寄ってきても、じっとして撫でられていました。 歩き始めると、何か欲しそうな様子で後をついて来たりもしました。 小柄で大人しそうな三毛猫でした。
三ッ池14号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]中の池(2010年02月下旬)
[説 明] 中の池をひと巡りして東屋の所まで来ると、口の回りを舐めていました。 食べ物を貰って食べた後のようでした。 最初は私をじっと見つめていましたが、しゃがんで写していると、 前脚を揃えて出して伸びをしてから、私の足元にやってきました。 まだ食べ足らなかったのでしょうか、頭や体を擦り寄せてきました。 一見怖そうな顔付きをしていますが、かなり人慣れしているようでした。
三ッ池15号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]中の池と上の池の間(2010年02月下旬)
[説 明] 二つの池を仕切っている土手を歩いていると、道端に佇んでいました。 近寄ってくる訳でもなく逃げ出す訳でもなく、じっとこちらを見つめていました。 すぐ傍まで近寄って写していると、気になるようで、1mほど脇へ移動していきましたが、 それ以上は行かずに立ち止まって、再び目を閉じて佇んでいました。 体を擦り寄せてくる訳でもなく、人間とは一定の距離は保っていたい様子でした。 尻尾が極端に短い黒猫でした。
三ッ池16号
[コース]【街角散策】 三ッ池公園
[場 所]上の池(2010年02月下旬)
[説 明] 池の畔の湿地をそろりそろりと歩いていました。 何か捜していたのでしょうか、仕切りに地面に顔を近づけていました。 やがて私に気が付いて捜すのを止めて、道の方へ上がってきました。 私の脇を通り過ぎていくので後をつけていくと、最初の水の広場へ進んでいきました。 まだ居た三ッ池9号に近寄って鼻先で挨拶を交わしてから、1mほど離れた所にうずくまりました。 近寄っていっても逃げ出すことはなく、すぐにでんぐり返しを始めました。 そっと手を伸ばして撫でてやることもできました。
久良岐1号
[コース]【街角散策】 久良岐公園
[場 所]大池(2006年01月下旬)
[説 明] 大池の畔にある観察小屋の石畳の上に佇んでいました。 とても人懐こくて足元にすり寄ってきます。 撫でてやっても嫌がる素振りもなく気持ち良さそうにしていました。 そのうちにおじさんから餌をもらえたようで、食後に口の周りをしきりに舐めていました。 少しお腹が膨らんでいました。 雌猫だったので身ごもっていたのかも知れません。 小屋とは言っても周りに壁はなくて東屋といった感じの所です。 周囲には前日に降った雪が凍てついて一杯残っていましたが、寒くはないのでしょうか。 この冷たい雪の上をわざわざ歩いてやってきたようにも思えないのですが、 この小屋に住み着いているのでしょうか。
日比谷1号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷門のそば(2006年04月下旬)
[説 明] 日比谷門のそばの植込みで見かけました。 落葉の上をゆっくりと歩いていました。 私を見かけるなり、立ち止まって見つめていました。 そのうちに足を伸ばして毛繕いを始めました。 何度も何度も舐めていましたが、やがて満足したのか、脇の方へと歩いていきました。 近寄っていくと逃げ腰になるちょいと人見知りの猫でした。 黒い猫は写しにくくて、こんな写真しか撮れませんでした。
日比谷2号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷パークセンターの脇(2006年04月下旬)
[説 明] 日比谷パークセンターの脇を歩いていました。 私を見かけても無視してドンドン歩いていきました。 ちょいと強持ての表情をした尻尾の短い猫です。 毛の手入れを怠っているのか、毛並みが少しごわごわになっていました。 そのうちに葉が生い茂った中へと入っていって座り込みました。 暫くして何やらブルブルっとしたような…。 用でも足していたのでしょうか。 これはどうも失礼致しました。
日比谷3号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷パークセンターの脇(2006年04月下旬)
