ねこ交遊(10)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
高取山1号
[コース]【低山ハイク】 高取山
[場 所]鶴巻温泉駅から吾妻山へ向かう道(2004年05月下旬)
[説 明] 旅館の玄関先で見かけました。 石段に座って一心に毛繕いをしていました。 顔を写そうと横にまわっていくと私に気付き、交遊する間もなく急いで去っていきまいした。 長毛種と日本猫との雑種なのでしょうか、毛の長いネコでした。
高取山2号
[コース]【低山ハイク】 高取山
[場 所]弘法山の山頂(2008年04月中旬)
[説 明] 山頂に沢山あるベンチの脇で見かけました。 食事などをしながら休憩しているハイカーからのおこぼれを目論んで、傍に座っていました。 時々何かもらっているようで、食後の口の周りの手入れをしていたりもしました。 人見知りのようで、近づいていくと逃げる素振りをしますが、 食べ物の誘惑に駆られてか、遠くまでは逃げていきません。 いつも食べ物にありつけているのか、栄養状態は良さそうでした。
高取山3号
[コース]【低山ハイク】 高取山
[場 所]弘法山の山頂(2008年04月中旬)
[説 明] 高取山2号などと一緒にベンチの脇で見かけました。 ハイカーからおこぼれをもらえそうになると、いそいそと近寄っていくのでした。 尻尾が非常に短い猫で、体の大きさや毛の模様などがほとんと同じ感じの猫が他にもいました。 ちょっと見ただけでは、どれがどれだか区別がつきませんでしたが、 少し年配の感じの猫もいたので、この山を棲家にしている親子連れなのかも知れません。
高取山4号
[コース]【低山ハイク】 高取山
[場 所]弘法山の山頂(2008年04月中旬)
[説 明] 鐘楼の裏手の一段低い所で、積もった落ち葉の絨毯の上に佇んでいました。 喉から腹にかけてが白くて、頭から長い尻尾の先までが黒い猫です。 声をかけてやるとこちらを向くので、右手から回り込んで傍まで行って写していました。 何とか1mほどまでには近寄れましたが、それ以上に近寄ろうとすると少し離れていきます。 箱座りになっている所を写しても、目を閉じているので表情がよく分かりません。 声をかけてやると一瞬目を開けたりもしますが、またすぐに閉じてしまいます。 毛の模様からすると、1年半ほど前に出会った「弘法山9号」が成長した姿のようでした。 ちょこまかと良く動く仔猫でしたが、どうやら無事に大人にまで育つことが出来たようです。
高取山5号
[コース]【低山ハイク】 高取山
[場 所]東海大学前駅へ向かう道(2008年04月中旬)
[説 明] コンビニの前にある電話ボックスの脇で見かけました。 電話の順番待ちでもしているかのように、電話ボックスの中の方を見つめていました。 何枚か写真を撮っていると立ち上がって自転車の下に移動しました。 ちょっとした物でも間にあると安心するようです。 更に近寄っていくと逃げる素振りをするので、ちょいと人見知りのようでした。 耳の先がちょっと欠けていたので野良猫なのでしょうか。 少し痩せ気味でしたが、特に病気になっているような様子はありませんでした。
鳩ノ巣1号
[コース]【低山ハイク】 鳩ノ巣渓谷
[場 所]ギャラリー喫茶「ぽっぽ」の脇(2004年06月中旬)
[説 明] 喫茶店の脇を通り過ぎようとすると「にゃ〜ん」という鳴き声が聞えてきました。 「猫だ!」と思って辺りの見回してみると、そばの山道に佇んでいました。 私を見つけて、にゃ〜ん、にゃ〜んと細めの声で鳴いていました。 手を出して左右に動かしたり指を動かしたりすると、 それを追うように顔を近づけたり眼を動かしたりしていました。 興味はあるようでしたが、近づいてくるほどの勇気は出ないようでした。 それでも逃げていってしまうこともなく、人見知りも道半場というところでしょうか。 少し小さめの猫でした。まだ1歳前後なのかも知れません。
櫟山1号
[コース]【低山ハイク】 櫟山
[場 所]二俣からバス停へ向う道(2004年11月上旬)
[説 明] 民家の庭先で見かけました。 私を見かけて少し逃げようとしましたが、呼んでやると振り向いまま動かなくなりました。 興味を示す素振りはするものの、近づいてくることはありませんでした。 何かを食べた後だったのか、しきりに口の周りを舌で舐めていました。 間に金網があって、これ以上は近づけなかったのが残念ではあります。 尻尾の短いちょっと人見知りの三毛猫でした。
