ねこ交遊(1)
ねこ交遊 (散策していて出会った猫たちを紹介しています)
天園1号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] 小屋根の上で寝ていました。 写真を撮ろうとしていると目を覚ましたようです。 天園休憩所のネコ達はとても人馴れしていて、人見知りするネコはいません。
天園2号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] 木箱の上に子ネコが寝ていました。 首に輪をしていました。ノミ取り用なのでしょうか。
天園3号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] ベンチのそばで控えていました。何かもらえると期待しているのでしょうか。
天園4号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] お店の前の棚に座っていました。 そっぽを向いていたので、お店の方がネコに声を掛けてこちらの方を向かせてくれました。
天園5号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] ほっそりして大人しそうなネコでした。
天園6号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] 子育て中のようで、横で子ネコが一所懸命に乳を吸おうとしていましたが、 この親ネコはソッポを向いて釣れない素振りでした。 「もう大きいんだからダメよ」とでも言っているようでした。
天園7号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] 天園6号の子供のようです。 この大きさになってもまだ乳を吸っている ちょっと甘えん坊な子ネコでした。
天園8号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2003年10月上旬)
[説 明] 天園5号のそばに寄り添っていました。 親子なのでしょうか。 天園2号と天園7号とほぼ同じ位の大きさでした。 みんなこの春に生まれたのでしょうか。
天園9号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園の手前の広場(2004年11月下旬)
[説 明] 大平山とも云われている岩場から広場へ降りた所で見かけました。 広場の端っこで、ハイカーのおじさんから何やらもらって食べていました。 パン屑でしょうか、食べ終わるとまたポイッと小片を投げてもらっていました。 近寄っていくとちょっと逃げ腰になりましたが、食べ物の魅力には勝てないとみえて、 その場から立ち去ることはありませんでした。 毛並みも綺麗で健康そうな大柄の猫でした。
天園10号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2004年11月下旬)
[説 明] 天園休憩所の手摺りの上で日向ぼっこをしていました。 毛が陽射しに映えてふわっとした感じになっていました。 ここの猫達は、みんなとても人馴れしています。 頭や咽を撫でてやると、気持ち良さそうにしています。 何か欲しいのか、猫の方から頭を擦り寄せてきました。
天園11号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2004年11月下旬)
[説 明] 天園10号を撫でてやっていると、横からやってきました。 何かもらえると思ったのでしょうか、しきりに私の顔を見上げていました。 天園2号と模様がよく似ています。 1年ほどの時が経っているので、天園2号の成長した姿なのかも知れません。 他にも3匹ほど見かけましたが、いいカットが撮れなかったので、掲載するのは止めておきます。
天園12号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2005年09月上旬)
[説 明] 天園休憩所の店にあるベンチの上に寝そべっていました。 この春先ごろに生まれたのか、まだまだ仔猫サイズでした。 写真を撮っていると頭をちょっと起こしてこちらを見ましたが、逃げ出したりする素振りは全くありません。 その内にちょっと移動して、また横にゴロンとなりました。 ベンチに体をべったりと着けて、ヒンヤリとして気持ちがいいのでしょうか。 よく人馴れした仔猫でした。
天園13号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2005年09月上旬)
[説 明] 天園12号のそばで一緒に寝ていました。 同じ時に生まれた双子なのか、毛の模様もよく似ていて同じくらいの大きさでした。 仲よく並んでお昼ね中です。 伸ばした右前肢の上に頭を乗せて、まるで腕枕をしているように寝ています。 何とも気持ち良さそうです。
天園14号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]朝比奈台団地(2005年09月上旬)