[説 明] 日比谷2号を写して暫くしていると、向うの方から近寄ってきました。 立ち止まったりして何やら探している様子でした。 そのうちに近くまでやってきたので手をそっと出してみると、 ちょっと鼻先で嗅いでから素早い猫パンチが飛んできました。 ちょっと掠った程度でしたが、爪の鋭そうな感じでした。 この辺りのボス猫なのでしょうか、なかなか向こう気の強い猫でした。
日比谷4号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷見附跡(2006年04月下旬)
[説 明] 心字池の脇にある日比谷見附跡の石垣の上で見かけました。 ベンチのそばで食べ物を貰って食べた後のようでした。 美味しかったとみえて、口の周りを舌でペロリと舐めていました。 尻尾の長いかなり大柄の猫で、尻尾と頭の両脇だけが黒い色をしていました。 写真を撮っていても逃げていかないところをみると、あまり人見知りではないようでした。
日比谷5号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷見附跡(2006年04月下旬)
[説 明] 心字池の脇にある日比谷見附跡の石垣の上で見かけました。 食後の体操だったのでしょうか、 手を差し出すと近づいてきて、何度もでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 この公園では人気のある猫とみえて、名前をつけて貰っているようでした。 かなり人懐こいトラ模様の猫でした。
日比谷6号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷見附跡(2006年04月下旬)
[説 明] 心字池の脇にある日比谷見附跡の石垣の上で見かけました。 日比谷5号の写真を撮っていると、いつの間にかそばにやってきていました。 この猫も人見知りしなくて、頭や喉を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 この公園では病気がちだったり痩せ細ったりした猫は見かけませんでした。 食べ物はしっかりと確保できているようです。
日比谷7号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]日比谷見附跡(2006年04月下旬)
[説 明] 日比谷6号の写真を撮っていると、そばの植込みに黒いものを見つけました。 よく見てみると、毛が長くてフサフサとした黒い猫でした。 眼を閉じていると何処が何処だかよく分りません。 近寄っていっても落ち着いていて逃げようとはしないので、しばらく構ってやっていました。 そのうちに薄眼を開けたので、何とか写すことができました。 黒い毛の中に黄色い眼がギロッしていて何だか不気味…。
日比谷8号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]心字池の畔(2006年04月下旬)
[説 明] 心字池の畔へと降りていくと、植込みの側で佇んでいました。 写真を撮ろうとして近寄っていくと、脇の方へと逃げていきました。 植込みの中に入って、警戒しながらじっとこちらを見つめていました。 ちょいと人見知りの猫だったようです。
日比谷9号
[コース]【街角散策】 日比谷公園
[場 所]旧日比谷公園事務所のそば(2006年04月下旬)
[説 明] 旧日比谷公園事務所のそばを歩いていました。 あまり人馴れしていないとみえて、近づいていくと植え込みの中へ入ってしまいました。 それからは余り逃げようとはしなかったので、カメラを植え込みの下の方から構えて、ノーファイダーでパチリ。 フラッシュは使っていませんが、驚いたのでしょうか、真ん丸な眼をしたこんな写真が撮れました。
くりはま1号 (ミーちゃん)
[コース]【街角散策】 くりはま花の国
[場 所]神明公園(2006年05月下旬)
[説 明] 久里浜駅からくりはま花の国へ向う途中にある神明公園で見かけました。 園内の散策路で佇んでいました。 人見知りなのかと思って遠くからそっと写していると、 私を見つけるなりでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 かなり人馴れした猫のようで、近づいていくと猫の方からも近寄ってきました。 相手をしてやっていると、通りかかった公園管理所の方が「可愛いでしょ」と言って行かれました。 管理所で飼っている猫なのだそうで、「ミーちゃん」という名前をつけてもらっているようでした。
くりはま2号
[コース]【街角散策】 くりはま花の国
[場 所]入口広場(2006年05月下旬)