櫟山2号
[コース]【低山ハイク】 櫟山
[場 所]西山林道へ向う道(2009年02月上旬)
[説 明] 大倉バス停から西山林道へ向っていると、沿道にある民家の縁側で佇んでいました。 最初は向こう側を向いていましたが、声をかけてやると振り向いてくれました。 手前には庭があって中へ入っていく訳にもいかないので、遠くから目一杯ズームアップして何とか写しました。 遠くにいるので安心しているのか、逃げていく素振りはありませんでしたが、 人見知りなのかどうかは分かりませんでした。
櫟山3号 (クロちゃん)
[コース]【低山ハイク】 櫟山
[場 所]中山入口バス停の傍(2009年02月上旬)
[説 明] バス通りに出る手前にある民家で見かけました。 私を見かけるなり、ニャ〜ン・ニャ〜ンと鳴きながら駆け寄ってきました。 手を伸ばして撫でてやろうとすると、でんぐり返しをするので、なかなか正面から写せませんでした。 石垣の上でもでんぐり返しをしていました。 そのうちに何とか撫でてやることが出来ました。 人馴れした猫でしたが、少々落ち着きがない様子でした。 写真を撮ったり撫でてやったりしていると、家の人が帰ってきて『クロちゃん』と呼んでいました。 首に鈴がついていたので、その家の飼い猫なのでしょう。
大山北1号
[コース]【低山ハイク】 大山北尾根
[場 所]蓑毛バス停のそば(2006年11月中旬)
[説 明] 大山から蓑毛バス停へ降りてきて、バスが来るまでの間に周辺を散策していて見かけました。 民家の脇から出てきて路地をトコトコと歩いていきました。 声をかけてやると振り向いてくれました。 暫くして向こうの方へ行きかけるので再び声をかけるとまた振り向きました。 そっと近づいていくと、プイと翻って小走りに去っていきました。 どうやら人見知りだったようで、撫でてやることは叶いませんでした。 尻尾が短く丸まった真っ白な猫でした。
表丹沢1号
[コース]【低山ハイク】 表丹沢県民の森
[場 所]みくるべ病院の脇(2008年08月上旬)
[説 明] 道路の脇の金網沿いで佇んでいました。 私を見かけて気になるようで、こちらをじっと見つめています。 2mほどまでに近寄って写すことは出来ましたが、 それ以上に近寄ろうとすると立ち上がって横の方へ少し歩き出しました。 そして箱座りになってこちらを見つめていました。 それ以上近づくと逃げてしまいそうな、ちょいと人見知りの猫なのでした。 野良猫のようには見えなかったので、この病院の飼い猫なのでしょうか。 小振りの体つきをしていたので、まだ若い猫のようでした。 ほっそりとはしていましたが健康そうな猫でした。
玄岳1号
[コース]【低山ハイク】 玄岳
[場 所]函南駅の近く(2007年05月上旬)
[説 明] JRの高架をくぐって函南駅の近くまで来ると、下の方の住宅地の道に佇んでいました。 少し引き返してその道へ向って坂道を降っていくと居なくなっていました。 自動車が通るので避けていたようですが、また脇の方から出てきました。 私を見つけたのか、私の方をじっと見上げていました。 眼一杯ズームアップして写してからその道へと降りていくと、 また自動車が来たので民家の脇へと入っていき、もう出てきませんでした。 ちょっと小振りの猫だったのでまだ1歳にはなっていないようでした。 近くの民家の飼い猫なのかも知れません。 円らな眼をして尻尾のスラッと長いトラ模様の猫でした。
天照山1号
[コース]【低山ハイク】 天照山
[場 所]幕山公園からバス停へと向かう道(2007年10月中旬)
[説 明] 鍛冶屋バス停へ向かう途中の道端の空き地で見かけました。 草の向こうで何やら黒いものが動いたような気がしたので確かめに行ってみると、猫がうずくまっていました。 写真を撮ろうとして近寄っていくと、低い姿勢でこちらを向いて私を見つめています。 何枚か写して更に近寄っていくと、急に立ち上がって逃げていきました。 脇に民家があったので、そこの飼い猫なのでしょうか。 全体的には黒くて顎の辺りが少し白い毛をしていました。 顔が黒くて表情はあまりよく分かりませんでした。 もう少し交遊したかったのに、かなりの人見知り猫でした。
鎌倉大町1号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉大町
[場 所]名越坂踏切から名越切通しへ向う道(2004年11月下旬)