[説 明] 民家へ入っていく路地で見かけました。 最初は寝そべっていましたが、私を見かけるなり体を起こして警戒しています。 ゆっくりと近づいていって、何とか写真を写しました。 かなり人見知りのようで、3m位まで近づくと逃げていってしまいました。 雌猫だったのか、お腹が少し膨らんでいました。 近いうちに産まれるのでしょうか。
天園15号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]瑞泉寺の山門のそば(2005年12月下旬)
[説 明] 瑞泉寺の手前にある山門を過ぎた所にある民家の玄関先で見かけました。 ニャ〜ンニャ〜ンという鳴き声がするので捜していると、脇の方から玄関先へと出てきました。 しばらくしていると玄関が開いて家の方が餌をやっていました。 この家の飼い猫なのか野良猫なのかはよく分りませんでした。 写真を撮ろうとして呼んでやると振り向きましたが、少し人見知りのようでした。 民家の玄関先にいて余り近づけないので、かなりブレてしまいました。
天園16号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2005年12月下旬)
[説 明] 天園休憩所の入口の石柱の上で日向ぼっこをしていました。 最初は箱座りをしていたのですが、そのうちに起き上がり足を高くあげて毛繕いを始めました。 足の指先を目一杯に開いて何とも可愛い姿でした。 撫でてやると気持ち良さそうにしていました。 ちょっと小振りの人見知りしない猫でした。
天園17号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2005年12月下旬)
[説 明] 天園休憩所でおでんを食べていると近寄ってきました。 何か気になるものでもあるのか、前の方をじっと見つめています。 つぶらな瞳が何とも可愛らしく感じます。 食べ終って道に腰を掛けていると近寄ってきて、喉をゴロゴロ鳴らしてすり寄ってきます。 でんぐり返しもしたりして愛嬌をたっぷり振りまいていました。 この春に生まれたのか、天園16号よりも更に小振りでした。 そのうちに天園16号が何やら見つけ、それが気になるとみえて、そちらの方へ行ってしまいました。
天園18号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2005年12月下旬)
[説 明] 天園休憩所の前の道の側にある竹薮の中に佇んでいました。 綺麗な毛並みをした大人の猫でした。 撫でてやろうとしてそっと手を伸ばすと少し逃げ腰になりました。 天園休憩所にいる猫はみんな人見知りしないのかと思っていましたが、 どうやらこの猫は少し人見知りのようです。
天園19号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]大平山の手前の広場(2005年12月下旬)
[説 明] 峠の茶屋から大平山の岩場へ向う手前にある広場で見かけました。 広場の脇でシートを広げているグループのそばで佇んでいました。 陽だまりになっていて何とも気持ち良さそうにしていました。 何かもらえるかも知れないと思って控えていたのでしょうか。 写真をアップで撮ろうとして1mほどに近づいていくと逃げ腰になりました。 ちょいと人見知りのようでした。
天園20号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]いっしんどう広場(2006年11月下旬)
[説 明] いっしんどう広場で見かけました。 熱心に毛繕いをしたり辺りを歩き回っていたりして、なかなかこちらを向いてくれませんでしたが、 近くまでいって声をかけてやると、そのうちに足元へ擦り寄ってきました。 頭や首筋を撫でてやっても嫌がる素振りはなく、かなり人懐こい猫のようでした。 写真を撮ろうとすると纏わりついてきて大変でしたが、何とかタイミングを見計らって写すことができました。 丸々とした顔をしていて、栄養は行き届いているようでした。 顔に似合わず可愛らしい声で時々鳴いたりもしていました。 毛の模様などからすると、2年半ほど前に出会った氷取沢2号のようです。 年月が経っても元気でいてくれたようで、よかったと思ったのでした。
天園21号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]いっしんどう広場(2006年11月下旬)
[説 明] いっしんどう広場のベンチの上に座って、ニャ〜ン・ニャ〜ンとしきりに鳴いていました。 食べ物がほしいと主張していたのでしょうか。 この猫は人見知りのようで、そばへ寄っていくと逃げ腰になるのでした。 少し時間をおいてからそっと近寄っていって、何とか写すことができました。 何だか怖そうな目つきをして私を見つめていましたが、 顔立ちに似合わず可愛らしい鳴き声をしていました。 この猫も丸々としていて栄養は行き届いているようでした。 短めの尻尾をした少し小振りの猫でした。
天園22号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉回峰