[説 明] くりはま花の国をひと巡りして入口広場へ戻ってくると、入口にある花壇の中を歩いていました。 私を見つけるなり、しきりにニャーンニャーンと鳴いていました。 お腹でも空いているのかと思って見ていると、前肢で花壇の土を掘り出しました。 そしてその上に跨って腰を降ろして…。これはどうも失礼致しました。 用が終ると鳴きながら私の方へと近づいてきました。 頭や喉を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 少し照れ顔で「見ましたね」と言っているようにも思えてきます。 大柄で毛並みも綺麗な人見知りしない猫でした。
くりはま3号
[コース]【街角散策】 くりはま花の国
[場 所]国土技術政策総合研究所研修センター(2006年05月下旬)
[説 明] くりはま花の国から久里浜駅に戻る途中にある国土技術政策総合研究所研修センターの入口で見かけました。 入口のコンクリートの上に佇んでいましたが、私を見かけるなり下に降りて近寄ってきました。 かなり人馴れしているようで、猫目線で撮ろうとしゃがみ込むと足元まで近づいてきて、 なかなか上手く写せませんでした。 頭や喉を撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 近所の民家の飼い猫なのでしょうか、綺麗な毛並みをした健康そうな猫でした。
くりはま4号
[コース]【街角散策】 くりはま花の国
[場 所]国土技術政策総合研究所研修センター(2006年05月下旬)
[説 明] くりはま花の国から久里浜駅に戻る途中にある国土技術政策総合研究所研修センターの入口で見かけました。 くりはま3号を撮り終わって立ち去ろうとすると、すぐそばに佇んでいました。 この猫は人見知りなのかと思って遠くから撮っていても、逃げる素振りは見せません。 それならばと近寄っていって手を伸ばして撫でてやりました。 なかなか人馴れした猫で嫌がる様子はありませんでした。 鳴き声が少し擦れた鼻声をしていました。 風邪でも引いていたのか、時折クシュンとしていました。
大船1号
[コース]【街角散策】 大船植物園
[場 所]玉縄城跡から久成寺へ向う道(2006年06月上旬)
[説 明] 玉縄城跡から丘を越えて久成寺へと向う道で出会いました。 路地を歩いていたのですが、やってきた車を避けてそばの駐車場の脇へ入っていきました。 そっと近づいていって先ず遠くからパチリ。 それから徐々に近づいていきました。 ア〜オン・ア〜オンと低い声で鳴いていました。 道より少し低い所にいたので猫目線では撮れませんでした。 人懐こいのかと思って1mほどまで近寄って写していると、突如として脇へと逃げていきました。 鳴いていたのは威嚇の意味だったのでしょうか。 ちょいと人見知りな尻尾の短い猫でした。
ふじやま1号
[コース]【街角散策】 本郷ふじやま公園
[場 所]入口広場(2006年07月上旬)
[説 明] 古民家から入口広場へと向っていくと、入口の道端で何やら探し物をしているようでした。 探し物が気になるのか、私に気付いていてもなかなか目を合わせようとはしません。 近寄っていくと逃げ腰になるちょいと人見知りの猫でした。 遠くへ逃げていってしまう訳ではありませんでしたが、撫でてやることはできませんでした。 長毛種との雑種なのかフサフサとした長めの毛をしていて、 風が吹いてきたりすると毛が逆立っていました。 首輪はしていませんでしたが綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
天王森1号
[コース]【街角散策】 天王森泉公園
[場 所]地神の森公園から花應院へ向かう道(2006年09月上旬)
[説 明] 県道403号から分かれて花應院へ向かう道で見かけました。 民家の門から少し入った庭先で佇んでいました。 声をかけてやるとチラッとこちらを振り向いたりしますが、またすぐに向こうを向いてしまいます。 逃げていく素振りはないので人見知りではないようです。 それとも門から入ってこられないことを知っていて安心しているのでしょうか。 民家の飼い猫なのだろうとは思いますが、庭先へ入っていくこともできないので、 遠くから眺めるだけに終わってしまいました。
鶴見川1号
[コース]【街角散策】 鶴見川
[場 所]水道橋のそば(2006年10月上旬)