[説 明] 人家が終わって名越切通しへと続く崖の上の道で見かけました。 ドライフードを貰ったようで無心に食べていました。 私が見つめていると気になるのか、2mほど逃げていきました。 しかし、ドライフードに余程の未練があるとみえて、 それ以上は逃げようとはせず、こちらをじっと見ていました。 呼んでやると、ゥア〜ンと鳴いていまいした。 しばらく警戒しながら様子をみていましたが、食欲には勝てないとみえて、 餌の方へ戻ってきて、また食べ出しました。 相当にお腹が減っていたのかも知れません。 何もしないから、安心して食べていていいんだよ。
湘南平1号
[コース]【低山ハイク】 湘南平
[場 所]湘南平の展望レストラン横の駐車場(2004年11月下旬)
[説 明] 駐車場のそばの植え込みで見かけました。 最初は道路にいたのですが、犬連れの人が近づいてきたので、そばの植え込みに逃げ込んでしまいました。 犬が通りすぎたので呼んでやると、高い声でニャ〜ンニャ〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 撫でてやっても嫌がることもなく、人馴れしているようでした。 寒い季節になって冬毛に替わったのか、ふっくらとして暖かそうにしていました。 尻尾が短くて毛並みも綺麗な人見知りしない猫でした。
湘南平2号
[コース]【低山ハイク】 湘南平
[場 所]白岩神社へ向う道(2007年04月下旬)
[説 明] 大磯駅から湘南平へ向う途中に立ち寄った白岩神社への道で見かけました。 民家の間の狭い空き地の草むらで佇んでいました。 先ず遠くから写してからジワジワと近寄りながら写していると、 急にひるがえって一回転してから庭先へと入っていきました。 どうも人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 首に鈴が付いていたので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。 全身が黒光りする綺麗な毛並みをした猫でした。
日の出山1号
[コース]【低山ハイク】 日の出山
[場 所]梅郷地区の道端(2004年12月中旬)
[説 明] 梅の公園の手前の道路脇に佇んでいました。 私を見つけるなり、ニャ〜ンニャ〜ンと甲高い声で鳴きだしました。 しばらく様子を見ていましたが逃げる素振りはありません。 人懐こい猫なのだろうと思って、近寄って撫でてやろうとすると、急に逃げ出しました。 鳴いていたのは警戒の表現だったのでしょうか。 近くの民家の飼い猫なのだろうと思いますが、人見知りの三毛猫でした。
日の出山2号
[コース]【低山ハイク】 日の出山
[場 所]梅郷地区の民家の庭先(2004年12月中旬)
[説 明] 日の出山1号が逃げていったので、あきらめて先へと歩き出した時、民家の庭先で見かけました。 見た瞬間にはかなり大柄な猫のようだったので、どんな感じなのかと近づいていくと、 座ったままでシャーと威嚇されました。 そして横の方へと逃げていってしまいました。 残念ながら交遊する余裕はありませんでした。 もう少し心を広く持ってもいいんだよ。
大楠山1号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2005年01月上旬)
[説 明] 山頂の広場のベンチのそばで見かけました。 ハイカーのおじさんのそばに来てエサをおねだりしていました。 かまってやるとでんぐり返しをしたりして愛嬌を振りまいていました。 ちょっぴり人見知りでしたがエサの魅力には勝てないようで、 おじさんが別のベンチへ移動すると、その後についていきました。 結局、何かちょっとした物を貰えたようです。
大楠山2号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2005年01月上旬)
[説 明] 山頂の広場のベンチのそばで見かけました。 ハイカーのそばでエサをおねだりしている大楠山1号の横で、落ち着いた様子で静かに待っていました。 大楠山1号よりも人見知りなのでしょうか。 そういえば何だか怖そうな目付きをしています。 それでもおじさんの移動する後をついていき、大楠山1号の後ろに並んでおねだりポーズをしていました。
大楠山3号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2005年01月上旬)