[場 所]鷲峰山から大平山へ向う道(2007年01月上旬)
[説 明] 鷲峰山の先の鉄塔を過ぎていった尾根道で見かけました。 こんな山道になぜ猫がいるのかと不思議にも思いますが、 住宅地からそれほどは離れていないので、人里から登ってきたのかも知れません。 野良猫なのか飼い猫なのかは分かりませんでしたが、撫でてやろうとして手を伸ばすとちょいと身を引きます。 しかし遠くへ逃げていくことはなくて、近くに留まっていました。 人見知りも道半ばといった感じでした。 呼んでやると、少し擦れ気味の声でニャ〜ンニャ〜ンと鳴いていました。 先の方が輪の模様になっていて可愛らしい尻尾をしていました。 丸々とした体で健康そうで、綺麗な毛並みをした猫でした。
天園23号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]鎌倉霊園(2007年01月下旬)
[説 明] 天園からいっしんどう広場へと続く尾根道から分かれて鎌倉霊園へと降っていくと、 トイレの前のベンチで佇んでいました。 私を見かけるなりニャ〜ンニャ〜ンと鳴きながら近寄ってきました。 そして足元に頭や体をグイグイと擦り寄せてきます。 何かほしいという催促などでしょうが、あげられるような物は持ち合わせていなかったので、 頭や首筋などを撫でてやっていたのでした。 猫目線のアップ写真を撮ろうとカメラを構えるとすぐに擦り寄ってきて、 なかなか写すことができませんでした。 飼い猫なのか野良猫なのかは分かりませんでしたが、健康そうで人見知りしない三毛猫でした。
天園24号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2007年07月上旬)
[説 明] 天園休憩所の売店で見かけました。 ベンチの上で仲良くくっついて丸まっていました。 すぐ側まで近寄って写真を撮っても逃げ出すこともなく人馴れした猫達でした。 大人の猫3匹の真ん中に仔猫が1匹いました。 大きさからするとこの春に生れたのでしょうか。 焦げ茶色の毛をしていて何処となくシャム猫のような雰囲気もあったりします。 左側の三毛猫が母猫のようで、その猫の腹に前肢を添えて乳を吸っている処でした。 元気に大人にまで育ってほしいと願うのでした。 右手前の大人の茶トラの猫が、仔猫の上に頭を乗せて枕代わりにしていました。 仔猫は重苦しくはないのでしょうか。 その内にみんな起き上がって、仲良くこちらを見ていました。
天園25号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2007年09月中旬)
[説 明] 天園休憩所の売店で見かけました。 食事中の客の横に座って何か貰えないかと待っていたようでしたが、 食べ物を貰えそうにもないので、地面に降りてバケツの水をペロペロとなめていました。 その内に私がおでんを食べているテーブルの上に乗ってきて、食器の直ぐ脇で毛繕いを始めました。 手を伸ばして前脚の肉球を触ってやると、ちょいと身を引くのでした。 何も貰えそうにないと思ったのか、やがて他の客の所へと移っていきました。 子供連れのテーブルへ行って子供の脇にちょこんと座って待っていました。 何か貰えたのでしょうか。
天園26号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2008年04月下旬)
[説 明] 尾根から獅子舞地区へ降りて二階堂川沿いに通玄橋へ向かう道から脇の住宅地へ入っていくと、 民家の車庫の前で佇んでいました。 遠くで写してからジワジワと近寄っていっても逃げていく素振りはありません。 更に寄っていくと、立ち上がって、ニャ〜ンと鳴きながらこちらへ向かってきました。 かなり人馴れしているようで、撫でてやっても嫌がることはありませんでした。 かなり老齢のようで、動作はゆっくりとしていて、少し痩せ気味でした。 この夏も無事に乗り切って、来春も元気でいてほしいものです。
天園27号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2008年04月下旬)
[説 明] 杉ノ川橋から山側へ分かれていく道を散策していて見かけました。 かなり山際まで来て登り坂になってくると、道端に佇んでいました。 遠くから写しながら近寄っていくと、3mほどの所で逃げ腰になります。 更に近寄っていこうとすると、立ち上がって少し上へ移動してまた横になりました。 大丈夫なのかと思って近づいていくと、急に立ち上がって、私の脇を過ぎて坂道を降っていってしまいました。 かなり人見知りだったようです。 綺麗な毛並みをしていたので、近くの民家の飼い猫でしょうか。 太めで長い尻尾をした健康そうな猫でした。
天園28号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2008年04月下旬)