[説 明] 水道管を川向こうまで渡す橋を過ぎていくと、鶴見川河口からの距離を示す標識のそばで佇んでいました。 私を見かけるなり近寄ってきました。 写真を写そうとしてしゃがみ込むと足元へ擦り寄ってきて、なかなか上手く写せません。 撫でてなっても嫌がる素振りはありませんでした。 顔は少し強面ですがなかなか人懐こいヤツで、その姿に似合わず可愛い声で鳴いていました。 かなりの老齢なのか毛がごわごわとしていて少し痩せ気味で、尻尾の短い猫でした。
鶴見川2号
[コース]【街角散策】 鶴見川
[場 所]水道橋から新鶴見橋へ向かう道(2006年10月上旬)
[説 明] 鶴見川1号と別れて3分ほど進んでいった道端で見かけました。 餌を貰ったようで、食べている所でした。 私が近づいていくと、道の脇のコンクリートの所までいって寝そべって何やら警戒している様子です。 そっと近づいていって写真を撮っていると少し離れていきましたが、 食べ物には心が残るとみえて遠くまでは逃げていきませんでした。 ちょいと人見知りの猫で、撫でてやることは出来ませんでした。 猫や犬を沢山飼っている民家をこの近くで見かけたので、 綺麗な毛並みをしていたことからすると、その家の飼い猫なのかも知れません。
大倉山1号
[コース]【街角散策】 大倉山公園
[場 所]大倉山公園の梅林(2007年04月下旬)
[説 明] 梅林の散策路の脇の方に佇んでいました。 声をかけてやると振り向いて私の方へと近寄ってきました。 お腹が満ちていたのか鳴くこともなく寡黙にしていましたが、頭や体を足元に擦り寄せてくるのでした。 頭や首筋などを撫でてやってもまったく嫌がる素振りはなく、かなり人馴れしているようです。 その内に散策路の石段ででんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 道端の杭に手をかけて鼻先を近づいていたので何だろうと思っていると、羽蟻が一匹歩いていました。 また小鳥やハトなどを見つけて興味を示したりもして、周囲に色々と気になるものがあるようでした。 首輪をしていたので近所の飼い猫なのだと思います。 尻尾がスラッと長くて、薄めの色の毛並みが綺麗な猫でした。
海老名1号
[コース]【街角散策】 海老名国分
[場 所]龍峰寺へ向う住宅地(2007年07月上旬)
[説 明] 目久尻川から龍峰寺へ向う住宅地の路地で見かけました。 民家の前の道路脇の植え込みに佇んでいました。 私と猫の間にはちょっとした車止めの鉄パイプがあります。 そんな物があるだけでも安心するのか、 時々私の方に顔を向けたりする程度で、逃げ出す素振りはありませんでした。 それではと徐々に近づきながら何枚か写真を撮っていると、 2m程度に近寄った辺りでプイと横の方へ歩き出しました。 ちょいと人見知りのようで、膝を交えての交遊はできませんでした。 眼の具合が悪かったのか、目頭の辺りが少し汚れていました。 スラッとした体をしていて、まだ若そうな感じの猫でした。
吾妻山1号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]葛川沿いの道(2008年01月上旬)
[説 明] 知足寺から大応寺へ向かって葛川沿いの道を歩いていると、民家の脇の駐車場の傍で見かけました。 私を見つけて姿勢を低く構えてじっと見つめていました。 遠くから一枚写してから近寄っていこうとすると、プイとひるがえって逃げていってしまいました。 かなりの人見知りとみえて、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 遠目には綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
吾妻山2号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]打越川沿いの道(2008年01月上旬)
[説 明] 吾妻山公園から降りてきて緑が丘中央公園へ向かって打越川沿いの道を歩いていると、 進んでいく道の向こう側からこちらへ向かってトコトコと歩いてきました。 私に気がついたのか、すぐに脇の車庫へ入ってしまいました。 この猫も人見知りのようで、傍まで近寄ることは出来ませんでした。 遠目には綺麗な毛並みをしていたので、この猫も近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
吾妻山3号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]川匂橋から茶屋薬師へ向かう道(2008年12月下旬)