[説 明] 山頂の売店の前の植え込みに佇んでいました。 近づいていくと逃げ腰になる人見知りのネコでしたが、そのうちに植え込みから出てきて広場を歩き出しました。 立ち止まって首筋を後足で掻くなど、リラックスモードになってきました。 きっと根はいい奴なんですね。 無いと云ってもいい位の短い尻尾をした猫でした。
大楠山4号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山から大畑橋へ向かう道(2005年01月上旬)
[説 明] 大楠山から大畑橋へ向かう尾根道で見かけました。 尾根道の向こう側からウヮ〜ンウヮ〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 手を出すとちょっと臭いを嗅いだだけで離れていきます。 しかしまた近寄ってきてウヮ〜ンと鳴いています。 私が先へと歩き出すと後をついてきました。 しゃがんで相手をしていると、やがて馴れ馴れしくなって頭を擦り寄せてきました。 どうしてこんな山道にネコがいるのかと思っていると、そばに小綺麗な畑地がありました。 意外と民家が近かったのかも知れません。 尻尾が半分ほどの長さで、毛並みの綺麗な小振りの猫でした。
大楠山5号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2008年07月上旬)
[説 明] 汗を拭き拭き大楠山に登り着くと、向こう側から歩いてきました。 そして私の前を横切って、脇の草地に寝転んで毛繕いを始めました。 足を高く上げたりもして一心不乱に舐めていて、 近寄っていっても逃げることのない人馴れした猫でした。 薄い毛の色をしていましたが三毛猫のようでした。 鋭い目付きをしているように見えますが、 目を閉じると何とも優しい感じになって、いとおしくなるのでした。
大楠山6号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2009年07月下旬)
[説 明] ベンチに座って食事中のハイカーの前で、何か貰えないかと待っていました。 ニャン・ニャンと魅力的な声で鳴いてもいましたが、そのうちに何か貰えたようです。 量はそれほど多くなかったのか、すぐに食べ終えて、 顔を見上げたり小声で鳴いたりしながら、また催促していました。 そんな事を何度か繰り返していましたが、 やがてお腹も一杯になったのか、食後の手入れとして、舐めた前脚で顔や口の周りを掃除し始めました。 綺麗な毛並みをして健康そうな様子でしたが、野良猫なのでしょうか。
大楠山7号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠平(2010年04月上旬)
[説 明] 尾根道を登って大楠平の端に着くと、北側に延びる尾根の脇に佇んでいました。 威嚇していたのでしょうか、私を見かけると、小声でしきりにニャー・ニャーと鳴いていました。 声をかけてやるとこちらを振り向きますが、またすぐに横を向いてしまって、なかなか上手く写せません。 何度も声をかけながら、何とかこちらを向いた所を撮ることが出来ました。 3mほどにまで近寄ると脇の方へ逃げていきましたが、速度はゆっくりでそれほど遠くまでは行きませんでした。 私に関心はあるようでしたが、ちょいと人見知りの猫でした。
大楠山8号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠平(2010年04月上旬)
[説 明] 大楠山レーダ雨量観測所の脇にある駐車場で見かけました。 ハイカーに纏わり付いて、何か食べ物を貰っていました。 食べ終わっても、地面に残り物はないかと一生懸命に辺りの匂いを嗅いでいました。 声をかけてやると足元に近寄ってきて、頭や体を擦り寄せてきました。 かなり人慣れした猫でした。 体は小振りだったので、1歳前後の若い猫のようでした。 そのうちに別グループのハイカーがやってきたので、そちらへ移動し、 降ろしたリュックに纏わり付いて、何か欲しいと訴えていました。 かなりお腹が空いていたようでした。
大楠山9号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]しょうぶ園(2011年01月下旬)