[説 明] 天園27号との交遊を終えて引き返してくると、杉ノ川橋の手前の民家の石段の横で佇んでいました。 こちらを向いてじっとしているので何枚か写真を写していると、やがて立ち上がって石段の方へ逃げてきました。 正面へ回って石段の下から写していると、最初は前脚を延ばして座っていましたが、 次第に低い姿勢になって落ち着いたようでした。 民家の玄関先なので近寄っていく訳にもいかないのをよく知っているのでしょうか。 この猫も綺麗な毛並みをしていたのでその民家の飼い猫なのだろうと思います。 優しい表情をした小振りの猫だったので、昨年の春から夏にかけて生まれた若い猫のようでした。
天園29号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2008年10月中旬)
[説 明] 天園休憩所の前の階段で寝そべっていました。 傍には天園30号〜32号がうずくまっていました。 ハイカーがすぐ傍を通っていっても逃げ出すこともなく、引き続きじっとしているのでした。 様子からすると、天園30号〜32号の母猫のようでした。 細身で何とも優しい感じの表情をしていました。 仔猫が少し移動するとグルルルルと優しい声で鳴きながら、心配そうに後をついていったりもして、 仔猫たちをしっかりと見守っているようでした。 近寄っていって撫でてやることもできる人馴れした猫でした。
天園30号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2008年10月中旬)
[説 明] 天園29号の横でうずくまっていましたが、私を見かけて立ち上がり、石段を登ってきました。 そして私の足元を過ぎて、左手にある竹林へ続く道まで行って毛繕いを始めました。 声をかけてやるとこちらを向くので、何とか顔を写すことが出来ました。 逃げていく素振りはないので、人馴れしているようでした。
天園31号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2008年10月中旬)
[説 明] 天園29号の横でうずくまっていました。 天園30号〜32号は体の大きさからすると、この春に生れた仔猫のようでした。 すぐ傍で写真を撮っていると、時々顔をこちらに向けますが、逃げ出す素振りはありませんでした。 母猫の傍で安心していられるようでした。
天園32号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2008年10月中旬)
[説 明] 天園29号の横で、天園31号と並んでうずくまっていました。 ひとしきり写してから休憩所でおでんなどを食べていると、店の中へやってきました。 そして食べ物などを作っている所の前まで来て、ちょこんと座っていました。 その内に脇に置いてあるバケツの水を呑み始めました。 尻尾が半分ほどの長さの猫でした。
天園33号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]瑞泉寺へ向かう道(2009年01月上旬)
[説 明] 道端の駐車場で見かけました。 自動車の横で日向ぼっこをしていました。 声をかけてこちらを向いたところを写したりしながらジワジワと近寄っていきました。 顔を洗ったりして人馴れしているのかと思っていると、2mほどに近づいたところで自動車の下に入ってしまい、 膝を交えての交遊は出来ませんでした。 動作や毛並みの様子などからすると、かなり壮年の猫のようでした。 この冬を何とか無事に乗り切って欲しいものです。
天園34号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]十二所馬場地区(2009年09月中旬)
[説 明] 十二所の馬場地区にある天園ハイキングコースへの登り口で見かけました。 民家の庭に置かれた段ボール箱の中で丸まっていました。 手前には生垣があって近寄れないので、目一杯ズームアップして写しました。 遠くから声をかけてやると、こちらを振り向いてくれたので、顔も写すことができました。 寝ているところを邪魔してしまったようで、少々ご機嫌斜めの様子でした。 以前にも見かけた猫ですが、今回は運良く写すことが出来ました。
天園35号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年08月下旬)
[説 明] 民家の玄関先の駐車スペースで寝そべっていました。 遠くから撮りながらジワジワと近寄っていきました。 3mほどに近づいたところで、立ち上がって脇へ行きましたが、遠くまで逃げていくことはなく、 振り返って私を見つめていました。 乳の周りの毛が寝た様子からすると、子育て中の母猫のようでした。
天園36号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年08月下旬)
[説 明] 天園35号のすぐ近くに止めてあった自動車の下で寝そべっていました。 日陰になっていたので少しブレてしまいました。 左目が一見して変な感じですが、瞼の上が黒い毛になっているだけで、別段病気などではないようです。 この猫も3mほどにまでは近寄れましたが、更に近づくと逃げて行きそうに思えました。 せっかくゆっくりと寝そべっているところを邪魔してもいけないので、 それ以上近づくのは止めておきました。