[説 明] 川匂橋を渡っていくと、道路から少し入った民家の横で日向ぼっこをしていました。 冬枯れの草の中で丸まって、何とも心地良さそうでした。 ジワジワ寄っていくと私に気がついたようで、目を開けてこちらを見つめていました。 更に近寄っていくと立ち上がって脇へ歩き出しましたが、すぐに立ち止まりました。 それではとまた写していると、『せっかくの日向ぼっこを邪魔したのはコイツか』という目付きで睨んでいました。 更に近寄っていくと、こんどは遠くまで逃げて行ってしまいました。 かなり人見知りとみえて、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
吾妻山4号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]禅龍寺の前(2010年01月中旬)
[説 明] お寺から坂道を降ってきて道路の向こう側へと歩いていきました。 後をつけていくと、トタン張りの作業場のような所へ入っていきました。 植木鉢やポリバケツなどが置いてある所へ行き、前足をバケツに掛けて、溜まった水を飲み始めました。 そっと近づいて上から写していると、円い波紋をたてながら美味しそうに飲んでいました。 声をかけてやると振り向いてくれたので、そのタイミングで写しました。 何枚か撮っていると、バケツに掛けた前足を降ろして向こう側へ歩いていきました。 ちょいと人見知りの黒猫なのでした。
吾妻山5号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]禅龍寺の裏山(2010年01月中旬)
[説 明] お寺の裏山で見かけました。 畑の先にある土手の草むらで佇んでいましたが、 私に気が付いて向こう側へと歩き出しました。 声をかけてやると振り向いてくれました。 写真を撮りながら徐々に近寄っていくと、スーッと姿が見えなくなりました。 何処に消えてしまったのだろうと、見えなくなった辺りまで行ってみると、 塩ビの太いパイプが斜面に水平に埋め込まれていて、中が空洞になっていました。 どうやらそこへ逃げ込んだようでした。 中を覗いてみても暗くて何も見えませんでした。 少し離れた所でしばらく待っていると、やがて穴から出てきましたが、 まだ私が居ることを知って、向こう側へと逃げていってしまいました。
吾妻山6号
[コース]【街角散策】 吾妻山公園
[場 所]二宮駅の近くの街路(2011年03月中旬)
[説 明] 吾妻山から中里口へ降って二宮駅へ向かう途中、民家の脇にある駐車スペースで見かけました。 風が遮られた角の日溜まりで、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。 2mほどにまで近寄っても起きる様子がないので声をかけてやると、 顔を向けてチラッと私を確認して、また丸まってしまいました。 様子からすると壮年の猫のようだったので、もう不惑の境地に達しているのかも知れません。 手前には自転車やバイクがあって傍までは行けなかったので、離れた所から写すだけにしておきました。
野庭1号
[コース]【街角散策】 横浜野庭
[場 所]馬洗川せせらぎ緑道(2008年01月中旬)
[説 明] 伊勢山橋の脇にある休憩所で見かけました。 四角い傘のような休憩所の袂で地面を嗅いだりしていました。 私に気づいてこちらに顔を向け、細い高めの声でニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴いていました。 ちょいと人見知りのようで近づいていくと逃げる素振りをしますが、何とか1mくらいには近寄ることができました。 更に近寄って手を伸ばして撫でてやろうとすると、脇へ避けるようにして歩いていきますが、 この休憩所に何か未練があるのか遠くまで行くことはなく、周囲をウロウロとしていました。 首輪はしていませんでしたが飼い猫なのでしょうか、尻尾が短めの健康そうな猫でした。
源氏山1号
[コース]【街角散策】 源氏山公園
[場 所]極楽寺二丁目(2010年02月上旬)
[説 明] 極楽寺駅から熊野新宮へ向かう途中で見かけました。 道路の脇にある駐車場の奥で毛繕いをしていました。 通りかかった私に気付き、毛繕いを止めて顔を上げ、こちらを見つめていました。 遠くで写してからゆっくり近寄っていこうとすると、立ち上がって脇の民家の庭へ入ってしまいました。 飼い猫のようでしたが人見知りで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 かなり距離があったので、粗い画像になってしまいました。