[説 明] 管理棟の西側に広がるしょうぶ苑で見かけました。 脇の植込みの袂に佇んで日向ぼっこをしていました。 私との間にはしょうぶ田があって近づくことは出来ないので、 数m離れた所から目一杯ズームアップして写しました。 そっと近づきながら撮っていましたが、かなり人見知りとみえて、 程なくして脇の植込みの袂へ行きました。 それでも、近づいて来られないと知っているのか、それ以上は逃げていくことはありませんでした。 綺麗な毛並みをしていたので、近所の民家の飼い猫でしょうか。
大楠山10号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]阿部倉地区(2012年02月中旬)
[説 明] 大楠山から降りてきてバス停へ向かう途中で見かけました。 作業場のような所へ向かって浅い谷筋に続く小径をトコトコ歩いてきました。 「関係者以外立入禁止」になっているので、遠くから目一杯ズームアップして写しました。 ブレが激しくてすぐに猫を見失ってしまう画面に苦戦しながら、 もっと写そうと焦っているうちに、脇へ入ってしまいました。 結局、写真は一枚しか写せませんでした。
大楠山11号
[コース]【低山ハイク】 大楠山
[場 所]大楠山の山頂(2012年08月上旬)
[説 明] 大楠山ビューハウスの前で見かけました。 よく人慣れしているようで、店のお兄さんの足元に擦り寄ってきていました。 首輪をしていたし、その店の飼い猫のようでした。 お兄さんが扉を開けて店の中に入ると、猫も中に一緒に入っていきました。 そして長椅子の上に乗り、腕枕をしながら寝そべりました。 近寄っていくと、チラッとこちらに顔を向けた後、何事もなかったかのように再び目を閉じました。
幕山1号
[コース]【低山ハイク】 幕山
[場 所]湯河原駅から鍛冶屋バス停へ向かう道(2005年02月下旬)
[説 明] 民家の玄関先の階段の上に佇んでいました。 陽射しを浴びてのんびりと日向ぼっこでもしていたのでしょうか。 壮年の猫のようで、落ち着いた様子でした。 かなり栄養がゆき届いているようで、まるまると太っています。 頬から首にかけても肉が付きすぎて、ダブダブしています。 もう少しダイエットしようね。
白銀1号
[コース]【低山ハイク】 白銀林道
[場 所]箱根湯本駅から白山神社へ向かう道(2005年03月上旬)
[説 明] 箱根旧街道へ出る手前の脇にある広場で見かけました。 道から一段高く柵で囲まれた所でのんびりとしていました。 最初はちょっと警戒気味でしたが、そっと撫でてやると馴れ馴れしくなってきました。 足を高く上げて毛繕いをしたり、でんぐり返しをしたりと、リラックスモードになってきました。 飼い猫なのか野良猫なのかは分りませんでしたが、健康そうなトラ猫でした。
白銀2号
[コース]【低山ハイク】 白銀林道
[場 所]早雲寺の手前の広場(2005年03月上旬)
[説 明] 早雲寺の山門の前で佇んでいました。 近づいていっても逃げようとはしませんでした。 頭や咽を撫でてやると馴れ馴れしくなってきて、しきりに頭を擦り寄せてきました。 写真を撮ろうとしゃがみ込むと寄って来てしまって、なかなかうまく写せませんでした。 ちょっと痩せ気味の真っ黒な猫でした。
白銀3号
[コース]【低山ハイク】 白銀林道
[場 所]早雲寺の手前の広場(2005年03月上旬)
[説 明] 広場のベンチで佇んでいました。 寒いのか、白銀4号と仲良く寄り添っていました。 兄弟なのでしょうか、毛並みも体付きもそっくりでした。 頭を撫でてやっても逃げようとはしませんでした。 いつも参拝客を見ていて人馴れしているのかも知れません。 毛並みも綺麗で健康そうなトラ猫でした。
白銀4号
[コース]【低山ハイク】 白銀林道
[場 所]早雲寺の手前の広場(2005年03月上旬)
[説 明] 広場のベンチで佇んでいました。 白銀3号とそっくりで、見比べても区別がつきませんでした。 最初は寄り添っていましたが、その内に少し離れ、背中を向けて反対向きになりました。 背中を通しても気持ちは通い合っているような雰囲気でした。 白銀1号とも毛並みが似ているので、兄弟なのかも知れません。
白銀5号
[コース]【低山ハイク】 白銀林道
[場 所]早雲寺の手前の広場(2005年03月上旬)
[説 明] 白銀3号・4号の写真を撮っていると、そばを歩いていきました。 なんだか急いでいるようで、足早に通り過ぎていきました。 後ろからもう一匹が急ぎ足で歩いてきましたが、うまく写せませんでした。 通り過ぎていったおじさんの後を追っているようでした。 いつもエサを貰っているのでしょうか。