天園37号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年08月下旬)
[説 明] 天園35号や36号がいる道路向かいの民家の前に駐車している自動車の下で寝そべっていました。 私を見かけてジッと見つめていました。 かなり警戒しているよう様子だったので、これも余り近寄るのは止めておきました。 まだ幼さが残る小振りの体つきをしていたので、この春に産まれた仔猫のようでした。
天園38号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年08月下旬)
[説 明] 天園37号のすぐ後ろで寝そべっていました。 同じく私を見かけてジッと見つめていました。 この猫は天園37号よりは体つきが大きいように思えたので親猫でしょうか。 ほかにも何匹が見かけましたが、上手く写せませんでした。
天園39号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年08月下旬)
[説 明] 杉ノ川橋の近くの民家の脇で、顎を地面に付けるようにして寝そべっていました。 日陰になっていて涼しい所なのでしょう。 私が通りかかったので体を起こし、暫くして立ち上がって逃げていきました。 それでも急ぎ足ではなくて振り返りながらのゆっくりペースでした。
天園40号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2010年11月下旬)
[説 明] 民家の車庫の上で寝そべっていました。 私に気づいて顔を上げてこちらを見つけていました。 2mほどの高さの所に居るので、カメラを上の方に持ち上げて、出来るだけ水平になるようにして写しました。 写真を撮りながら少しずつ近寄っていくと、上半身を起こして逃げ出しそうな様子になってきました。 せっかく休んでいるところを邪魔しては悪いので、 アップで写すことが出来ただけで良しとして、それ以上は近寄らずにおきました。
天園41号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2010年11月下旬)
[説 明] 売店の脇に置かれた段ボール箱の中で丸まっていました。 段ボールや発泡スチロールは断熱効果があって温かいようです。 気持ちよさそうに寝ていましたが、声を掛けてやると上半身を起こしてこちらを振り向きました。 何だか少し眠そうな顔つきに見えました。 しばらくして何事もないと思ったのか、再び丸まってしまいました。 手を伸ばせば撫でてやれそうにも思いましたが、 寝ているのを邪魔しても悪いので、そっとしておいてやりました。
天園42号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]獅子舞地区(2011年03月上旬)
[説 明] 道端の民家のガレージの上で寝そべっていました。 私の頭より少し上の辺りにいたので、手を上に伸ばして写しました。 優しそうで落ち着いた様子でしたが、どことなく警戒しているようでした。 真ん丸な目をして私を見つめていましたが、あまり近づくと逃げてしまいそう思えたので、 2mほど離れた辺りからそっと写すだけにしておきました。 毛並みが綺麗で健康そうな様子でしたが、近くの民家の飼い猫なのでしょうか。
天園43号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]亀ヶ渕地区(2011年08月中旬)
[説 明] 路地を歩いていると、向こう側からやってきました。 2mほどの所まで来てしばらくお見合いをしてから、脇にあるブロック塀に登っていきました。 声をかけてやるとこちらを振り向いてくれたので何枚か写していると、 塀の向こう側へ降りてしまい、膝を交えての交遊は出来ませんでした。 猛ダッシュで逃げていく訳ではなく、人見知りも道半ばのようでした。 首輪はしていませんでしたが綺麗な毛並みだったので、近くの民家の飼い猫でしょうか。
天園44号
[コース]【低山ハイク】 鎌倉アルプス
[場 所]天園休憩所(2011年10月上旬)
[説 明] 売店の脇に置かれた紙袋に入れられたビニールシートの上に丸まって毛繕いをしていました。 傍へ寄っていくと顔を向けてくれましたが、またすぐに毛繕いに集中してしまいます。 すぐ傍で写真を撮っていても逃げ出す素振りはないので人慣れしているようでしたが、 毛繕いの邪魔をしては悪いので、撫でてやるのは止めておきました。
吉沢川1号
[コース]【低山ハイク】 吉沢川
[場 所]獅子舞地区(2011年11月下旬)
[説 明] 道端の民家のガレージの上でくつろいでいました。 天園42号と良く似ていますが、毛の模様や目の形が少し違うようなので、別の猫だろうと思います。 私の頭より少し上の辺りにいたので、手を上に伸ばして写しました。 高さが違うので安心していたのか、逃げす素振りはありませんでした。 私に気付いて目を開けて見つめていましたが、程なくして何事もなさそうだと思ったのか、 また目を閉じてしまいました。