中区1号
[コース]【街角散策】 横浜中区
[場 所]象の鼻パーク(2010年02月中旬)
[説 明] 象の鼻防波堤の付け根の辺りで見かけました。 階段を降って、脇にあるちょっとした植え込みに入っていきました。 声をかけてやるとこちらを振り向いてくれたので、道路向いから大急ぎで写しました。 何とか2mほどの所までには近寄っていけましたが、程なくして上に登って、急ぎ足で向こうへ行ってしまいました。 綺麗な毛並みをして健康そうな様子の黒猫でしたが、野良猫なのでしょうか。
鎌倉広町1号
[コース]【街角散策】 鎌倉広町緑地
[場 所]七里ガ浜東5丁目(2010年10月中旬)
[説 明] 道路脇に止めてある自動車の後の方を歩いている猫が見えたような気がしたので、 少し戻って確認してみると、壁と自動車の間を歩いてやってきました。 それほど人見知りではないのか、私をじっと見つめながらもドンドン近づいてきます。 道路に出てその先へ進んでいくので後をついていくと、 道端に駐車している自動車の前でうずくまりました。 右・左と様子を窺っていましたが、声をかけてやるとこちらに目線をくれたので、そのタイミングで写しました。 近寄っていくと逃げ出しそうだったので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 近所の民家の飼い猫なのでしょうか、おっとりとした壮年の猫でした。
白根1号
[コース]【街角散策】 白根ふれあいの樹林
[場 所]白根神社(2011年01月中旬)
[説 明] 境内にある車御祓所の前で佇んでいました。 遠くから何枚か写していると、右を向いたり左を向いたりしていましたが、 やがて立ち上がって脇へ逃げて行ってしまい、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 逃げ足はかなり速く、人見知りの猫のようでした。 近くで写すことが出来なかったので、粗い写真になってしまいました。 薄い毛の色ながら茶も黒もあるようなので、一応は三毛猫になりそうです。
白根2号
[コース]【街角散策】 白根ふれあいの樹林
[場 所]白根神社(2011年01月中旬)
[説 明] 厚く積もった落ち葉の中で箱座りしていました。 この猫も人見知りなのかと思いながら、離れた所にしゃがみ込んで猫目線で撮ろうとすると、 立ち上がって私の足元にやってきて、頭や体を擦り寄せてくるのでした。 小声でニャ〜ンと鳴いたり喉をゴロゴロと鳴らしたりもしました。 頭や顔などを撫でてやっていると指を舐め出したり、 立ち上がって爪を立てた手で私の脚を登ろうともします。 正面から写そうと少し離れてもすぐに寄ってきて、上手く写せませんでした。 足元ででんぐり返しをしたりもする何とも人懐こい猫なのでした。 綺麗な毛並みをしていたし、首に鈴も付いていたので、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
鶴ヶ峰1号
[コース]【街角散策】 鶴ヶ峰ふれあいの樹林
[場 所]市沢変電所(2011年06月中旬)
[説 明] 神田公園の傍にある市沢変電所の脇で見かけました。 道路を横切って鉄柵で囲まれた敷地に入っていくところを見かけたので、後を付けていきました。 路面に寝そべって休んでいましたが、私に気付いて顔を上げてジッと見つめていました。 手前にある柵が邪魔でしたが、間にレンズを差し込んだりしながら何とか写しました。 柵があって近寄って来れないと知っているのか、落ち着いた様子でした。 それではと何枚か撮っているうちに、やがて立ち上がって奥へ行ってしまいました。 綺麗な毛並みをしていたので飼い猫なのでしょうか。
鶴ヶ峰2号
[コース]【街角散策】 鶴ヶ峰ふれあいの樹林
[場 所]市沢ふれあいの樹林(2011年06月中旬)
[説 明] 森の中にあるテーブル・ベンチの方へ歩いてきて、地面に顔を近付けて何やら食べ始めました。 人見知りなのかと思って遠くから写していました。 なかなかこちらを向いてくれないので声をかけてやると、一瞬こちらを振り向きますが、 またすぐに横を向いてしまい、上手く写せませんでした。 そのうちに食べ終わったのか少し脇に移動して箱座りをしたので、 そっと近づいて、こちらを向いた写真を何とか写せました。 1mほどにまで近寄ると立ち上がって少し脇へ移動しましたが、 猛ダッシュで逃げ出すこともなくて、人見知りも道半ばのようでした。 この猫も綺麗な毛並みをしていたので飼い猫でしょうか。