鷹取山1号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]正光寺へ向う道(2006年03月中旬)
[説 明] 追浜駅から正光寺へ向う道で見かけました。 民家のガレージの上で毛繕いをしていました。 アップで獲ろうとして近づいていくとサーっと逃げていってしまいました。 かなりの人見知りのようで、交遊するチャンスを与えてはくれませんでした。 小綺麗にしていたので、近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
鷹取山2号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]正光寺へ向う道(2006年03月中旬)
[説 明] 追浜駅から正光寺へ向う道で見かけました。 民家のコンクリート塀の上で佇んでいました。 この猫もかなりの人見知りとみえて、近づいていくと逃げていってしまいました。 もう少し心を広く持ってもいいんだよ。 この猫も小綺麗にしていたので、近くの民家の飼い猫なのかも知れません。
鷹取山3号 (ルナちゃん)
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]自得寺へ向う道(2006年03月中旬)
[説 明] 正光寺から引き返して自得寺へ向う道で見かけました。 通りから少し入った路地を歩いていました。 毛がフサフサしていて尻尾の短い猫でした。 尻尾の毛が広がっていて、まるで扇のようにも思えました。 でんぐり返りをしたりして愛嬌を振りまいていました。 近所の飼い猫なのか首輪をしていました。 写真を撮っていると、そばにいた女性が「ルナちゃん」と呼んでいました。 この猫の名前のようです。
鷹取山4号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]平和公園へ向う道(2006年03月中旬)
[説 明] 民家の玄関先で何やらごそごそと食べていました。 呼んでやると振り向きましたが、また向こうを向いて食べ続けました。 そのうちに食べ終わったのか、横にゴロンとなりました。 猫との間には塀があってそばに近づいては行けないので安心していたのでしょうか、 逃げていく素振りは見せませんでした。
鷹取山5号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]平和公園へ向う道(2006年03月中旬)
[説 明] 通りの向こうからやってきました。 通りがかりの母娘の二人連れが見つけて、撫でてやっていました。 かなり高齢のようで、少しおっとりとした足取りでした。 毛の手入れはしっかりと出来ているのでしょうか、少し薄汚れているようでした。 尻尾が半分ほどの長さの猫でした。 来年の春も元気でいるんだよ。
鷹取山6号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]沼間四丁目の住宅地(2008年02月上旬)
[説 明] 鷹取山へ向かう途中の住宅地で見かけました。 鳥でもいたのでしょうか、民家の入口で振り返って上の方を見上げていました。 遠くで写してから近づいていこうとすると、こちらを振り向きました。 少しずつ近寄っていくとすぐに家の中へ入ってしまいました。 かなりの人見知りのようで、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 遠目には健康そうな猫だったので、その民家の飼い猫なのだろうと思います。
鷹取山7号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]沼間四丁目の住宅地(2008年02月上旬)
[説 明] 鷹取山6号を見かけた所の100mほど先の道で見かけました。 門の前にじっとしてこちらを見つめていました。 そのうちに頭を下げながら、目を大きく開けて様子を伺っているようでした。 この猫も人見知りのようで、近づいていくと脇の民家へと入ってしまいました。 その民家の飼い猫なのでしょうか、真っ黒な毛の色をした猫でした。
鷹取山8号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]逗子駅へ向かう道(2008年09月上旬)
[説 明] 民家の傍の石段で寝転んでいました。 1mほどに近寄っても逃げる素振りはありません。 手足を長々と投げ出して肉球も丸見えです。 チラッと薄目を開けて私を見つめてから、また目を閉じてしまいます。 人馴れした猫なのだろうと思って手を伸ばして撫でてやろうとすると、 むくっと起き上がって脇へ逃げていきました。 どうやら昼寝の邪魔をしてしまったようです。 人見知りのようで、私が気になりながらも「猫寝入り」を決めていたようです。 首輪をしていたので近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。
鷹取山9号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]六浦三艘第二公園(2009年08月下旬)
[説 明] 鷹取山への登り口の近くにある六浦三艘第二公園で見かけました。 公園へ入っていくと、足元を歩いていきました。 公園を横切って草むらで用を足していました。 犬を連れた人が入ってきたので、逃げるようにして公園の脇に駐車している自動車の下に移動しました。 カメラを地面に付けるようにして何とか写しましたが、暗い所なので少しブレてしまいました。 綺麗な毛並みをして健康そうだったので、近所の家の飼い猫なのだろうと思います。 撫でてやろうと近寄ると逃げていく人見知りな猫でした。
鷹取山10号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]東尾根(2009年11月中旬)
[説 明] 湘南鷹取三丁目へ降っていく階段を過ぎた所で見かけました。 向こう側から舗装された尾根道をやってきました。 私に気付いて脇へ入り、樹木の袂に座ってこちらを見つめていました。 手前には柵があって近寄っては行けなかったので、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 すぐ下にある住宅地から階段を登ってきたのでしょう。 鈴などは付けていませんでしたが、綺麗な毛並みをしていたので飼い猫のように思えました。 丸顔で真ん丸な目をした優しそうな表情をしていました。
鷹取山11号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]沼間四丁目の住宅地(2011年2月中旬)
[説 明] 沼間六丁目から四丁目へ進んでいくと、道路の向こう側から歩いてきました。 私を避けるように道の反対側の縁を通り過ぎて、後方にある民家の庭へ入っていきました。 私を見かけても猛ダッシュで走り去るようなことはありませんでしたが、 持ち合わせていた反応の遅いデジカメでは上手くは写せませんでした。 後を付いていって声をかけてやると、一瞬立ち止まって振り向いてくれましたが、 すぐに向こうを向いて歩き出します。 首に鈴などは付けていませんでしたが、健康そうな様子でした。 その民家の飼い猫なのでしょうか。
鷹取山12号
[コース]【低山ハイク】 鷹取山
[場 所]船越町四丁目の住宅地(2012年4月下旬)
[説 明] 鷹取山から南へ続く尾根を降って住宅地に出た所で見かけました。 民家の玄関先を横切っていくものが一瞬見えたので、その動いた先へ視線を向けていくと猫でした。 民家の脇で横座りをして私をじっと見つめていました。 全体的に黒い毛ですが、胸から腹にかけてと手足の先が白くなっていました。 敷地内にいたので膝を交えての交遊は出来ませんでしたが、 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。 顔もふっくらとしていて健康状態は良さそうに見えました。
石垣山1号
[コース]【低山ハイク】 石垣山
[場 所]早川の街(2011年8月下旬)
[説 明] 早川駅から真福寺へ向かう途中にある民家の前の玄関口で佇んでいました。 警戒するような様子で私の方をじっと見つめていたので、 人見知りなのかと思って、逃げ出さないようにそっと写真を撮りながらゆっくり近寄っていきました。 すると、立ち上がってグルルッと鳴きながら私の足元まで来て、 頭や体を擦り寄せてくる人慣れした猫なのでした。 撫でてやっていると、道に転がってでんぐり返しを始めました。 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫なのだろうと思います。